食べること大好き、フードアナリストDevの美食日記です。


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2010-01-22

Les enfants terribles (レザンファン テリーブル) @ 麻布十番

テーマ:カフェ・ラウンジ

麻布十番にあるLes enfants terribles (レザンファン テリーブル)。

場所柄使い勝手がよく、待ち合わせやカフェのみの利用は、これまでに数回。

けれども、食事を頂いたのは初めて。

食事と言ってもランチだけれど・・・。


麻布十番のパティオから商店街と逆の方向に歩くと「綱代公園」があり、

その向かい側に位置する。

窓際の席に座ると、公園が望める(なんてことない公園だけれど)。


本日は、こちらのウリでもある「そば粉のガレット」のランチを頂く。

スープ+本日のガレット+コーヒーor紅茶で、1,050円。

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この日のスープは、きのこのポタージュ。
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そして、ガレット。

本日は、新じゃがとブロッコリー、ベーコンのガレット。
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さっくりと焼き上がったガレットで、具材とモッツァレラチーズが包まれる。
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お願いしたコーヒーが出てきて思い出したのだけれど、こちらのコーヒー、

全く私の好みから外れていたのだった・・・。

たっぷりのミルクとお砂糖でごまかしつつ、さくっと飲んでおいとまする。
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ランチタイムは、14時半ラストオーダーであるし、

その後もディナーまで通し営業なので、

遅めのランチのお店選びでも候補に挙げられ便利。

この日は、平日のやや遅めの時間であったけれど、女性中心に割合と混み合っている。

ビジネスマンのランチには軽すぎるけれど、女性同士で軽いランチをするにはよいのかも。


スタッフは、皆さんとても好印象。

カジュアルなお店にぴったりのフレンドリーかつよい笑顔の接客で、

お出迎えからお見送りまで気持ちがよい。

2010-01-21

麻布 秀 @ 麻布十番

テーマ:日本料理

年末、お寿司屋さんや和食屋さんをいくつかあたったけれど、

どちらも予約でいっぱいであったので、初めてのお店にチャレンジ。


「麻布 秀」は、前を通った際に気になっていたお店。


以前は、お寿司屋さんとして営業していたようだけれど、

一年ほど前に、和食屋さんに方向転換したそう。


まだ、新しい店内は綺麗で、カウンターには立派な松が生けてあったり、

壁に飾られた花もセンスよく、目にとまる。


が・・・

予約をしてお店に到着すると、

奥の個室にひと組お客さんがいるだけでカウンターは我々のみ。

予約していたにも関わらず、「カウンターどちらでもどうぞ」と。

キッチンの見える席に座ると、挨拶もそこそこに、

「何を見ていらっしゃったんですか?」

「この辺、よく来るんですか?」


入店早々、嫌な予感が・・・。


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ビールや日本酒、梅酒など、それぞれに頂きながら。

先附けには、一見茶碗蒸しのように見えるこちら。大和芋と海老の蒸し物。
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餡の下には、すりおろした大和芋と車海老。
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続いては、軽く炙った和牛を握りで。
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そら豆。早摘みだそうだけれど、季節感がなく気になるところ。
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生牡蠣。
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お椀は、蟹。
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お造りは、木箱に入った氷の上に。
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キッチンがバタバタし始めて、つなぎに・・・とからすみ。
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焼き物は、早摘みの筍と椎茸、ズワイガニ。

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ここで小さなご飯が。明太子と削り節、葱とともに。
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鴨鍋は小鍋で。
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〆は雑炊でさっぱりと。
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デザートには苺とほうずきトマト。
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料理は構成も悪くないし、味もなかなか美味しいのだけれど・・・。

ひとつ「ん?」と目につくことがあると、細部にまで目が行ってしまう・・・。


お店は、L字のカウンターが8席ほどと、個室がひとつ。

我々が到着した時は、個室のひと組のお客さんと私たちのみ。

しかし、カウンターに次の一組が座ってからというもの、

キッチンはてんてこまい。

とはいえ、それでも多少料理が遅れることぐらい厭わない。

でも、カウンターの中を走り回り、奥のキッチンへ向かって走って滑って止まる・・・

なんてことを繰り返されると、なんだか、残念。

居酒屋さんでもそんな場面見たことないし。


着物の若い女性がお運びさんで、二人だけでお店を回しているのだけれど、

たった3組でこの慌ただしさはいかに。

年末なのだし、もう少しスタッフ揃えてもよいのでは?

15000円ひとコースのみの、高級店の部類にはいるのだし。

着物の帯だって、着けない方がよいくらい痛いんでいるのも、なんだか残念。

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2010-01-20

シェ・トモ @ 白金

テーマ:フランス料理

クリスマスランチに、女子3名で訪れたのは、「白金 シェ・トモ」。

『銀座 シェ・トモ』の方は、すでに予約でいっぱいということで、白金店へ。


前回訪問した際の記事は→こちら(2009年6月)

クリスマス(当日)、それでもやはりこちらは、女性客メイン。

カップルも2組ほど見かけたけれど、女性同士のランチが主。


野菜を使った鮮やかなお皿など、女性に受けるメニュー構成であるし、

コストパフォーマンスのよいランチだからかな・・・。


クリスマスであったけれど、特別コースなどは特に設定しておらず、

いつもの、前菜とメインを選ぶことが出来るプリフィックススタイル。

(銀座店は、クリスマスコースを設定していたよう。)


グラスのシャンパーニュなどを頂きながら・・・。


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パンに添えるバターには、シェ・トモの印が押され可愛らしい。

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コースに+でスペシャリテの「生ウニの貴婦人風」。

ウニと甲殻類の濃厚なスープの下には、なめらかなスクランブルエッグ。
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選んだ前菜のひとつは、牛肉のカルパッチョ。
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シャンパーニュを合わせると◎。
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知人のオーダーした前菜は、モツのオーブン焼き。
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ルクルーゼの器で熱々で。
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魚のデザインの可愛らしいカトラリー。
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季節の有機野菜28種~30種の盛り合わせ。

こちらは、前菜の他にコースに組み込まれているお皿。

このお皿が出てくると、同行した女子たちの歓声が。

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ひとつひとつの野菜それぞれに下処理がされており、味付けも様々に楽しめる。
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続いてはメイン。

白子好きの知人がオーダーした白子のグリエ。

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香ばしく焼かれたタラの白子に甲殻類の濃厚なスープを合わせて。
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私のオーダーは、以前からこちらで頂きたかった「クネル」

濃厚なベシャメルソースに、ぷりっとした歯ごたえのクネル。
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シャンパーニュから白ワインに切り替えて。

グラスで数種類を準備しており、料理などに合わせてソムリエさんがオススメしてくれる。
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デセールは、材料を見せながらのプレゼン。

熊本産の栗を使ったモンブランにそそられる。
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まずは、知人の選んだクリスマス限定の苺とチーズのデザート。

やや酸味のあるFromage Frais(フレッシュチーズ)と苺を使ったデザート。
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ヨーグルトよりも酸味はやさしく、コクがあるのだけれどふんわりとしたチーズが美味しい。

クリスマスらしい色合いに気分も盛り上がる。
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熊本産和栗のモンブラン。こちらもとても美味しい。
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女子3人のクリスマスランチ。お店選びに悩んだけれど、こちらを選んで正解!

明るい光の入る店内で、清々しく食事が出来るのもよいところ。


新しくオープンした銀座店は、また違った雰囲気でよいとの噂

(フードアナリスト仲間まゆりさん もオススメ)なので、

是非、足を運んでみたい。

♂♂

chez tomo (フレンチ / 広尾、白金台)
★★★☆☆ 3.5

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