2010-03-08 13:00:10
久しぶりに愛媛へ〜2日目
テーマ:愛媛
愛媛2日目は、毎回恒例の讃岐うどんツアーへ
朝8時に松山を出て、いざ香川県へ
およそ1時間ちょい走って、まず1軒目。
1軒目は、善通寺にある宮川製麺所 に・・・
友だちによると、ここは麺よりもダシを味わってほしいという事でセレクトしてくれました。
お店で、かけを注文すると、
店のおばちゃんに、「どっから?」と言われたので、「東京です」というと、
「じゃあ、ぶっかけ食べな」って!
かけは友だちが注文したので、「じゃあ、ぶっかけで」
生姜と一味をのせて、ズルズル~っと。
麺のコシ、喉ごし・・・いや~、美味い
あっという間に食べ終えちゃいました。
友だちから、かけを味見させてもらう・・・
他のお店に比べると、確かにダシが濃い。
でもイリコダシの香りもよく、ダシの濃さも僕てきにはイイ感じでした。
やはり、かけの分、麺のコシはぶっかけに比べると少しなくなりますが、
僕が食べたかけの中では、上位ランクですね。
でも、いつも思うんだけど、値段が安い
1杯(小)140円
3玉はいってる(特)でも280円
ビックリですよね~、まぁ、これが、このあたりじゃ普通なんですよね。
だいたい、うどんツアーは毎回3~4軒ハシゴするんです。
最初は、食べれるかな~と思ってましたが、
うどんもいろいろなのを食べるので、以外に食べれちゃうんです。
かけ、生醤油、ぶっかけ、釜玉、釜揚げ・・・オプションで天ぷらと豊富なんです。
で、2軒目は、綾歌郡綾川町にある池内 。
ここは、うどんとそばが食べられるんです。
ここでは、麺を楽しむという事で、
そば1玉とうどん半玉を注文。
うどんとそばが、一緒に盛ってあるって、あまり見た事ないですよね。
うどんはやはり腰があって美味いです。
そばですが、東京のそばに比べると若干太いかな~。
そばも美味しいけど、やはり東京で食べるそばの方が僕は好きですね。
さて3軒目は、仲多度郡まんのう町にある山内うどん へ。
ここは山の方にあるお店で、店構えがイイですね。
思わず、微笑んでしまいました。
店の横には薪がたくさん積んであって、
薪でうどんを茹でてるそうです。
ここのおすすめは、うどんにゲソ天なので、迷わず注文。
ゲソ天がでかい
揚げたてではいのが残念・・・まぁ、しょうがないよね。
麺もシコシコで美味い~「ひやあつ」を頼んだので、麺の腰も味わえました。
ちなみに「ひやあつ」は冷たいうどんに熱いダシで、その他に「ひやひや」「あつあつ」があります。
いや~、さすがに3.5玉食べたんで、お腹も一杯なんで、
4軒目の前に運動がてら、金刀比羅宮へ。
御本宮までは、階段785段。
気合いを入れて、いざ御本宮まで
お年寄りもけっこう多いので、楽勝かな~と思いきや、けっこう疲れました。
まぁ、さすがに御本宮まで登ると、景色最高です。
瀬戸大橋まで見渡せました。
写真の山は、別名「さぬき富士」と呼ばれてる飯野山です。
香川には讃岐七富士と七つの富士があるそうです。
結局、登り始めてから降りてくるまで、2時間でした。
空いてはないけど、多少、お腹に余裕ができたし、4軒目へ。
4軒目は、観音寺市にあるかじまや へ。
ここのおすすめは釜揚げうどん。
前回、長田うどん へ連れてってもらい、
それ以来、釜揚げが好きになったんで釜揚げの美味しい店をリクエストしたんです。
さて、お味は・・・、う~ん、つけ汁が美味い
長田うどんに比べると、つけ汁は若干、甘めかな~。
最初は生姜とネギだけで食べて、後半はすりゴマを・・・。
ゴマの風味があって、これも美味い
あっという間に、食べちゃいました。
これで今回のうどんツアーは終了という事で、愛媛へ
帰る途中、たまごかけごはんの美味しい店に立ち寄り。
三島川之江ICの近くにある、熊福 へ。
食堂は11時~14時だったので、着いたときは閉店。
店舗は営業中だったので、8個200円で購入し、翌日の朝、食べる事に・・・。
夕方、3年前にデザインしたお店「ウ・アシュ」 によって、
東京からのお土産をスタッフの方々に・・・。
夜は新居浜にある南海屋へ連れてっていただきました。
このお店も、毎回連れてってもらってるお店です。
新居浜の名物「ふぐざく」が、このお店で食べれます。
「ふぐざく」は、
フグの白身や皮を細切りにし、ポン酢で味付けをし、
その上に、もみじおろしと肝(たぶんカワハギの肝)をのせたものです。
あと、ここの海老フライが、毎回食べる定番メニュー。
なぜか串に刺さってるんですよ。
お塩をかけていただきます。
その他、鯛でつくる「たいざく」、「ざんぎ(鳥の唐揚げ)」などを食べて、夕食も満喫
朝から夜まで、食べ尽くしの1日でした。

