毒親の頭の中

テーマ:

・子供の不幸は親の幸せ。子供が幸せなのは許せない

 

・子供の支配やコントロールは生きていく為に必要

 

・子供の可能性は疑うべし

 

・子供でも甘えてくるな。

 

・子供が悪い事をしたら理由を聞かずに叱り飛ばせ

 

・殴るのはしつけの一環

 

・親だから子供に何してもいい。他人は口出すな。

 

・子供からしぼり出せるモノ(お金等)は しぼり出せ

 

・子供(虐待を受けた側)は親の世話をするものだ

 

・私は間違っていない。間違っているのは全部ウチの子供

 

・悪い事は子供のせいにしてしまえ

 

・外では良い顔。家の中ではありのままの顔

(つまり、外面がいい。家の中では本性むき出し)

 

・自分の行動は振り返らない

 

・子供が何かに挑戦したら否定せずにはいられない。

 

・子供が成功したら知らんぷり。失敗したら笑い飛ばせ、叱り飛ばせ。

責めてやれ。

 

・子供を褒めたり認めたら負け

 

・自分と同じ悪い境遇を子供に味あわせてやらないと気が済まない

(その逆で悪い境遇だった自覚が無い毒親もいる)

 

・子供に嫉妬する。

 

・子供より自分が可愛い。

 

・自分が一番。子供は2の次3の次。

 

・子供を家から出したくない。私を実家で飼い殺しにしてやると言われた事がある。

 

(家を出て1人暮らし、結婚して家を出るのは許さない)

(支配する人を身近に置きたいから)

 

・子供を支配しないと精神不安定になってしまう。

 

・子供にはポジティブな言葉よりネガティブな言葉を投げかける

 

・自分以外の人間は皆バカ。

 

・人のアラを探すのが大好き。アラを探して攻撃して

相手にダメージを与えるのが快感だ。

 

・気が強い子供は支配しない。子供達の中で弱そうな子を

ターゲットにする。

 

・自分の中の常識は社会の常識だ。

 

・子供がやる気になったら水を差せ。「お前には無理」と

頭から言ってやれ。

 

・子供のダメ出しをしろ

 

・子供には「親がいないと生きていけない」とコントロールして

判断力を奪い、離れられないようにしてやれ

 

・自分(親)がしたい時にしたい事が出来ないと

怒らずにはいられない。

 

・子供は親のサンドバック

 

・子供の為には何もしない(又は少ししかしない)けど、

自分の為ならエネルギーを注ぐ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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毒親というモノが分からない親の立場である人達は

私の事を

 

「親の気持ちが分からない人」

「親は心配しているだけ」

「親のアドバイスを批判と捉えている」

 

と言います・・・。まるで私が反抗期の娘呼ばわりです。

 

ウチの親の毒はどの位なのか伝えても伝わらないんですよね。

 

普通の家に産まれ、普通の感覚や価値観の世界で育った人には

理解出来ないでしょう。

 

幼い頃から暴言や暴力、親の思う通りに・親の価値観に従わないと

怒られる家庭で育った私。

 

私が成長して自分の意思や価値観を

持つようになるとコントロールや暴言で私の精神的成長を

阻害してきました。

 

私が楽しかったり幸せだと親はひがんでくるので、

私が適度に不幸せアピールしないと攻撃されてしまうのです。

 

「親は子供の幸せを願っているもの」

 

と、言う人はいますが、子供の不幸を願う親もいるんですよ。

 

「親はアナタが心配だから色々言ってくる」

 

いやいやいや。私が親と長年の付き合いなので親の考えは分かります。

心配じゃなくて私を信頼していないだけですから。

 

もういいんです。分かって貰えなくても。

私が分かっていればいいのですから。

 

 

 

 

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※特性は人それぞれなので

当事者全員が当てはまるとは限らないですよ。

 

・出来る時と出来ない時がある。

 

この間出来た事が場所や相手や時間や状況、

精神状態が変わる事で

出来ていた事が出来なかった、という事は

「発達障害あるある話。」では?と思います。

 

健常者でもある事ですが、発達障害だと程度が多いのでは?

