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2017年BKC冬期講習会を、下記日程で開催いたします鉛筆

 

 

 

 

<小学生の皆様>

 

 

 

小学生個別(小学2・3年生)<4日間>

  12月27日(水)~30日(土) 11:00~12:00

 

 

小4特進クラス<10日間>

  12月27日(水)~30日(土)、1月3日(水)~6日(土)、8日(月)、9日(火) 9:00~12:00

 

 

小5特進クラス<10日間>

  12月27日(水)~30日(土)、1月3日(水)~6日(土)、8日(月)、9日(火) 13:00~17:00

 

 

小6中学進学準備クラス<8日間>

  12月27日(水)~30日(土)、1月3日(水)~6日(土) 13:00~15:00

 

 

 

 

 

<中学生&高校生の皆様>

 

 

 

中学生個別(中学1~3年生)<4日間&4日間>

  前半:12月27日(水)~30日(土)、後半:1月3日(水)~6日(土) 10:00~12:00

 

 

中1・中2特進クラス<11日間>

  12月26日(火)~30日(土)、1月3日(水)~6日(土)、8日(月)、9日(火) 17:30~20:30

*道コン対策のみのお申し込みも可能です。(6日、8日、9日)

 

 

高校生個別(高校1~3年生)<4日間&4日間>

  前半:12月27日(水)~30日(土)、後半:1月3日(水)~6日(土) 10:00~12:00

 

 

高1センター試験準備講座(数学):12月20日(水)~22日(金) 19:00~21:00

 

 

 

 

今回も、「面白くてためになる講習会イベント」をご用意していますのでお楽しみに!!

 

 

皆様の冬休みが充実したものになるよう、スタッフが全力でサポートさせていただきます雪だるま

 

お申し込み&お問い合わせはTEL:011-827-6335までお願いいたします。

 

皆様のお申し込みをお待ちしています。

 

 

 

Written by Miki Moriya

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もうすぐクリスマス、クリスマスと言えばパーティですねクラッカー

 

BKCでも、第3回クリスマス記念「にほんごスクラブル大会&ティーパーティ」を開催しますクリスマスツリー

 

 

開催日は12月17日(日)

日本語スクラブル大会は、13:00~14:25

ティーパーティは、14:30~16:00を予定しています。

 

 

 

 

 

 

にほんごスクラブルは、ひらがなのピースを組み合わせて単語を作っていくボードゲームです。

 

 

欧米で人気のScrabbleを参考にBKCが発案しました。

 

 

参加料金は1000円(税込)、小学生以上でしたら大人の方でもご参加いただけます。

まだ若干定員に余裕がありますので、ぜひご参加ください。

 

 

 

(↓前回7月のにほんごスクラブル大会の様子です↓)

 

 

(ひらがなのピースを並べて、ことばを作っていきます)

 

 

 

 

(辞典を見て、同じ読み方の「同訓異字」や「同音異義語」が無いか、さがしています。それらも漢字で書くとポイントが加算されます)

 

 

 

 

お申し込み&お問い合わせは、TEL:837-6335までお願いいたします。

 

クリスマス前のひとときを、楽しいゲームと美味しいお茶&お菓子で楽しみませんか?シャンパンロゼワインバースデーケーキ

 

皆様のお申し込みをお待ちしています。

 

 

 

 

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さあ、今年度最初の合格のお知らせが飛び込んできました!

 


BKCの高3生が「日本大学歯学部」に見事合格拍手

 

 

今まで様々な面で努力を続けてきた姿を見てきた私たち講師にとって、彼の合格は本当に大きな喜びです。

 

 

これから始まる大学生活でより大きく成長し、未来の夢に向かって進んでもらえれば嬉しいです。

 

 

合格、本当におめでとうございますお祝い

 

 

私たちに貴重な時間を任せていただき、感謝しています。

 

 

合格のお知らせは、やはり嬉しいものです音譜

 

 

 

Written by Miki Moriya

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私が十数年もお世話になっている美容師Kさんとの会話からネタを拾うという、

 

読者の皆さんからすると奇妙きわまりないに違いない企画もついに4回目に入ります。

 

いよいよ訳のわからない企画になってきました。

 

 

 

 

【過去のブログ】

 

美容室での会話【その3:「ヒモ」と「内助の功」】ー『経営者日記』⑦

 

