※発達障害あるある話は全ての当事者さんに当てはまるとは
限らないですよ。
 
※発達障害あるある話に当てはまる=発達障害、とは
限らないので適当に読み流して下さればと思います。
 
・発達障害あるある話。叱咤激励が苦手
 
発達障害があると人よりも怒られる事が多く、
認められる経験が乏しいため、
生きていく上で必要な『自己肯定感』が養われていないような
気がします。
 
そういう人に叱咤激励をすれば更に自己肯定感が下がり、
傷付いてしまうと思います。
 
周りの人は叱咤激励よりも、出来る所を認めたり褒めて
欲しいと思います。
 
出来ないことに対して何か言ってやりたい気持ち、
叱咤激励して奮起させたい気持ちはあるでしょうが
言われると逆に意欲を失ったり、言えば言うほど悪循環になるのでは?
と思います。
 
当事者からすれば
「良い所もダメな所もあるけれど、私は存在価値がある」
と思えないのは辛いですよ。
 
 
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健常者と比べて落ち込んだり、健常者とのギャップを感じてしまう事が
度々あるのですが、比べてもプラスになることは無いと感じています。
 
最近は過去の私と比べるクセをつけてみました。
 
私は片づけが苦手だけれど、片すように気を付け、
要らないものは処分したり、物は増やさないようになった。
 
掃除は面倒だけれど、掃除をすると気分がいいのを
覚えたので掃除をしているから家は前よりも随分キレイになった。
 
困ったことがあったら抱え込んでいたが、
夫にSOSを出すことができた。
 
健常者から「その位出来て当たりまえ。」と言われそうですが、
私の中では当たり前ではなかったのです。
 
過去の私と比べれば進歩しているし、
私なりに頑張っているじゃないと思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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※発達障害あるある話は全ての当事者さんに
当てはまるとは限らないので適当に読み流して頂けたらと思います。
 
※当てはまるから発達障害だとも限らないですよ。
 
・(良い意味で)手抜きしているつもりが
他人から完璧にやろうとしているように見えている。
 
・他人から見れば手を抜いてはいけないところで手抜きをしていると
感じている。
 
・どこで手を抜けばいいか分からない。
 
・手を抜きたくても手を抜けない。
 
・手をどこで抜けばいいか分からなくて
頑張り過ぎて自滅
 
 
 
 
 
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その後の話です。
 
知人には発達障害かもしれないSさんの事で以下のアドバイスを
してみました。
 
・指示は短く。紙に書いて指示を伝えても良い。
 
・教えた事は正しく覚えているか、理解しているか
時々確認。間違って覚えているかもしれないから。
 
本人のメモ書きを見せてもらうのが良い。
 
・感情的に叱らない。
 
それからの事。
 
知人が私のアドバイス通りにしたら、Sさんのミスが
減ったとの事です。
 
指示をメモ書きするのは大変だけれど、ミスをするよりは
良いのでミスが減って良かったと言っていました。
 
教えた事を覚えているか確認をするのは
大変だけれど、間違って覚えてしまうよりは良い。
 
本人は性格が良いし、やる気があるので
サポートをしていきたいとのことです。
 
私の経験を元にアドバイスをしてみました。
私の経験が誰かの役に立って良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
・仕事が出来ないので嫌われる。煙たがられる。
 
(当事者にとって向いていない仕事、同世代の女性が多い職場、
 
人手が足りない職場、1人で色々こなさないといけない仕事や職場、
 
ギスギスした職場、元々人間関係が悪い職場、
 
人に教えたり育てるゆとりがない職場では起こりがち)
 
(特に余裕が無い人や器用な人、意地悪な人、キツい人、
動作が緩慢な人を嫌悪する人から嫌われやすいような?)
 
・女性同士の派閥についていけない。(女性当事者あるある話)
 
・職場で浮いてしまう。
 
・周りの足を引っ張る。
 
・頑張っているのにやる気がないと言われる。
 
・頑張っているのにもっと頑張れと言われる。
 
・努力の割に結果が出ない。仕事が覚えられない。
 
・陰口を叩かれる
 
・怒られすぎて疲れる
 
・ミスが多くて落ち込む
 
・ストレスで病気になる。体調を崩しやすい。
 
・仕事に行くのが憂鬱だ。会社に行きたくない。
 
・「私には発達障害があります。」とカミングアウトしようと考えた事がある。
 
・職場で「私には発達障害があります。」とは言えない。
言ったらどんな反応されるかと思うと・・・。
 
・障害者雇用を、と考えたが障害者雇用だと今の仕事が出来なくなる
(特に専門職)
 
