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まだ夜の寒さが身にしみる札幌で、バラの花が満開です。

 

 

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教室の玄関で冬越しをした「コーヒーオベーション」が、こんなにたくさんの花をつけました。
 
道内で、5月に満開のバラの花を見られる場所はあまり無いと思います。
 
年々木も育ち、花の数が増えてきました。
 
教室の近くに来られることがありましたら、是非お立ち寄りください。花持ちの良いバラですので、数週間はご覧頂けます。
 
 
Written by Desaki
 
 
 
 

 

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本日は午前10時から、光星中学高等学校の塾関係者向け入試説明会がありました。

会場は校舎内にあるシャミナードホールです。これまでに数回訪れましたが、いつ行っても綺麗で快適なホールです。

 

 

中学入試、高校入試ともに大きな変更点は無く、来春入試は今春と同様に行われます。

 

 

高校の受験者数は、10年前の約1,000人が男女共学化によってほぼ2倍になり、その後2,000人以上の数字を平成21年を除いて維持できています。

 

 

また、今春入試では中高一貫生が中心となって、東大、北大医学部医学科、早稲田、慶応等の難関大学への進学実績を稼いでいますので、現在の入試方法に自信を深めているようです。

 

 

そのような状況に基づいた「入試方法の変更無し」という判断のようです。

 

 

したがって、我々も「入試対策はこれまで通りでOK」ということになります。

 

今後の説明会の日程です。

 

 

5月30日(火) 北星学園女子中学高等学校

6月8日(木)  立命館慶祥中学高等学校

 

 

立命館慶祥中学・高等学校は入試方法の変更が比較的多い学校です。今年も何か新しい話が聞けるのでしょうか。楽しみです。

 

 

Written by Desaki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日、午前10時からホテルポールスター札幌で北嶺中学校の「塾関係者向け入試説明会」があり、出席してきました。

 

「保護者向け説明会」はまだですので、差し支えのない範囲内でその内容をお伝えします。

 

 

目立った来春の変更点はこちらです。

 

 

▪︎教科の配点が変更される。

※平成29年度→平成30年度

 

国語 100点 → 120点

算数 100点 → 120点

理科 50点 → 80点

社会 50点 → 80点

合計 300点 → 400点

 

受験者の増加に伴い合否のボーダーラインに受験者が集中するようになったため、得点差がさらに明確になるように合計点を100点増加させ、それにつれて各教科の配点が上記のように増えます。

 

国算が20%の増加なのに対し、理社は60%も増加しています。

 

今回の変更の結果、各教科の配点はそれぞれの試験時間の比率に等しくなります。

 

つまり、

 

国:算:理:社

 

=120点:120点:60点:60点(配点)

 

=60分:60分:40分:40分(試験時間)

 

=③:③:②:②

 

上記のような割合です。

 

 

 

▪︎部活動の必修化。

 

来年度の新入生より部活動が必修となり、全生徒が何らかの部活に入らなければならなくなります。

 

この点について「保護者の方々に告知して欲しい」との言葉が、本日の説明会でありましたので早速お伝えすることにしました。

 

 

 

説明会は30枚以上に及ぶパワーポイントの資料が出席者に配られ、大変わかりやすいものでした。生徒たちが優秀なのはもちろんですが、説明会資料の準備をされた先生方も流石です。

 

 

今週から来月初旬にかけて、札幌近郊の私立中学校の塾関係者向け説明会が多く開催されます。

 

 

5月25日(水) 光星中学校

5月30日(火) 北星女子中学校

6月8日(木) 立命館慶祥中学校

 

 

北星女子中学校でも、試験科目に重要な変更があるようです。その点についての詳しい説明があるはずですので、5月30日の説明会が楽しみです。

 

 

Written by Desaki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年の4月より「PSAT/NMQST対策クラス」を開設しました。

 

”PSAT”及び”NMQST”をご存じない方も多いかと思いますので、大まかにこれらのテストの内容ご紹介をします。

 

 

そもそも、SAT (Scholastic Assessment Test)とは、アメリカの大学進学希望者を対象とする試験で、アメリカ国内だけでなくアメリカ国内の大学への進学を希望する海外の学生もそれぞれの国のインターナショナルスクール等を会場に受験することができます。北海道では豊平区平岸にある「HIS(Hokkaido International School)」でのみ受験が可能です。今年は、5月、10月、12月の3回です。

 

 

