目が滑るついでに、脊髄反射的に世間のニュースに物申してみる。


普通にリンチ殺人じゃないか、これ


マスコミに対して無言で逃げ回る親方。

立件したって本人は廃業するだけで、

きっと兄弟子ってひとたちが重い罪はかぶる結果で終わるんだろう。

隠蔽工作した時点で同罪あるいはそれ以上にならないのか。


もうね。

土俵に女性あがっちゃってますから。何が悪いんだい?何にも起こってないだろ?

むしろ悪いことが明るみに出たくらいで。

もうね。

伝統とか国技とか聖域とか心技体とか取ってつけたみたいで。


NHKは大相撲中継なんて地上波ですんのやめちまえよ。

子どもがちっさいころ、『おかあさんといっしょ』とかが

放送時間変わったり休止したりで迷惑だったんだぞ。

そんな放映権とか放送料とか既得権とか。


神事でありスポーツ。

このあいまいな見世物は、

少なくともひとりの少年の命を奪った。


あそこの部屋だけの話じゃなかろうさ。


とまあ、あたしはもともとお相撲好きでないから、

言いたい放題申し上げる。

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かぜ。

ああ、風邪が治ってきたら、世界が輝いて見えるw



どうでもいいことだけど、風が好き。

びゅーびゅー吹いてるのが好き。

どーゆーわけか昔から好き。

見てるのも浴びてるのも好き。

だもんで、のどをやられて風邪引いたりするwwww


でもまだ今日も何を読んでも目が滑るわ~~~~。

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特撮のわるいおねえさんと、正義のヒロインとの関係を見てると、

なんか、悪いおねえさんって、「そとからみたフェミニスト」に似てるなーって常々思ってる。


昔は、悪のおねえさんは、とっても自由に見えた。

正義のヒロインが、ピンクを着込まされて、

「女の子」役割を一心に引き受けさせられているのとは逆に、

悪のねえさんは、野望と欲望を持ち、好きなものを着て、

好きなように振舞って、強かった。

戦闘員を従えて、作戦を練って、指揮を取っていた。


でも、そんな女は、存在そのものが悪、といわんがごとく、

彼女らは正義のヒーローたちにたこ殴りにされて、


どかーーーーーん


と吹っ飛ばされていった。


特撮ものの中でも、ストーリー性に優れたものであると、

所属する悪の組織の内紛や、女性差別(!でもあれはそうじゃない?)での失脚だったり、

その欲望そのものが「彼女自身のスティグマやトラウマ」によるものと説明されたり、

「本当は清らかな心の持ち主だったのに、さらわれて洗脳されて」の結果と説明されたり。


フェミな女性が、会社で一生懸命働いていたのに、会社都合で

「オバサンなんてもういらねーよ」

と解雇されたり、

「ブスのコンプレックスであんなに勉強するのよね」

と揶揄されたり「理解」されたり、

「学生時代に、なに?『フェなんとか』とかへんなものを勉強したせいで、あんなふうにオヨメにもいかずに」

なんて言われたり。


おお、なんとそっくり。


そのあちら側では、いつもにこにこにっこり、正義のヒロインおりこうさんは、

なんかシアワセそうにも見えて。


あたしは全然正義のヒロインちゃんには感情移入も共感もできなかったし、

なりたいとも思わなかった。



しかし、そのうちに状況は一変する。

正義のヒロインちゃんは、ピンクだけでなく、黄色も着るようになった。

おしとやかだけでなく、おてんばさんというヒロインも存在するようになった。

男性を凌駕する能力も、なにげに身に着けてるようになった。

男性がただほっとするだけの存在ではなく、

たまに人間的にみんなを困らせたりもするようになった。

(これは、かつての、判で押したような「女の子らしいわがまま」とかではなく、

「めちゃくちゃ生真面目」とか、「どうも心を開いてくんない」とかで、

ちょっとずつ血の通った人間らしい存在になってきたということだとあたしには思える)


