断捨離は出来る限り行いました。

 

今度は整理整頓。

 

どうすれば家の中がキレイにキープ出来て

片付けやすいか自分なりに考えました。

 

ネットで片付けに関するサイトをあちこち見て

研究もしました。

 

整理整頓は何日かに分けて行いました。

一気に片付けるのはエネルギーが要るからです。

 

************************

 

●キッチン周りは油で汚れやすいので

汚れてもいいように壁紙を貼る。

(汚れたら壁紙を捨てればいい)

 

●同じものは1か所にまとめる。

 

●家の中では片付けしながら歩く。

 

●こまめに履き掃除、拭き掃除。

掃除用具はすぐ手元から取れる位置に置く。

 

●棚にカーテンを付けて目隠し収納

(目隠しするだけで片付いているように

見えるし、ほこりをかぶらないで済む)

 

●キッチン下に敷くマットはマットがすぐ汚れるので

マットは処分。床が汚れたらこまめに拭くのが

良い(私の場合)。

 

●ゴミ箱はリビングに2個設置。

 

私たち夫婦はリビングで過ごす事が多いので、

ゴミ箱が2個あると直ぐに捨てられるようになった。

 

●ホームセンターでプラスチックケースの

引き出しを何個か買い、そこに収納。

収納ケースを増やすとサッとしまう事が出来る。

 

●洗濯機の上に棚を取り付けた。収納スペースが

増えて洗濯機周りがスッキリした。

 

●100点満点のお片付けより、7,80点くらいの

片付けが出来るように頑張ってみる。

 

●夫にも片付けに協力して貰う。

 

●夫に褒めて貰う。

(キレイになったねと言われると嬉しい)

*************************

 

----------------------

 

今行っているのは以上です。

 

この方法でいつまでキレイをキープできるか、

お片付けのモチベーションをいつまで上げられるか

分からないですが頑張ってみようと思います。

 

今回の断捨離&お片付けを機に片付け大好き人間に

なれたらと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD

私はこのブログは発達障害者の本音を書く事で

発達障害の理解を広めたい目的で書いています。

 

本や専門家の勉強会では取り上げられない

当事者の正直な気持ちを発信する事で

理解が広まればと思っています。

 

残念な事にこのブログがネガティブで前向きになれない

発達障害当事者主婦のブログみたいに捉えている人がいたり、

 

ネガティブで前向きになれない私を下に見たいが為に

ブログを読んで批判してくる人が出てきてしまいました。

 

普段、ネガティブな事を言っていたら避けられるので

リアルでは抑えていて、私はブログで自分の感情や思いを書いて

発散しているだけなのです。

 

健常者が当事者を見下す事はありますが、

当事者が当事者を見下す事もあるのです。

(ネットでもリアルでも)

 

------------------------

 

「当事者の●●さんって××が出来ないんですって(笑)。」

「うっそ~。信じられない(笑)。」

 

------------------------

 

「当事者の◇◇さんって結婚しているんだって。」

「あんな人が よくもまぁ結婚出来たね(呆)。」

 

----------------------------

当事者が当事者を見下す、他の当事者の特性を笑う、バカにするという

当事者さん同士のやり取りを見た事があります。

(本人の前ではなく、陰口ですが)

 

(上記の会話は当事者が当事者を見下す事実を

私が分かりやすくする為に創作した会話です。

実際にあった会話ではありません。)

 

私は大丈夫だろうか。

無意識に私が見下していないか意識したいと思います。

ブログ内で失礼な表現があったらすみません。

その際はご指摘頂けたら幸いです。

 

発達障害があれば特性が重くても軽くても

他の当事者を笑ったり見下す筋合いは無いと思っているのですが

(健常者も当事者を笑ったり見下してはいけませんが)

 

ブログ内で見下しているように思わせる表現があったらすみません。

 

私がネットで見下される対象になるのは想定内でしたが、

想定内でも良い気持はしないですね。

(ブログは誰が見るか分からないですし、読んでどう思うか

人それぞれですし)

 

ネガティブな事をブログに書いているのは事実なので、止むを得ないのか。

 

見下す目的でこのブログを見るのであれば。

 

読んで前向きになれる本を読んだり、

講演会に行ったり、

 

仕事したり勉強や運動をしたり、

 

家族サービスしたり前向きな事でエネルギーを使う事を

オススメします。

 

 

 

 

 

AD

まるで私の事みたいだと思いました。

 

私も父にバカにされて育ちました。

 

父は思い通りにならないと怒鳴ったり殴ったり、

手の付けようがありませんでした。

 

タダの短気な人ではなく、病気レベルでは?と

思う位です。

 