SATには、”SAT Reasoning Test”と”SAT Subject Test”の2種類がありますが、一般的にSATといえば、”SAT Reasing Test"の方を指します。

 

 

"SAT Reasining Test"の内容は、Critical Reading(読解)、Writing(文法+エッセイ)、Math(数学)の3教科で、それぞれが200〜800点の合計2,400点満点(最低が600点)になります。日本国内の大学では、上智大学や国際教養大学にこのスコアを元にした入学希望者選抜の仕組みがあり、過去に当塾からこれらの大学に合格した子もいます。

 

 

そして、PSAT(Preliminary SAT)は、そのSATの予備試験で、自分の弱点を知るために受験をします。ただし、このテストはNMSQT (National Merit Scholarship Qualifying Test) も兼ねており、奨学金の受給資格に影響します。その意味ではこのテストのスコアも重要です。このテスト結果を元に奨学金の申請を行い、上位成績者は奨学金を得ることができます。10年生(日本の高校1年生)から受験ができますが、11年生(日本の高校2年生)時の受験スコアのみが奨学金の受給資格に影響します。11年生時の10月の試験の受験者が最も多いようです。

 

 

下記は、これらのテストのMath(数学)対策講座の時間割です。

 

 

月曜 16:00〜17:40 PSAT Math対策講座

月曜 17:45〜19:25 PSAT Math対策講座

月曜 19:30〜20:55 SAT Math対策講座

 

 

使用しているテキストはこちら。

 

 

これらの講座にご興味のある方は、見学及び無料体験も可能です。

 

下記の番号にお電話ください。

 

011ー827−6335  担当:出崎

 

 

Written by Desaki

 

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新年度が始まってそろそろ2ヶ月、新しい生活にもだいぶ慣れた頃ではないでしょうか。

 

 


さて、いよいよ来月頃から各中学校で、1学期末テストや前期中間テストが始まります。
 

 

BKCでもいつも通り、各学校に合わせたテスト対策を行います。
 
「どうやってテスト対策しようか…?」と、悩んでいる中学生の皆さん、ぜひお申し込みください!



 
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日時:6月 4日(日) 14:00~18:00
           6月11日(日)14:00〜18:00
料金:500円(1回あたり)
対象:中学生

各学校の試験範囲に合わせてプリント添削をいたします。
対策時間中は講師が教室内にいますので、納得いくまで質問していただけます。

参加ご希望の方は対策日当日までに、学校から配布された試験範囲表をお持ちください。

料金は1回あたり500円、何教科対策しても500円です。

テスト対策の様子です。


塾生以外の方も大歓迎です。
内申点に大きく関わる大事なテストです。
しっかり準備をして良い結果を残しましょうね♪

お申し込み、お問い合わせは℡827-6335までお願い致します。
皆様のご参加をお待ちしています。

 
Written by Miki Moriya

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約1ヶ月半ぶりにブログを書きます。

 

 

3月末ごろから気持ちが落ち込んでしまい、すっかりご無沙汰になってしまいました。

 

 

その経緯を説明します。

 

 

今年の2月上旬に私の父が入院しました。早朝に病院から電話があり、一人暮らしをしている父が救急車で運ばれたとの連絡がありました。

 

 

原因は腸梗塞で、水分を十分に取らずにお酒を飲みすぎたのが原因のようです。そのため、腸周辺の血管の血流が悪くなって便が詰まり、腹痛を起こしたために自分で119番へ電話をし、そのまま入院となりました。

 

 

便通がなかなか戻らず、腸の壊死の可能性も有り、炎症の程度が悪化するようであれば腸の切除をしなければならないとの説明を担当医の方から受け、「するかしないか」の判断を迫られる状況が数週間続きました。幸い便通は数日後に戻りましたが、その後数週間に渡って発熱が続き、手術がいつ必要になるかわからないまま、3月に入りました。

 

 

幸い手術の必要もなく3月の末に退院でき、現在は自宅に戻ってホームヘルパーと看護師の方の訪問を受けながら生活を送れています。

 

 

もう一つは、私自身の身に起こったアクシデントです。

 

 

父が入院している最中の2月下旬の金曜日夜、翌日に地元の国立大学2次試験を受ける生徒たちを教室で見送り、ホッとした気持ちで午前1時まで営業をしている近くのスーパーに晩御飯を買いに行きました。

 

 

買い物を終えて店を出たところ、眼の前の信号が点滅して赤に変わりそうになりました。

 

 

慌てて道路を渡ろうとし、走ろうとした瞬間に凍結した路面で滑って転びました。

 