そして、正義のヒロインたちは、前よりずっと生き生きと、楽しげに普通にたくましく見える。

「ピンク」に閉じ込められてなんかないように見える。

しかも、それを無理やり自分で血を流しながら脱ぎ捨てたわけでもなく。



ところがだ。

相変わらず悪のおねえさんは、強くてセクシーでワルいのだが、

逆に今度は組織に縛られ、自分の信条に縛られ、

とても不自由に見える。



「女の子でいいじゃん?」と楽になった普通のおんなのこ。

「女扱いするな!」と、逆に苦しくなったフェミ。←これはかなりステレオタイプのフェミだけどw



ま、現状そんな風に見えちゃうんだけどさ。




それはともかくとして、って前振り異常になげーよ。


あたしは獣拳戦隊ゲキレンジャーの悪いおねえさん、メレちゃんが大好きだ。

ご本人もきれいで、造形も魅力的だ。

その行動は、敵の親分w理央様への愛情で裏打ちされて、

しかも悪役のくせに正義感強いw

彼女の立つ位置が、彼女を便宜上悪役にしているだけなのだ。

だけど、悪役だからワルイことをしなくちゃなんない。

そこに葛藤がある。

そこでちゃんと苦しむ。


その描写を胸に染む演技と演出でみせてくれた、

修行30 セイセイでドウドウの女 」はひっじょーによかったです、はい。



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THE BIG ISSUE

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昨日、アエルの前で売っていたので、

初めて買ってみた。


バックナンバーの72号

あたし派遣社員だもんでねw


フェアトレードもそうだけど、←フェアトレードのことも72号の記事で触れられていたよ。

「消費」することはひとつの意思表示になるってあたしも思っていて、

自分がシゴトをするようになって、

そういった行動が躊躇なくできるようになったのは

何よりもうれしいことだ。

消費行動は家庭内であたしが一任されているわけなんだけれども、

あたしは「家族たりとてイデオロギーが同一でなくてはならぬ」とは思っていないので、

とても心苦しかったのよ。

もちろん、よきことについては、家族にわかってもらう努力はおしまないけれども。

例えばフェミニズムについてなんて、家庭内いや夫婦間で利害が衝突するものなぁwww


ほんとは、全消費活動は、意思表示であるはずなんだけどね?

ほかでもないその商品を選択する、と言う意味での。

100均でモノを買うというのは、

「わたくしは為替レートの格差を利用してアジアあたりから買い叩かれた品物を

安いから、という理由だけで購入するのです。ひとによっては多少葛藤はあるかもしれませんが」

と言っているのと同じこと。



それはさておき。


これを買うことは、ホームレスのひとの支援にもなるけど、

それよりもこの雑誌の存在が、

ホームレスのひとを支援していこう、というひとびとの存在を

感じさせてくれることが、あたしにはとても気持ちよかった。








誤植のシンクロニティ

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正解は「バブル」。


こないだの、「みだらに山を切り崩す 」以来、

なんだかよく誤植を発見する。

先日なんか、新聞で発見した。

ボランティア、がボランティンアになっていた。


ワープロやパソコンの普及で、単純な誤植は減ったと思ってた。

以前は、固有名詞の多い新聞のテレビ欄の、しかもアニメのサブタイトルなんか

まさに誤植様(ここで「様」がつくのは、どう考えてもVOWの影響であろう)花盛り。・・・の君たちへw

水嶋ヒロはいいねえ。いやいやいや。それはさておき。

今はもう無いアニメ専門誌『アニメック』には、毎号誤植様のページがあって、

あたしは毎月マラを抱えて・・・って、マラはついてないってば、ハラを抱えて悶絶したものであったよ。


新聞の編集デスクコラム(河北新報ね)によると、パソコン、ワープロで記事を書くことによって、

人名の取り違えとか、そういったミスは逆に増えているようなんだけど、

単なる「誤植」は減ってるんじゃないかな。

新聞雑誌、手近にあるものはとりあえず読む自分の習慣からするとそう思える。


ところが、ここのところの誤植様遭遇率の高さよ。

一体どうしたのであろう。

今年はわたしずいぶんと本を読んでると実感するのであるけれど、

なんかへんな気がする。



これは、何かの啓示なのであろうか。

って思ったのが、タイトルのわけ。

でも、何かの啓示ったって、何の啓示なのだ???



