http://ameblo.jp/blogland/entry-12205367009.html

(学習塾の先生とお話をした。)

 

リンク先ではある学習塾では発達障害の生徒を

受け入れない方針であると書いてあります。

 

上記リンク先に関連する話です。

 

発達障害の人を受け入れない場はあちこちにあると

聞いた事があります。塾に習い事先等。

 

習い事先だと、発達障害的言動が周りの子の迷惑になる等為

受け入れない習い事先があるとの事です。

 

発達障害の人が活動出来る場が減るとますます当事者が

窮屈にならないだろうかと思ってしまいました。

 

指導する側、健常者の立場を考えれば

止むを得ないのか・・・。

 

区別をすれば楽かもしれませんが

相互理解をする機会が減るのでは?

 

複雑です。

 

健常者・当事者共に仲良く活動出来る場が

増えていけばいいですね。

 

 

 

 

 

 

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発達障害あるある話。

・特定の人からキツく当たられる

 

これは私の中の発達障害あるある話です。

 

私に今までキツく当たる人、当たってきた人には共通点があります。

 

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共通点1: 私にだけ強い態度に出て、他の人には

強く出ない。キツく当たるさんは周りからは良い人と、評価が高い。

好かれている。

 

共通点2: 私がちょっと意見をすれば倍かそれ以上になって返してくる。

私が意見をすれば逆ギレか反論したと取られてしまう。

 

自分が正しいと思い込んでいるキツく当たるさん。

間違っているのは私だと私のせいにされる。

 

共通点3: 2人きりになった時にキツく当たる事がある。他の人がいると

キツくならない。

 

共通点4: キツく当たるさんは私が嫌がる事をわざとやってて楽しんでいる。

 

共通点5: つまり、共通点を整理をすれば キツく当たるさんは”子供”

 

”取るに足らない事で自分やプライドを保とうとしている弱い人”

 

”小物”

 

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過去に発達障害の支援者で好みじゃない当事者には辛く当たるが、

同じ支援者や健常者には良い人と高い評価を得ている人がいました。

 

このような人が支援者等人の上に立つ仕事をしていたら

発達障害的な人はターゲットにされるかもしれませんね。

 

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(私が思いついた対策)

 

・キツく当たられても冷静に。

挑発されても相手の土俵に乗らない。

 

相手は私が反応したり、嫌がる顔を見て楽しみたいのだから。

(子供の虐めレベル)

 

・事務的な会話や必要最低限の会話までとし、

離れる事が出来るなら関りを断つ。

 

・相手は大人の皮をかぶった子供だと思う事。

子供相手にケンカはバカらしい

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※特性は人それぞれで、

発達障害あるある話は全ての当事者さんに当てはまらない

人もいます。

 

当てはまっても発達障害でない場合もあります。

 

※こういう人もいるんだ、と適当に読み流して下さると幸いです。

 

・発達障害あるある話。

否定語で言われるのが苦手

 

×「■■をするな。」→〇「★★をしてね。」

 

と、肯定的に言って貰えると有難いですね。

 

・乱暴な言い方が苦手(私の場合)

 

私は「てめー」「お前」「ばかやろう」「ふざけんじゃねえ」

「いい加減にしろよ」等乱暴な言葉が苦手です。

 

今までこれらの言葉は叱責される時に使われてきたので

言われると体や心が強張ります。乱暴な言葉は苦手です。

 

間違ったことをした人に対して注意をして良いのですが

注意をするなら汚い言葉でなく、前向きな言葉で言って欲しいですね。

 

この野郎、バカ野郎と言わなくても注意は出来ます。

 

夫は私に怒鳴った事は一度も無く

優しい言葉しか言わないので助かっています。

 

 

 

 

 

 

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才能がある発達障害当事者は重宝され、

時には健常者が感動するための道具として扱われる事も。

(言葉が悪いですが)

 

魅力がある発達障害当事者や

定型発達(発達障害が無い人)に近い当事者は受け入れられやすい。

(必ずそうだとは限らないですが)

 

等身大の当事者の大半は健常者からすれば

受け入れにくい。もしくは邪魔者扱いをされる。

(健常者が皆、等身大の当事者が邪魔と思うとは限らないですが)

