"Bloody Faith"

シマフジマスミ


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言わずもがな。

名刺に力を入れている方の多いこと。

近頃は「集客できる名刺」セミナーまであるという。



が、

ちょうど、うちの娘が鋭い指摘をしていたので、

名刺について、ちょっと書いてみた。



厳しいようですけども、本当にそんな風に、周囲に見られているということ。

それに気づかないと、損しますよ。

(っていうか、そんなこともわからないレベルで、ビジネスするな!)


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


貧乏人の名刺







・わざわざスタジオで撮影したポージング写真

・聞いたことのない「斬新な」肩書きや職業

・いろいろアピールポイントがいっぱい



どう考えても、仕事に困らない人は、こんな名刺は作らない。

チラシじゃないの?という名刺。

キャッチコピーまであるある。

あれもこれも、やりまっせ~ってアピールしまくってる。



ポジショニングと、「言うたもん勝ち」の勘違い。

本来なら外から評価されるはずの立ち位置を、自ら考案!(あっぱれ!)

その厚顔ぶりが、まともなビジネスパーソンにどう映るかご存じかしら?



常識的な人は、相手の名刺フォルダに、

こんな自分の「恥」が収まるのを許さない。

取材など受ける立場になってもいないのに、

ポーズ付けて写真を撮られる、その自分を恥ずかしいと思いませんか?

「ぼくは仕事に困ってます」とアピール度抜群。



したがって、間違いなく、届けたい人んちではゴミ箱行きの運命なの。

気づいてないのは、本人だけ。





稼いでいる人の名刺



シンプル、趣味のよい間がある。

奇をてらわない。

必要最低限の事項が書いてある。



そんなに頻繁に連絡されたら困るでしょ?忙しいんだから。

だから、携帯電話とか載せないのは常識。

秘書が対応するオフィシャルの連絡先のみ。



なるべく顔写真なんて、外出ししたくないんです。

でも、ビジネスで必要な場合は最低限、撮影に応じている。

そういう感じ。







本物の成功者の名刺



名刺なんて持ってない!

名刺交換なんて、する必要がありません。








つまり、言いたいことは、

名刺とか、

プロフィールとか、

肩書きとか、

ホームページとか、

ブログとか、

なんじゃかんじゃと工夫をしてみても、

所詮は、「やってること」だけで

人間は評価される、ということ。



結果を出すこと。ざっついっと!
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「お金」に良いも悪いもない。


「お金」があれば、犯罪や暴力だって、戦争だって
止めることができるかもしれない。


少なくとも、母子家庭の悲惨は無くせる。
幼児虐待だって、少しは減らせるかもしれない。


富もお金も道具に過ぎない。ツールの一つ。
 


アタシはかなりの現実主義者で実践主義なので、
お金の流れが変われば、社会は変わると強く思っている。


強い意志を持つ若い子が、資本を手にして、
どんどん 社会に出て行けばいい。


実際、
ホームレス対策する子もいる。
女性の自立に取り組む子もいる。
アジアの貧困に取り組む子もいる。


 そう、いっぱしの大人よりスゴいよ。


そんな子達が、資本を手にすれば、
どんな武器より強いものを手にできる。



アタシ達大人はさ、
その子達に、「アカルい未来」を示せなきゃなんないわけよ!


ぐだぐだと悲観的なことや不満ばっかりほさいでる暇があったら、
資本の作り方を教えてやるのも、大人の役目だと思う。
 
お金があれば、「いいこと」もいっぱいできる。
NPOだって、ボランティアだって、いっぱいできる。


お金持ちがわがままとか、卑劣と思うのは間違い。
本物のお金持ちを知った方がいいと思うのよね。


http://jayabraham.asia/web/lp/TT03/


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宮大工だった祖父は、呉で戦艦大和の内装に従事していました。



広島原爆投下直後に市内に入り・・・
幼い頃から、聞かされてきたことがたくさんあります。





終戦記念日ですね。




思うことはたくさんあり、いずれ文章にするまでには、
もっと厳密な調査や聞き取り、そして言葉が熟すのを待ちたいと思います。

つらつらとは、軽く語りたくない。
でも、語り継がなくてはならないと思っています。

これに関しては、今ある企画を進めているところです。


  