美容室での会話【その2:ジェンダーについて】ー『経営者日記』⑥

 

美容室での会話【初回】ー『経営者日記』⑤

 

ディズニーランドに勝ちたい!ー「夢」を売れない塾の悩みー『経営者日記』④

 

『経営者日記』第③回ー父・私・事務局長

 

『経営者日記』第②回ー元塾生たちとの異業種交流会

 

『経営者日記』を始めます。第①回ー「東芝経営危機」

 

 

※ご興味のあるものがありましたら、こちらもご覧になってみてください。

 

 

 

 

 

 

前々回のブログ(美容室での会話【その2:ジェンダーについて】ー『経営者日記』⑥)で、美容師のKさんと私の共通点は「仕事上、女性や子供との接点が多い」ことだと書きました。

 

 

そのブログの中で、女性についてジェンダーの問題に関して触れました。

 

 

そして今回は、いよいよ子供についてです。

 

 

最近、ある小学生のお子さんをお持ちのお母様にこんな事を言われました。

 

 

「日本は子供に冷たい」

 

 

なぜなら、日本の親は「自分の子供ばかりを特別扱いして可愛がり、それよりもっとたくさんいるその他の子供を大切にしない」と言うのです。

 

 

確かに「自分の子供はたったの数人」で、「その他の子供はそれより何桁も多く」存在します。

 

 

自分の子供かどうかに関係なく、分け隔てなく全ての子供を大切にする人間が増えた方が、子供たちにとっては良い社会に違いありません。

 

 

しかし、「分け隔てなく子供を愛する」という表現そのものを、ほとんど目にすることが無くなったような気がします。

 

 

宗教界などにおいては、今でも力のある言葉であると思いますが、塾業界においては求心力が感じられません。

 

 

塾における「教育費」という支出は、競争に勝つための投資の意味合いが強いです。

 

 

以前、ある生徒に「自分以外は全員バカになれば良いのに」と言われたことがあります。

 

 

かなりショックでした。

 

 

しかし、内心同じようなことを思っている保護者の方も一部にいるように感じます。

 

 

 

 

美容師のKさんとの会話に戻りますが、彼は美容室チェーンの広告作成も担当していた時期があります。

 

 

美容室はイメージが非常に重要な業種です。

 

 

そして最近のCMで、イメージの濫用が目立つものがあります。

 

 

それは暖かな「家族」のシーンです。

 

 

「家族」がいかに価値のあるもので、いかに絶対不可侵であるべきかを強調しているように見えます。

 

 

だから、「家族」のために思い切った買い物をしてね、ということなのでしょう。

 

 

しかし、一歩間違えれば家族以外の人たちへの無関心や無配慮になってしまい、最悪なのは互いの家族間でそれをしてしまうことです。

 

 

こうなってしまうと、大切なのは数人だけ‥‥

 

それ以外の人たちには攻撃的になる‥‥

 

 

なんだか、昨今の色々な社会問題の遠因のような気がしてきました。

 

 

本来、学力は「生きる力を自分と社会の人たちのために役立て、それを発揮し合うことによって、互いに幸せになるためのもの」です。

 

 

 

しかし、「自分が他者より優位に立つための競争種目」という位置付けが一般化してきているようです。

 

 

もちろん、そういった側面があるのは事実です。

 

 

しかし、このような一辺倒の見方しか出来なくなってしまった子は、後に問題を抱え易いのも事実です。

 

 

 

そのような子は、大学卒業後、職場等に居心地の良い場所を見つけることが難しくなります。

 

 

第一志望の大学に受かりながら、卒業後に転職を繰り返し、将来の見通しを失ってしまっています。

 

 

これまで、そのような子を何人か経験しました。

 

 

 

 

(テーマ「子供に冷たい社会」については書き足りないので、次回にも続きます)

 

 

 

 

 

 

Written by Desaki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私が十数年もお世話になっている美容師Kさんとの会話からネタを拾うという、

 

読者の皆さんからすると奇妙きわまりないに違いない企画の3回目に入ります。

 

 

 

 

【過去のブログ】

 

美容室での会話【その2:ジェンダーについて】ー『経営者日記』⑥

 

美容室での会話【初回】ー『経営者日記』⑤

 

ディズニーランドに勝ちたい!ー「夢」を売れない塾の悩みー『経営者日記』④

 

『経営者日記』第③回ー父・私・事務局長

 

