免許を取って約3年。

 

先日、初の免許更新をしました。

 

講習で事故を起こした車のドライブレコーダーの

映像を観て事故を起こさないようより気を引き締めようと

思いました。

 

運転は現在は週1以上しています。

 

今の所、無事故・無違反です。

 

ゴールド免許は5年以上無事故・無違反であれば

取れるので今後も無事故・無違反でいたいと思います。

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昨日の金スマでは発達障害がテーマ。

 

発達障害をカミングアウトをした栗原類さんが

出演されていました。

 

栗原さんのお母さまは素晴らしいと思いました。

 

栗原さんを理解し、障害があっても正しい行動を教えていたので

当事者と関わる為に必要な事だと思いました。

 

周囲の理解があるからこそ輝ける、

熱中出来るモノや場がある事で発達障害があっても

生きていけるのかもしれないと思いました。

 

テレビで取り上げられる方達は才能があり、それを生かして

大活躍している人。

 

多くの当事者はそうではない事も知って貰えたらと思います。

才能を生かして活躍する支援は無し。

 

周囲の理解に恵まれず、家庭や社会では居場所が無く、

親から虐待を受け、社会や学校では孤立をし、

人間関係で悩み苦しみ、

 

出来る事と出来ない事の差があり過ぎて

周りから怒鳴られ、怒られ、責められ、自尊心は崩壊。

 

2次障害で精神科通い。薬が手放せない。

 

学校や職場では虐められ、配偶者からDVを受け、離婚されたり、

発達障害の支援は発展途上。

 

そういうダークな部分は伏せられがちというか何と言うか。

 

当事者の方達が周囲の理解に恵まれて

生きていける場が増えていけば良いですね。

 

そして、当事者への冷たい眼差しをかき消す位の

温かい眼差しが増えますように。

 

 

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発達障害。言われてイヤだった言葉。

 

・「そんなに難しい事はお願いしていない。」

 

仕事を頼まれて出来なかった時に言われる言葉です。

 

すみません・・・。

あなたが頼んでいるのは私にとって難しい仕事です。

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だいぶ前の話になります。

 

発達障害の診断をしてもらった病院で人間関係の悩みを

話したら発達障害の人はオールマイティに受け入れてくれる人と

関わればいいと言われました。

 

私は内心、「えーっ?」と思いました。

 

(ここから先は本音だけれど、診察では言わなかった)

 

発達障害的要素が出ている人を

受け入れてくれるような人を受け入れる人はなかなか居ないですよ?

 

健常者の中には「発達障害があってもいいけど特性が顕著に

出ていない人のほうがいい」と思う人だって居るでしょうに。

 

「発達障害者とプライベートで関わるなら

いいけど、一緒に仕事したくない」と、思う人がいるかもしれません。

 

結婚するなら「発達障害が無い人がいい」

 

「診断名が××ならいいけれど、◆●▲の人はイヤだ。」

「××する当事者はイヤだ。」「◇□が最低限出来ない人は受け入れられない。」

 

と、言う人もいるでしょう。

 

どんなに良い健常者でも当事者を受け入れるのには

限度があると思います。(どんな当事者でもOKという人はいるかもしれませんが)

 

常にどこにでもオールマイティに受け入れてくれる人ばかりだったら

誰も苦労しないよと思いました。

 

専門家もドクターも「理解者を見つけなさい」とは言いますが、

(確かに正論ですが)

 

健常者や社会が当事者を受け入れるのに限度がある中

理解者を見つけるのは難しいと感じています(私の場合)。

 

私は理解者を見つけるより、理解者がいなくてもどうやって

生きていくか教えて欲しいですね。

発達障害の本。こんな本があればいいのに。と思う本を

私なりに挙げてみました。

 

・軽度発達障害の人が一般就労で働く為のハウツー本

 

私みたいに手帳が取れない当事者もいるので。

生活の為、収入確保の為に一般就労で働かないと

いけない人もいるのでそういう本が欲しいと思いました。

 

・定型社会のルールを書いた本

 

状況や相手や場に応じてルールは変わるので必ずしも

本どおりにはならないので参考程度に分かる程度で

良いのですが。

 

定型の人はこうされたらこう思う、等定型の人の

気持ちが書いてあればと思います。

(そんな本を作るのはムリだ、と支援者に否定されましたが

分かっていてもそういう本があればと思います。)

 

