ゲゲゲの現地観戦。


スタジアム入りは、もう3時前だった。
ついたらものすごい風。東京もそうだったか。
朝から髪に巻を入れてきたんだけど

もう、ぐじゃぐじゃ。
ヘアスプレーなんか効くありさまじゃござんせん。
若干遠めの駐車場から、とことこ歩いてスタジアムへ。
臙脂のひといっぱい。

実はこれでも、はじめてのスタはどきどきして、
もつ煮食べられませんでした。
わたしは「食べられなく」なっちゃうの。
でも、食べておけばよかったなー。

あの、ビッグフラッグのお手伝いしたよ!
ジョイントもした。出すのも不慣れながらお手伝いした!
ああ、これがあれだ。いやあれがこれだ
などとわけわかんないことを思いながら。

カシマスタジアムは、想像よりずっと見やすいスタジアムでした。
わたしは今まで一番たくさん行ってるのがユアスタという、
割合贅沢なたぐいに入ると思うんだけど、
ゴールとゴル裏との距離が近く、選手がすぐそこ。
う、内田が、内田がすぐそこ。
いや、内田よりやっぱりこえーマルキーニョス。
なんで運動量落ちないんだよ?
てか、怖い、みんなこわい。
うちが「劣ってる」とは思いたくないけど、
開始早々押し込まれてるし、自慢のパスサッカーはどこへやら、
ファーストタッチでボールがおさまらないことには。

そんで失点。
その後徐々にペースをつかんできたように見えたけれども、
シュート数もあまり多くないし、そういういい時間帯に点が取れなければ…

と、思いながら前半終了。


後半。
抜け出した寿人が内田に倒されてPKゲット。
さすがです寿人。やってくれます寿人。
でも欲を申しますと、寿人、あなたのゴールが見たいのよわたしは。

キッカーはストヤーノフストヤーノフストヤーーノーーフ♪

きっちり決めてくれて同点。
よしゃ、歯が立たない相手じゃないのよ!

後半から、タスキの中ほどに場所を見つけたんで、
場所変えてがんがん行くw
だって、なかなかスタジアムこれないんだもの。
来たら全力だよ。セカイを開くのはわたしだ。

声なんてどーなってもいい。
って、いつも思って声出してる。
(でも、つぶれたことなんかない。ノドだけは強靭)
(でも、ある音域だけ確実に出なくなる)
(しかも鼻にかかる声になる。なぜなんだろう)

だけど。
前半よりずっとよくなったとはいえ、やはり、らしくはなかったと思う。
楽しみにしていたミキッチの突破のシーンもそうそうなかった。
ボールのキープはすごいと思ったけど。
よかったのは陽介。キレキレに見えた。
だからこそ、結果出してほしかった。チームで。

ロスタイムに興梠に決められて、その後は必死で攻めようとしてたけど、
やはりフィニッシュまで持ち込めず、タイムアップ。

スコア以上の内容の差があったんじゃないのかな…。

でも、でも、修正は効くと思うんだ。
そうでないとならないんだ。
まだ3節目だよ。まだまだだよ。

挨拶のあと、足取り重くひきあげてく陽介を、なんとか勇気づけたかったな…。


しばらくスタジアムでの現地観戦はお預け。

骨の髄まで楽しみました。


ただ、結果は・・・・・。




今日は修正してくれるかな?のナビスコ予選。


どうでもいいけど(そんなによくはないけど)、今日の宮城スタジアムは寒かろう。

上がってこいこいベガルタ。

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2004年から、ずっと、わたしはbowだ。

そう名乗ってきた。ここではね。

オフもした。

そのときもbowだった。


別のところでもbowだ。

ネット人格はbow。

何の問題もない。整合性ある、と思っていた。


しかし、別のところでのわたしが、やけにリアルとの接点を持つようになってきたので、

少々困惑している。

ここのわたしと、向こうのわたしは同じbow。

さりとて、向こうのわたしは少しだけ本名の○○○子であり、

でも、ここのわたしが○○○子であってはいかんのだ。

そうやってやってきたのだ。


改名しようかなぁ。

もう遅いかなぁ。

いや、どうだろう。

リンクは切ってあるけどなぁ。

逆にこっちにリンクができてるしなぁ。


軽く考えている。

bow以外にいい名前なんかあるんだろうか。



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うむー。
失点が安いと思った。
みすみすあんなカウンターで。


