ブログ 走攻 (SoCo blog)

ラジオDJ・TV音楽番組司会・イベントMC・ゲレンデDJ etc...をしている SoCo(ソーコー)と申します!

主に、音楽に纏わる事を綴るつもりです。
何を食べただ、景色が・・・とかなblogではありません。
(とかいって”お花がキレイ~!”とかUPしてたらゴメンナサイ)


テーマ:
先シーズン立ち上げから携わらせてもらったOKUIBUKI RADiO DJ STATIONに今シーズンもがっつり絡ませてもらうことになりました〜!!
{2D84ABCC-8509-4578-A3A6-5070F898ABE4}
(写真は先シーズンのです。)
 
2シーズン目も土日祝、年末年始、イベントデイに僕と女性DJ2人の3人体制でシフトを組んで登場し、がっつりゲレアゲ化していきます!
 

今シーズンはいよいよ今週末12/17(土)よりオープン予定12/18(日)よりプレオープン決定で、僕SoCoはそのオープニング含み、担当させてもらう予定が

 
12月は17日(土)、18日(日)、20(火)レディースDAY、23(金・祝)、24(土)、25(日)、31(土)
 
1月は1日(日)、7日(土)、8日(日)、9(月・祝)、21(土)、22(日)
 
の予定となっています。
2月以降の後半は近づいたらまたお伝えします。
 
 
ぜひ、奥伊吹スキー場にスキー、スノーボード、そしてOKUIBUKI RADiO DJ STATIONの放送も楽しみにして遊びに来てください!
{B421D025-79F8-4F04-AE1B-593C87D201B0}

(おっくん&いぶちゃんとともに待ってま〜す!)

 

追記

非常に残念ですが、12/16(金)朝10時の段階で、雪不足のためこの週末のオープンは延期となってしまいました。

申し訳ありませんが、またオープン日時が決まり次第お伝え致します。

 

追々記

12/17(土)朝10時の段階で、昨夜からの天然雪と人工降雪により積雪があった為、明日12月18日からのプレオープンが決定となりました。

営業時間は8時30分~16時まで。運行リフトは「第1ペアリフト」の1基を予定。

リフト1日券はオール「2000円」に割引。駐車料金は「無料」となっています。

 

もちろんOKUIBUKI RADiO DJ STATIONも2016-17シーズンの開局となり、僕SoCoが担当いたしますので、みなさんぜひ遊びに来てください!

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
2016.11.2 @TOWER RECORDS オンライン
{30B9BF8D-C452-4531-AA30-949B05DF4892}

毎度のことではありますがロックンロールの持つ楽しさ、ブルースのカッコ良さ、などが詰まったアルバムです!

いつまでたってもその失われない瑞々しい感性…と言いますか、いつまでも良い意味で10代のままというか、ロックンロールの持つ魅力、歌うこと、楽器を弾くことの楽しさを覚えたあの思春期の頃からずっとその魅力にとりつかれ、心から楽しみ尽くしてる、そんな本当に純粋にロックンロールが大好きな大人たちが真剣に遊んでる、なんて感じもあって、ユーモアに溢れていて(焼芋焼芋連呼してみたり、今作特に連呼多めな印象も)、アイデアに富み(5曲目の「デトマソパンテーラを見た」とか一風変わったリズムももちろんタイトルも歌詞も印象的)、ユニークさも強いアルバムだと思います。

中でも1番ちょっと気になった楽曲が3曲目の「ピート」という曲なんですが、もちろん元祖ビート・パンク的なバンドTHE WHOのギタリスト、ピート・タウンゼントのことを歌っていると思われるそんな歌詞、"ギブソンで ピート ぶっ壊してくれ"(ピート・タウンゼントは初期の頃ギターでアンプぶっ壊したり叩きつけたりするのが有名)や、ずばり"マイ・ジェネレーション"曲名であったり、歌い出しの"月の光は"なんてのもドラムのキース・ムーンの名前に引っ掛けてたりもするんじゃないのかなぁ?…なんて勘ぐってみたくもなったりなのですが、さらなる勘ぐりを勝手に働かせたくなったのが、マイ・ジェネレーションと言えばJUN SKY WALKER(S)の代表曲にもあり、そしてジュンスカといえばTHE BLUE HEARTSと同時期から活動し、ライバル的にもまわりからは言われていた、盟友的な感もあるバンド、そんな彼らへのオマージュ的な要素も含まれてたりするんじゃないか、なぁ?…なんて思ったのが、その独特で特徴的な歪ませたギターの音の間奏があるんですが、その感じが80年代後半当時の両バンドの音にも通じてるような、そんな気がしたりとかなんかもして。