と思います。

 

威圧感を感じる人や緊張感を与えてくる人の前だと

緊張して出来なくなったり、

 

同じ場面で無いと出来なかったり。

 

臨機応変が苦手で、場や状況に応じて

いつもと違うやり方以外では出来なかったり。

 

理由は人それぞれだと思います。

 

健常者から見れば

 

「この間は出来ていたのに何で?(怒)」

「やる気が無いんだ。」「ふざけているのだろう。」

 

と、思う事があるそうですよ。

 

 

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今日の讀賣新聞にて。

 

”五輪選手の育て方”

 

選手の親御さん106人にアンケートをした結果が

掲載されていました。

 

◆家庭で心がけていた事

「やりたい事をさせる」

「イヤイヤさせず、自主性に任せる」

「子供の気持ちを尊重する」という意見が36名。

 

◆避けた事

「強制しない」

「親の考えを押し付けない」という意見が36名。

 

「重圧を与えない」

「競技の話を家庭でしない」という意見が10名。

 

◆やる気アップ方法

「褒める」15名

「応援する」7名

「目標を作る」5名

 

「子供がしたい事を尊重して後押しし、

環境を整えた。前向きな言葉をかけ、褒めて伸ばした」

(体操、内村航平選手のご両親)

 

「本人の好きなように決めさせる。頑張っている事には

協力を惜しまない」(競泳、萩野公介選手のお母さま)

 

「子供の自己責任で物事を決めさせる。そうすると

練習を続けて上達し、その満足感が次の練習につながる」

(競泳、金藤理絵選手のお父さま)

 

「頑張れとは言わない」

「楽しみなさい」としか言わない。

「水泳の話題はせず、リラックスさせることを

心がける。居心地の良い場所づくりが大事」

(競泳、坂井聖人選手のご両親)

 

「お父さんの頼みだから我慢してやってくれと

競技を続ける事を後押しし、”柔道なら世界一、エベレストの

頂点に立てる可能性がある”と励ました」

(柔道田知本遥選手のお父さま)

 

「家では体操の話はあまりせず、自由な時間に口出ししなかった」

「兄弟で比較しない。その子のプライドを大事にする」

(体操、田中佑典選手のお父さま)

 

「親が一生懸命応援すると子供は頑張り、

絆が深まる」

(競泳、松田丈志選手のお父さま)

 

「このままじゃやばいと感じさせ、”自分でやらなきゃ”と

思わせた」(レスリング、大田忍選手のお父さま)

 

「危機感からか、他の選手の技を目で盗んで

貧欲に自分のものにしていった」

(レスリング、大田選手)

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子供の才能を伸ばすには親のあり方や育て方が

大事なのですね。

 

ウチの親は、

 

追い詰める、強制する、子供が嫌がる事をする、

親の考え通りにしないといけない(親の考えを押し付ける)、

 

母はうるさく言わないようにしたと言っていたが、

子供が決めた事について文句ばかり言う。

(親が望む事と反している時)

 

兄弟と比較する、子供の可能性を信じない、

 

褒めない、応援しない、子供の意思は尊重しない、

ネガティブな言葉をかける等書いたらキリがありません。

 

私はこういう親にはなりたくないですね。

 

毒親や虐待について理解がない人は

 

「悲劇のヒロイン」

「環境や親のせいにするな」「ご両親と和解を」

「家族だから話せば分かり合える。」

 

「どんな親に育てられても立派な人はいる。

親や生い立ちを言い訳にするな。」

 

と、的外れな事を言いますが、

 

親の存在は子の成長に絶大な影響を受けると思います。

 

夫はされた真逆の事をしていれば大丈夫でしょ。と

言うのですが、頭で分かっていても実際に出来るかどうかと

言われたら別問題だと思います。

 

毒親・虐待家庭からオリンピック選手が出る事は

あまり無いだろうと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

・極論過ぎる(結論を急ぎ過ぎる、白黒付けたがるとも言う)

 

事例その1:メールの返事が来ないから嫌われたのか、

自分が書いた内容に問題があって相手が怒ってしまったのか等

決めつけてしまう。

 

(相手がメールに気付いていないのかもしれないし、

メールは見たけど忙しくて返事が出来ないだけかもしれないし、

 

急いで返事しなくてもいい内容みたいだから

後で返事をしようという感覚かもしれないし、

 

又はどのように返事をしようか考えているだけかもしれない。

 

当事者によるが、ここまで多様な見方が出来ない人も中にはいる。

 

他人の事情や言動や物事の裏が想像出来ないから

これはこうなんだと決めつけてしまう。つまり、多様な見方が出来ない。)

 

事例その2:仕事でミスして1回怒られただけで

自分はもうダメだと思い込む。会社を辞めたいと申し出る。

 

(相手はミスを指摘しただけで次回改めて貰えば大丈夫くらいに

思っているだけかもしれませんよ?相手からすればちょっと

注意した位にしか思っていないかも?)

 

事例その3:人間関係の構築が苦手で友達とのトラブルが怖い。

トラブル解決が苦手。

小さなトラブルでも解決させる事より友達との関係を断つ。

 

もしくは、話し合いをするよりも自分の意見を押し殺して

友達の意見を優先する。

(話し合って折り合いをつけるのは大変だから)

 

事例その4:挨拶をしたら無視をされた。この人、私の事を嫌っているんだ!

