やる気のスイッチ
テーマ:子供長男と私。
今年度は珍しく(はじめて!)
夏休み入ってすぐに宿題をやり始めた長男。
それも今週中に、プリント類は全て終わらせると宣言!
どうしたんだ~!大丈夫か~!
とも思いつつ、やる気がでた事は良いことである。
しかし、本人もいつも言っているが、
長男は興味のない勉強は嫌いなようである。
しばらくとり組んだものの、
やっぱりやる気が持続できない。
そして、私と長男は
「やる気のスイッチはどうやったら入るんだろう」
という話しになった。
私も去年やる気のスイッチについて考えに考えた。
そし結論がでた。
それは「やる気というのは、やり始めて出るものだ」ということ。
やる気がない、とだらだらしていても、それは
突然でるわけではない。
まずはやり始める。
それが大切だという事が私だ出した結論。
「だからたいせいさん、まずはやり始めるのが大切なんですよ。」
「そうですか、なるほどね、お母さん深い話しですねぇ
ま、そのやり始めるまでにどうするかというのが大変なんですよ」
「それはそうなんですけどね。まずは1つだけでもやり始めてみる
それから、次は2つ目にとり組む。
だんだんと数を増やしていくとそのうちやる気のスイッチが入って
くるんですよ。」
「なるほどね~、ま、ぼくもがんばってみます」
と親子の会話をたのしんでおりました。
そして、宿題にとり組んでいる長男です。
お~がんばってくれたまえ長男よ~。
母は応援しているぞよ。






