代表戦 vsチリ

ちえー。

槙野出ないのか―。


などといいつつ。


体調悪いので簡単に&あんまり意味のないことを。



○槙野がさっそうとあの赤い頭でピッチに立ったら、

さぞや感激するだろうと思いつつ、

すでにもうわたしはあの代表監督にあまり期待をしていないので、

そんな、わくわくさせてはくれないだろうと思ってた。


ま、これは、「あのブドウは酸っぱいや」ってやつで。


次くらいは出してくんないかなあ。


代表のピッチで、槙野の目に映るものはなんだろう。



○チリは、南米でも3Cと言って、美女の産地なのだそうだ。

(あとふたつはコロンビアとコスタリカ)

美女の息子は美男というわけで、

チリ代表の選手たちはまんべんなく顔立ちが整ってたと思ったわー。



○岡崎、やるなあ。





異常、じゃない以上。

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訳あって、広島に行ってました。

試合は大分でしたから、もちろんサンフレッチェのことではなく。


ただ、お好み焼は食べて帰りましたよ。


ちょっと所用で出かけた己斐。

用事を済ませて丁度お昼。
街まで出ればお好み焼屋はいくらでもあるとは思いつつ、
たくさんあればあるほど
「ここでいいの?」「いやちょっと先にもっといいとこあるかも」
と迷って食べはぐれる、ということが容易に想像できたので、
目の前のお好み焼屋さんに入ってみる。


てか、決め手は店内にサンフのポスターがあったことだけど。


ここって己斐本町になるのか?

駅から東に向かってしばらく。

お店の名は、「お好み焼 とまと」

この店の前に、タカキベーカリーのショップがあって、
かつては昼食用のパンを買いに寄ったものだけど、
そこにサポートショップのノボリが立ってて、
でも、お店自体は宅急便の受付しかしてないようで、
残念に思ったんだけど、
このお好み焼屋さんは、ノボリこそ立ってないものの、
ポスターと、日程表が置いてある…。


旅の恥は?牡蠣捨て、じゃないかき捨て。


「サンフレッチェ応援してらっしゃるんですか?」
「ええ、頼まれて。」
「わたし仙台に住んでるんですけど、サンフレッチェ好きなんですよ。」
「まあ。」
「向かいのお店もサポートショップなんですね?」
「あそこをやってたんですけど、こっちも始めたんですよ。」


へーーーーーーーーー。
聞いてみるもんだぜ。


食したのは「肉玉そばイカ天」。わたしの定番。イカ天かわいいよイカ天。


お好み焼屋紹介ムックにも載っているお店だけあってか、
普通においしくいただきました。


ちなみにわたしはいかに邪道と言われようと、
超絶ネコ舌なので、できればお皿を所望いたす。


「また来ます」などと、カラ約束をおいてお店を出る。


でもなあ、サポートショップで、縁ある場所でお好み焼屋。
来ないわけにいかないじゃないか。
手間暇かけてサポートショップをしてくださってるわけだ、
どっちにする?と言われたら、サポートショップで消費するよわたしは。


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タオルマフラー

掛け持ちサポ、いや、寝返りサポだからわかることがある。


ベガルタのタオルマフラーより、サンフレッチェのタオルマフラーの方が

モノがいいです。



いや、タオマフくらい、複数チームのもの持っててもなんにもおかしくないけどさ。



何年か前のベガルタのタオマフは、もそもそして、

糸がべろべろ出てきて、

どうにもいけません。


ま、わたしはもう身に付けませんが。


代わりに、といったらなんですが、

昨年のわたしのサンフレッチェへの沸騰ぶりに影響されたのか、

夫が、

ベガルタに一生懸命です。


負けたり分けたりすると不機嫌。


スタジアム行けばいいのに。

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息子のサッカーの練習が長引いて、
帰宅したらもう一点目が入っていた。


誰がいれたの?誰が?って、解説に聞き入ってたら、
状況を把握しないうちに槙野の二点目。


始まってまだ10分たつかたたないかのうちに。


山形は順位も上だし、天地人だし(関係ない)、
格下だなんてけして思っちゃいけないって
(だって前節だって、さ)思ってたけど、
なんだか楽勝の予感がしてしまった。


気持ちのいいパス回し。
おおお。今日のサンフレッチェはいいサンフレッチェ。


だけどだんだん、山形も連動性を増してきて、
なんどかあぶないシーンも。


佐藤が両方に居てまぎらわしい。


前半ロスタイムの洋次郎のロングシュートが
うまいこと決まったのは、多分にラッキーも加味してた気はするんだけど、
こういうのが増えると、攻撃のバリエーションも増えて、
相手はどっちもケアしなくちゃならなくなる分、
絶対、いつもの、わくわくの、ときめきの、
ゴール前、右に左に崩してのフィニッシュがやりやすくなると思うのよ。


ピッチに、かつてのベガルタの10番がふたり…。


後半の失点、いい崩し方に対応しきれなかったわけだけど、
育成型のチームを応援している身としては、
山形のユースからのはえぬき選手が活躍するのは
少しだけ悪くない気はするのよ。
できれば今日でない試合で活躍してほしいものだけど。


