読み聞かせ。
5年生のクラスに、つまり自分の子のクラスに入る。


みんなおとなっぽくなっちゃって、落語絵本なのに、
静かの構えで聞いている。


高学年に声出して笑わせるのが最終的な目標なんだけど、
今日はちょっとだけしか笑い声はでなかったな。


15分でそこまでテンション上げていくのはやっぱ無茶かな。


もうひとつの絵本は、まだちょっと難解だったようで、
完全にすべりまくりの状況。
クラスのムードはそれぞれなので、本選びは難しい。


絵本は、もうこの年代では手に取らないけど、

この年代以上でないと「わからない」絵本もたくさんある。


読み聞かせ、という場で、そういったものに触れてもらえれば。

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The Yellow Monkeyを聞いている。


どうでもいいけどカラオケで、イエモンって、「ザ」の項に入ってんのよ。
「ジ」だろうが。そうじゃないのか?Wikiでは「ザ イエローモンキー」って
読み仮名ついてるけど納得いかない。


「Jam」という、ちょっとシニカルな名曲があるんだけど
(夜中にひとりで聞くと泣けてくる←涙腺締めようぜ自分)、


人間の、悲しきエゴイズムを歌ってながら、


落ちが


「こんな夜は、君に会いたくて」


なんだよな。


数日前にヘビロテだった「HANABI」だって、

「君はなんて言うのかな。暗いと茶化して笑うのかな」

って。


君の存在。
関係性に逃げ込んでるのかな。
「君」がいればそれでいいのかい?って、
それこそ茶化して笑いたくなる。


でもそーじゃなくって、「君=世界につながる扉」なんだ。
いかにもPOPSのロジックなんだけど、
これは象徴なんだよ。


そう思ったら、ちょっとすっきりした。


「君」に出会って、何かが触れ合って、わかる気がして。
その奇跡的な瞬間が、魔術的に世界の見通しをよくする。


恋愛など、所詮性欲に裏打ちされた、勘違いと寂しさで構築された、
誤解を理解だと無理やり落ち着かせて片目を閉じた結果だとしても、


そうはとても思えないんだけどw


相手を知りたい、理解したい、と思う健康な欲望は、
自分自身の不思議を掘り下げていく。


自分自身の深いところに潜水していくと、
やがてぱーっと拓けた空の中にいることに気がつく。


繰り返し言うけど「君」は象徴だ。
いや、象徴にすぎないとは言わないよ。

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年明け早々の福引で、コメ60キロ引き当てて、
本年の運を使い果たしたわたしですが
(その日同時にインフルエンザも引き当ててきたらしい)

(治りましたけど)、

その60キロ、食べきれるわけもなし、

いっそ、お米大好き寿人に

LOVEプレゼント♪とか思いましたが、


寿人はきっと、お取り寄せで死ぬほどうまいコメを
たんと召し上がっておいででしょう、


と判断して、ホームレス支援の活動をしている
仙台夜回りグループに20キロ寄付してきました。


(今気がつきましたが、この直前まで一文。
わたしって悪文書きなのね)


前にもちらりと書きましたが、わたしは街でビッグイシューの販売を
していたら、必ず買うことにしています。


今の日本は、成果主義個人主義価値観と
昔ながらの家族/ムラ的ネットワークのセーフティネットの
すり合わせができていない状態なので
(それは、介護問題や少子化問題にも如実に表れてますが)、
そこからこぼれおちると、ホントに救いがないです。


一番わたしが想像してつらいだろな、と思うのは、
生きることそのものの生物的困難もさることながら、
「自分は役に立たない人間なんだ」と絶望すること。
それは死に至る病なわけで。
でも、絶望だけでは人は死ねないんです。
生きちゃうんですよ。生きられる間は。
絶望しながら、身体だけは生きている。
それって、どーよ。


せめて、つながりを顕在化させたい。


わたしは、「全部はつながってるんだ」主義者なので、
わたしの大事なものを、大事なひとを、大事にするつもりで、
できる好意は形にしたいと思うのです。


あれ、もしかして、
「もっとも弱き者に施すのは、自分に施すのと同じことだ」(←うろ覚え)
とジーザスが言ったのはそーゆーことかい?
いやいや、簡単に理解したつもりになるには、
あっちの世界は奥深すぎる。


仙台夜回りグループのブログ

http://www.yomawari.net/


支援物資、カンパ募集中です。

共に生きるために。


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少々旧聞に属するけれど、高校サッカー、広島皆実優勝。


個人技と攻撃の鹿児島城西と、組織と堅守の皆実、みたいな構図で
下馬評では言われてたけど、なんの、皆実の個人技だって。
中盤でセカンドボールをあれだけ拾えてる前半は、
見ていて何にも怖くなかった。


実況、ぃやかましいわっ!


パスをつなぐサッカーっていいねいいね。


皆実の、ゴール前でのうつくしいつなぎと崩しからの一点目!
ああいうの好きだー。


後半、交代で入った選手が効いて、鹿児島城西のリズムがよくなって、
なんども「きゃー」とか思ったけど、
でも、「わかっていてもやられる大迫君(両方)」以外に
鹿児島城西の怖さがあんまりなかったように思う。
それは皆実の守備が、城西のよさをきちんとつぶしていたって
ことなのかなぁ。


組み合わせの相性もよかったのかも。

後半、中盤が優位に立てなくなってくると
右サイドを駆け上がる2番君が俄然目立ってきていい感じ。
交代で入った14番君は、やることがちゃんとわかってる感じ。


実況アナウンサー、最後らへん、皆実の選手に、
広島のJY出身者が多いことを言ってくれてたけど、
せっかくならちゃんと「広島」だけじゃなく
「サンフレッチェ」って言ってほしかった。
全国放送で「サンフレッチェ」って言葉が出ると嬉しいな。

「広島」ってったら「サンフレッチェ」。
つるるん、と誰でも口にできちゃう知名度的にも全国制覇な未来を夢見てるのよ。


まだ寝言に近いかなぁ?


とにかく嬉しい。ビバ郷土愛。


スポ少のコーチに「スイカのくせに」とか言われたけど、
口惜しかったら勝ち上がって来い、って思いっきり上から目線。
おーっほほほほほ。
(ベガルタについても悪態ついてるから、実にわたしは心象が悪かろうと思う)


皆実のユニがスイカに似てて誰かに迷惑かけたか。