それより、取れるところで点を取らなくちゃ。
チャンスロスは損失と同等。
寿人のは、あれは「そういう日」だと思うんだけど、
マキのはあれはいただけないと思う。


♪いつかこんな日が来ることも~
♪きっと きっと きっと
♪わかってたはずなのに~


「蕾」歌っちゃうよ。


でも、まだまだ修正が利くこの時期だから大丈夫でしょう。
てか、杞憂だったと思わせて。
てか、「あの失敗」は遅かれ早かれ起こったこと。
その後流れを失ったのは、チーム全体の問題なのでしょう。
小学生の試合でもそういうことはあらぁな。


でも、その後、「俺のせいで…」みたいな思いつめた顔して
ファイトプレーしてたのは悪くなかった。


だけど焦って攻め上がりすぎたね試合全体で。結果論だけど。


ホント、流れるようなパスワークは何のためにしてるのか、って思っちゃう。
ゴールネット揺らして頂戴よ。
パスしてパスしてパスしてフィニッシュまでイカないイケないって、
いつかみた青い空。
既視感漂う光景。
欲求不満。
わたしダメになっちゃう。


あたかもマキが(マキだけの問題ではないと思うけどさ)、
みすみす手放した流れを、
森脇くんのゴールが引き寄せたというのに、
この結果はなんとも口惜しい。


イイ時間のサンフサッカーを、きっちり結果に結びつけて、
それでこそJ2での経験が活きました、と堂々と言えるのではないかい?


ミキッチは素晴らしかった。
なんですかあのボール持っての速さ。
切りこんでく積極性。
素敵クロス。
顔(関係ない。てか実はそんなに好みではない)
(おかしいな。わたしのストライクゾーンは広すぎるのにw)。

あの献身的なプレイの彼に、広島に来てよかった、って思ってほしいわー。


ですから、次は勝ちましょう。
わたくしも参戦いたします。仙台から行っちゃうよ?


風船素敵でした。たくさんの方の気持ちが作る演出。
いままで軽く眺めていたものが、どのチームにしたって、
見えないところでたくさんの気持ちと実際の作業が支えていると
知ることができたことは嬉しいことです。


いっぱいお客さん入ってるように見えましたけど、
何人くらい入ったのかしら。


以上、印象批評にすぎないテレビ観戦記。


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J開幕。

もはや話題としては遅きに属するJリーグ開幕。

わたしは今年も、いーえ未来永劫サンフレッチェを、

身も心も燃え上がりつつ応援したいと存じます。


開幕は行けなかったけど、

22日カシマ行くもんね。

新幹線のって東京出て、バスツアーで行くもんね。


J1でちゃんと、サンフレッチェのサッカーができるのかどうか、心配だった。


J2でぶっちぎりで、でも、J1ではとても通用しなかった、ってよくある話じゃない?

そりゃ、昨年のサンフレッチェは、並のぶっちぎりではなかったよ?

でも、でもさ。心配だったのよ。


今のところ杞憂でよかった。


そして、断片的映像でしか見てないけど、

ミキッチ素敵じゃないですか。

自分、今多忙でとてもそんなことできないけど、

めっちゃ少女漫画風のゲーフラつくりてー、って思ったもんね。


あ、山形に間に合わせるようには作る。

先の話だけどね。


とにかくわたしにとっては、

待ちに待ったサンフとの再会が22日。



えー、ベガルタも勝ってよかったです。

またユアスタ行きたいです。

そんときゃビジターに居ますけどねw


あー、そうでもないか。

西山選手とか、ソニー仙台の前田選手とか、

サンフレッチェユース出身の選手も応援してけたらな。

なんてね。


レミオロメンの「3月9日」という曲を、

卒業生への予餞会で歌うのだと中2の息子が練習している。


興味を持って、YouTubeで探して聴いてみて、

不覚にも落涙してしまった。


わたしが目を閉じた時に、

だまって励ましてくれるように思える、

こころの支えのようなひとは、


そのときそのときでやはり、

居たように思うのだ。


だけど、


わたしはだれかの瞼の裏で、

静かにはげましてあげているひとであれているだろうか。


わたしは、いい恋人だったろうか。


かつての恋人たちよ。


わたしはいい恋人だっただろうか。



もう確かめるすべはないけれども。