さて、

マーケティング嫌いがマーケティングを語る・・




いやあ、やっぱり、学べば学ぶほど、
すごいマーケッターを見ればみるほど、

「わたしって、モノづくり側の人間」だわって
すご~く思うのですよねえ。



技術職や専門職の人は、そのあたり、
自分より上を知っているから、どうしても
まだまだって思ってしまうし、

実はどうして、自分の心の中のどこかで、
「人は苦手だから、マーケティングしたくない」って
思っている部分が、どうしても、否定できない。



こっち側にはこっち側のやり方があるなあと、
最近すっごく思うようになってきました。


もし、よろしければ、
あなたのお悩みをお聞かせください。

プライベートだろうと、ビジネスだろうと。
今抱えている本の企画の参考にさせていただきます。




以下の初回ブログにどうかお答えくださいませ。

マーケティング嫌い





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アメーバブログは、商用禁止なので、

きっちりビジネスやる人には向きません。



というわけで、

shimafuji.jpで

お待ちしております。



ブログも準備中です。

なんとなんと、あの御方も直接、

書いてくださるとのこと。



ちなみに、今は英語での発信や

他のエキスパートとの交渉に忙しくしています。




本も、間もなく、数冊出版予定です。



   
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本格的な暑さが続いております。
体調を崩されないよう、睡眠を十分に取ってくださいね。





今、翻訳仕上げにかかっている本の内容に、

「CEOの仕事は、すべて肩より上で行われる」という
一文があります。





そして、戦法(手法)は、肩より下で行われ、
達成される。それは従業員の仕事である。

とも。




===============


CEOは、とにもかくにも、先を読み、決定すること。




明晰な判断を行うためには、時間と労力を
「知恵」の獲得に投入すること。



そして、十分な休養を取り、判断を鈍らせないことが
何よりも重要となります。






ところが、多くのCEOは、企業戦士だった経験が
ありますから、どうしても、がむしゃらに「労働」を
してしまいがちです。



でも、それこそが、会社を路頭に迷わせる大きな
間違いとなります。





わたし自身にも経験がありますが、自らが「労働」
していた時期は、売上げが増えても利益が減ります。

会社の善は、利益をあげること、です。





日本人の多くは、そういうメンタルを、心のどこかで
否定的に捉えている場合が多く、

このマインドセットを完全に切り替えないうちは、
ぜったいに、利益が残りません。






何度もしつこく言っていますが、
労働しないことに「恐怖」がつきまとっているうちは、
決して、うまくいきません。




資金だけでなく、取引関係や交友関係ももちろん、
スタッフにもレバレッジを効かさないといけません。




つねに投資とリターンの関係を、シビアに考えるべきです。

間違ったものに投資をしていると、たちまちに資金は
底をつきます。

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別の書類を探していたら、

懐かしいものが出てきました。

社会学だったので、統計学は必須でした。



通信生は独学なので、レポートを全て合格して初めて、
試験が受けられます。


そのレポートの一部と試験の暗記用ノート。

















すっかり公式は忘れてますし、

実際にはエクセルでも計算できてしまうのですが、







この時の頑張りがあったからこそ、

マーケティング書籍を訳すという、

今の仕事がこなせていると感じます。





何が将来の役に立つか、わかりませんよねえ。





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出来ないこと、ぢゃなくて、、、

今、たった今、すぐにできること。

それだけに焦点を当てるんだよぉ。
  


目の前にパソコンがあった。
手にスマホがあった。
文章がかけた。
動画がとれた。
パンを焼ける。
料理ができる。
掃除ができる。
足が速い。
手が速い(笑)。
・・・



