成功している人は、
ほめられると
「そんなことないですよ~」なんて言いませんよね?
「お陰さまで」
です。
(大阪弁の受け答えはまた別、ね)
遠慮して「いえいえ」なんて否定形は良くないんですって。
わたしも、ほんと~に、支えていただく方々の
お陰で、今があります。
ブログを読んでくださって、
応援の意味でお買い上げくださる方もいらっしゃいます。
感謝してます。
ちゃんと、受け止めてます。。ありがたいです。。。
そういう方々は、徳を与えてくださっているので、
また、巡り巡って、その人に戻ります。
倍増です。
お金も、
お金持ちの方は、
どんどん回そうとされます。
貧乏から抜け出せない人は、お金にしがみつき、
自己保身がすべてなので、出し渋ります。
震災の後も、芦屋の本物のお金持ちの方々は、
「わたしたち、持たせてもらってる人間が
今つかわなくて、いつつかうの?」と
おっしゃって、どんどん回してくださっていました。
徳のあるつかい方をすると、また、お友達を連れて
お金が戻ってくることを、ご存知です。
でも、
こういう「陽」の方々の支えだけなら、
なんで、おかげ、と「陰(かげ)」がつくのか?
ずっと、不思議だったんですよ。
今は、やっと理解できました。
日なたの思考の方々の支えは当たり前の感謝。
でも、
わざわざと陰の体験をしむける方がいます。
少しでも多くお金を取ってやろうとか、
自分の欲求のためなら、手段を選ばない人とか、
その方々は、陰の行動により、自分たちは不幸になります。
宇宙の摂理ですから、みんな心のどこかでは知っています。
知っていて、なんでそんなことできるのか、不思議でしたが、
それこそ、「お陰」なんですねえ。
「おかげさまで」と言う意味は、
日なたの方々はもちろんのこと、
陰(いん)の部分も含めて、感謝をしろ、という意味なんでしょうね。
人が喜ぶ、陽のほどこし、はもちろん、ほどこした人に
もっと大きな幸せをもたらします。
が、
わざわざ、
陰のほどこしをしてくれる方のお陰で、
陽の人はますます、輝けるわけです。
磨かれて、光るわけです。
「お陰(かげ)」な方々のお陰、なんですねえ。
みなさんは当たり前にわかってる事かもしれませんが、
なにせ、いちいち、体験して腑に落ちないと
納得しないもんで、、今更ですみません。
テーマ:クリエイション