 

ちょうど凸凹になった歩道の山になった氷の塊に右脇腹を打ちました。

 

 

公衆の面前で派手に転んだので、恥ずかしさに耐えかねて激痛をものともせず根性で立ち上がりました。

 

 

ところが、あまりに痛くて歩けません。

 

 

「失敗した。あのまま寝ていれば、誰かが救急車を呼んでくれたのに」とのズルい考えが頭をよぎります。

 

 

しかし、今更「救急車を呼んでくれ」というのはもっと恥ずかしい。

 

 

仕方なく、自宅アパートまでの道のりを、普段の半歩ずつ、足元が滑るたびに激痛が走る脇腹を押さえながら帰りました。

 

 

帰ったは良いものの、今度は横になることができません。

 

 

「これはもう寝るのは無理だ。家にいても仕方が無いから、病院へ行こう」と考え、夜間診療をしている病院へ行きました。とりあえずレントゲンを撮り、痛み止めをもらい、家に戻って何とか横になります。当日に撮ったレントゲンではわかりませんでしたが、週明けの月曜日に他病院で詳しくレントゲンを撮ってみたところ、肋骨にヒビが入っているのがわかりました。

 

 

さらに大変だったのはその翌朝です。

 

 

床に布団を敷いて寝ているのですが、起きあがる際にどうしても脇腹に力が入ってしまいます。咳やあくびをするだけでも痛いので、着替えもままならない状況です。

 

 

挙句には、中3の入試対策講座に遅刻しそうになり、近所に住んでいる当塾の講師のMさんに電話をして、私の代わりに教室を開けてもらいました。

 

 

普段、私は「塾講師は入試シーズンに入ったら『滑る』『落ちる』は縁起が悪いので禁句だ。だから、僕はスキーやスノーボードはやらない。滑って転んで右手を怪我して、授業ができなくなったらシャレにならない」と言っています。

 

 

「あーあ、やっちゃったな」というのが正直な気持ちでした。

 

 

生徒にも怪我の理由は「脇腹をぶつけた」と言ってごまかしました。

 

 

実際、歩道の氷にぶつけたので、ウソではありません。

 

 

そのまま、3月上旬の公立高校入試まで授業を続けました。

 

 

今はやっと痛みやしつこく残っていた強張りも取れました。

 

 

そして、一番こたえたのが、ピンチに私を救ってくれたMさんの入院です。

 

 

3月末にMさんから打ち明けられ、4月に足の手術を受けることがわかりました。手術は上手くいき、現在も入院中ですが術後の回復も早く、リハビリも順調に進んでいます。職場への復帰は夏ごろになりそうです。

 

 

Mさんにはこれまで「広報担当」としてイベントの司会を務めてもらったり、他社や学校とのパイプ役もこなしてもらってきました。

 

 

一週間ほど前に塾経営者の懇親会があり、その際に知人から「事務局長さんは?」「秘書の人はどうしたの?」と尋ねられました。そのぐらいしっかりした仕事振りをこれまで発揮してくれていました。

 

 

これまで私は「自分に何かがあったとき(入院など)に備えて、代理を務められる人間を育てなければ」と思い、Mさんに経営サイドの仕事をできるだけ伝えてきました。今春には役員に昇格させるため、他社への紹介と私の仕事の一部の引き継ぎも始めていました。

 

 

そのようなタイミングの問題以上に私にとってショックだったのは、私が彼女に仕事を振り過ぎたために忙しくさせてしまい、病気の発見が遅れて手術が大きなものになってしまったのではないかということです。

 

 

現在入院中のMさんの病室に、週1〜2回のペースで行っていますが、「お見舞い」にかこつけた「相談伺い」になっています。

 

 

その際の会話の中で「お互いに辛いと言い合った方がいいんじゃないですか」という言葉をもらいました。

 

 

私がブログを書けなくなったのは、自分の気持ちを隠そうという意識が働いていたからだと思います。辛くない振り、悩んでいない振り、元気な振り、仕事が絶好調な振りをしようとしていたからでしょう。

 

 

しかし、私は幼い頃から気持ちを偽るのがとても苦手なようです。

 

 

特に悩ましかったのが読書感想文の課題です。指定図書を読んで作文を書くわけですが、その本を指定している以上は「良い内容の本だ」と学校側は考えているはずです。どのようなことを書いて欲しいと期待しているのかは何となくわかるのですが、自分の考えを曲げてまでそれに乗っかることができない。

 

