ブログ 走攻 (SoCo blog)

ラジオDJ・TV音楽番組司会・イベントMC・ゲレンデDJ etc...をしている SoCo(ソーコー)と申します!

主に、音楽に纏わる事を綴るつもりです。
何を食べただ、景色が・・・とかなblogではありません。
(とかいって”お花がキレイ~!”とかUPしてたらゴメンナサイ)

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2016.8.25 @大阪市中央体育館
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初めて見せてもらえたんですが、一言で言うと、感動しました。
チープな表現でなんですが、でも、その一言が本当に一番ふさわしい言葉だと思います。

その昔、2002年に初めてポール・マッカートニーのLIVEを見れた時に覚えた感覚を、オフコースのさよならを生で聞けた時に感じました。

終演後、なんとご本人に楽屋挨拶させてもらうことができ、興奮気味にそのことを伝えると、いやそこまで、と謙遜されていましたが、本当に同じような感動を覚えました。


まず、とにかくその歌声です。
あの特徴的な高音ヴォーカルが実によく綺麗に伸びやかに出ていて、凄いなぁとつくづく思いました。

そして、その名曲の多さ。
これもあれも知ってる、口ずさめるという曲多数で、あらためてそのメロディーメイカーとしての凄さを実感しました。

さらに、コンサートのっけから張り出したステージ、設置された通路を全方位へとにかく精力的に動き回って、みんなの近くに来てくれようとする。
時にはステージから下りて、客席の間の通路を歌いながら歩くというサービスも。

それが、トータルして3時間という、とても来月69歳とは思えないそのパワフルなステージに感服しました。

あと、なんていうか、その茶目っ気があるところ…なんて僕みたいな者が言うのは大変恐縮なことではありますが、全国で撮影されたご当地紀行のVTRが流れたりしたんですが、現地の人たちと触れ合ったりしてはる姿?などがとても面白くもあって、こんないつまでも茶目っ気を持った68歳とかになりたい、憧れるなぁと思いました!


40歳までも歌ってるとか思わなかった、やめ時が分からなくなっちゃった、なんてこともMCでおっしゃっていたんですが、あの精力的なステージ、アンコール3回も応えてくれた後に、楽屋で僕たちメディア関係の人間1人1人と写真撮影までしてくださって、なんて、とにかくサービス精神、優しさ溢れる小田和正さんのコンサート、歌声は、きっとこの先まだまだ聞かせ続けてもらえることは間違いないと思った、そんなコンサートでありました。



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2016.8.22 @なんばHatch
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LIVE HOUSEでのUVERworldのLIVE久々に見せてもらったんですが、熱さがやはり、よりダイレクトに伝わってきて、お客さんの盛り上がり方も凄かったです。

UVERworldのLIVE HOUSEでのLIVEなめんな、これが俺たちのLIVEなんだと言っていたTAKUYA∞さんの言葉が身をもって感じれました。

ペース配分なんか考えず、いつも過去最高のLIVEにすべく全身全霊かけてLIVEする姿に、エナジー、パワーをもらえた気がしました。
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2016.8.20 / 21 @OSAKA MAISHIMA
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2日感とも、とにかくマジで熱かったですねぇ。
この夏ピークに熱かったんじゃないですかね?大阪。

初日ちょっと熱中症手前の手前?ぐらいのとこまでなりかかったようなところで、なんとか水分補給できて事なきを得たような次第で。

ある意味過酷さもありましたね、暑さとともに、移動にも。

広大なレイアウトになった分、歩きましたね。


そんな中、初日は、新設されたFOREST STAGEでMETAFIVEのLIVEから始まり、メインのOCEAN STAGEで[Alexandros]最初から見て、まさかやらないのか?と少し不安になるも最後にはワタリドリも聞けて、こちらも場所がベースボールスタジアムに変わったMOUNTAIN STAGEで見たMISIAの迫力ある歌声に引き込まれ、THE YELLOW MONKEYでは、自らロックアンセムと紹介し披露されたJAMを広大な野外の空の下で何千人ものの人と一緒になって聞くと、よりまた特別な感覚も覚え、急いで移動するその道中に聞こえてきたのは、家入レオちゃんの君がくれた夏、そして間に合ったLIVEではサブリナも聞けて、そして、再びOCEAN STAGEに戻って、サカナクションのLIVEを全て見て、なかなか明るい時間、場所でのサカナクションのLIVEというのも、今となっては貴重だよなぁ、なんて思いながら、踊れるロックを楽しませてもらい、そしてラストは、13年ぶりにSUMMER SONICで見るRADIO HEAD
でしたが、思わす"やらんのかぇっ"と心の中でツッコんでもしまいましたが、Creep聞けずで残念…でしたけど、2時間たっぷりのLIVEを堪能し、初日は終了。


