10年満期のお金を考えるということは、
10年先の自分を考えることだ。

10年先の自分への贈り物であり、
それを十二分に楽しむ自分を信じている、ということだ。


もともとは、ただ増やす、損しないように運用、などとは考えたわけではあるけれども、
10年という時間を提示されて、その先のことを、思った。

42歳の今。
52歳のその頃。
その先は?62歳の自分。

そこにも自分はいるのだ、と。

軽い感動だね。


ってなことで、勉強することはたくさんあるぞっと。

お金にだけ頑張ってもらって、自分が進歩なかったら意味ない。
AD
お久しぶりでございます。

小生、元気にやっております。
一病息災。
いや、あっちもこっちも、頭も性格も悪いぞ。

それはさておき。

数年前から、少ーしでも自分で稼いじゃってる自分、
お金との付き合いをそろそろ本気だして考えてみようか、と
マネーセミナーに行ってきましたよ。

住宅総合コンサルタント
リビングコンシェルジェ
専任FPの伊藤夕子さんによる、

「夢をかなえるマネー学」
・お金が増える仕組み
・初めての資産運用
の2項目を、二日間で聞いてきました。

お金については、簿記の学習で、結構考え方見方が変わってきています。
でも、それを自分の家計や自分の資産に応用して考えるには、
まだまだ知識の距離があるのです。

ちょっと難しかったらどうしよう、なんて思いながら受講しましたが、
十分理解できました。

簿記1級の学習内容を思いだすことも多々ありましたし、
その分、ちょっと親しみやすくお話が聞けたかな、と。

親しみやすいと言えば、講師の伊藤先生が、非常に親しみやすい方で、
長身でおキレイなんですけどざっくばらんで、
なんとも楽しい講義でした。

わたしも、少し前までは、貯蓄預金の方が普通預金より利率が…なんて
こまめに預け替えしたりしてたんですけど、
だんだん金利が下がったせいで、そのへん無頓着になってたんですよね。
だけど、お金はそのまま寝かせておかずに働かせなくちゃね。

…ってことを思い出しました。

ライフプランに合わせたお金の準備、というのも、
結婚当初は考えたりしたのですが、
あの頃は子どももいないし、何を考えたらいいのかわからなかったんですよね。

ああ、5年くらい前から考えておけばよかった、こういう話。

知らない分野に目が開かれましたし、
まだまだ勉強することはたくさんあるなあ、と思いました。

安心で、豊かで、サンフレッチェを気兼ねなく応援に日本全国どこまでも行けるような(←そこかよ)、
ゆとりのマネーライフ、お勉強して手に入れたいものです。

伊藤夕子さんのブログはこちらです。


AD