テーマ:クリエイション
今日も、お願いしている内職費や勤務時間について
問い合わせがありましたので、ここでもお答えしておきますね。
いつも短い時間では、ちゃんと、全部をお答えできないので。
パートさんの場合は、
家事が済んでから出勤。
子どものお迎えや帰宅までに退社、
というのを許可しています。
内職の場合は、破格にお支払いしています。
自宅ででも、勤務と同じ程度は稼いでいただける額にしています。
そりゃあ、うちも、
安ければ安いほど、ありがたいですし、
こんな時代ですので、安くしても、応募はたくさんあります。
が、
それでは、わたしが会社を興した理由が成り立たない。
ものすごく学歴やキャリアをお持ちの女性が、
子どもがいるばかりに、ハンバーガーやドーナツ屋さんで
アルバイトしていたり、
1個1円にも満たない内職をしている現状を見てきました。
何よりも、その女性たちに、自信や自立心がなくなってしまうのを
大変哀しい思いで見てきました。
やがて子どもの手が離れても、
キャリアの途切れた女性に、やらせてもらえる仕事は限られています。
逆に、仕事を続けたければ、子どもを犠牲にするしかありません。
男になって、男の心で働くより、社会で生き抜くすべがない。
こんな社会で、
子どもが幸せに育つでしょうか?
こんな社会で、
女性が笑えるでしょうか?
そして、
そんな社会で、
男性は、がんばれるでしょうか?
内職の価格破壊をしたい。
高い方に。
女性が自尊心を持って、
家で仕事をする。
それが、当たり前のことになってほしい。
そのために、できることを、
小さな事からですが、
はじめています。
やっていることは、
ほんとうに、ほんとうに、些細なことかもしれませんが、
常にぶれないで、やってきているつもりです。
衣服がすばらしいのは、
女性が、女性の感性を最大限に生かしてできる仕事だからです。
こんなふうな私に、
「はっ? 甘いね」と言った方々へ。
あなた方の会社がつぶれても、
わたしは、生き残っています。