晴れると、気分がいい。
カーテンなんか取り外して、洗っちゃう。

雨だと、曇りだとへこみやすくなるのは、
ひとのこころとして当たり前の動きで、
それはわたしが弱いわけではなく。
特別弱いわけではなく。

日々を生き続けることは、そういうこと。

生きている当たり前のことにおいて、自分を責めるな。
自分を責めるな。

パーフェクトなひとはいない。
そして、それでも今いるところをスタートに、
よりよく生きようとする
ひとというけなげな生き物。
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わたしはあんまり服を買わない。新しいコスメもあんまり買わない。
なもんで、美への道、時々どんづまる。
まあ、何を買おうが、何を塗ろうが、
劇的な美貌に一日で変貌することはないわけで、
そういう意味では美容はどんづまるものなのかもしれない。

そういう時には、鏡を磨く。
うっかりしてると結構なホコリがついてたりするのだ困ったことに。
ホコリ取りで軽くぬぐって、化粧品の飛び散りとかがあったりしたら、
こすり落とす。すぐにキレイになるもので、そのままうち中の鏡を磨く。

ぴかぴか♪

キレイの神様にささげる修行と言ってもいいかもしれないよね。

今日は、黒糖湯にあきたので、ハーブティーをあっためなおしてゼラチンを溶かして蜂蜜。ゼラチンのくせを隠すのにやっぱり生姜。生姜はいいと思う。特に冷えやすい自分には、積極的に取るべき物だと思った。
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待ってました!いよっ!新旧揃い踏みの40ジャンルだっ!

ぞろっと並べてみると、いままでのが変更もふくめて、

日記・blog/本・書評・文学 (旧:本・書評)/ニュース・バラエティ
グルメ/スポーツ/映画 (旧:映画・音楽・アート)/金融・マネー
ビジネス (旧:キャリア・ビジネス)/IT・PC・インターネット
旅・アウトドア/NPO・ボランティア/結婚/出産・育児
恋愛/美容・健康/ショッピング/漫画・アニメ・ゲーム/ギャンブル
コレクターユイ/ケータイ・デジカメ (旧:モブログ)
就職活動・新社会人

それで追加の新しいジャンルはといえば、

お笑い/酒・ワイン/サッカー/野球/アート/音楽/アントレプレナー
転職/ダイエット/オンラインゲーム/自動車・バイク/オークション
アフィリエイト/ペット/住まい・暮らし/留学・ホームステイ
学び・教育/政治・経済/関西

か、関西?

それは、どういうジャンルなのでしょう。
いやネット文化は参加者がつくるもの。
非常に興味深いっちゃー興味深いカテゴリといえるやもしれません。

東北、とか、広島、はないんかい?
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どんなお味に漬かるかしら。漬物の話じゃないっつーの。

センバツ、第一試合 一迫商業(宮城)VS天理(奈良) 
 勝てる気がしねぇっ!だからしっかり応援。頑張れ希望枠。
 好きなんだよな~、希望枠。なんか、すれてないところが。
 一勝一勝、優勝したみたいに大喜びするところが。

センバツ 第三試合 如水館(広島)VS羽黒(山形) 
 あっ、(この試合に限り)のほほんさんぐーすかさん敵だ。
 この後があるので、ちゃっちゃと試合はすませていただきたい。

3:30~ サッカーW杯予選 北朝鮮VSイラン
 がんばれ安英学。以上。

そして、本日のメインイベント。
 サッカーW杯予選 日本代表VSバーレーン

勝て勝て勝て勝てホームやぞ。
もう、アタシ欲求不満ですの。痛快な、爽快な試合を見せて欲しいのよ。
このままじゃアジア杯チャンピオンの名が泣くぞ。しくしく。
ナカタは盛りを過ぎた・・・などなど言われていますが、カズとか見てると、
年齢じゃないな、とも思うわけですので、再びの圧倒的な存在感を
見せて欲しい。
ま、このひとは、サッカーそのものにそんなに執着があるようには
見えないけれども。

ま、そんなこんなで、時間の使い方の
よいレッスンになる一日でございましょう。
ええ、昨日書くと言ったからには書くのです。わたしのブログ、そのうちやるといいつつ放置している物件が、いくつかあるのですが、そいつの仲間入りをさせるのは忍びない。