母に訴えても父は変わらず。

離婚をお願いしても聞き入れて貰えず。

 

相談者さんの家庭と事情は違い、姉はバカにされませんでした。

 

相談者さんは親からバカにされてさぞかし辛いと思います。

そのお気持ち分かります。

 

私は若い頃は自分の家庭が普通だと思っていたのですが、

大人になってからウチはいかにおかしいか気付きました。

遅すぎました。

 

 

 

 

やはり、毒親から逃げるには

自立をする事(精神的、経済的に)。

 

親を変えるより自分を変える事。

 

ウチの親の場合は自分に自信が無いので

強い人は自信がある人を脅威に思うと思います。

 

私が自信を付けたり、私と親との間の境界線を

持つ事が大事なのではないかと思います。

 

相談者さんがお父さんからいつかバカにされない

日が来る事を願っています。

 

相談者さんはまだ10代半ば。

 

若いうちに親の理不尽さに気付けた事は大きな一歩だと思います。

自立に向けて行動したり、仕事の適性を見つけるのには十分間に合うと

思います。

 

 

AD

※発達障害あるある話は全ての当事者さんに

当てはまるとは限らないですよ。

 

・服は着たいものを着る。したい髪型にする。

 

場に合うかどうか、似合うかどうかより、

着たい服、したい髪型を優先する当事者さんは中にはいます。

 

それだと周りから浮いてしまう恐れもあるかもしれません。

 

一般社会では

「周りがどう思おうが構わない。着たいものを着ていいじゃないか」

「どんな髪型でもいいじゃないか」

 

という考えは通用しなくて、髪型や服装は自分の印象を決め、

中身が良くても見た目で決められてしまう事もあります。

 

 

人間関係や社会生活では損をしてしまうことも。

 

人は見かけじゃないですが、限度があると思います。

 

 

人と違う服装や髪型をしたいのであれば

失礼ながらよほどオシャレでセンスがない限り

人と違う服装や髪型は避けたほうが無難だと思います。

 

浮かないようにしたいと思っても「こだわり」があったり、

不器用さで手入れが苦手、どういう服装をすればいいのか

自己判断は難しいですよね。

 

何を着ればいいか周りの人に相談したり、美容師さんや洋服屋の店員さんに

相談してみたり、ヘアカタログを見て研究するのはいかがでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

夫がアスペルガーと思ったときに妻が読む本

誰にも分かって貰えないカサンドラ症候群から抜け出す方法

 

著者:宮尾益知、溝口のぞみ

 

出版社:川出書房新社

 

 

(この本を読んだ感想)

 

読んで感じた事です。

 

「そんな事言うの?」

 

「なんでそんな酷い事出来るの?」

 

「何考えてるの?」

 

「酷い!」

 

アスペルガー夫が奥さんに対する酷い事をした事例が

色々書かれていました。

 

この酷いというのは奥さんの立場に立つとそう感じるだけで、

当事者夫からすれば悪気は無い言動なのです。

 

なんで酷い事をするのか、それは特性のせいなので等

理由がきちんと書かれていたので納得が出来ました。

(奥さんからすれば理由が分かってもたまったモノじゃないと思いますが)

 

当事者夫とどう接すればいいかアドバイスが書かれているので

パートナーが当事者の人には是非読んで欲しいと思いました。

 

あと、男女問わず発達障害者の人にも読んで欲しいですね。

特にアスペルガーで結婚を考えている人・既婚者の方にもです。

 

特に奥さんの妊娠・出産に関する配慮が健常者よりも

配慮が無いと感じました。

 

つわりで苦しんでいる奥さんに「つわりが辛ければ堕ろせば?」

と言ったり、(アスペルガーだと解決策を優先してしまい、

堕ろせば?と相手が言われたらどう思うかまで想像が出来ないだけ。

悪気が無い)

 

つわりで苦しむ奥さんに「ご飯はまだ?」と聞く等配慮が無い言動で

奥さんを怒らせるエピソードは実際に聞いた事がありますし。

 

妊娠・出産というデリケートな時期に配慮が無い言動をされたら

流産か死産しそう・・・。そして、熟年離婚か?

 

妊娠・育児中にされた事は忘れにくい女性(個人差あり)。

 

世の男性の皆さま、気を付けて下さい。

 

結婚している人、独身の人、離婚歴のある人。

 

妊婦さんや出産を控えた人、出産、出産後、育児中の女性に

対してどう配慮をすればいいか?