(等身大の当事者の方を受け入れてくれる健常者はいるのでご安心を)

私の親戚で子供が産まれた人がいて母と会いに行ってきました。

 

女の子の赤ちゃんで小さくて抱っこするとフニャフニャで

新生児!というカンジでした。

 

かわいかったです。

 

その時、ついでと言うか何と言うか

母に私が赤ちゃんの頃はどうだったか聞いてみました。

 

ほぼ月齢どおりの成長だったそうです。

 

目が合うし、あやすと反応あるし、生後3か月経つと朝起きて夜は寝て等

成長は普通だったと知りました。

 

私は歩くのが遅いし、言葉を発するのが遅かったと

聞いていましたが、私の兄弟たち(みんな発達障害じゃない)も

同じだったとの事です。

 

それでは親は障害があると気付かないかもしれません。

 

発達障害的言動が出たのはある程度年齢が出てからでした。

(幼稚園に上がる前)

 

出産後の親は(全員ではないかもしれませんが)

子供の見た目が普通か、体に欠損がないか見て

普通に見えて体に欠損が無いと安心して

 

「うちの子は障害が無い。」と

安心する、と聞いた事があります(その気持ちは分かります)。

 

大半の人は

「欠損がある、もしくは見た目が障害レベルで人と違う=障害者」だと

思ってしまいがちで、見えない障害があるとは思わないかも

しれません。

 

(健常者が発達障害者を見て「障害があるように見えない。」という理由の1つは

「見た目&身体的欠陥が無い=健常者」と思っているからでしょう。)

 

(当事者の中には健常者のように振る舞える人もいて

そういう意味で「障害があるように見えない。」と感じる人もいます。)

 

障害が無いと思っていた子供がまさかの障害者。

子供が病院に診断に行って障害があると分かったとカミングアウト。

 

健常者だと思い込んでいた親のショックは計り知れないかもしれません。

 

簡単に受け入れにくいかもしれません。

否定をしたくもなるでしょう。

 

家では普通に見えても集団生活や社会生活で

特性が出てしまう当事者さんもいますし。

 

発達障害の知識がなくて「ハッタツショウガイ?なにそれ?」

「病気なの?」「そんなの怠け者の言い訳だ!」

 

「誰かに騙されている。」という人もいるでしょう。

 

子供が周りの子に比べて成長が遅ければ

不安になるかもしれません。

子供の成長が育児の楽しみであり、励みになるのに。(人によりますが)

 

何回注意をしても直らない、何回言っても理解しない。

なんで出来ないの?なんでそんなことするの?

 

何をしでかすか分からない。育児が大変だ。目が離せない。

育てにくい。ウチの子だけ?

 

少しは休みたい。

 

ウチの子、将来どうなるの?社会でやっていけるの?

 

子供は思い通りに育たないと分かっているけれど、

ウチの子は想像を超えたことをしてしまう。

 

イライラするだろうし、怒鳴ったり手を挙げたくなるのは

分かるような気がします(勿論やってはいけませんが)。

 

私は40歳過ぎてようやく親側の気持ちが分かってきた

気がします。

 

 

 

 

http://ameblo.jp/blogland/entry-12234625027.html

 

発達障害。言われてイヤだった言葉「育ちを疑われる言葉」の続きになります。

 

私の夫は自尊心が確立していて、自他の区別が付いていて、

必要な事とそうでな事の境界線がうまく引けています。

 

人から何か言われても必要な言葉だけ受け入れる。

不要な言葉はスルー。

 

夫の境界線の踏み込んでくる人は受け入れない。

 

だから、イヤな人や悪い人が近寄ってきても

まく跳ね除けられるのです。

 

私は悪い人が近寄ってきても悪い人だと分かっていても

跳ね除けるのが苦手です。

 

不要な言葉も必要な言葉も受け入れてしまう私。

 

夫はそんな私を見て不思議に思うのです。

 

過去に悪い友達に付け込まれたり、

会社でパワハラを受けた話を知っています。

 

夫「なんで悪い人に近寄るの?離れればいいじゃん。」

 