悲しい・・・。

 

(相手がたまたま気付かなかったのかもしれないし、

体調が悪いか疲れていて挨拶が出来る状態じゃなかったのかも

しれない。今度挨拶した時に返してくれればいいか、という考えにいかない)

 

事例その5:友達とケンカしてしまった。もう私たちは終わった。

 

(仲直りしたり、再度関係を構築しようという考えにいかない。

もしくは、話し合ってお互い試行錯誤して解決したり仲直りする事が苦手・出来ない。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※フレネミーとは友達のフリをしながら、人を利用したり、

人格否定をして自分を優位に立つ行為をする人の事です。

 

※発達障害あるある話は全ての当事者さんに

当てはまるとは限らないですよ。

 

・フレネミーの餌食にされる。

 

フレネミーの人は人の弱点や隙を見破るのが

上手なので当事者の人は被害に遭いやすいのでは?

 

と、思います。

 

私はゴキフレネミーホイホイじゃないか?という位

フレネミーを呼び寄せてしまうタイプです。

(例えが悪くてすみません)

 

私は友達がなかなか出来ず、出来ると「友達が出来て嬉しい!」と

いう気持ちが優先し、

 

実は相手がフレネミーだと気付かないのです。

 

友達が出来た嬉しさの余り心を許したり、弱い部分を出したり

胸の内を話してしまう所がありました。

 

これでは「私は隙がありますよ。」と、アピールしているような

モノですよね。

 

これも発達障害あるある話か分からないのですが

私は相手を立てたり、持ち上げるのが苦手なので

フレネミーからすれば攻撃対象になるのでは?と思います。

(もっと私を立てて、と言われた事があるので)

 

フレネミーの人は頭が良くて社交的で話が上手で周りに

人が集まっているような気がします。

 

私のように話ヘタだとフレネミーは自分が悪くても私を悪者にして、

周りに味方を集めるのが上手なので私は完全に負けてしまう事が

ありました。悔しいです。

 

フレネミーだと気付いても距離を置こうとすれば

「あなたの為に言っているのに。そんなんじゃこれから先

誰も何も言ってくれなくなるよ。」

 

「あなたみたいな人と仲良く出来るのは私しかいない。」

 

と、脅し(?)をかけてくるんですよね。

 

だから離れようとすると私に罪悪感が芽生える。

(フレネミーが罪悪感を植え付けている)

 

私がフレネミーから加害者扱いされ、フレネミーが被害者になるという

パターン。

 

私はフレネミーの餌食になるなら”ぼっち”で周りから

浮いていたほうがマシですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実家が怖い

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私が毒親育ちだとハッキリ自覚をして、

実家に帰るのが怖くなってしまいました。

 

色々な人に親の事を話し、人の反応を見てから

客観視出来るようになり

いかに実家は おかしな家庭だったのか自覚が出来たのです。

 

発達障害が診断出来る病院に再度行って

親の事をよく話せば新たな気付きがあるのでは?

と思います。

 

結婚した身なので、親と縁を切るのは可能。

 

縁を切っても両親が亡くなっても100%解決はしないでしょう。

理由は親から長年受けた毒は簡単に解毒が出来ない

ような気がするからです。(私の場合)

 

引っ越ししたり、携帯のアドレスを変更して

親から離れても心からの自由や開放感は

得られないと思います(これも私の場合)。

 

毒親に関するサイトをいくつか見たのですが、

 

”毒親から貰ったもの、実家にいた時から使って

いた物は悪い怨念が付いているから

捨てましょう。”

 

みたいな事が書いてあったのですが、

そういう考えもアリだと思うので否定はしないですよ。

 

私は今の所捨てる予定は無いですね。物は物、人は人と

思ってしまうタイプです。

 

それでも親から貰った物を捨てたらスッキリするのだろうか。

 

いや。そもそも私の体自体親から貰ったものなので

さすがに自分自身は捨てられないですね。

 

【追記】私は親と和解する気も話し合う気も無いです。

 

今まで親に私の気持ちをぶつけても聞いてくれませんでしたし、

両親は虐待している自覚がゼロなので。

 

 

 

 

 

2016-08-11 14:22:41 に書いた日記を再更新しています。

 

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今までブログを通じて色々な方から私宛てに深刻な相談があり、相談に乗る事も

ありました。

 

相談者さんが自分の思う通りの回答が貰えず、否定される事もありました。

(私に何か失礼があったら申し訳ありません。)

 

相談を受けて回答をしてもお返事が頂けない事もありました。

(ブログにログインしていないのかな?と思って訪問してみたら

ブログは更新しているので私が返事をしたのに気づいているはず?)