・家族が障害者雇用をするのを反対する。
 
・生活が苦しくなるのは困るので一般就労をせざるを得ない。
 
・私は一般就労を続けたいのに事情を知らない人が障害者雇用を
勧めてくるので嫌だ。
 
※人との境界線を引くのは大事ですね。
 
・仕事が覚えられず、逃げるようにして辞める。
 
・体を壊して辞めた。
 
・電話応対が苦手。
 
※私は一般就労で電話応対をしなくていい職場にいた事があり、
その職場では長く続けることが出来た。
 

※個人情報を隠す為、フィクションを交えて書いています。

 

知人の会社には発達障害者で障害者雇用のAさんという人がいます。

 

発達障害の為、仕事内容はアレコレさせないで特定の仕事が

出来るようにしているとの事です。

 

ある仕事をやって貰ってとても助かっていると知人が言っていました。

 

会社には発達障害かもしれないSさんという人がいるとの事です。

 

話を聞くと発達障害らしき言動があり、

どう聞いても典型的発達障害者としか思えないなと

聞いてて思いました。

 

私「指示を出す時に具体的に伝えたり、特定の仕事に

集中出来るようにするとか発達障害の人と

接するみたいに接すればいいんじゃないの?」

 

知人「それはウチの会社では無理。

 

本人は発達障害であることを言ってこない、

手帳を見せる事もない。

 

だから、皆と同じように働いて貰わないと困るので

障害が無い人と同じく色々させないといけない。

 

周りの目があるし発達障害かもしれないからと違う扱いをしたら

周りが納得しないだろうと思う。

 

せめて、診断されていて本人が手帳を見せてくれたらいいのに。

そうしたら障害者雇用として扱えるし。」

 

※あくまで知人の会社の場合の話であって、

他社では違うかもしれませんのでご了承ください。

 

※カミングアウトをすればどの会社も理解して配慮してくれる保障は

ないかもしれません。私はカミングアウトに対する責任は取れないので

軽く読み流す程度にしてくださったら幸いです。

 

 

 

 

 

※発達障害者が一般就労すれば必ずしも
辛い目に遭うとは限らないので適当に読み流して
頂けたらと思います。
 
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発達障害あるある話。発達障害者の一般就労あるある話。
(すべての当事者さんがそうだとは限らないですよ)
 
・仕事が出来なくて職場の人に嫌われる。
 
・口を聞いてくれない。無視される。
 
・セクハラ、パワハラに遭う
 
・休み時間は雑談が出来なくて困る。
 
・職場の雑音が辛い。様々な刺激が辛い
(蛍光灯の光等)
 
・仕事の詰めが甘いと言われたことがある。
 
・見通しを立てて仕事をすることが出来ない。
 
・飲み会が辛い。何を話せばいいか
どう振る舞えばいいか分からない。
 
・仕事がうまくいかなくて職を転々とする、もしくは部署を転々とする。
 
・仕事が与えられないか、自分が任されていた仕事を外される
(会社都合でなく、当事者さんの仕事ぶりが問題である場合)
 
・同期は既に責任ある仕事を与えられているのに自分は
任されない(任されても外される)。
 
・会社に行くのにふさわしい身なりが出来ない。
 
・自分の身なりが他人から見ればどう映っているのか
分からない。
 
・人間関係でトラブル起こす
 
・職場の異性との距離感が分からない
 
・自分の適職が分からない
 
・面接の時と印象が違うと言われた(私の事)
面接時は仕事が出来そうに見えたけど、実際は違ったと言われた事がありました。
 
・「自分ではそういうつもりがない」のに相手からすれば
違う様に捉えられてしまう。(普通の態度を取ったつもりなのに
横柄だと言われた等)
 
 
 
 
 

※発達障害あるある話は全ての当事者さんに当てはまるとは

限らなくて、そう人もいるという意味で書いています。

 

※発達障害あるある話に当てはまるから発達障害だとは

限らないので適当に読み流して下さると幸いです。

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この発達障害あるある話は私に当てはまる「あるある話」です。

 

●発達障害あるある話。周りは私が出来ない事ばかり注目する。

出来ない事ばかりやらせる。

 

私は人から出来ない事にばかり注目されてしまうので

嫌ですね。

 

子供の頃、親が私に習い事をさせたいと考えていました。

 

暗算が苦手なのでそろばん教室に通わせたい、

暗算が出来ないと買い物する時等将来困るから。

 

 

暗算は出来るに越したことはないので

親の気持ちは分からなくはありません。

 