私「いや、近寄っていないよ。

 

例えが悪いけれどゴキブリホイホイみたいに私には

悪い人間が勝手に寄ってくるんだよ(+_+)。

 

だから私は同類なんじゃいかって思ってしまうよ。」

 

自尊心が確立されている夫には分からない感覚なのかもしれません。

仕方がないと思います。

 

でも、夫のおかげでで結婚生活において私の人格や存在が否定されずに

いられて家庭が安全地帯で心地よいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

※発達障害あるある話は全ての当事者さんに

当てはまるとは限らないですよ。

 

参考程度に適当に読み流して下さると幸いです。

 

発達障害あるある話

・支援者、もしくは健常者に対して威圧感を感じる

 

私が感じているだけなのですが、支援者によりけりなのですが、

支援者によっては威圧感を感じてしまう事があります。

 

雰囲気が柔らかい人や言い方が優しい人、

当事者を見下さない人なら威圧感を感じないですね(私の場合)。

 

悪い人ではないのですが、冷たい雰囲気の人、

言い方がキツイ人や冷たい人はいますよね。

私はこのような人に対して威圧感を感じて構えてしまいがちです。

 

健常者からすれば普通にしているつもりでも当事者の中には

威圧的に感じる人もいます。(中には敏感な当事者さんもいますので)

 

健常者が普通に話したつもりが当事者にとってキツイと

感じてしまうこともあります。

 

支援者に関わらず、発達障害の人と関わりがある人は

当事者と接する時は意識していつもより態度を一段落として

貰えたらと思います。

 

ただし、子供に接するような態度で接する人が中にはいるので

そうされるとバカにされているような気持になって

関わりたくなくなります。

 

対等な大人として接して貰えたら有り難いですね。

 

支援者の態度が威圧的で怖くて2次障害が悪化した当事者さんの

話を聞いたので、ブログで書いてみました。

 

支援者に支援を求めたけれど支援者の威圧的な態度や

冷たい事を言われて2次障害が悪化した当事者さん達を

知っているので、何の為の支援者なのだろうと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

発達障害。言われてイヤだった言葉「育ちを疑われる言葉」

 

・「真理子さんは のびのびと育てられたんでしょうね。(イヤミ)。」

 

だらしなかったり、人より出来ない事等人と違う点があるとそのように

誤解をされてしまうのですね。

 

私はギズギスした家庭環境で

窮屈な思いをしながら育てられたのですが。

 

「ウチは(子供たちに)可愛い可愛いって言いながら育てたから

皆のびのびと育った(笑)。」by.義母

 

この言葉はイヤミじゃないですよ。

 

義両親は子供達を可愛がってノビノビと育てたので

夫の兄弟は自尊心が確立してると感じています。

 

困ったときは甘えられ、頼りたいときは頼る。

自分で出来る事は自分で行う精神的自立心がある。

 

親の愛情を沢山受けたので、夫の兄弟は

同じような素敵な人と出会い、結婚し

その子供たちもノビノビと育っているという良い連鎖が続いている。

 

義両親の子育て方針の賜物ですね。

 

お盆や正月は家族が集まり、笑いで満ちています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、内科のクリニックに行ったら受付に大人のADHDに関する無料冊子が置いてあったので頂いてきました。

冊子はブラックジャックによろしくの漫画家さんが描いたのではなく他の方が描いていました。

内容はいくつかあり、一話ごとに大人のADHDの人が主人公として登場し、特性による困りごとや失敗談が描かれていました。


漫画なので読みやすかったです。

そして、ADHDの説明が文章で分かりやすく書いてありました。

私が行ったクリニックは発達障害の診断とは無縁。

有名漫画で目につくタイトルで手に取ってしまいました。

色々な場所に発達障害に関する冊子が置いてあるのは良いなと思いました。

発達障害。言われてイヤだった言葉「存在を否定される言葉」

 

・「居るだけで迷惑。」

 

・「存在が迷惑。」

 

・「視界から消えて欲しい。」

 

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実際に私が言われた事がある言葉です。

 

そういう言葉を言わない人間であり続けたい。