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2日目は、結果的に友人3人と参戦。

メイン、OCEAN STAGEのLittle Glee Monsterの素晴らしいハーモニーを初めて生で見聞きしてスタートし、吉本新喜劇ィズはまったく前知識無しだったのですが、こんなに面白い洋楽の替え歌やってるのかと大いに笑わせてもらい、宇都宮まきさんの歌のうまさにもビックリし、上原ひろみさん、世界的なピアニストの音に触れ、マーティー・フリードマンの世界的なギターテクニックも鑑賞でき、flumpoolでは有名な曲から攻めた楽曲も聞け、今回初のSONIC STAGE、室内に入って、BILLY TALLENTを少しなめて…あ、このなめるっていうのは、僕たち仲間内だけのフェス用語?で少しだけ見る、ちょっとだけしか見れない、かすめるぐらいで次に移動しなければ間に合わないようなスケジュールの時に使います、って話それましたが、BILLY TALLENTの音カッコ良くてもっと見たいなとも思ったんですが、そんな気持ちをグッと抑えて、激暑の時間帯、14時台のメインステージへひたすら移動し、星野源さんに間に合い、今や超有名な曲となったSUNで会場を一体化させ、DJダイノジさん少しだけでしたが初めて見れて、PENTATONIXも初めて少し見れて、えー、あれ?どっちから行ったんだっけかな?回り方逆だったかもしれない…で、それから何してたっけかなぁ?…暑すぎてオーバーヒート、ヤラれちゃったかな記憶が。
とにかく熱くてちょっと休憩したんだっけかな?
ま、細かいことはよしとして、そしてFERGIE
凄いセクシーだったことはやたら脳裏に焼き付いてます!この記憶回路は酷暑の中でもショートせずであります。
そして、スガシカオさんのLIVEではProgressも聞けて、そして、終盤に向けて少し休憩挟んで、佐野元春さんをこんなに間近に見れるなんて、なんと貴重なことなんだと思い、ながらも移動し、さぁ、ここからはもうMOUNTAIN一本やりで、THE OFFSPRINGを始めから逃さず見るべく、その前のWEEZER途中から入り、聞きたい懐かしめの曲立て続けに見れてラッキー、なんて満足気分の中、THE OFFSPRINGへのセッティングを30分待って、の、大好き過ぎるTHE OFFSPRINGのLIVEは、これでもかな、激アガりの最強ベストヒット的なセットリストに昇天!!
DEXTERの高音ヴォーカルは健在で喜ばしかったんですが、NOODLESがよりお腹出てしまっていたのは、う〜んと、ちょっと、まぁそのぉなんだけど、仕方ないか、とか思ったりしてしまうのも、これもまたファンの心理、だったりするのかなぁ。
しかしまぁ、なんと言っても、楽曲の良さ、クオリティーの高さに尽きるなぁと、改めて色褪せない珠玉の楽曲の数々に興奮を抑えきれず、その曲が入っていたアルバム名や、とても素晴らしい作品だということをどうしても本人たちに伝えたくて、Great!と叫びまくってしまったり、彼らの地元であるCaliforniaを連呼しまくってカリフォルニア好きをなぜかアピってみたくなったりと、童心?Kidsに完全に戻っておもっきり楽しませてもらいました!
そして、最後の力を振り絞って、ダメ元でSONIC STAGEのBABY METALに行ってみたら、なんと入れて、KARATEの途中から聞けたりして、ワールドワイドな彼女たちの今の勢いを肌で感じることができ、ラッキーなSUMMER SONIC 2016の締め括りとなりました。


と、まぁ〜ズラズラズラーっと超読みにくいであろう羅列分を書き記してきましたが、それほどあちこち見て回れて、充実したSUMMER SONICを今年も過ごさせてもらえた証、ということでご理解頂ければです!
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2016.8.18 @江坂MUSE
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ほんとに熱かった!!