・言葉の言い方変換本、当事者に言ってはいけない言葉集

 

定型社会では定型の人が当事者の人に言わなくてもいい事を

言う事があるのですが、

(「バカ」「変」「なんで出来ないの?」「やる気が無いから帰れ」等)

 

言ってはいけない言葉、どうしても言うとしたらこう言うといいみたいな

本があればと思います。

(この本も作るのはムリと支援者に否定されました)

 

定型の人に言われてイヤだった言葉を当事者達から聞いて、

言われた時どう思ったか書いてあればいいなと思います。

 

発達障害の書籍の大半は定型の人が書いているので

当事者が文章を加えれば当事者の感情が伝わるのでは?

と思います。

 

・発達障害者の妊娠・出産

 

当事者が子育ての経験を書いている本はありますが、

妊娠中の事はあまり触れていないような気がします。

 

通院時にこんな事があった、妊娠、通院で困った事

発達障害妊婦だからこそ起こりうる事、

こういう時どう乗り越えたか等

 

発達障害妊婦の情報は少ないと思います。

 

当事者の妊娠・出産について情報が少ないので

妊娠・出産について書いている本が無いので

あればと思います。

 

私みたいに当事者が妊娠した時の情報が少なく

出産を躊躇した当事者もいるので

発達障害者の妊娠・出産本があればと思います。

 

・当事者で既婚者男性向け。妊娠・出産をする

奥さんを支える為のハウツー本

 

当事者の男性の中には奥さんの妊娠・出産に関する

想像力が健常の男性よりも少ないような気がします。

 

妊娠中・出産時、どうやって奥さんを支えるか、奥さんにしてはいけない事、

言ってはいけない事、何をすればいいか書いてある本があればと

思います。

 

旦那さんがアスペルガーで奥さんが妊娠中や出産時に心無い事を言われたり

された事例を聞いたことがあるので、出版すればニーズがあるのでは

ないかと思います。

 

 

 

 

この間、学習塾の先生とお話しする機会がありました。

 

職場の学習塾では発達障害の人は

受け入れていないとのこと。その塾には発達障害の生徒を

受け入れるゆとりが無いのです。

 

受け入れるゆとりが無いのであれば仕方が

ないのかもしれないですね。

 

受け入れ体制が未熟なまま当事者生徒を受け入れていたら

運営側や講師側が「発達障害だからこうだ」と

勘違いした理解をしたり、

 

当事者生徒をひとくくりに見て画一的で一方的な支援になる

のでは?

 

考え方を変えてみれば中途半端な理解や支援は当事者を苦しめるばかり。

 

 

でも、それでいいのだろうか。

 

余計なお世話になりますが、受け入れないと決めたらその塾では

発達障害の生徒に対する理解は今後進まないのでは?と思いました。

 

その塾は人に合わせた指導を放棄しているようなものでは?

 

その先生は発達障害の生徒を受け入れないのは

どうかと疑問に思っていました。

 

出来る人が分からなくても出来ない人が分かることだってあるのに、と。

 

教える立場の人間は色々なタイプの生徒を受け入れ、

そして、指導の積み重ねをする事で

誰にでも分かる指導に繋がるのでは?と、おっしゃっていました。

 

こういう考えの塾が増えればいいのにと思いました。

 

”発達障害の生徒は受け入れない。”

 

こういう話を聞くと健常者社会では発達障害であることを

隠して、大変でも辛くても健常者のフリをして生活が出来ないと排除されてしまうと

感じました。

 

 

 

※発達障害の特性は人それぞれ。

発達障害あるある話にすべての当事者さんが当てはまるとは

限らないですよ。

 

※発達障害あるある話に当てはまったとしても

発達障害だとは限らないですよ。

 

・伝えるタイミングが分からない

 

タイミングを間違えれば「あの時言ってくれれば良かったのに」

「今更言われても・・・。」等となりかねないと思います。

 

タイミングの問題では無くて伝える必要が無いと思っていた、

 

伝えそびれ、

 

今は伝えられそうにないから後で報告しようと

思っていたら伝え忘れた、

 

当事者なりの理由がきっとあると思います。

 

 

 

 

※発達障害の特性は人それぞれ。

発達障害あるある話にすべての当事者さんが当てはまるとは

限らないですよ。

 

※発達障害あるある話に当てはまったとしても

発達障害だとは限らないですよ。

 