 

自分が悪いと思っていなければ謝ることができないのも時として困りものでした。

 

 

そのような持って生まれた性分が、ブログの更新を邪魔していたようです。

 

 

そのような状態の私にMさんの言葉は効果大でした。

 

 

そして、このように自分の気持ちを偽らずに納得のいくものを書くことができました。

 

 

Mさんの順調な回復と早期の復帰を強く強く祈りつつ、久方ぶりのブログを締めくくりたいと思います。

 

 

 

 

Written by Desaki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日は札幌市内の公立中学校で始業式が行われました。天気は少し曇っていましたが、まあまあの天気でした。

 

 

昨日は中学校生活のスタートにちなんで「内申点の計算方法」について書きました。

 

内申点によって決まる「内申ランク」は、主に「公立高校入試」の合否に関わっています。

 

私立高校については「公立高校の滑り止め」と考えている方が多いかと思います。

 

 

 

そこで、今回は「公立高校入試結果」と「私立高校入試結果」の関係がどうなっているかについて最近、気づいたことを書いてみます。

 

 

 

3月17日の道内公立高校入試の結果発表から日が経ち、その前に発表された私立高校の入試結果と合わせて、双方の関係がどうなっているかが分かってきました。

 

その中で見えてきたのが、「公立の南高、北高、西高、東高の合格には、私立の上位クラスである札幌光星高校の『ステラ』、札幌第一高校の『文理選抜』合格よりも、それぞれの『A特待』『S認定』の方が重要だ」ということです。

 

 

道内中学校で、成績表の5段階評価が「相対評価」から「絶対評価」に変わって十数年が経ち、内申ランクのインフレが進み、Aランクの子は全く珍しくなくなりました。

 

変更前に比べると、内申ランクは2つぐらい底上げされている感じです。

 

 

今では、南北西東高を受ける子の大半は「Aランク」です。

 

 

中学校の定期テストは易しくなり、学校の「定期テスト」と「内申ランク」では、もはやどの子が学力点が高いのか判別がつかなくなりました。

 

 

そして、その状態のまま公立校へ願書を出す子が増えました。

 

 

公立高トップの4校である「札幌南」「札幌北」「札幌西」「札幌東」を受ける子たちは、滑り止めとして「札幌光星」もしくは「札幌第一」を選ぶ子が多いです。

 

コースとしては、光星ならば「ステラコース」、第一ならば「文理選抜」を選ぶ子が大半ですが、これらのコースは定員の何倍もの合格者を出すので、そもそも願書を出すことを学校の担任の先生が了解した段階で、受かることはほぼ確定です。仮にダメでも、その下のコースにスライド合格します。

 

 

そういった状況の中で見えてきたのは、私立の「どのコースに受かったか」よりも「奨学金支給の対象となる特待生認定」の方が、その後の受験となる公立高入試の結果予測に役立つということです。

 

 

そこでまずは、先ほど紹介した私立2校の特待生の「特典内容」と「認定基準(入試当日点)」を説明します。そちらは下記のようになっています(2017年度入試)。

 

 

【札幌第一高校】 300点満点(一般入試)

 

一般認定S(入学金免除、実質授業料免除)  

:合格者平均点+45点

 

一般認定A(実質授業料免除)        

:合格者平均点+30点

 

一般認定B(月々5,000円支給)       

:合格者平均点+15点

 

これら3つは、最難の「文理選抜コース」と中難易度で最も定員数の多い「文理北進コース」に出願している子達が対象になっていました。「文理北進」には、藻岩高校あたりの公立校に出願している子も滑り止めにしているので、「南北西東高」の受験生で「B認定」も得られないようだと、公立校合格は厳しそうです。

 

実力のある子でも部活動に制限のある「文理選抜」を避けて、「文理北進」に願書を出すケースがあります。ですので、「選抜か北進か」よりも「S認定を受けられたかどうか」の方が、その子の実力をよく表しています。

 

 

 

【札幌光星高校】 一般入試(300点満点)の場合

 

A特待(入学手続金・学費免除)   

:入学試験250点以上

 

B特待(授業料3,000円)      

:入学試験240点前後

 

こちらも最難の「ステラコース」と中難易度で定員最多の「特進コース」出願者のみが対象です。どちらも内申ランクとは無関係に選抜されます。

 

 

 

思い返してみると当塾生たちのうち、ここ数年の間に「A特待」「S認定」もしくは「A認定」をもらった子たちは、全員が「南高」「北高」「東高」「旭丘高」のどれかに受かっています(西高は地理的に通学に不向きで、受験者がいませんでした)。