この対バンの組み合わせで、江坂MUSEというLIVEハウスの大きさは灼熱と化します、半端なく。
僕は関係者ゾーンで大人しく見せてもらっていたにも関わらず、汗だく、それもパンツまでなほどでした。

それほどオーディエンスを凄まじく熱狂させたLIVE! !


3年ほど前までは親交がなかったという2バンドが、福岡の学園祭で一緒になったことからきっかけに交流を深め、この対バンへと繋がっていったということで、ORANGE RANGEもベストヒット的なLIVEで会場を大いに盛り上げ、そしてHEY-SMITHへと繋ぎ、熱さはなおヒートアップ。

6/1のツアー初日に見せてもらって以来のSTOP THE WAR TOURのLIVEは、よりその強度が増し、演奏、メンバー間のグルーヴがビルドアップされたLIVEで畳み掛けてくる感じで、アルバム「STOP THE WAR」からの曲を中心に据えながらも、これぞHEY-SMITHな今までの楽曲もまんべんなく繰り出され、たまらないセットリストで、そして、なんと灼熱の中結果トリプルアンコールにまで応えるという、時間にして1時間半強だったと思いますが、それ以上に感じた濃縮されたLIVE。

そしてMCでは思い、魂こもった胸打つ言葉から楽曲へという流れにも奮い立たされ、
「今日と違う明日を見たかったら、今行動してみせろ」といったように、若者、のみならず、僕のような年を経た人間にまで深く突き刺さる、そんなメッセージも届けるLIVEは、やはりDownloadできない、そこにしかない「熱」があってこそだと、より強く思わせてもらった、そんなHEY-SMITHのLIVEでした。


10周年の記念、同窓会的な意味合いも込められた、初めてのワンマンLIVE、打ち上げが面白くなさそう、なんて理由で10年間してこなかったというワンマンが、なんと、12/1、TOUR FINALとして舞洲の府民共済SUPERアリーナで行われることも発表されていて、果たしてどんな景色がそこに広がり、LIVEが繰り広げられるのか、今から楽しみです!!


追伸
終演後、メンバーに挨拶に行かせてもらい、常々聞いてみたいと思っていたことをドラムのTask-nに聞けたんですが、HEY-SMITHのLIVEは行ったことがある人なら分かると思いますが、MCの間も常にTask-nのドラムが鳴り響いていて、一体いつ休んでいるんだろうとずっと思っていたんですが、本人に聞けたところ、75分間とか一切水飲まず、休まずにドラムを叩き続け、LIVEしているそうです。す、凄い!!




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2016.8.14 @奥伊吹スキー場
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1つ前のブログ、前編からの続きで、先シーズンの冬からOKUIBUKI RADiO DJ STATIONのDJとしてお世話になっている奥伊吹スキー場にバイクで行って、バーベキュー参加させてもらって、今は使われていないという奥伊吹スキー場の会長宅を見学させてもらうことになり…からの続きなんですが、その玄関には、迫力ありありの

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剥製の数々にビックリ!!

とにかく豪華な邸宅を今は使っていないというから、さらにビックリです。


ゲレンデの裏手には川も流れています。
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お試し的に釣り糸も垂れさしてもらいましたが、残念ながら釣果はなし。
岩魚がいるらしいんですが。


今度は山の頂へ!
奥伊吹スキー場で1番標高が高い所に上がる第11リフトまで四駆車で登って連れていってもらいました〜。


スリル感満点で楽しませてもらい、

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天界に近づいたかのような風景にテンション上がりまくりました!

今シーズンの冬はこの第11ペアリフトが毎日稼動するほど雪が降ってくれて、ブナ林ゲレンデのパウダーをがっつり楽しんで滑走できることなんぞに期待です!
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と、まぁ〜前、後編で書くほど夏のゲレンデを存分に満喫させてもらい、本当に楽しませてもらった、初の夏の奥伊吹スキー場への小旅行でありました!!

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