カードは仙台大学vsソニー仙台。


テレビ観戦。



見るぞ見るぞと意気込んだ割には、あえなく途中で沈没。

お昼寝の気持ちいい午後←だめじゃん。


見てたのは選手の顔と、

たまたま起きてたゴーシゴールのみ、くらいのありさま。


以下、気づいたこと。


○仙台大学のキャプテン、いい。

ベガルタは、一時キャプテン収集に走っていたので、いかがでしょうか、などと思った。


○ソニー仙台のGK金子くん、いけめん。ユアスタで見たときもいけてると思ったけど、

テレビで見てもいけている。

5番くん19番くん26番くん、いけめん。

テレビで見ないとわからないことも、ある。うひ。


○いけめんといえば、大久保剛志くんっ。

ベンチに入っていたので、出場をいまかいまかと待っていたら(でも居眠りしたけど)、

後半投入。

いい形でボールがはいんないなぁ、と思ってたら、難しいかたちから、

攻めの気持ちのゴール。

終了間際、ダメ押しゴール。

あれは、試合を決定付けましたね。


○ソニ仙の監督が、選手スタッフ紹介の写真と別人すぎて驚いた。


○ソニ仙15番前田くんはサンフユース出身・・・とわかったのは、先日手にした選手紹介のリーフレットに

「尊敬する人 森山佳郎」とあったから気がついた。

仙台大学にもサンフユース出身の選手がいたみたい。


結果書くの忘れてた。

2-0でソニ仙の勝利。


せっかくですもん、勝ち上がって、セレッソを苦しめていただきたいものです。

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○今日は、全国中学校サッカー大会の決勝の録画放送がある。

中学校の、決勝。

どんな試合が見られるか楽しみだ。


○明日は、天皇杯宮城県決勝。

カードはソニー仙台と仙台大学。ソニー仙台に、サンフレッチェユース出身の子がいるので、

見たいなぁ、と思う。それと、ソニ仙の10番のひとの趣味と特技が「裁縫」だか「手芸」だかで、

ものすごく印象に残っているので、ぜひ勝ち上がって全国放送で話題にされて欲しいなと思う。

もちろん大久保剛志くんも気になる←このへん、まだベガサポ抜けてない、てか完全に抜けるのは不可能。


○大久保剛志君といえば、仙台カップでU-19日本代表を倒したU-19東北代表チームの一員ではなかったか。

(うーん、うろおぼえ)

仙台カップのU-19日本代表が発表されていたけれども、

金崎夢生選手や柿谷曜一郎選手が

選出されていた。見たいな。

でも、今年は、東北代表がないのだ。

つまんない。

あの、しぶいユニフォーム。

あの、おらほの誇り的サポ。

せっかく根付いてきた感じだったのに、

そして、あたしなんかあれがなきゃ行く気になれないのに、

どうしてやめちゃったんだろう。

日本代表が、東北代表に、負けちゃうからかなぁ?

柏木くん来た時も、負けたんだよね、ふふ。←あれは調子のり世代の年代だっけか。

そういう、下克上も楽しみの一つだったのに。

そして間近に見る世界のプレー!

でも、東北代表がないからいかない。


○ということで、天皇杯も、下克上が楽しみであったりする。

入れ替え戦も結構好き(除く昨年)。

この下克上もたまらないものがある(昨年は別の意味でたまらなかった・・・)。

今の調子じゃ、マリノスがきても、ジュビロがきてもおかしくないねぇ。

思い入れのある選手が少ないマリノスが行ったほうが、あたしはのんきに楽しめるんだけど、

ジュビロが入れ替え戦に回った場合も、それはそれで感慨深い。


週末の話が、今季末の話になっちまったよw

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日ごろの行いがいいのかどうかしらないが、


この8月は、いけめん様と知り合う機会が多々あって、


あたしは内心大喜びなのである。



いや、とって食おうとか、恋焦がれてたまらぬ、という話ではまったくなく。


好ましいのよ。

いやもう、ほんと。

そこに居るだけで、いいわん♪


知り合った場所やカテゴリがそれぞれ違うんで、

一同に会すことなど決してないのだが、


彼らをずらりと従えて花より男子。





目下のあたしの妄想である。


そんな妄想おくびにもださず、あたしの日常は過ぎていくのである。

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病院行ってきた。

カラダ弱いのよ。


そこの待合室は、ファッション誌など非常に充実してたので、
ついAneCanとか読んじゃった。

世界が違って笑った。
夏のお衣装代10万ってw
あー、あたしもやろうと思えばできるのか。
堅実貯蓄路線から外れる度胸があればなー。

いや、さらに、お使い遊ばしてるお化粧品代も
きっとかなりだよ。 わおわお。

身なりと化粧で、世界が変わると信じてて、
それを信じようとするがために世界を狭いままにしている、
そんなおんなたちの園。

そんな風にも見えたんだけど。

この場合の世界は、地理的な広がりとはちょいとちがいますぜ。

楽しそうだぜ。

が、「いいもの着て、いい気持ちで居たい」という
感情欲求のストレートさは、見習うべきだと思った。

読者代表♪みたいに出てくるお嬢さんたちが、
みんなみんな別嬪さんで、
うらやましすであった。


一体彼女らは、普段何をお召し上がりになっているんだろう、などと。


しかし、小学生中学生見てても、

「並以上」のルックスは、昔は一握りだったと思うんだけど、

今は並以下の方がめずらしいと思う。


普通に普通のひとが見目麗しい、日本という国よ。

佐藤寿人選手選出。


ソースはこちら。前に釣られて恥かいたので慎重に。

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00070120.html


FC岐阜戦とかぶるのかー。

FC岐阜なら、なんとかなるかなー。


そんな気のゆるみが、あだや選手たちにでませんように。


それより、ホームゲームにキャプテンでないってのが、

集客とかに影響しないのかね?