ユースと言えば、山形の宮本卓也は広島ユースなのね。

広島ユース出身と聞くと、やはり応援したい気持ちになるよね。
ベガルタ仙台の西山貴永選手にもがんばってほしいけど、ベンチ入りしてなかったなあ…。


清水もあっちとこっちにいて、紛らわしい。


清水といえば、うちでは山形のGK清水を、「卑弥呼」と呼んでいます。


今日は、帰宅は遅れるし、宅配便はくるし、なぜか電話はわんわんかかってくるし、
どうにも落ち着いて試合が見れない日でした。


それでも、見てる部分だけで言えば、
攻守がはっきりと切り替わって、
双方よく走り、
山形も個の力ではなく組織で戦ってくる好感度高いチームだな、と。


ドフリーはずしてみたり、寿人のゴールがなかったり、失点してみたり、
「決まったぁ!」って感じが足りないと思ったのはわたしの贅沢なのかしらね?
追加点あったら、もっと喰い足りた感じがしたのかしら。
それとも、自分がちゃんと試合を見られなかったのが
物足りなかっただけなのかしら。


てなことで、3-1。快勝と言っていい?完封したかったね。



それにしても、このような事態なのに、前俊はベンチにも入れないのか…。


凹み気味の日常ですこんにちは。

いや別に千葉戦はひきずってないよ?

だって明日は山形戦だもの。

サンフレッチェはやってくれるわ!


家人の病院につきそってみたスポーツ新聞のみちのく版には、

「広島キラーの長谷川ががんばる!」

みたいに書いてあって、('A`)になっちゃったけど。


やらせはせんぞ(・∀・)



今日は、徒歩圏にある、話題のうまうまプリン、花兄園のプリンを求めてきました。


これね、牛乳とたまごと砂糖と生クリームしか、原材料名に書いてないんですよ。

まじめなプリン。

首都圏ではデパ地下スイーツとして人気だそうで。

でも、こっちで買うと200円だよ。

コンビニのお高めプリンと変わらない値段で

こんな上質のお味が楽しめるなんて、

わたしはしあわせです。


さて。切り替えてがんばるか。

もう、どうにもこうにも混乱して困っているよ。

スカパー観戦。今日はTBSチャンネル。


○高萩のゴールはうつくしーーーーーい。


○つまらないパスミスが多い所に、インターセプト狙われてるから…。


○それでも、最初は失点する気はしなかったのだけど。


○広島が攻め、しばらく千葉が攻め、ようやく広島が盛り返したかと思ったら、
カウンター一発ずどーん。やらりた。


○ぎゃああ。巻。やらりた。


○怖い怖い深井がひっこんでくれてほっとしたけど、
こっちも服部公太がひっこんで、クロスの供給源がなくなる。


○ミキッチの動きの悪さ。


○きたあ。ヤンドラ。ヒゲが似合ってません。


○千葉のハードワークに、やりたいことがやらせてもらえなかった、という印象。
それでも、波状攻撃可能だった時に、もっと得点してれば、というのは
まあ、誰だって言えることで。


○疲れてて、いつもやってることができなかった、というのは、
気力体力集中力充実した状態でないと広島のサッカーはできないということ?
それってどうなんだ。


○勝ちたい気持ちが、相手の方が上だった、と言うのは簡単だけど、
簡単だけど。
そう言っちゃうのは思考停止への近道じゃないかと思うんだ。


○でも、サンフレッチェの誇る中盤を、
こっちが疲れているとはいえ、がっちり制圧されっちまったのは、
向こうだって疲れてるにもかかわらずの、
しっかりとしたプレスだったわけで。