そして"おお マイ・ジェネレーション"という歌詞の"おお"の部分とかが特に、そうなんじゃないのかなぁ?なんて。(JUN SKY WALKER(S)のMY GENERATIONはWoo Wooを連呼している)
ひらがな表記にしてるあたりもなんかわざとそうして逆にオマージュしているような感じを醸し出してるんじゃないのか?なんて。

ほんとあくまで勝手な勘ぐりですが、もしそうだったりなんかしたら同じロックンロールに影響を受けてきた世代、バンド同士の絆、ロックンロールで繋がる愛なんてものも少し感じるような気もして、なんだか両バンドを聞いて育ってきた世代の我々、こちらも嬉しいなぁ、なんて。


兎にも角にも、一気に駆け抜ける感がよりして、突き抜けた12曲のロッンロールがmonoでより生々しく収録された感があるアルバム「ビンボロール」
まさに転がり、ROLLし続けて来た男たち(BIMBOの意味はいまいちよく分かりませんが…。これも毎度おなじみ的なタイトルのつけ方、うん特に意味はないんだよぉって言われそうな感じなのかなぁ、とか)が奏でるロック、ブルースの世界がこれでもかと味わえる、そんな「モーリー・モーリー」なアルバム

…だと"わかったつもり"なブログを書いてしまったのでありました。
{EC1C0287-02E0-4D5D-B0A3-04BF1A758944}

意味とか特になくていいんだよ、深読みなんてさしようとしないで、"大体そうだ それでいいのだ"

…ってことなのかなぁ、と最後の曲「大体そう」の終わり方、カットアウトの潔さが教えてくれた、そんな気がした、結局この方々、ロックンロールを通してまた生き方を教わった、そんなように思う、僕は僕でいつまでも10代の聴く側、リスナーのままなのかもしれません。


ロールしていきたい(生きたい)なぁ、いつまでも。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今シーズンもDyna DJ STATIONのゲレンデDJとして、岐阜県奥美濃のダイナランドに登場させてもらいます!(写真は先シーズンのです。)
{15B22BA2-246C-4EAD-B620-93830A605302}


本日12/10(土)無事オープンを迎え、僕SoCoが担当させてもらうのは、

12月は13日(火)、14日(水)
1月は18日(水)、19日(木)、20日(金)

となります。
2月以降の後半は現在まだ未定です。


ぜひ、スキー、スノーボードとともにリクエストするのも楽しみにしてDynalandまで遊びに来てください!
{90C20658-B696-47EC-9107-DD7E56C6C8C0}
(先シーズン訳あって顔写真載ってなかった。。
果たして今シーズンはどうなっているのか〜?)



AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
2016.12.7 @TOWER RECORDS オンライン
{CD21A2D4-FBAD-44AA-8730-CE4C845E3F4F}

{BEB2639C-C40E-4F52-8251-BE6FFD7A3746}

昨年リリースされた1stの「THE INTERRUPTERS」
{3FD6E87D-A6BB-469B-9D6B-B691DA9D73FC}

で激どハマりしたというのに、2ndアルバムがリリースされていたという事実をノーチェッキン、超絶不覚の大バカ間抜けクソ野郎的に逃してしまっていて、6ヶ月遅れでようやくその大失態に気づき慌てて注文して届いてすぐさま聴いて

「こいつらやっぱ本物や!!」

と断定決定。

マジカッコいい!あの1stは伊達でもフロックでもなんでもなく、紛れもない才能の出現であったのだ。

 流石ティムの肝いり!

もちろん、1stに引き続きRANCIDのティムがプロデュース。
ティム色、ティムインフルエンスもちろん随所に効きまくり、感じるも、RANCIDよりはOPERATION IVYからの流れ、スカパンク万歳!って感じで、シンプルでストレートでいて、エッジも効いてて、かなりご機嫌になれる。

そして、やっぱこの女性版ティムとも言えるであろう、Vo.エイミーのしゃがれた歌声のクールなこと。

てか、1stリリース時は紅一点エイミー・インタラプター、そして男性陣のメンバー3人は兄弟という触れ込みだったのが、ビヴォナ3兄弟とケヴィンの妻エイミーってなってるやん、帯のバンド紹介。
結婚したの?してたの?ま、どっちでもいいけど、文字通りファミリーバンドとしてさらに結束が深まって、もちろん血縁だけじゃない、ハート、絆としてのファミリーを今作でもfeaturingの参加もしているティム、そしてエピタフ、ヘルキャットということからも結束力ビンビン感じます。


さて、こうなったら俄然LIVEが楽しみ過ぎることになるじゃないか〜。

日本でのTHE INTERRUPTERSとしてのLIVEは初めてってことになるのかな?
ケヴィンはRANCIDのサポート、オルガンとかで帯同してて、去年のPUNKSPRINGにもRANCIDのステージに立っていたけど。

