行って参ります。


帰ってきたらはじけちゃる。

見とれよ、オレの生き様。

うおりゃー。脱皮じゃ。脱皮。


みなみなさま、どうぞお元気で。


コメントのレスもほったらかしにでかけるあたしを、どうぞゆるして。

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こわい

あ~あ~あ~。

もういやもうだめ。

何も考えられな~い。


ってゆーか、そういうときにはきっちり日常が自分の目の前でなく、

なにか遠くで起きていることのように思える・・・って、昔おなじみだった感覚が

訪れてきて、それは決して自分のためにはならないことは重々承知で。


こわいようこわいよう。

なにか言われる?

なにを言われる?

不快だという態度。

わたしのわからない方言での不満のことば。

宙吊りにされる感覚。

そして自分の中で始末し切れない不安。


こわいよう。


こわい。


こわいったって、固いということではないよ。

このおこわはこわい。

なーんちゃって、あはははははははは。


あ、あたしこわれた。

直るのは、あー、いつかなー?

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無駄に緊張中

夫の実家へ、行くんです。

この土曜日から、行くんです。


わるいひとでは、ないんです。

あたしだって、立派な常識的おとなです。


でも、どうにもこうにもうまくいかないんです。

その理由に考えられることをあげると、・・・いくつもいくつもあるんですけど、

簡単に解消・対処できることではないんです。


気に入られてはいないのよね。まず第一にね。

女らしくないからさ。オンナ役割に秀でておらず、オンナ役割に邁進せず、

個性がはみだしてきちゃうタイプだからさ、古い人には受けが悪いのよあたし。


その時点であたしの美点はなんか裏から見られちゃっていてさ。

(少しはあるのよ、あたしにも、美点。自覚してるんだから。自信だってあるもん)


ああ。


少しでもダメージ少なく、ナミダを流すことなどないように、

楽しい帰省になりますように。


ああ。


肩に力はいりまくりで、肩こりのこりこりさ。

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夏の学習課題

子どものじゃない、自分のだ。


だいたい子どもの勉強なんてさしあたってなんの心配もしていない。

本を読む親の子は本を読み、人の話を聞ける親の子は先生の話も聞くもんだ。

只今子どもたちが通っている小学校には、自分の子どもにかかわる問題らしき問題は

起こっていない。勉強しろ・・・で勉強する子どもがいるもんか。勉強がほんとに大事だと

思ったら、なにかしら学習活動を親自身がしてみることだ。そしたら子どもは勉強するよ。

・・・と、わたしは思っているんだが。

これって、成績のいい子どもの親だから言える暴論なのだろうか。

こんなこと言えるのは今だけだったりして。あはははは。


戦後60年。ということで、ここ仙台でも空襲があったというので、

先日戦災復興記念館に行ってきた。

そしたらにわかに仙台の歴史が気になってきたので、休みに入った小学校の図書室に

出かけて、とっつきやすい郷土の歴史本をながめている。

平行して日本史の年表なども見ようとしたけれども、

図書室には丁度いいのがなかったので、持参すべきか。


同時に太平洋戦争のことにも興味がでてきた。

あの広い太平洋を、制圧しようとしたわけなんだね。旧日本軍は。


児童文学、というか、上ムスコが楽しんでいるハリポタシリーズやデルトラクエストシリーズ、

ダレン・シャンあたりをわたしもたしなむべきだと、たしなみたいと思っているのだけれども。

なんだか手を出さずに現在に至る。

ブログだのなんだのにかかずらっているからだじぶん。

もっと足腰のしっかりしたおんなになれなれなれ。

これも夏課題。


もいっちょ課題。スペイン語。

朝のラジオを聴き損ねる日が続いたら、一気にモチベーションが下がった。

これではあきまへん。語学は努力だす。

4月分からCDの聴きなおしをして、きっちり書き取りもしよう。

かつて英語でしたように、会話の暗記などもするといいだろうな。

やるべきこと、はいくらでもみつかるのだけれども。


こんな穏やかな日常が、わたしの学生時代にあったなら

わたしはどんなにか勉強も学習も楽しかったことだろうに。

などと、愚痴ってみたりして。

しかし、わたしの道は通ってきたものでしかない。


胸を張って、前をむこうではないか。


レアルVSヴェルディ。

ちまたでは、

「崩壊ディフェンスのヴェルディがレアルにいかにぼこすかにされ、何点取られるかが見もの」

とまで言われていたのに。


ヴェルディ勝った~~~!!!


とゆーことは、その直前にヴェルディに3-0で勝ったサンフレッチェはレアルより上ってことよね。

(と、サンフひいきのひとは全員思ってるのではないか)


ってゆーか、レアルしょぼすぎ。

サッカーというより、顔見世興行。

強行日程で疲れてるんだろうなぁ。

シュートが枠にいってないぜ。


反対に、レアルから三点も奪ったヴェルディは、本当に楽しそうに、いきいきと、

走り、飛び込み、チャレンジしていた。

それを見ることができたのは、楽しいことであった。

(このひとたちも中一日だよね・・・)


それから、相馬崇人選手。男前。チェック。うふ。

ベッカム様より好み。

日焼け

合宿から戻ってまいりました~。

ここ仙台がしとしとの雲雲雨雨なのに、山形は天童市、いいお天気でした。

モンテディオ山形のフラッグやらポスターやらがそこここに。

て、敵地だ。

敵地なだけあって、山形のクロオオアリはあたしの足に登ってはときどき噛み付きやがりました。

どうしてあたしだけ?甘い匂いを発してた?あるいは死んだ虫の匂いとか?いやだ、それ。

帰り道のバスの中から、サルが見えたんだって。子どもたちが言ってた。

モンテディオの俗称(ってゆーか2ちゃん風蔑称?)「山猿」とゆーのを思い出したのはあたしだけ?