数字嫌いな私。学校で苦手な算数をやって家でも勉強しているのに

更に習い事も数字となれば苦痛です。

 

算数が出来なければ買い物に行った時にお店の人に

おつりを誤魔化される、(そんなことはないのですが、子供の頃は

言われて本気で信じていた)

 

社会に出た時に困ると言われました。

 

私はむしろ、興味があるバレエがやりたかったのです。

親は反対でした。(なんで反対されたか忘れた)

 

周りは苦手な事をやらせて克服させようとしがちですが、

私の場合は、出来ない事が多いので苦手な事をさせられてばかりで

成功体験が積めませんでした。

 

人の輪に入れないからと親が無理矢理私を公園に連れて行き、

「ほら、遊んでと言いなさい。」と人の輪に入れさせようとしました。

 

やっとの事で人の中に入っても溶け込めないのですぐに

家に帰ってきて親に怒られたり。

 

そこで思いついたのは溶け込めなければどこかで時間を潰して

から帰宅。親には皆と遊んで楽しかったとウソを付くことを

覚えました。

 

でも、親が私に内緒で監視していた時があり、ウソはバレましたが・・・。

 

ウソを付いた事は悪かったですが、

出来ない事ばかりやらされて自尊心は落ちるばかり。

ウソを付いた自分に対して当時は反省出来ませんでした。

 

大人になった今は好きな習い事が出来るし、

1人で居たければ居てもいいし。

苦手な事より得意な事を伸ばしても許される。

 

今は出来ない事ばかり注目する人や出来ない事を

強要する人と距離を置く事が出来るので今は

幸せです。

 

得意な事を伸ばせる環境、それを許してくれる周りの人達。

 

得意な事を伸ばせる環境に居られる当事者が増えれば

性格やメンタルを病む事が減るのでは?と思いました。

 

 

私が小学生の時、学習塾に通っていました。

通っていた塾は先生が1人、

生徒が10数人人位。

 

塾は月~金、決められた曜日や時間に好きなだけ来てよいという

自由なスタイルでした。

 

先生から問題集を渡され、問題集を解いて先生に

採点してもらい、分からないところは教えて貰う

スタイルでした。

 

塾では1年~6年生まで同じ教室で学びました。

 

その塾は知的障害の子も一緒に

学んでいました。

 

彼らは自分の学年よりも下の学年の問題集を

使って勉強していました。

 

その塾には私より1学年下の知的障害の女の子がいて

周りから「ワー子ちゃん」と呼ばれていました。

 

ワーワー騒ぐのであだ名がワー子ちゃん。

イジメやバカにしているのではなく、親しみを込めて

呼ばれていました。本人も了承していた呼び名でした。

 

ある日私は病気になって塾を数日休んだことがありました。

 

久々に塾に来たら先生が「真理子ちゃんが来ないから

ワー子ちゃんが寂しがって泣いてたよ。」と。

(本当は先生はワー子ちゃんを本名で呼んでいました)

 

えっ?ホント?私が居なくて寂しいなんて嬉しいな等

色々な気持ちが沸きました。

 

学校では同級生たちから「学校に来るな。」と言われるくらいだからです。

塾では私を必要としてくれる人がいた。それだけで報われた気分でした。

 

塾では12月になるとクリスマスパーティー。

 

夏休みシーズンには先生が生徒たちを連れて駄菓子屋で

アイスを驕って下さり、駄菓子屋のベンチでみんなで食べていました。

 

小学校卒業の時は先生が自宅に招待して下さり、

お祝いをして下さいました。

 

楽しい思い出です。

 

塾では健常児と知的障害の子が一緒にいましたが、

誰もイジメたりバカにする子はいませんでした。

 

障害がある人と共に学ぶ事は可能なのかもしれませんね。

http://ameblo.jp/blogland/entry-12205367009.html

(学習塾の先生とお話をした。)

 

リンク先ではある学習塾では発達障害の生徒を

受け入れない方針であると書いてあります。

 

上記リンク先に関連する話です。

 

発達障害の人を受け入れない場はあちこちにあると

聞いた事があります。塾に習い事先等。

 

習い事先だと、発達障害的言動が周りの子の迷惑になる等為

受け入れない習い事先があるとの事です。

 

発達障害の人が活動出来る場が減るとますます当事者が

窮屈にならないだろうかと思ってしまいました。

 

指導する側、健常者の立場を考えれば

止むを得ないのか・・・。

 

区別をすれば楽かもしれませんが

相互理解をする機会が減るのでは?

 

複雑です。

 

健常者・当事者共に仲良く活動出来る場が

増えていけばいいですね。