 

 

結局、特待生資格を得た子は一人も私立校に進学していません

 

 

今年度の入試でちらほら耳にするのは、上記2校の「特待生認定」を得られなかった子が公立トップ4校を落ちているケースが多いらしいということです。

 

 

この2校の「特待生認定を得られるかどうかが、公立トップ4校合格の目安」になってきている感があります。

 

 

 

Written by Desaki

 

 

 

 

 

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新中学1年生の皆様、ご入学おめでとうございます。

 

 

「この春から勉強も部活も頑張るぞ!」という元気いっぱいの気持ちに満ち溢れていることかと思います。

 

でもその一方で「内申点って何だろう?平常点や定期テストの点数で、ランクが決まって高校入試に影響があるらしいけど‥‥‥」という不安もあることと思います。

 

 

 

そこで、今回は「道内中学校での内申点と入試の関係」について解説します!

 

 

まず最初は、入試まで「まだまだ時間がある」と考えている皆さんへの注意です。

 

 

入学初日から頑張らないと「志望校に願書を出せない」もしくは「出してもとても入試が不利になる」かもしれません。

 

 

 

なぜなのかを理解してもらうために、まずは「内申点の計算の仕組み」について説明します。

 

 

北海道の中学校では、主要5教科の「国語・数学・英語・理科・社会」と副教科4つの「保健体育・技術家庭・音楽・美術」が、それぞれ「1」〜「5」の5段階の点数で評定されます。この点数は日頃の授業態度・提出物・学習意欲を評価する「平常点」と年に3〜4回実施される「定期テスト」の得点をもとに決められます。

 

 

従って、1年生の評定は最低が「1」×9教科の「9点」で、最高が「5」×9教科の「45点」となります。

 

 

これは、2年生、3年生も同じです。

 

 

そして、1年時と2年時の評定はどちらも2倍され、3年時のもののみ3倍されます。

 

それら3学年の点数の合計がいわゆる「内申点」です。

 

 

 

よって、内申点の最高は、

 

1年時  「5」×9教科⇨45点 ×2倍⇨90点

2年時  「5」×9教科⇨45点 ×2倍⇨90点

3年時  「5」×9教科⇨45点 ×3倍⇨135点

 

計 90点+90点+135点=315点。

 

」「」「」で、「」「」「こー」点!爆  笑 ” の語呂合わせで覚えられます。

 

 

 

一方で最低点は、63点です。

 

ちなみにこの語呂合わせは”」「」で、「む(無)」「ざん(残えーん 」”になります。

 

 

 

そして、毎年3月初旬に実施される「学力検査試験」とこの「内申点」の組み合わせで公立高校の合否が決まります。

 

この組み合わせ方は少々複雑で、定員の30%は、「当日点」もしくは「内申点」の割合が高い判定方法が取られ、残りの70%が2つの比率は半々で選別されます。

 

ですので、「半分の持ち点(内申点)を持って入試当日に臨む」という感覚の試験方法になります。

 

 

 

「内申ランク」というのは315点〜63点を25点ずつに刻み、下のようにランク付けします。

 

Aランク 315〜296点 

 

Bランク 295〜276点

 

Cランク 275〜256点

 

Dランク 255〜236点

 

Eランク 235〜216点

 

Fランク 215〜196点

 

Gランク 195〜176点

 

Hランク 175〜156点

 

Iランク 155〜136点

 

Jランク 135〜116点

 

Kランク 115〜96点

 

Lランク 95〜76点

 

Mランク 75〜63点

 

 

ランクは内申点を見るための目安となっていて、ランクの上下によって入学試験当日の合格に必要な点数が変わったり、私立高校進学の際の上位コースの認定基準として用いられます。

 

つまり、入学試験の「1年前もしくは2年前の成績がどのようであったか」ということが、入試の合否にかなり影響を与えていることが分かるかと思います。

 

 

ですので、初日の授業から「3年後の入試を有利にするか不利にするか」の競争は始まっています。3年後に後悔しないように頑張りましょう。

 

 

 

Written by Desaki

 

 

 

 

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2/9の続きで上記のテーマについて書いてみたいと思います。

 

前回のブログ記事はこちら音譜

→「なぜ2年前の学力で入学者選抜を行うのか。ー北海道公立校入試①(2017/2/9)」

 

 

 

まずは、そもそもなぜ公立学校に入試があるのかを考えてみたいと思います。

 