 

特に発達障害の人は自分と違う立場の人について

知っておかないと失言したり、

相手を傷付けてしまうのではないかと思いました。

 

 

夫がアスペルガーと思ったときに妻が読む本

新品価格
¥1,620から
(2016/9/19 13:58時点)

 

今度はリビングの掃除。

 

年賀状は今年頂いた分は取っておき、後は処分。

 

使用期限が過ぎた乾電池、市販薬、

もう使う見込みが無いもの、

読まなくなった雑誌や本、

書類、保存しなくても良い領収書、

使わなくなったヘアアクセ、コスメ、かばん

 

ドンドン処分しました。

 

書類や領収書は何年とっておけばいいのか

分からないので捨てるかどうか迷いました。

 

捨てられない原因は捨てていいか分からない、

捨てたくても処分方法が分からない。

 

夫にも協力して貰い、夫の持ち物で要らないモノが無いか

見て貰いました。

 

捨て切れたか分からないですが、今度は掃除に

片付け。

 

かなりキレイにスッキリした部屋になりました。

 

片付け上手の人から見たらキレイとは言い難い部屋かも

しれませんが、我ながら良く頑張ったと思います。

 

家が片付くと気分が良いし、すがすがしく、前向きな気持ちになるので

片付けスイッチがずっと入ったままでいられたら、と

思います。

 

※まだまだ大掃除は終わっていないので、

ブログ更新は当分ゆっくりになると思います。

 

 

 

 

 

 

今度、ウチの義母が遊びに来ることになりました。

 

汚家を見せるワケにはいかない!

 

私の片付けスイッチON!

 

今まで片付けで失敗したのは片したのに、

人から「散らかっている」と言われる事。

 

その原因は要らないモノをあまり捨てていなかったからと

気付きました。

 

ここ最近、断捨離のサイトを見て研究。

 

片付ける前に捨てるのが良いと分かりました。

 

まずは台所。

 

使わなくなったモノ、賞味期限が切れたモノ、古いものはどんどん

処分しました。処分の後は掃除。台所中の棚の拭き掃除。

 

漂白剤や掃除用洗剤を何種類か買ってきて、掃除。

ガンコな汚れがどんどん落ちました。

セスキはガンコな汚れが取れるのでオススメですよ。

 

キレイになると掃除が楽しいですね!

 

台所だけで大掃除と断捨離で何日もかかりました。

断捨離や片付けは頭を使うのでADHDが入っている私には

しんどい作業でした。

 

捨てるかどうか、アレをどこに片すといいのか。

 

1日の大半が掃除の日々だったので

かなり良い運動になりました。

 

家がキレイな人が痩せているのが分かる気がしました。

 

毎日のように大掃除で頭も体も疲れて果て、夜はグッスリ

眠れました。

 

捨ててから掃除をしたので、かなり台所がスッキリしました。

 

夫が台所がキレイになってビックリし、喜んでいました。

 

毎日お仕事頑張っているのだからキレイな家で

夫を迎えよう、と反省しました。

(ちなみに汚家だからと夫が掃除をしろと

言ったり、文句を言う事は一切ありません)

 

私の中では色々捨てたつもりなのですが

他にも捨てられるモノが出てきたら捨てて

片付けやすい家にしたいと思います。

 

 

 

 

※私は発達障害の支援者をひとくくりにして

見ていないです。

 

※当事者に対して真摯に対応をしてくれる

機関もあります。

 

・支援者や支援機関を信用していない。

 

私の場合です。

 

支援機関に診断してくれる病院があるか相談をしたら

「ここは大人も診てくれますよ。」と言われて

紹介された病院連絡。

 

すると

 

受付「ウチは大人は診ていないです。」

 

後日、支援機関に紹介された病院は

診てくれないと言われましたよ、と報告。

 

支援機関「そうでしたか、それはすみませんでした~。」

 

と、棒読み謝罪。

 

もう、ここで相談はしたくないと思いました。

 

私が不信感を感じたのは支援機関のたらい回し。

 

あそこがいいですよ。ここもオススメですよ。

 

と言われていくつか周ってみたのですが、

オススメの割に支援者から酷い言葉を

浴びせられました。

 

「一般雇用でやってこれた人がなんで来たの?」

「これだけ資格がある人がなんでウチに来るんですか?」

 

いや、表面上はそう見えますが、

仕事が出来なくて困っているんです。

 

まるで不審者を見るかのような反応でした。

 

さすがにクレームを入れましたが、

お偉い方に「そうですか~。それはすみませんでした~。」と

心が無い対応をされるだけで怒りが増すだけでした。

 

全ての支援者や支援機関がこのような辛辣な対応を

するとは限らないですが、これでは支援者や支援機関を

どうやって信用すればいいのでしょうか。

 