 

私は素人なので、お力になるのに限界があるのもあり、

力不足で申し訳ありません。

 

簡単な質問や相談で、お答えできる範囲でしたら大丈夫ですよ。

 

(8月14日(月)更新:質問や相談全てに乗らない予定でしたが、

簡単な質問・相談でしたら私から質問・相談内容を選んで回答します。)

 

お困りの所、申し訳無いのですが、
今後は深刻な事で相談したい方は専門家に相談を仰ぐと良いですよ。

もしくは、各都道府県にある発達障害者支援センターやお住まいの

保健所で相談出来る場をご自分で探すと良いですよ。

 

発達障害を持つ方、またはその疑いがある方で医療や
や専門家の助けが必要な方は

 

http://www.rehab.go.jp/ddis/%E7%9B%B8%E8%AB%87%E7%AA%93%E5%8F%A3%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1/


に、アクセスして下さい。

突然なのですが、具合が悪い人に対して

機嫌が悪くなる人の心理って何だろうと

思ってしまいました。

 

私の周りでは実家の家族、過去の職場の人達が当てはまります。

 

職場であれば私が体調不良で戦力外になって人手が減って

お荷物になるからだと思います。その時は本当に

申し訳無いと思ってしまいます。

 

実家に住んでいた時は私が病気になれば「精神がたるんでいる。」

「自己管理がなっていない。」と寝込んでいるそばから言ってきます。

 

さすがに体調が悪い中、寝かせてくれない事は無く、

家の用事をさせられたりする事はなく、

寝かせてくれますし、体調に応じた食事も出してくれます。

 

風邪で咳をすれば「移すんじゃないよ!」と言われます。

(ちゃんと口に手を当てて咳をしています)

 

足をケガした時は「不注意だ。」と怒られました。

 

中学時代、ケガで部活を休んでいて家でTVを見ていたら

「ケガして楽しそうね。」(だいたいこんな事言っていたような?)

と母にイヤミを言われました。

 

私は言葉を失いました。

 

何言ってんの?こっちは部活に出られなくて

練習出来なくて困っているのに!1日でも早く

部活に出たいのに。と思いました。

 

私の場合、体調が悪い人がいれば

「大丈夫かな?」「休んだほうがいいよ。」と思うのですが、

機嫌が悪くなる人の心理がよく分かりません。

 

相手が具合が悪くなる事で予定が覆されるのが

不満なのでしょうか?

 

ちなみに、私は仮病を使っていませんし、病気になれば病院に行ったり

薬を飲んでいます。

 

体調が悪いからと大げさに騒いだり、

周りをコキ使ったり「病人に優しくしろ。」という言動は

取っていないです。

 

 

 

 

 

 

 

「発達障害を理解しましょう。

でも、健常者や支援者にとって手がかからない発達障害者のほうがいい。」

 

「(診断名が)×××の人の方が扱いやすい。」

 

「子供より大人の当事者の方が厄介。」

 

「軽度の当事者であれば受け入れたい。」

 

「色々な人と関わるのは必要だけれど、発達障害者とは関わりたくない。」

 

「ウチの子と同じクラスに発達障害がある子がいるから迷惑。」

「発達障害の子と同じクラスにしないで欲しい。」

「発達障害の子と仲良くしないで欲しい。」

 

「生産能力が無い人や社会に貢献出来ない人は人間じゃない。邪魔だ。」

 

「多様な人を認めましょう。受け入れましょう。でも、発達障害の人は別だ。」

 

(健常者や支援者の中にはそういう無言のメッセージをプンプン漂わせている人達がいる)

(でも、誰に対して対等な健常者や支援者もいます)

 

「少子化だから子供を産みましょう。でも、妊婦やベビーカーは邪魔だ。」

 

「子供がいる人の方が偉い。子供がいない人間は劣っている。」

 

悲しくなりますね。

 

これらを口にしたり、表現をする人はあまり居ないですが、

心の中では多少そういう事を思っている人は珍しく無いのでは?

と感じてしまいます。たいていの人間の根っこの部分に

差別感情や偏見がどこかにあるのではないかと思います。

 

 

生き苦しい社会ですね。

 

多様性が認められないのであればいつか自分の首を

絞めると思います。

 

自分が病気や障害者にならない保障は無いのに。

 

自分の家族が病気や障害者になって排除されたら怒るのに、

他人は排除していたらイザという時に助けて貰えなくなりますよ?

 

ちなみに、子供がいない人を見下す子持ちの人は自分に子供がいる事で

自信を保っているのだろうか。それとも子供が居るのが偉いと

驕り高ぶっているのか。

 

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2016-08-08 に更新した日記を再更新しまいた。