マジで早よ来てくれへんかなぁ。

これは、LIVE、来日情報に関しては見過ごしてしまうというような失態を犯すことは決してならんので、アンテナ張り巡らせとかないとなと思ってる次第です。


…って、もうそのノーマークやった6ヶ月の間に来日してもうてたなんてことないやろうなと慌てて調べて、まだ来てなかったようでホッとした次第でもあります。


RANCIDと一緒やったりしたら激熱、ヤバすぎんねやけどな〜!!
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
2016.12.6(Tue) @TOWER RECORDS 梅田大阪丸ビル店
{F47E0591-2F58-44E6-8A6B-81935C68347F}

ごきげんです!!!

マジ最高です!!

楽曲のチョイス、カバーセンス、さすがのHi-STANDARDクオリティです。

Hi-STANDARDと言えば、今まで数多くの良質極まりないカバー曲を世に送り出してきたわけですが、どの曲も期待を裏切られたことがないというか、下手すれば原曲以上のアレンジに仕上がってるんじゃないかと思わされる、しかしオリジナルの良さは決してそこなわれていない、という本当にセンスの塊、究極のバランス感覚の才能を発揮、的なカバーソングばかりで、今作ではそんな変わらないその珠玉の洋楽カバーソングが4曲、新旧2曲ずつ収録されているわけですが、まずNew、新曲2曲、そしてVintage、既発曲2曲の順に収められていて、幕開けは僕も大好きなバンドTHE BEACH BOYSのカバー「I Get Around」

Hi-STANDARDの楽曲を聴けばそのTHE BEACH BOYSからの影響、好きさ度合いなども感じ取れ、また、Kenさんに至っては特にソロでもカバーしていますし、雑誌の特集の中でもTHE BEACH BOYS好きを公言していることもあり、今回はどんな感じでカバーしているのかと期待に胸を膨らませ、ワクワクしながら再生したんですが、これがもうのっけからあのTHE BEACH BOYS特有のファルセットな高音ボーカルをオリジナルに近く再現したかと思えば、ハーモニー、コーラスワーク(終盤あたりで聴こえる低音もまたいいアクセントに!ツネさんかな?)がこれまた本家よろしくに冴えまくり、わざとレトロな音の雰囲気にしてるのかな?と思うこだわりからの、あの次の瞬間が楽しみでしょうがなくなる一瞬のため、爆発寸前の火薬のような…なんてTHE BLUE HEARTSも唄っていましたが、導火線に火が点いていき…そして一気に爆発!早くなり、またテンポを落とし、なんていうあの緩急のつけ方がもうHi-STANDARDならではのアレンジで、たまりません!
短めのギターソロも今のKenさんの箱ものギター志向 と曲のレトロなテイストがめちゃくちゃハマっててシビれます。

そして、The Supremesの「You Can't Hurry Love」この名曲をハイスタ流に見事に昇華して、とにかく聞いてて楽しくて、1番はヴォーカルの掛け合いのファニーさ、2番はコーラスワークの軽妙な感じ、そしてザクザクしたギターの力強さ、疾走感が見事にマッチ、絶妙にブレンドされた、またまた名カバーソングの誕生です。

個人的に初めて聴けた「Money Changes Everything」は当時の荒削りさも良い意味で垣間見え(聴け)てこれもまたより勢いを感じて良くて、最後は名クリスマスソングカバー「Happy Xmas(War Is Over)」ドイツでしかCD化されていなかったんですが、輸入盤も扱うマニア御用達のレンタルショップで入手できていたので馴染みはあったんですが、改めてこれは正式に日本でもCDとして音源化されてくれなきゃ!な、やはり秀逸なカバーで、まさにハイスタからのクリスマスプレゼント的な楽曲だと思います。

ジャケットもまた『ANOTHER STARTING LINE』とは趣を違えた、ポップでアメリカンな、そうアメリカングラフィティの世界観にも通じるようなあたりもTHE BEACH BOYSや古いPOPS好きにはツボだったりもします。
{2D875E07-3B1B-49D2-8B62-706D74763145}

そして、盤のデザイン、ちょっと日の丸も連想させられる赤にこの市松模様的なデザイン、それを引き立てるブラックのケースがとてもクールで、細部へのこだわりも感じ、Kenさんの言う「有形物が持つ色気」というのをこの2作のシングルからとても感じ、飾りたいとなりました。
{6A07F726-A162-4569-822C-3B86775B088B}

現在行われている東北・北陸を回るショートツアー、そしてAIR JAM 2016に行ける人たちか本当に羨ましくてしょうがなくなる「嗚呼LIVEでこの2作品の楽曲を浴びたい!!」となるそんなシングルです。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。