でも、発達障害者を支援している人が当事者に対して

優しいとは限らないし、障害に応じた対応をしてくれるとも

限らないと学習出来ました。

 

支援者や支援機関で働いていても発達障害者を差別して

いたり、当事者を嫌っている人もいるとも分かりました。

 

以前、このブログを読んだ方から、

 

「障害者支援は軽度やグレーゾーンの人には

対応されていない。支援機関に行った事が間違いだ。」

(だいたいそのようなコメントを頂きました。)

 

という、お言葉を頂きました。

その節は本当に有難うございました。

 

支援機関で酷い対応をされるのであればクローズ(一般雇用)で

仕事が出来ない事で居づらくなったら職を転々とするか、

 

短期雇用や単発の仕事を転々をして

頑張ろうかと思います。

そもそも、私は精神の手帳が取れないと病院で

判明しているので(私の場合)。

 

人からみれば眉をしかめそうな考えかもしれませんが、

自分で判断して決めた事なのでそれでいいと思っています。

 

 

軽度やグレーゾーンの当事者にに特化した支援機関や支援者は

いないのだろうか?と思います。

 

支援者は重度の当事者は知っていますが

軽度の当事者を見ると驚く反応をされる事があります。

 

実際、発達障害の講演会で講演を聴きに来ていた

支援者とお会いした時に私と接して、

 

「当事者に見えない(話し方・身なり・立ち振る舞いを見た上での判断)。」

「凄いですね。」

「発達障害者でこういう人もいるんだと知りました(良い意味で)。」

 

と、驚かれる反応をされる事がありました。

 

誤解が無いように書いておきますが、私は

軽度の当事者自慢をしていない事を伝えておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

※テレビや本ではカミングアウトに成功をした

話が取り上げられていますが、私の周りで

カミングアウトをして成功をした人の話は

聞いた事が無いです。

 

※発達障害あるある話は発達障害の人全てに

当てはまるとは限らないですよ。

 

・カミングアウトをして損をする

・カミングアウトをした事で窮地に追いやられる。

 

現実はカミングアウトをしてから周りが優しい対応をして

くれたり、相手の特性に応じた対応をしてくれるとは限りません。

 

大半の人はカミングアウトをされたら戸惑うでしょうね。

(当事者の私でも戸惑います。)

 

会社であれば、否定的な反応が返ってきたり、

左遷されたり、仕事を与えてくれなくなったり、

監視されるようになったり、

 

遠回しに首にする対応をされる等不当な対応をされた

という事は実際にあります。

 

友人関係であれば

避けられたリ、友人関係を解消される事もあるでしょう。

 

解消されないとしても当事者と友人との間で何かあれば

健常者が悪いのに一方的に当事者が悪いと決めつけられてしまう事も

あります。

(当事者と健常者が恋愛関係・家族関係でもある事)

 

そして、発達障害だというフィルターで今後も見られてしまう

かもしれません。

 

カミングアウトは個人の自由なので

私からは何も言えませんが。

 

当事者の場合、相手との関係性を考えずに

カミングアウトをする事があるので、

出来れば関係性が良い人や信頼関係がきちんと

出来ている人に言うのがいいのでしょうね。

(カミングアウトが成功するとは限りませんが)

 

もしくは、医師や発達障害の相談員に

どうやってカミングアウトをすればいいか、

カミングアウトはした方がいいのか相談を

してみてはいかがでしょう?

(相談をしてカミングアウトを止められる可能性もありますが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※子供でも目下でも手加減しないから

発達障害だとは限らないですよ。

 

※発達障害あるある話に当てはまるから

発達障害だとも限らないですよ。

 

※発達障害あるある話に当てはまらない

当事者さんもいます。

 

・子供でも目下でも手加減しない

 

子供であれば何か勝負をする時に

加減をしたり、本気で対決する事は無いのですが、

発達障害の場合、誰に対しても手加減しない(人による)。

 

いつでも全力投球。いつでも一生懸命。

 

子供相手に手加減しないと子供がどう思うか

どうなるか気にしない。

 

勿論、当事者に悪気は無い。

 

ゲームで子供と本気で勝負して子供が負けて

子供が悲しんだり、泣かしたりする事もありそうですね・・・。

(失礼ながら大人げ無い?)

 

子供と勝負をする時は目上である自分が折れて

加減するのは大事だと思います。

 

人と何かをする時は相手の体力、性別、能力、経験、

年齢等相手を考慮するのですが、

 

発達障害の場合、自分の体力や

能力、経験等自分目線で行動をするので

相手がついていけない、という事があると思います。

 

当事者の皆さま。どうぞ、お気を付け下さい。