いや、いやいやいや。

代表で活躍すれば、次のホームゲームは観客倍増。

ライト層も取り込んでうはうは。

あの素晴らしい、J2からわざわざ呼ばれるような選手は、

スタジアムに行かなくちゃ見られませんよー、みたいな。


そして、サンフレッチェの認知度が上がり、

広島に専スタができる、と。


きっとオレ達のキャプテンは、そこまで考えてるんじゃないのかな。

ちょっとは考えていると思うわけでー。


とにかく素敵ゴールを上げて欲しいのよ。


変な使い方をされてもだっ!

(今回長身系FWもいるけど。

でも、田中達也もいるしー。

かぶるよなー、裏に抜けるひと・・・)



ここんとこのこのブログは、まるでサッカーブログのようだ。


今日の試合で、いや、ここのところの試合で、
へぼいシュートしか放たない我が息子。


もちろんここのところ、ゴールがない。


それでもフォワード。





師匠か。いやいやいや。




で、シュート練習ではまあまあのものをほおってるので、


「どーして君は、どぅぉーん・・・ってシュートを打たないのかい?」


と、とうとう聞いてみた。

すると。

「だって、相手に怪我させたり、キーパーの手を痛くさせたらよくないと思って。」


・・・・・!


ちょっとびっくり。



なんて可愛らしいんだ!なんて優しいんだ!





・・・・・とも言ってられねぇな。ちょっと陶酔しかけたけど。



そんなムスコが、それができなくてやらないわけじゃない
弾丸シュートを放てるようになるには、
一体どんな話をしてやればいいんでしょうと思って。




「あなたは試合中にシュートのボールをぶつけられたら、
『酷いやつだ』『酷い目に合った』って思う?


試合だから当たり前、ってすぐ次のプレイへいくでしょう?


ぶつけられるあなたもそう思うなら、
ぶつけられたほかの人もきっとそう思うよ。


サッカーをするってことは、そういうこともあるんだ、って
プレイする相手もわかっているのよ」



と、話しました。


それと、オリンピックのレスリングなんかの話をしたり。


「痛い思いを、したりされたりしなきゃ、どうしようもないスポーツもあるの。」


「それがイヤなら、体操とか、陸上とかをするしかないね。」


「君たちが勝てば、それだけで相手の心はちょっと痛い。

だったら、いつも勝ちをゆずるのかい?」



少し考えながら、


「そうか、打ってもいいのか」


と言っていたので、わかってもらえたかな。

へこみと天麩羅

友がみな我より偉くみゆるゆふぐれ。


とんこつラーメンの陶酔は、

淡く消え行く。


されば、新たなる油をなみなみ使い、

山盛りの天麩羅を揚げてみる。




ぐえっふ。

食べすぎ。


それでも、へこみは軽くなった。


かぼちゃもなすも、さつまいもも舞茸も、

おいしかったから、それでよい。


満腹がもたらす、安らぎと平穏。

少し油くさいげっぷ。


わー、寿人って、こんなこともできるんだー。

なんでもできるのね♪




とは思えなかったなぁ。そー思う以外になかったけどさ。


右サイドに大きく張ってボールを待つ寿人。


そういう指示がでていたようだけど。


白熱のソフトボールをほっぽらかして、

代表戦を、斜めに見ていた。

だって、寿人スタメンじゃなかったんだもの。


後半30分、ようやく寿人がピッチに入ったけど、

同時に前線にいるのが、比較的プレイスタイルの似ている大黒。

両方がペナルティエリアの近くにいたって、それは無意味。


てなことで、交代当初はボールにからんで、

がむしゃらなひたむきなプレイでFKをいただいちゃったりしたんだけど、

日本がどうしても点の欲しいはずの終盤、

寿人のところにボールはなかなかこず、

チャンスらしいチャンスもなく、試合は1-3で終了した。


ボールに触った時の一生懸命さは、よくわかったし、

オフザボールの動きも、悪くなかった。


ただ、どうして、あんな、あんまりしたことのないような場所で、

よさの生かせないプレイをさせるかな?


代表選手は、オリンピックでの弟分の惨敗になにも感じないでいるんだろうか。

終盤、どうしてことごとく相手ボールにされちゃうんだ。


少年サッカーを見ていると、日本のサッカーは、

これから、ものすごく強くなるんじゃないかなんて

思ってしまうんだけれども、

それは、どーなんだろう。

これから、深くて暗い谷底が待ってるのか?


(ぶっちゃけ、代表が、地元チームが、活躍して盛り上がってくれないと、

スポーツ少年団の人数がジリ貧になるんだよ。

そうでなくても、親のかかわりがなくって済むクラブチームに

人取られてるんだからさぁ。

別に、どこでサッカーやろうが、サッカー人口増えればいいとは思うんだけど、

スポ少は、「誰でも参加できる」素敵なとっかかりであるので、

人がいなくなって存続不可能になると、再びつくるのはものすごく大変なことになるのだ。

なんでも一緒だけどさ)




テレビは、かなり寿人を映してくれていたと思う。


だからなんなんだよ。←自分に突っ込んでみる。


いや、単に嬉しかっただけ。