大学に通いながら、東京コピーライター養成講座に通っていました。
人の記憶に残る何かを残すような仕事がしたいと思って。
これが終了証、
もう昭和63年、平成が終わりになる前年ですね。
大事にとってありました。
このころの講師陣は、
電通、博報堂、大広、第一企画、旭通信社、東急エージェンシーといった
そうそうたる代理店のクリエイティブ部門の方々。
広告の主メディアはテレビ、ラジオ、雑誌、新聞の、いわゆる4媒体。
インターネットなんて勿論ありません。
考えてみれば、今、名前がそのまま残っているのって、
電通しかないですね。
時代は変わるものです。
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