 

学校の運営は社会を担う人材を育成する未来への投資であり、その原資の多くを税金という形で我々納税者が負担しています。

 

 

そして、この投資にはとても大切な役割があります。

 

 

我々はいずれ年を取り、十分な納税をする力や有権者としての正確な判断力は損なわれていきます。そのときに備えて我々と同等、もしくは出来ればそれ以上の力を持った次世代を育てておく必要があるわけです。

 

しかし、投資できる金額には限りがあります。すべての子どもに完璧に行き届いた教育環境を提供できるほどの経済力は残念ながら持ち合わせていません。本当に残念なことです。

 

 

では、どのようにして投資すべき子とそれ以外の子を選別していくのか。

 

 

税金を大切にし、投資効果を上げるためには出来るだけ素質・能力に優れた人間に教育機会を与えるべきでしょう。

 

また、子供達の立場に立って考えた場合には、受験は自分にふさわしい学習環境を手に入れるための競争でもあります(ここで言う学習環境とは、主にその学校の生徒の質とそれに伴う授業レベルを指します)。

 

したがって、入学希望者は入学時点で自分の方が他者よりもその学校の学習環境にふさわしい優れた学習者であることを示す必要があるわけです。

 

 

日本国憲法でも第26条1項で、「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」と規定しています。

 

厳しい言い方をすれば、「能力に応じて差をつけることを肯定している」とも言えます。

 

 

その「能力の証明」が入学試験だと考えられるわけです。

 

 

そして当然ながら、この能力の証明のための試験は公平に行われなければなりません。

 

「受験者個人の将来」「社会の将来」の両方を左右する問題だからです。

 

 

 

 

〜第3回へ続く

 

Written by Desaki

 

 

 

 

 

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2017年度の「全国学力テスト」を下記のように実施いたします。

 

 

 

【実施日/対象学年】

 

第1回 4月23日() 4月テスト 小2〜中3

第2回 5月21日( 5月テスト 小4〜6

第3回 6月18日( 6月テスト 小1〜中3

第4回 9月17日( ※8月テスト 小1〜中3

第5回 10月22日( 10月テスト 小4〜6

第6回 11月19日(11月テスト 小1〜中3

第7回 12月10日(12月テスト 小4〜6

第8回 1月21日(1月テスト 小1〜中3

第9回 2月18日(2月テスト 小3〜6※

 

※注1.第4回学力テストは9月中の実施ですが、試験範囲は「8月テスト」になります。

 

※注2.第9回学力テストは、小6は「Aテスト」のみで「Bテスト」の実施はありません。

 

 

【時間/科目】

 

小学1・2年生(A) 10:30〜11:40 算数・国語

 

小学3年生(A) 13:00〜14:30 算数・国語

 

小学4年生(A) 13:00〜14:30 算数・国語

 

小学4年生(B) 

第1・2・5・7回 13:00〜14:30 算数・国語

第3・4・6・8・9回 13:00〜15:50 算数・国語・理科・社会

 

小学5年生(A) 13:00〜16:10 算数・国語・理科・社会 

 

小学5年生(B) 13:00〜16:30 算数・国語・理科・社会

 

小学6年生(A) 13:00〜16:10 算数・国語・理科・社会

 

小学6年生(B) 13:00〜16:30 算数・国語・理科・社会

 

中学1年生() 13:00〜17:00 数学・国語・理科・社会・英語

 

中学2年生(AB) 13:00〜17:00 数学・国語・理科・社会・英語  

※第1・3回は「Aテスト」、第4回以降は「Bテスト」です。

 

中学3年生(B) 13:00〜17:30 数学・国語・理科・社会・英語

 

※「Aテストは志望校の合否判定無しBテストは合否判定により合格確率(%)が算出されます

 

 

 

【算出されるデータ】

 

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▫️日本全国の受験可能な中学・高校の合格確率(Bテストのみ)

▫️教科別の偏差値・全国順位

▫️分野別の平均点と本人得点の差異

▫️小問毎の正答率の平均と本人の正誤一覧表

 

 

 

 

【料金】

 

小学生 2,500円(税込)

 

中学生 3,500円(税込)

 

初めて当社で全国学力テストを受験される方は無料です。

 

 

 

 

【会場へのアクセス】

 

 

お寺の隣のマンション1階にある「緑の看板」が目印です。

 

 

 

是非、「全国学力テスト」はブルーミングキッズ教育社で受験してください。

 

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