よ~~く考えてみて。


まだ世界の多くの女性達が、
スマホどころか、
文字も読めず、学校にも行けず、
強姦のように結婚させられ、
泣いて暮らしているかもしれない。



日本で清潔な布団にくるまれ、
安定した夫の収入があるのかもしれない。


健康な身体があるかもしれない。



 
人生に必要なものは、ぜんぶ、
すでに与えられてる。


自信がなければ、学べばいいよ。
図書館でタダでいくらでも学べる。



それでも何も自分を見いだせないのは、
怠慢というもの、だよ。



よ~~く、自分を観察してみて。
  
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本人が気づいてない、持てる資産(お金ではなく)を
丁寧に分析し、足りないものは持っている人と繋げ、
飛躍するポイントを整理して、ビジネスを具体化させる。

そうやって、ご本人の人生を最大化していく。

    
 説明が面倒なので、マネージャーとしか言いませんが、
 私のディレクターとは、そのような仕事です。



  
ジェイの場合は、本人に数千万しか入らなかった日本からの
送金が、今期は3億円規模になりました。

他に数名、スペシャリストの案件が進んでいます。
すべて年商ベースで、億以上にしています。

 

たしかに、レバレッジポイントを見いだせば、
数百万円しか稼げなかった人が、億の商いになります。

私はご本人から「ふんふん」と話しを聞き出して整理し、
組み立てするだけなので、価値に気づかない人もいます。

たぶん、スペシャリストはきちんと気づかないと思います。


黒子ですから、まあ、それでいいんです。


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英語で仕事をしているということもあり、

小さなお子様を持つお母様から、

「やっぱり、英語塾とか行かせるべきですかね』


という質問を受けます。




お答えします。

きっぱり。


「無駄」




特に幼い頃は、脳の発達段階に応じて、

まずは、母国語でしっかりと正しいコミュニケーションを

取れるようにすべきです。


考える力こそが、足りないのであって、

考える力は、母国語でのみ、成り立ちます。




バイリンガルの通訳なんて、クソの役にも立たない。


どちらかの母国語で、きちんと考えることを

深く深く行ったことのある人が、

後から、他の言語を身につけると、

それは、プラスになります。




でも、今の英語教育は、

まあ、多少は内申点にはプラスになるでしょうし、

内申点は、大学入試に、もしかしたら、

(二流の大学は)

有利になるでしょう。



でも、トップの大学は、内申点も

はたまたセンター一次の成績も

完全無視、です。



トップの大学は、

考える力のある学生のみを欲しています。



社会は、

考える力のある人のみが、これからの時代は生き残ります。



それに、間もなく、翻訳ロボットはすごいのができるから、
スマホを通せば、無理なく翻訳通話が可能になる。


英語できるだけなら、いらないね。



でもって、


幼児期の英語は、

親のエゴね。


親のコンプレックスを刺激しまくれば、

チャランちゃらんと、お金が入りますから。



外で、思いっきり遊ばせときゃ、

それで、伸びる子は完成。


母親が子どもに関心を持ちすぎない。

自分の人生をしっかり生きていれば、

子どもなんて、別の人格だと理解できるはず。



日本の子育ての、ほぼ、90%が間違ってるからね。






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この度、
ジェイ・エイブラハムの新刊をPHP研究所より
翻訳出版させていただきました。   
    
    
フォーブス誌に全米5大コンサルに選出されたことのある
ジェイ・エイブラハムが、自殺率の高い日本の若者のために
何かできないかと、一年以上に渡るインタビューに協力してくれた
書き下ろしになります。


  
事前にゲラをお読みいただいた主要書店様では、
通常ビジネス書の5倍の仕入れで、力を入れてくださっております。

初版一万部でのスタートとなり、責任を痛感しております。


何とぞお力添えのほど、お願いできれば幸いです。




出版社は、内容自体が高度なので一般受けはしないとのことですが、
文面は易しくしており、    
就職活動中の学生さんや、新入社員さんにも
読んでいただきやすい内容ではないかと存じます。
     


まえがきと第一章は、こちらからご購読いただけます。
http://jabraham.jp


楽天ブックス 
http://books.rakuten.co.jp/rb/13204333/

セブンネット
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106531097/subno/1

Amazon
http://www.amazon.co.jp/限界はあなたの頭の中にしかない-小さなアクションで、最大の成果を引き寄せる-エイブラハム-ジェイ/dp/4569825265/ref=sr_1_12?ie=UTF8&qid=1430039938&sr=8-12&keywords=限界


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