『経営者日記』第②回ー元塾生たちとの異業種交流会

 

『経営者日記』を始めます。第①回ー「東芝経営危機」

 

 

※ご興味のあるものがありましたら、こちらもご覧になってみてください。

 

 

 

 

 

 

前回のブログ(美容室での会話【その2:ジェンダーについて】ー『経営者日記』⑥の続きです。

 

 

 

 

女性には、家庭に入れば「多くの役割を負担させられる」し、独身のままでは「低所得に苦しむ」というジレンマがあるという話をしました。

 

 

ここで、浮かんでくる疑問が「男性の役割は何か」です。

 

 

私は、これまでに塾の人事担当者あるいは経営者として求人を行い、おそらく100人を超える応募者と面接をし、数十人を採用してきました。

 

 

その中で感じるのは、当たり前ですが「男性が女性よりも従業員としての質が高いわけではない」ということです。

 

 

 

なのに、男性ばかりが応募してくる。

 

 

 

塾は生徒の男女比がほぼ半々なので、本来は講師も男女半々の方が、子供達にとって良いはずです。

 

 

 

しかし、塾は男性講師の比率が高い。

 

 

 

ここにもジェンダーの問題が絡んでいます。

 

 

 

女性は「子供と夫の食事を作らなければならない。それも、暖かく出来たてのものを食卓に並べるべきだ」という役割を期待されています。

 

 

そうなれば、放課後の夕方から始まる塾の業務には携われないことになります。

 

 

そのため、求人への「配偶者やお子さんのいる女性の応募」は極端に少なくなります。

 

 

しかし、講師の適正に男女差はありません。

 

 

従って、この「社会の期待」によって、講師の人材源が減ってしまっているのが実情です。

 

 

本来、「お子さんを持っている女性」は、塾に対する家庭のニーズを知っており、学校の実情もわかっているので、塾にとっては貴重な人材のはずです。

 

 

当塾にも子供を持つ女性講師がいますが、その講師からのアドバイスは一般的な良識に基づいた貴重な意見であることが多く、大変役立っています。

 

 

逆に男性の中には、外で働き収入を得るよりも、本当は家庭内の仕事の方が向いている人もいるはずです。

 

 

しかし、女性ならば家庭内の仕事を切り盛りし、パートナーの男性が労働者として立派に評価されれば、「内助の功」としてその仕事ぶりを讃えられますが、

 

 

男性の場合には単なる女性の「ヒモ」と称されるだけになるかもしれません。

 

 

 

これは、男性にとっての悲劇だと言えるでしょう。

 

 

 

 

Written by Desaki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新企画の”BKCのクラス紹介”、第2回目は「英会話」です拍手

 

 

「BKCの英会話の授業ってどんな感じかな?」と、気になっている方も(そうでない方も)、ぜひご覧くださいね。

 

 

担当のDarcy Lewis(ダーシー・ルイス)先生にインタビューをしました。カラオケ

 

 

 

 

 

 

―どんな生徒さんを教えていますか?

 

小学生、中学生、高校生、大学生、一般の方と、幅広い生徒の皆さんを教えています。

 

 

 

 

―「英会話クラス」の授業の流れを教えてください。

 

まず授業の始めの方は、テキストなしで英語で話してもらうように促しています。

 

例えば「週末何をした?」とか「昨夜は何を食べた?」など、簡単な質問から会話を広げていきます。

 

それから、それぞれのテキスト本で学習を進め、授業の最後はゲームトランプハートや何か楽しいことで締めくくるのが、私のお気に入りのやり方です。

 

その他プリントや、簡単なボードゲームを取り入れることもあります。

 

もちろん授業はすべて英語、日本語は使いません!!

 

 

 

 

 

 

 

 

―どんな教材を使っていますか?

 

教科書やフラッシュカードなどを、生徒の年齢やレベルに合わせて使っています。

 

小さいお子さんの場合は、おもちゃを使用することもあります。

 

リスニング対策としてCDCDを使ったり、ショートビデオを使ったり。

 

皆さんの要望にできるだけ応えることができるように、色々取り入れています。

 

 

(↓こちらはある授業で使っている文法テキスト、解説は全て英語です↓)

 

 

 

 (きちんと書けているかチェックしながら、授業が進みます目)

 

 

 

 

 

 

―英会話クラスを受講している生徒の皆さんの様子はいかがですか?