○今日は、こっちの方が、
「高萩がいないょ?いるけどいないょ?」
だったし、
「寿人がいないょ?いるけどいないょ?」
だった。

もちろん、いつもと比べてだけどね。


えー、結果結果。

2-1でサンフの負け。


サンフレッチェが負けるとゴハンがまずい。

昨日の河北新報の朝刊の一面に


「農地転用進む」旨のトップニュースの見出しと、


その下に、ベガルタが宮スタで福岡に勝った試合の写真が載っていた。



それを見た上の子も下の子も、



「宮スタが農地に転用される」



と思ったらしい。





腹を抱えて笑いながら、それもいいんじゃね?とわたくし思いましたとさ。

例によってスカパー観戦。


たいそう見ごたえのあったゲーム。


すべりやすいピッチ。
低く垂れこめる雨雲のせいか、声がわんわんと響く。


狭いスペースでボールを取り合うようなプレー。
ストヤノフがいらつき、ミキッチが守備に忙殺されるような。


だけど、やりたいことがやれてないわけではなく、
むしろ、攻守が入れ替わっても同じリズムでパスがつながっていくような
そんなサッカー。


23分 柏木→ストヤノフ→ミキッチ→高萩どんぴしゃヘッド!
うつくしい先制ゴール。


紅顔の美少年面、シーサー集めが趣味の赤嶺のおっそろしいシュートも
中林が驚異の反応で防ぐ。


だんだんサンフレッチェらしさが戻ってきたのか、
サンフレッチェの「多彩な攻め方博覧会」みたいになってくる。
ただ、追加点だけがまだ手に入らない。


しかし、FC東京もたいしたもの。←なにこの上から目線。
激しいけれど流麗な。
長友うまい。ミキッチがたまに振り切られてる。
今野がいないょ?いるけどいないょ?
そのかわり、鈴木達也が3人くらいいる。
クロスが荒いので助かったね。
(あ、それから、ブルーノ・クアドロスのルックスがやけにエロかっこいい)


ハーフタイムの、お好み焼の徳川のCMなつかしす。


ミキッチのシュートって珍しくない?気のせい?


盛田さん治られたのね。てか、4バック???


陽介の運動量に惚れぼれしてたら、
もっとほれぼれする寿人のゴール
キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

やっぱりこの男、決めてほしいところで決めてくれます。



久保でて、
中島でて、
左様、3人の選手交代を経て、
ちょっといつものサンフレッチェのサッカーっぽくなくなった気のする
終盤だったけど、ぜんぜん失点する気はしなかった。
守備が最大の防御、というには、守りが勝ち過ぎてたきらいがあったよね。
でも、それでも決して引いてなんかなかった。やはりこれが広島。
きかん気っぽい中林の口元が、可愛らしくも頼もしい。


そして、ドロー沼を、勝ちで終わらせて、
暫定ではあるけれども、堂々の7位浮上。

2-0。締まった試合と言ってよかったんじゃないかな。


勇気凛々意気揚揚。ああ気持ちいい。



あ、そうだ。

今回、審判の判定で相手チームの方は思うところ多々あると思う。

決して帳尻合わせをされたとか、ひいきされたとか、そういった話ではないと思うのだけど、

利害が真反対なので、なんともいいようがない。

審判の真偽は全く別として、助かった、っと思った判定でもあった。

オフサイドしかり、ファウルしかり。


しかし、ひとが捌くゆえに、こういうことがあってしまうのが

今現在のJリーグ、いや、サッカーの試合ってものである、と。


わたしたちも何度か痛い目を見たんで、

っていうのは相手チームへのなんのなぐさめにもならないのは

重々承知なのだけど。


お互い、こういったモヤモヤとは無縁のところで試合をしたいですね。

これは、全チーム全サポ、いや全選手の願いだろうと思う。




試合の結果や感想をブログやHPに書いてる方がいる。
ま、わたしもそのひとりなんだけど。


で、自分のひいきのチームの勝利や、自分のチームの順位にかかわる他チームの試合について、「ここで勝ってくれ」「頼む負けてくれ」って思うのは、よくある話だし、自然だと思う。


わたしが嫌いなのは、まあ、その方の見聞き触れてきたものごとに関わってるから、そのずべてを知ってるわけでもないのに言うのはあれなんだろうけど、お嫌いなチームの試合について、「○○、負ければよかったのに」なんておっしゃる方。


理由はそれぞれあるだろうけどさ。


ネットに書く以上、当該チームのサポの方も目にするわけで、
それを見て、いい気持になるわけがない。


ひとを不愉快にする言葉は、多分、まわりまわって、自分にどっさりふりかかる。


そのひとは、自分自身の品格を落とすついでに、愛するチームの品格まで落としているのさ。
(ああ、少し前に、品格という言葉が大安売りされて、言葉の品格が落ちてるんだけどね)

(ほかにいい言葉がない)


正直、恥ずかしいからやめてほしいのだけど、しかたないのかしらね。

昨日のスカパーの実況さんが、
しきりと、
「サッカー王国静岡と、サッカー王国広島の意地のぶつかりあい」
と言っていた。


わたしはJの開幕当時、静岡の藤枝市というところに住んでいて、
もちろん藤枝東は同じ市内だし、
ちょっと自転車で田んぼ道を行けば、
あの中山雅史が通ったという小学校があったり、
見るともなく眺めているテレビでも連日のように
清水か磐田のどっちかの選手が出てたり、


サッカー王国・静岡


というのは、いくら当時サッカーになんの興味もなかったとはいえ、
なんとなくはわかっていた。


(当初の贔屓のチームはジュビロ磐田だったんですよ。
単にサックスブルーがきれい、程度の理由。
後、中山雅史と誕生日が近いw)


でも、サッカー王国広島、ってのは、
ピンと来てなかったんですよね正直。
知識で知ってる程度。
腑に落ちてない。


でも、昨日、

サッカー王国 広島

って言われて、え?なんて思わなかった。
そうそう、そうなんよ、って思った。

これはどうしてなのかなあ。


高校サッカーを制してくれた皆実のせい?


それとも?


手前味噌だけど、サンフレッチェのせいかなあ。


そう思えたことが単純に嬉しかったわけよ。