朝8時に松山を出て、いざ香川県へ

およそ1時間ちょい走って、まず1軒目。
1軒目は、善通寺にある宮川製麺所 に・・・
友だちによると、ここは麺よりもダシを味わってほしいという事でセレクトしてくれました。
お店で、かけを注文すると、
店のおばちゃんに、「どっから?」と言われたので、「東京です」というと、
「じゃあ、ぶっかけ食べな」って!
かけは友だちが注文したので、「じゃあ、ぶっかけで」
生姜と一味をのせて、ズルズル~っと。
麺のコシ、喉ごし・・・いや~、美味い

あっという間に食べ終えちゃいました。
友だちから、かけを味見させてもらう・・・
他のお店に比べると、確かにダシが濃い。
でもイリコダシの香りもよく、ダシの濃さも僕てきにはイイ感じでした。
やはり、かけの分、麺のコシはぶっかけに比べると少しなくなりますが、
僕が食べたかけの中では、上位ランクですね。
でも、いつも思うんだけど、値段が安い

1杯(小)140円

3玉はいってる(特)でも280円

ビックリですよね~、まぁ、これが、このあたりじゃ普通なんですよね。
だいたい、うどんツアーは毎回3~4軒ハシゴするんです。
最初は、食べれるかな~と思ってましたが、
うどんもいろいろなのを食べるので、以外に食べれちゃうんです。
かけ、生醤油、ぶっかけ、釜玉、釜揚げ・・・オプションで天ぷらと豊富なんです。
で、2軒目は、綾歌郡綾川町にある池内 。
ここは、うどんとそばが食べられるんです。
ここでは、麺を楽しむという事で、
そば1玉とうどん半玉を注文。
うどんとそばが、一緒に盛ってあるって、あまり見た事ないですよね。
うどんはやはり腰があって美味いです。
そばですが、東京のそばに比べると若干太いかな~。
そばも美味しいけど、やはり東京で食べるそばの方が僕は好きですね。
さて3軒目は、仲多度郡まんのう町にある山内うどん へ。
ここは山の方にあるお店で、店構えがイイですね。
思わず、微笑んでしまいました。
店の横には薪がたくさん積んであって、
薪でうどんを茹でてるそうです。
ここのおすすめは、うどんにゲソ天なので、迷わず注文。
ゲソ天がでかい

揚げたてではいのが残念・・・まぁ、しょうがないよね。
麺もシコシコで美味い~「ひやあつ」を頼んだので、麺の腰も味わえました。
ちなみに「ひやあつ」は冷たいうどんに熱いダシで、その他に「ひやひや」「あつあつ」があります。
いや~、さすがに3.5玉食べたんで、お腹も一杯なんで、
4軒目の前に運動がてら、金刀比羅宮へ。
御本宮までは、階段785段。
気合いを入れて、いざ御本宮まで

お年寄りもけっこう多いので、楽勝かな~と思いきや、けっこう疲れました。
まぁ、さすがに御本宮まで登ると、景色最高です。
瀬戸大橋まで見渡せました。
写真の山は、別名「さぬき富士」と呼ばれてる飯野山です。
香川には讃岐七富士と七つの富士があるそうです。
結局、登り始めてから降りてくるまで、2時間でした。
空いてはないけど、多少、お腹に余裕ができたし、4軒目へ。
4軒目は、観音寺市にあるかじまや へ。
ここのおすすめは釜揚げうどん。
前回、長田うどん へ連れてってもらい、
それ以来、釜揚げが好きになったんで釜揚げの美味しい店をリクエストしたんです。
さて、お味は・・・、う~ん、つけ汁が美味い

長田うどんに比べると、つけ汁は若干、甘めかな~。
最初は生姜とネギだけで食べて、後半はすりゴマを・・・。
ゴマの風味があって、これも美味い

あっという間に、食べちゃいました。
これで今回のうどんツアーは終了という事で、愛媛へ

帰る途中、たまごかけごはんの美味しい店に立ち寄り。
三島川之江ICの近くにある、熊福 へ。
食堂は11時~14時だったので、着いたときは閉店。
店舗は営業中だったので、8個200円で購入し、翌日の朝、食べる事に・・・。
夕方、3年前にデザインしたお店「ウ・アシュ」 によって、
東京からのお土産をスタッフの方々に・・・。
夜は新居浜にある南海屋へ連れてっていただきました。
このお店も、毎回連れてってもらってるお店です。
新居浜の名物「ふぐざく」が、このお店で食べれます。
「ふぐざく」は、
フグの白身や皮を細切りにし、ポン酢で味付けをし、
その上に、もみじおろしと肝(たぶんカワハギの肝)をのせたものです。
あと、ここの海老フライが、毎回食べる定番メニュー。
なぜか串に刺さってるんですよ。
お塩をかけていただきます。
その他、鯛でつくる「たいざく」、「ざんぎ(鳥の唐揚げ)」などを食べて、夕食も満喫

朝から夜まで、食べ尽くしの1日でした。












