何事かイベントが予定されると、
女たちはみんなクローゼットをのぞき込み、
そして叫ぶのです。

「着ていく服が無い!」


うそつけ。


いや、あるんですこんなにあるんですてんこもりにあるんです。
今年買った服去年買った服どうかすりゃ10年選手の服だってあるんです。

でも、10日後の同窓会に着ていく服が無いんです。



ちょっと遠出だから靴はこれにしよう。
そしてこの季節だから…あれ?そしたら合わせるバッグがないんです。


うそつけ。


いや嘘じゃない。
バッグはいいのがない。


今日、用事ついでにお洋服を眺めてたんです。
上品系ワンピを。

えーーーーー。
レプユニより高いーーーーーー。←何か基準がおかしい。

でもやっぱ同窓会となると上品系ワンピですよね。
そうなると今度は靴が。
ああ、そうなるとバッグが。

ああ、ああ、ああ!


着ていく服が無い!


うーそーつーけーーーー!!!


もう、大宮戦の後の祝勝会の時のシフォンワンピを、
下にキャミ合わせて着ちゃおうかな、などと。
あれ気に行ってるけど個性派に見えちゃうんですよね。
年月を経て、落ち着いたきちんと系の女性に成長したところを
同級の皆さまにお見せしたいと思ってるんだけど。

それと、とっても暑くなったらイヤだなーって。
夏にもお出かけがあるんで、それに向けてひとつ新調しちゃおうか。
ああ、そうするとバッグが、靴が。

ああ、シフォンワンピでもバッグが。
新幹線で往復4時間以上。
道中読む本が入らなければ。


ああ、ああ、ああ!
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あんなハンドが、W杯の試合なのに二試合続けて起きちゃうことにびっくり。
今日は日本戦。
驚きの?番狂わせが起きてくれるとやはり嬉しいね。


さて。



雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう♪な曲がめったやたら流行ったせいで
(あらこの曲も雨降ってるわ)、
ちょっと前に山下達郎は冬の季語になったらしいが、

わたしはそうは思わない。


雨が降ったら山下達郎だろう?

「Rainyday」の抒情あふれるメロディーと甘ったるい歌詞
(そして透明感あふれるアレンジメント!)、
「2000tの雨」での、瞼の裏に浮かんでくる雨に煙る街並の清潔感、
どうしても外にでなくちゃならない時には「RainyWalk」。
はっぴいえんど時代の「雨はてのひらにいっぱい」。

聴きたくなりませんか。

山下達郎は梅雨にもいいのだよ。

あ、夏にもいいか。
晩夏にもよい。

つるべ落としのあーきのはじまりー♪

このひとの独特の粘りのある湿度の高い声も、
温帯湿潤気候であるところの日本の四季折々に良く合うと思うな。
「高気圧ガール」ですら、サンタモニカのあの爽やかさなどカケラもない。


ただ、たまに論理性の破綻した歌詞が気に障る。
主語は誰だよ、的な。
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MJQなど聴きながら、布ナプキンを縫う優雅な午後なのでありますよ。
昼寝をしとかねば南アフリカvsメキシコの途中で眠くなりそうだけど。

布ナプキンを縫うという優雅な行為を、ぜひTwitterでつぶやきたいのだけど、
サッカークラスタのなかでレディーな話題は出しにくいのであるよ。
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文科省のHPに置いてある「一家に一枚周期表」が好きだ。

詳しくはリンク先を見てくれたまえ。


日常、それらの元素がどこに使われているのか、どこに存在するかなどが
わかりやすくイラストで提示されているのがよい。
ダウンロードして誰でも手に入れられるところもよい。


わたしはどうしようもなく文系で、
数学関係まるっきりダメなんだけど、
理科となると、なんだか楽しい。

けっしてそのように教育したりなんかしてないのに、
高一の息子が言うのだ

「数学なんか勉強しなくったっていいのに」。


んなことぁない。


ってわたしが言っても説得力皆無だ。



さて。

イマドキの子どもたちは、アニメ・エレメントハンターで元素を覚えるのだそうだが。


本屋で衝動買い。

『周期表 ゆかいな元素たち!』

情報量がすごくて、何がいいって、それぞれに付いているサイモン・バシャーによる味のあるイラスト。
そう言えば萌えイラスト付けた元素本もあったけど、
うちの息子はそういうのは好きでないのでね。

同じシリーズの物理本と、岩石宝石の本も買ってしまった。
これまたイラストが味があってよい。


息子が喜んでさらにタメになる、と思ったら買ってしまう。
バカ親ですな。

理数系に対してコンプレックスがあるので、
息子たちにはそうなってほしくない、というのと、
せめてタームくらいは知っておきたい、と思うわけなのだ。


あ、下息子は数字が大好き。
数字ならなんでも覚えてしまう。

科学キャラクター図鑑 周期表―ゆかいな元素たち/サイモン・バシャー

¥1,680
Amazon.co.jp

このブログ、リアルとの接点が増えてきそうな雰囲気を感じるので、
少し記事内容の検証をしました。

2004年11月からの大量の記事を。

読み返すと、自分はあの頃から当然自分であったり、
変わったな、と思えることもあったり、です。

ひとは間違ってもいい。
間違った後どう行動するか、だよね。

絶対正しい生き方は多分できない。
嘘もつくだろう。
でも、ひとのせいにはしないで生きていきたい。

一度書いたものを未公開にしたりするのって、
ちょっと卑怯かも。

でも、わたしはそうしようと思ったし、
そこから始まるものもあると思ってる。

なので、内緒は内緒のまま。
だけど、表に出ていることばから推測していただければ、
だいたいそんなもんです。
お察しの通り。

わたしわかりやすいんです。

*アメブロの仕様が前のままだったら、ここ数日、やたら更新の上部に上がってきていたと思います。
それなのに新着がなくって、変だな、とお思いだったでしょう。
こういうことでしたのよーん。