 

 

 どの生徒も私のことを「とっても面白い先生爆笑」と言ってくれていて、毎回授業を楽しみにしてくれているそうです。

 

資格取得に挑戦する生徒さんも多く、英検などは特に受験者が多いですね。

 

先日は小学生の生徒が、英検2級に合格しました合格

 

留学試験の面接や、模試のリスニングテストなどにもかなりの効果が出ていると思います。

 

今後も皆さんのチャレンジをサポートしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

―授業の際、どのようなことを特に心がけていますか?

 

短いフレーズや文で話すときに、発音や流暢さに気を付けてもらうようにしています。

 

それから、生徒に質問文の構造に注意を払うよう促し、質問文に合わせた構造で正確に答えてもらうように指導しています。

 

 

例えば、"Is your sister a student?"に対して、

 

"Yes / No"だけで答えるのではなく、

 

"Yes, she is. / No, she isn't."と答えたり、

 

"How did you come here ?"に対して、

 

"By bike."だけではなく、

 

"I came here by bike."と、答えてもらうような感じです。

 

 

単語を並べるだけでも、もちろん会話は通じます。

 

ですが、面接試験などでは質問に対して文法的に正確に答えることが要求されますので、そういった場面でこのやり方は役立ちます。

 

常にそれぞれの生徒の弱点や悪い癖に目を向け、それをしつこく直すように心がけています。妥協はしませんよグッド!

 

 

 

 

 

 

 

 (↓お楽しみのゲームの時間音譜 高得点が取れたでしょうか?)

 

 

 

 

 

 

BKCのクラス紹介、いかがでしたか?

 

今後他のクラスも紹介していく予定です。次回もお楽しみにビックリマーク

 

 

 

Written by Miki Moriya

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私が十数年もお世話になっている美容師Kさんとの会話からネタを拾うという、

 

読者の皆さんからすると奇妙きわまりないに違いない企画の2回目です。

 

 

 

 

【過去のブログ】

 

美容室での会話【初回】ー『経営者日記』⑤

 

ディズニーランドに勝ちたい!ー「夢」を売れない塾の悩みー『経営者日記』④

 

『経営者日記』第③回ー父・私・事務局長

 

『経営者日記』第②回ー元塾生たちとの異業種交流会

 

『経営者日記』を始めます。第①回ー「東芝経営危機」

 

 

※ご興味のあるものがありましたら、こちらもご覧になってみてください。

 

 

 

 

前回のブログ(美容室での会話【初回】ー『経営者日記』⑤)で、「塾講師である私」「美容師であるKさん」との共通点を5つ挙げました。

 

 

実はもう一つ共通点があります。

 

 

それは、仕事上、女性や子供との接点が多く、特に「大人の女性との会話の時間が長い」ということです。

 

 

 

美容師のKさんは、女性の髪を触りながら美容や仕事についての悩みを聞く機会が多い。

 

 

私は、個別面談の際に母親である女性たちの子育て上の悩みを聞く機会が多くなります。

 

 

 

その中で見えてくる日本社会の問題点について、私たちの中に共通認識的なものが芽生えてきました。

 

 

それこそが、「ジェンダー」の問題です。

 

 

 

ジェンダーは「社会的な性差」のことを指し、社会が女性や男性にどのようなことを要求したり、期待しているのかという意識の問題です。時としてこれが、何らかの差別の遠因になる場合があります。

 

 

 

家庭内にいる女性に期待されるものは、3つ。

 

①「子供の教育・世話」

 

②「お年寄りの世話」

 

③「副収入」

 

さらには、上記に④「ご主人の世話」が加わる場合もあります。

 

 

 

①、②については古い世代の方を中心に「嫁の仕事」という認識がいまだに強く、夫は一家の大黒柱として外で働いて「収入を得る」という考え方が根強いように思います。

 

 

しかし、昨今では経済情勢が変わり、男性の収入が伸びなくなり、低所得の男性の割合が上昇してきています。

 

 

そうなれば、妻も外に出て③の「副収入」を得なければならないケースが増えます。

 

 

しかも、子供を塾に通わせなければ、子供の将来における収入も伸びず、

 

 

結局、母親が子供の塾代を稼ぐために働きに出る、というケースをよく耳にするようになりました。

 

 

 

ならば、結婚しなければ良いかというと、そうもいかない事情もあります。

 