・誰に伝えればいいか分からない。

 

報告、連絡、相談。これらを伝える人を間違えれば

「直属の上司は私なのだから、まずは私に報告して欲しかった。」

 

「なんで私に言わないで××さんに先に言うの?」

 

誰に言えばいいか、判断が難しいですね。

判断が出来ないことで問題が大きくなることもありますし・・・。

 

 

 

 

 

 

 

この間、発達障害に関する講演会に行ってきました。

 

発達障害の専門家の先生が成人の自閉症スペクトラム障害の

人に必要なのはSST(ソーシャルスキルトレーニング)より

LST(ライフスキルトレーニング)が必要とおっしゃっていました。

 

ASD(自閉症スペクトラム障害)の人には対人スキルを

身に着ける必要はないとのことです。

 

対人スキルは色々ありますが、ASDの人が身に着ける必要がないものは

友達が100人出来なくてもいい、対人関係において積極的にならなくていいと

いう事でした。(周りの人はこれらをASD当事者に要求しなくてもいい)

 

対人スキルは生きていく為に必須だと思っていたのですが、

目からウロコが落ち、長年苦しんでいた気持ちが楽になりました。

 

積極的に話しかけて友達を作らないといけない。健常者達からの

要求でどれだけ私は苦しめられてきたか・・・。

 

この講演会に行って良かったです。

 

LST(ライフスキルトレーニング)とは、

 

お金の管理や目的地に移動出来る事、

偏った食生活をしない、不要な勧誘を断る、

 

何かしら活動をする(仕事、余暇活動等)

 

ルールや法律を守る、

 

病気やケガをしたら病院に行って診察を

受ける事が出来ること、

 

身辺自立

(髪型を整える、化粧をする、歯を磨く、体臭に気を付ける、お風呂に入る、

服にシワやシミがない、時代遅れでなく、季節や場に合った服装をする等)、

 

健康管理、余暇活動が出来る事等

生きていく上で必要なスキルの事です。

 

支援者はSST(ソーシャルスキルトレーニング)を教えるのではなく

当事者がLST(ライフスキルトレーニング)が出来るよう

本人のニーズと適切なサポートをし、何かあれば

相談を受けられるようにするのが良いそうです。

(その為には安全な場で障害を理解している支援者に支援を

受ける)

 

果たしてLSTを教えてくれる支援者はいるのだろうか?

 

支援者でなくても発達障害を理解している健常者に

教わるのはどうなのだろうか?と思いました。

(講演会で質問すれば良かった)

 

※講演内容の聞き洩らしや聞き間違えがあるかもしれないので

参考程度に読み流して頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

発達障害。言われてイヤだった言葉。

 

・「アンタは障害者になりたいのか?!」

 

母に言われた言葉です。発達障害と診断されたばかりの頃で

私は20代でした。

 

発達障害の診断を受けたと言った時に言われました。

 

いや、病院で発達障害にして貰いに行ったんじゃなくて

障害があるかどうか調べて貰っただけなんだけど・・・。

 

障害を持ちながらどう生きていけばいいか

把握する為に病院に行っただけなのに。

 

診断結果から出来る事と出来ない事を整理して

工夫する手立てを得たいのです。

 

診断が出なければ性格の問題かもしれないので

性格として乗り越えていくつもりでした。

 

障害に逃げたり、出来ない言い訳を作るつもりは無い。

 

 

「発達障害だったとは知らなかった。今までキツイ事言ってきてごめんね。」

「これから真理子の障害を受け止めていくわ。」

 

みたいに都合良くいきませんでした。(当たり前ですが)

 

 

周りが私に障害があればどう接すればいいか分かるかもしれない。

と、診断当初は思ったのですが・・・。

 

むしろ、母は病院が発達障害ウソをついている、

騙されていると思っていて、私が発達障害だと

信じませんでした。

 

まるで病院が患者を発達障害だと騙して

良からぬ事をしていると言う位でした。

 

私はもう親に理解を求めて貰わなくても良いと思っています。

 

こういう話を講演会ですると

 

「親に理解して貰えるように話せない人に

発達障害の理解を求める事は出来ない。」

 

「親に理解して貰うべき。」

 

と、言われた事があるのですが、

理解出来ないのは親の問題なので私には関係ありません。

 

自分が生きやすくする為にどうすればいいか考えるのが

私にとっての課題であり、幸せだと思っています。