生活廃棄物

塵箱の感情。

bloodyroarの投稿
テーマ:
あたしはいつからここにいるんだろう?
光は確かにあの日眩しかった
それすら見えなくなってあたしはどこ?
光の名前はあなたでした。だけど


あたしあの頃独りじゃなかった
あなたいつでも独りじゃなかった


いつか光へと辿る糸は千切れて
あたしはまた夢も希望もない、孤独と絶望の底に墜ちて
ただ、あなたがいた空を見上げてる


その白かった糸が黒くなったのは鮮紅(アカ)


あたしあの頃独りじゃなかった
あなたいつでも独りじゃなかった


いつか光へと辿る糸は千切れて
あたしはまた夢も希望もない、孤独と失望の底に墜ちて
ただ、あなたといた空を見上げてた


焚きつけられた意図が黒くなったのは、ただ―。
bloodyroarの投稿
テーマ:

互いを傷つける為、二人出逢ったんじゃない
そう思うことで今は生き延びてる


あたしは雨に打たれながら足元ばかり見てると
猫は寂しそうに鳴いてた
まるであの頃の二人のように


今なら友だちに戻れると思う
けど、あたしは誰にも必要じゃないみたいだから


さよならバイバイ


そんな痛いこと言わないであんた変わろうとしてたじゃない?
皮肉にしか聴こえないだろうけど
そんなあんたを応援してたよ


今なら友だちに戻れると思う
けど、あたしは誰にも必要じゃないみたいだから


さよならバイバイ




「ありがとう」は永遠にさよなら?
なら、二人はどれだけさよならしたんだろう?


ありがとう、あなた
bloodyroarの投稿
テーマ:
ここを開けばまた憧れるから
私はただ微笑んで無口になる

心開けばまた憧れるから
私はただ微笑んで無口で歩く

ここの傷は自分で思うより痛くて
私はまだ微笑む事も無くて

塞いだはずの感情が零れてる
青空に投げた疑問符はまだ頸を締める

絶対戻らない関係なら私を中絶してしまおう
後悔ですらない問題なら私を遮断してしまおう

ここを開けばまた憧れるから
私はただ微笑んで無口になる

心開けばまた憧れるから
私は笑えずただ、無口で歩く

誰もが利己的なら私は口も思いも総て閉ざす
迷子の存在理由は死亡登録に変わる
bloodyroarの投稿
テーマ:



相変わらず部屋は塞いだまま
生温い朝日が憂鬱で
抑えられず外気を浴びに出た
薄暗い視界の片隅で


「何度と読んだ本を読み返し自然に流れるものを感じ思う」


きっとあいつはほんとの恋ってやつをまだ知らなかったんだろう
きっとあたしもほんとの恋ってやつをまだ知らなかったんだろう
いっそあたしの妄想なら楽だったって事に気付いたんだろう
きっとあたしは独り怯える事に弱くなってるんだろう




あたしが優しいなんてハリネズミのジレンマでしかないのに
みんなが勘違いして「あいつはいい人」だなんてやめてよ


おねがいやめてやめてやめてやめてやめてください


だって泣いちゃうじゃないもうあの人は戻ってこないそんな事わかってる
だって意味も知らないませた歌、歌ってたあの頃こんなに痛いって知らなかった
ほんとあたしは大バカでいったい何で臆病だったんだろう
もっとあたしは時間があってあいつと楽しく生きられていたはずなのに


あたしが優しいなんてハリネズミのジレンマでしかないのに
みんなが勘違いして「あいつはいい人」だなんてやめてよ


おねがいやめてやめてやめてやめてやめてください




相変わらず部屋は塞いだまま
生温い朝日が憂鬱で
抑えられず外気を浴びに出た
薄暗い視界の片隅で


いまさらに毎日うれしそうにその人のことを話す君が夢に出て来るんだ
bloodyroarの投稿
テーマ:
深夜2時に棄てた焼け跡はとても大切な思い出でした。

朝、目が覚めると変わらぬ景色に
慣れてきたのは心が不感症になったから?

皆が笑う私の過去を、引き摺り
焦がれていたのが心からの幸せだったのは

誰にも必要とされない孤独だからですか?
声にも出せない聞こえない叫びだからですか?

この暗がりの微かな灯りに思い出を重ねてしまう。
けど、今は壁に頭を打ち続けよう。

どれだけ時間が経ったかわからないけど、
憧れていた心からの幸せは

もう叶う事はない、朗読劇でした。
声にならない、響きもしない。
そんな叫びに何の意味がある?

この暗がりの微かな灯りに思い出を重ねるけれど、
夜が明ける前に心もゴミに出してしまおう。

Amebaおすすめキーワード