 

 

国際間の統計を見ると、日本は女性の収入が男性よりも少なく、先進国の中ではその格差が際立っている。

 

 

「貧困から逃れるために結婚したい」

 

 

そう考えている女性も多いのです。

 

 

 

美容室には「結婚を夢見る若い女性」が集まり、

 

 

には「家庭内の役割の多さに悩む女性」が集まります。

 

 

 

女性の行き場のない疲弊が広まっています。

 

 

 

 

 (まだ続きます)

 

 

 

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それなりにご好評を頂いている『経営者日記』の第5回目です拍手

 

 

【過去のブログ】

 

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『経営者日記』第3回ー父・私・事務局長

 

『経営者日記』第2回ー元塾生たちとの異業種交流会

 

『経営者日記』を始めます。第1回ー「東芝経営危機」

 

 

※ご興味のあるものがありましたら、こちらもご覧になってみてください。

 

 

 

 

前回が今年の7月でしたので、約4ヶ月ぶりガーンとなります。

 

 

 

久々の今回は、私が十数年お世話になっている美容師のKさん(男性:年齢はおそらく50代)との会話からネタを拾って書いてみます。

 

 

 

Kさんのお店は、全国に展開している大手美容室チェーンです。Kさんが札幌市内で店を移動すると、私もそれに合わせて店を変え、

 

 

(大通店→琴似店→札幌駅店→琴似店の順です)

 

 

現在の店が、延数で4店舗目になります。

 

 

 

なぜ私がそこまで彼にこだわっているかというと、理由の一つは彼の美容師としての技術

 

 

もう一つは彼との会話です。

 

 

 

意外に思われるかもしれませんが、「美容師」「塾講師」の仕事は似ている部分が多いです。

 

 

 

例えば‥‥

 

①どちらも、立ち仕事で腰を痛めやすい。

 

②対人サービスで、コミュニケーション能力が重要。

 

③顧客ごとにカルテを作成し、情報を組織全体で共有化している。

 

④明確な休憩時間が無くて、授業やカットの合間に急いで食事を摂る。

 

⑤人気のある講師や美容師が、勤務先を変えるとお客がそれについて行く。

 

などなど‥‥。

 

 

 

なので、私たちには共通点が多く、

 

①椎間板ヘルニア持ち

 

②おしゃべり好き

 

③几帳面

 

④痩せていて、まともな食事を摂らずにコーヒーばかり飲んでいる

 

⑤どちらかというと個人主義的な性格

 

などなど‥‥。

 

 

もちろん、美容師や塾講師にも色々なタイプがいると思いますが、私たちは「業種は違うが似たタイプ」のように思います。

 

 

なので、Kさんと話をしていると共感できて、為になる体験談を聞くことができます。

 

 

ただ、それだけなら他にも気に入った美容師ができそうなものですが、彼とはそれ以外の業務でも似たことをしています。

 

 

彼は、北海道本部でこれまでに「広告宣伝」「求人・新人研修」等を担当してきています。

 

 

どちらも私にとっては、年がら年中、頭を悩ませている業務プンプンです。

 

 

 

そして最近は、

 

 

少子化の問題

 

年金の問題

 

選挙について

 

女性の社会進出

 

日本のマスコミの問題点

 

教育改革

 

大谷翔平選手の移籍先(MLB)

 

 

などなど‥‥

 

 

話題が多岐に渡るようになり、二人だけの間にしまっておくのがもったいなくなってきました。

 

 

 

次回以降に、Kさんとの会話の中で思いついたことを書いていきます。

 

 

 

 

 

Written by Desaki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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札幌市内の多くの公立中では定期テストが終わり、時事問題の出題状況も分かってきました。

 

昨日、新たに分かった分を追加します。

 

今回、追加するのは、1番、5番、13番に関するものです。

 

 

黄色のマーカーで印の付いている語句が、実際に試験で解答するように指示されたものです。特に、HOTビックリマークメラメラ の表記があるものは、複数校で出題されました。しっかりと書けるようにしておきたいですね。

 

 

 

 


首相・首長の名前(出題されました!!