かつてのわたしは、アルバムを手にしたら、全曲聞き込むものだと思ってた。


ま、かつてのわたしはヒマであったからね。



しかし、そんなに音楽に拘泥しない・出来ない日々が続き、

あたしはそんな自分への縛りで、音楽そのものに触れることをやめてきた。


なんか、「マスに受けるために作られたシングル」なんて買うのは、

ちょっとかっこ悪い、と思ってもいたからね。



あー、でも。

でもだ。


こだわるべきとこはそこじゃないかも。


なんて、さっき、気づいた。



好ましき歌で、身の回りを埋めればよいのよ。

それでいいのよ。

嫌いなものや、わかんないものは、わかんないでいい。

しかたないじゃない?



食わず嫌いはダメじゃない?

とか思ってたけど。

洋楽聴かないなんて、へたれ?

とか思ってたけど。


作り手さんからしたら、全部聞いて欲しいだろうけどさぁ・・・。

んでも、これからは好きな歌だけ聴くの。

そんなこと考えれば当たり前のことなんだけどね。


饒舌

わたしがいつも不安になるのは、失敗する恐怖からだ。
今朝だって、起きられるか、子どもは風邪などよりによって今日引きやしないか、いや自分の健康状態はどうよ、朝ご飯はきちんと出せて片付いた上で洗濯に問題なく、化粧衣装ぬかりなく、なおかつ子どもども忘れ物なく、かつバスに遅れず出勤できるか。そして3週間ぶりの仕事にきちんと入っていけるか。

心配してしまうのである。

心配したってしょーがなく、心配の要素が多いのはわたしの人生選択の結果ゆえ自己責任。てめーでどうにかしろってことで、こういった心配要素が仮に少なくてもわたしは別のことをほじりだして心配してるだろう。

ま、そういうことだ。

そんなに怖いかね失敗が自分。

恐いんだろなぁ。

そんなふうに身構えても失敗はするししてるし、たいていのことじゃ世界は終わらないし、それでもわたしは生きていくことに決めてるし、胃悪くしてるだけ損なんだけどよー。わかってんだけどよー。

そして失敗しなきゃわからんこともありーの。それもわかってんだけどよー。

あれもコワイこれもコワイ。

ま、そんなあたし。
ここで騒いで日常はお静かに。
見境ない饒舌はかっこわりぃじゃないですか?ねぇ?

我ながら、『脳噛ネウロ』で大人買いまで後35秒


・・・・かと思っていたら、



『 銀 魂 』 に 行 っ ち ゃ い ま し た 。



もう一度言おうか。



『 銀 魂 』 に 行 っ ち ゃ い ま し た 。



信じられない。

自分がジャンプコミックスをレジにもってくなんて。

集英社よ?集英社。

集英社の手先?自分?いや、単に食いものにされているだけじゃん。



とにもかくにも。



8巻まで所有。


しかも古本じゃない。新品ですよ。


『幽白』も『スラムダンク』も、もちろん『ネウロ』も買ってないのに。



ま、そこまで惚れたってことよね。


銀さん♪



あいてててて。なんかあたし今痛いこと言ったぞ。

まーまー話半分に聞いておくれ。わはははは。


いやしかし、主人公萌え(←ちょっと違)は初めてだわ。

幽白は蔵馬くん、スラダンは花道以外w、ネウロは弥子ちゃん・・・

ウテナでは樹理さま、シャンペンシャワーではジョゼ、

お気に入りキャラは数々あれど、主人公はたいていどうでもよかった。


(あ、初めて、ではなかった。厩戸王子と狩野都はいまだに好き)


で、大抵の原作付き作品では、アンチアニメ派なのだけど、

銀魂はそうでもない。原作とアニメ、同時進行で入ったからだな。

なので「声が違う」「演出が」などと、またまた痛痒いことを言わなくても済む。

声もいいよ。演出も、くだらないパロディもいいよ。

なんでもOKの、ふところの広い大人になれたよよかったよ。


3巻まで買ってうっとりねっとりしていたところで、

年下の、まっすぐな目をしたお嬢さんから

お遊びのお誘いがあって、

『銀魂』まみれのカラオケで遊んだよ。


第二期OPの『遠い匂い』がなんだか、

あー、わかるわかる、と思っちゃったあたしは。

何番目かのED『修羅』に、血迷っちゃったあたしは。



ユアスタからの帰り、地下鉄の座席に三人並んで

銀魂一心に読んでた親子連れはあたしたちでした。


うひょーい、はづかしーい♪

たまんなーい。