さえぎるもののないところで交流試合の記録つけてたら、足がものすごい日焼けに。

普段はかない短パンだったからさ。

足の甲がサンダル模様に。

そして痛い。ひりひり痛い。これは火傷だ。

冷やしてジェル塗って、寝てます。疲れてるから。

あ~~~、痛い。

ビタミンCも飲んで早く回復しなきゃ。

用意しなければ。

暑いだろうな。このくそ暑い時期に山形だぜ。

せっかくここ仙台は涼しいのに。

とはいえ、大変なりに楽しい合宿。

わたしもお世話部隊で同行です。


おもしろいことありますように♪


コメントお返事、来週にずれこみます。ご容赦のほどを。


10時からは高校野球宮城県予選見るんだ。

東北VS仙台育英。

事実上の決勝戦やね。

でも、何年か前に、準々決勝あたりで、このカードで全力を使い果たした勝者が

次の試合でこてっと負けて、

結果的に仙台西高が甲子園に行ったことがあったな。

その年の県大会の決勝は、もう双方必死の大感動試合だったぜ。


今年は東北高校を贔屓にする。

小学校の卒業生がいるんだ。大応援。優勝優勝。どこまでもいけー。

(全然知らない子だけどね)

全編広島弁。

しかも、もうおばあちゃんくらいしかつかわないべったべたの広島弁。

じゃけど、なつかしかった。

まぁ、宮沢りえ演じるヒロインは、現在なら80歳になってるわけだから、それも当然。

あの頃はテレビもなかったし、ラジオだってそんなしょっちゅう聞くものでもなかったろうから、

日本の各地であんなまじりっけなしの方言が話されていたんじゃろう。


ああ、いかん、どうしても広島弁が混ざりながらの文章になってしまう。

じゃけど、まあ、この記事についてならええじゃろ。


原爆映画、というのは、みなさまご存知の『はだしのゲン』をはじめ多々あるので、

わたしもちょっと食傷気味で、これが井上ひさしの戯曲から映画化されたものだ、という

ことでなければ、見に行かなかったかもしれない。


井上ひさしは、学生時代一度演ったことがあって、ちょっと気になっとったんじゃ。

こっちに越してから『青葉繁れる』も読んだ。


さて。

宮沢りえは、透明感あふれる女性を堅実に演じていて、広島弁のイントネーションにも

問題を感じない。ああ、広島弁がこんなに天使のささやきのような言葉じゃったとは。

おとったん役の原田芳雄は、ほんまに気のええ広島のおっさんじゃった。

舞台劇を映画にもってきた無理やり感を、原田芳雄の役者としての無理やり感が

うまく中和していたとでもいうんじゃろうか、劇中劇ともいえる部分も、違和感なく、

逆におもしろくこなしていたと思う。


ストーリーは、簡単に言ってしまうと、広島で被爆してひとり生き残った若い女性が

恋をする。しかし自分は幸せになってはならない、とかたくなになるその女性の前に、

死んだはずのその父親が「自分はお前の恋の応援団じゃ」と現れる・・・。


そして、その数日間の「父との暮し」、その会話から、ヒロインは過去ではなく未来に

目を向け始める。・・・そんな・・・寓話(←ここ重要)。


ああああああああ、陳腐だ。

要約すると、陳腐だ。


でも、だけど、ほんものはこんなものではなく。

ひとがいきるということ、理不尽にころされるということ、しあわせ、ということ、

さまざまさまざま、この映画を見たのは先週の水曜日だったのだけど、

ぐるりぐるりとわたしのアタマのなかをまわりまくり。


でもはっきりとコトバにできんのんよ、今でも。


原爆映画、ではあるけれども、視覚的な描写は、丸木俊の原爆の図からの挿入しかない。

コワイシーンもない。

井上ひさしらしい、言葉遊びの笑いは、ある。

宮沢りえの、うつくしさも、ある。

楽しめて、しかも深くこころを打ってしまう映画だ。

出演するのは、宮沢りえと原田芳雄と、それから浅野忠信。それだけ。

(それから図書館の事務の同僚の方がちらりと)


舞台劇でしか存在しなかったら、きっとわたしはこの作品に出会うことはなかっただろう。


黒木和雄監督さん、ありがとあんした。


バンダイビジュアル
父と暮せば 通常版
井上 ひさし
父と暮せば

実際、生き返った時点ではそんなこと感じることもなく、

ただただ吐かされたクスリの後味で口の中が気持ち悪く、

とにかく、眠たかった。


しばらく眠って目が覚めて、病院のうすら白い壁をながめて、

ようやく「やりこそなった」ことに気がついた。


それはずいぶんと前の7月。


梅雨の合間のくそ暑い日だった。


もうなにもかもどうでもいい、と思った。


手元には、貯めといたクスリと、父親の薬箱からくすねてきたクスリ。

大量山ほどごしゃごしゃごしゃ。

ぷちんぷちんと、シートから取り出す作業をしてたら笑えてきた。

なんだか、こまけー作業してんのな、なんて。


もう、飲んでる最中から、気持ち悪くなって。

クスリってのは、大量に飲むようにはこさえられてないのね。

まずかった。


そういうディテールを書き込む気は、今日はない。

ただ、ここのところよく思う。

生きているって、いいことだ、って。


そんなことを初めて思った、思うことが出来た日が、

きっと、本当の意味でわたしが生き返った日なんだろうと思う。