内閣総理大臣‥‥安倍晋三(自由民主党)
北海道知事‥‥髙橋はるみ
札幌市長‥‥秋元克広

 

 

国政選挙(複数校で出題されました!!HOTビックリマークメラメラ

 

9月25日 小池百合子東京都知事が「希望の党」の代表に就任(11/11追加)。

 

10月22日 衆議院の解散総選挙が行われ、自民党公明党が310議席を獲得して圧勝。枝野幸男が代表を務める立憲民主党が野党第1党となる。

 

 

 ノーベル賞(複数校で出題されました!!HOTビックリマークメラメラ

 

10月5日 日系英国人のカズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞。

 

10月6日 NGO組織である「ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)」がノーベル平和賞を受賞。

 

 

4 国連

 

10月12日 アメリカユネスコ(UNESCO:国連教育科学文化機関)からの脱退を表明。

 

 

 北朝鮮

 

9月3日 朝鮮民主主義人民共和国が6回目の核実験を行う。

 

9月15日 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が、弾道ミサイルを発射(11/19追加)。

 

 

6 災害

 

9月19日 メキシコでマグニチュード7.1の地震が発生し、300人以上の死者が出る。

 

 

 国際政治(出題されました!!

 

10月1日 スペインカタルーニャ自治州で独立の是非を問う住民投票が行われ、9割以上が賛成票を投じた。

 

 

 テロ(出題されました!!

 

10月1日 アメリカのラスベガス(ネバダ州)で、アメリカ史上最悪の銃乱射事件が起こり、60人近い死者と500人を超える負傷者が出た。

 

11月1日 アメリカのニューヨークで「神は偉大なり」と叫んだ男が、車で歩行者らをはねて8人を死亡させる(11/11追加)。

 

 

 日米関係(11/5追加:出題されました!!

 

11月5日〜7日 ドナルド・トランプ大統領(アメリカ)が初訪日。

 

 

10 中国情勢(11/11追加)

 

10月18日 中国共産党大会が開かれ、習近平(シーチンピン)総書記の2期目がスタート。

 

 

11 環境問題(11/11追加)

 

11月6日 ボン(ドイツ)で地球温暖化対策について話し合うCOP23が開幕。

 

 

12 国内の話題(11/15追加:複数校で出題されました)HOTビックリマークメラメラ

 

9月25日 上野動物園(東京都)で生まれたジャイアントパンダの名前が「香香(シャンシャン」になったことを発表。

 

 

13 国際会議(11/19追加)

 

5月26・27日 タオルミーナ(イタリア)でサミットが開催される。

 

 

 

 やはり、10月31日のブログ(『時事問題』出題予想①【2017年2学期末】)で 予想した通り、2番の「国政選挙」、 3番の「ノーベル賞」に関する出題が多く、ほぼ全ての中学校で出題されています。

 

以外と出題が多いのが、12番のパンダの名前です。暗い話題や堅い内容が多いので、少し明るい話題からも出題し、バランスを取りたいのかもしれません。

 

サミットは、開催時期がテストの時期に「近かろうが、遠かろうが」関係なく、いつでも出題される傾向があります。年中いつでも出題されるので、「時事問題」の感が無くなってきました。毎回、常にチェックが必要なようです。

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、追加します。

 

 

 

Written by Desaki

 

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受験生の皆さん、刻一刻と受験の日が近づいてきていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

さて、皆様お待ちかねの合格者インタビュー後半です。

 

前回に引き続き、当塾に通っていた札幌南高校OBS君、現在も通っている札幌北高校1年生のM君札幌旭丘高校1年生Tさんに色々お話をしてもらいましたカラオケ

 

 

先輩たちの体験談が、皆様のモチベーションアップにつながれば嬉しいですブルー音符

 

 

 

 

 

―前回のお話では、それぞれ時には大変な思いをしながらも、志望校への思いを胸にドキドキ、しっかりと学習を進めていたということでした。

 

その結果、見事皆さん合格しましたねお祝い、そのときの気持ちを教えてください。

 

 

 

ニコニコS君(札南OB):

もちろん嬉しかったのですが、それ以上に感じたのが安心感です。

 

「受かって本当に良かった❗️」と、心から安堵しました。

 

 

にやりM君(札北1年生):

自己採点の段階でかなり自信はありました。

 

それでも、当日、合格発表を見に行くときは、少し緊張しました。

 

掲示板に自分の番号を見つけたときが、生まれてから一番嬉しい瞬間でした。

 

 

ニコニコTさん(旭丘1年生):

 私も合格した瞬間が、人生で一番嬉しいと思いました。

 

辛いときもありましたが、努力して良かったと、心の底から思いました。

 

 

 

 

 

―努力して手に入れた合格の喜びは、何物にも代えがたいものですよね。

 

では、憧れの高校生活はどうですか?

