WBC監督問題

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星野さんがWBC監督就任を固辞すると表明し、監督選考はまた白紙になってしまった。

北京オリンピックで負けたことのバッシングでかなりの精神的疲労がたまっているのではないだろうか?
オリンピックでメダルが取れなかったのは当然監督の責任が重いと思うし実際試合を見ていて「?」と思う采配もあったがNPBにも大きな責任があると思う。
本気で「金」を獲りにいくのであればペナントレースを休止して日本ドリームチームを結成して挑むべきだった。
だがもう終わってしまったことで次のロンドン五輪は野球は行われないのでリベンジの場はないのだ。
もう星野さんをそっとしてあげたらいいのに。

WBCについては先日のイチローの意見に賛成だ。
WBCでリベンジだと言っている人も多いがまったく別の話。
来年のWBCでは前回予想外の4位で屈辱を味わったアメリカが本気になって優勝を狙ってくるだろう。
一流メジャーリーガーのドリームチームを結成して挑むアメリカと戦わないといけないのである。

イチローも松坂も参加するWBCはオリンピックとは違い本当の日本人ドリームチームを結成できるのだから本気で連覇を狙うなら来期のペナント開幕を遅らせるなり、休むなどして日程面も考慮してバックアップするべき。
そうすれば現役の12球団の監督就任でもいいはず。

結局NPBはWBC連覇を目指すのかペナントレースを優先させて利益に走るのかどっち?ということ。

プロ野球界全体で本気で連覇を目指してほしいものです。









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