 

 

 

ニコニコS君

僕はもう卒業してしまっていますが、高校での3年間の中で、今後どのように人生を歩んで行きたいかが決まったように思います。

 

周りには、将来の北海道、日本を背負っていくような優秀な人材ばかりで、彼らから良いことをたくさん学ぶことができました。

 

 

照れTさん

想像していた以上に高校生活は楽しいです。

 

中学校も楽しかったですが、それとはまた違った刺激があり、毎日楽しく通学しています。

 

 

にやりM君: 

すごいレベルの人の集まりで、何事においても感心しています。

 

高校では扱わないような数学の難問を囲んで、休み時間に盛り上がっていることも。

 

ちなみに北高は任意(ほぼ強制)の土曜講習があるので、週6日制みたいなものです。

 

保護者には大人気のシステムです…。

 

 

 

 

 

―皆さん素敵な高校生活のようですね。とは言え、やはり授業の様子が気になります。中学と高校の授業の違いは何でしょう?

 

 

 

照れTさん

とにかく中学校とは比べ物にならないほど、授業のペースが早いです。

 

予習をきちんとこなさなければ、授業についていけませんガーン

 

 

にやりM君

僕の学校も授業の進度は早いです、特に数学。

 

課題などはそれほど出ませんが、予習、復習の量が膨大です笑い泣き

 

準備は大変ですが、どの授業も先生と生徒がお互いに協力的なので、充実していて面白いです。

 

 

ニコニコS君

皆がレベルが高いので、それに合わせて授業もハイレベルです。

 

中学校のときは、先生がわからない生徒に教えている間に自分は自習を進めていたのに、高校では、自分が先生に教えてもらう立場になってしまいました‥‥笑い泣き

 

 

 

 

 

―皆さんの学校の魅力を精一杯アピールしてください!

 

 

 

にやりM君

北高は「厳しそう、堅そう」というイメージを持たれていますが、実際は校則も緩く、自由度は高く、みんな学校生活を存分に楽しんでいます。

 

先生と生徒がお互いを尊重し、信頼しているので、厳しいルールは不要。

 

先生方は教科指導でも進路指導でも恐ろしく面倒見が良く、数学のエンドレス追試は最早名物です。

 

多少苦労しても、通う価値は十分にありますグッ

 

 

 

照れTさん

旭丘は校舎がきれいで、景色が素晴らしく、毎日通うのが楽しみキラキラ

 

良い先生も大勢いますし、部活もとても充実しています。

 

どんな面でも、高校生活を思いきり楽しめる高校です。

 

 

ニコニコS君

周りの良い影響で、自分の意識も自然に高くなります。

 

南高は何においてもハイレベルなので、行事の楽しさもケタ違い。

 

私服通学なので、温度調整がしやすいのも魅力でした。

 

それから…(秘密周囲に少し特別扱いされます)

 

 

 

 

 

―最後に、今頑張っている受験生の皆さんに、一言メッセージをお願いします。

 

 

 

ニコニコS君

「目標」のために「努力」するという人生の「基本」を、高校受験を通して身に付けることは、生きていく上で重要です。

 

受験が良い経験になるように、頑張ってください筋肉

 

 

にやりM君

自分の傾向を冷静に分析し、得意科目では最大限に得点する、苦手科目ではミスを最小限に防ぐことを心がけてください。

 

やみくもに勉強するのではなく、「何を、どのように、どのくらい」勉強するかが大切です。

 

ランクが多少低くても、当日点がしっかり取れれば大丈夫です、応援しています絵馬

 

 

照れTさん

迷いを捨てて、とにかく「自分の限界」まで勉強してみてください。

 

憧れの気持ちを胸にひたすら努力を続ければ、きっと皆さんも合格できると信じています桜

 

 

 

 

 

 

先輩たちの体験談、いかがでしたか?

 

これを読んで、志望校合格へ突き進んでもらえれば幸いですロケット

 

合格後の素敵な自分をしっかりイメージして、残り時間を有意義に過ごしてくださいね合格

 

今回インタビューに協力してくれた皆さん照れにやりニコニコ、お忙しい中、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

Written by Miki Moriya