アニメ「美少女戦士セーラームーン」には続編として「美少女戦士セーラームーンR」「美少女戦士セーラームーンS」「美少女戦士セーラームーンSuperS」「美少女戦士セーラームーン セーラースターズ」とありまして、5年間続いた、少女向けアニメとしては他になかなかない大ヒット作になったわけです。しつこいようですが、大きいお友達も多数とりこにしましたね。それにしても美少女美少女とやかましい。自称で美少女言うか?臆面もない。いやまあ、「少年ケニア」は成立しても「美少年ケニア」は成立しませんからね。このタイトルが成立する僥倖を喜ぼう・・・ちょっと違うか。

うーん、もしかして、少女コミックと美少女コミックは読者層とターゲットがあまりにも違いますが、もしかしてもしかして、「美少女戦士セーラームーン」は、「美少女コミック」購読層をターゲットにしていたのかも。・・・かも。・・・ま、まさかね・・・(あながち否定できなくなってきた・・・)。

このように大ヒット作ではあるし、この頃にあの「新世紀エヴァンゲリオン」という話題・問題作が登場して、一気にアニメがサブカル的評論の対象になってきましたので、評論的な話はとっくに出尽くしています。よって、ここでは、気楽なつっこみで終始する予定です。

わたしが喜んで見ていたのは、最初の(通は「無印セーラームーン」と呼ぶらしい)と、三作目のSです。最初のは上の子妊娠中で、のんきだったわけです。Rの時は0歳児の育児でそれどころじゃなかったです。Sは、後から申しますが、はまりました。それはそれは外惑星系三戦士のせいよん。らららららん。

最初見たときは、ちょっとおどろきました。セーラー服でミニスカで、ありえない髪型髪の色。特撮的お約束が散見されるのもご愛嬌。うーん、おもしろいけど、おもしろいけど、毎週は見ない・・かな。

ところがねー、最終回に近づいたらしいことをなにかで知って、見てみたんですねー。それは最終回のひとつ前の回だったかな。愛と正義の味方のセーラームーンたち、ラスボスであるところのクイーンベリル(実写版では杉本彩がやって、ほ、本物がここにいたんだ、と思った)との最後の戦いにおもむくところ。それで、セーラームーンの仲間たちが、ひとり、またひとり、と倒されていくんですよ。仲間ったって、みんなミニスカセーラー服の「」少女たち。作画は凝ってるわ、演出も凝ってるわ、土曜日の午後7時、みんなで週末の楽しいお夕飯の時に、こんな凄惨美をお茶の間に流していいんかい?ってーくらいの。いや、うつくしかったです。そしてエロスも満載気分でしたわたくし。

美少女がですよ、渾身のちからを振り絞って、表情をゆがめながらのアクション。そんで力尽きて倒される。髪乱れ、でも、なんか透過光のデコレーションをしょって、きらきらしく少女たちはお亡くなりになるのです。

あああっ、わたくしやられたっ。

テレビ局には、視聴者層のメインを占める少女(美少女にあらず)からの抗議の電話が鳴り響き続けたそうな。(愛と)正義の味方の凄惨死。わたしが幼女だったら、わたしは感受性豊かな幼女だったから、泣く。きっと泣く。そんでしばらくゴハン食べらんない。きっと。(この感受性で、わたしの母は苦労したそうです)

まあ、次回の最終回に、主人公はがんばって相打ちになりながら?ラスボスを倒し、どういうわけだかお亡くなりあそばしたみなさまも、頑張ったご褒美なのか、記憶をすべて無くした上で、みんな元気に転生なさってた、というラストシーンを迎えるわけなんですけれど。ああ、よかったこと。お嬢ちゃんたち、もう泣くんじゃないよ。

ちょっとひとこと言いたいのは、セーラームーンの仲間について。セーラーヴィーナスちゃんの初期の技は「ヴィーナス・ラブ・ミー・チェーン」でした。ラブ・ミーつったって、チェーン振り回すんですから。君は不良少女ですか。おしゃれという設定なのに、でかい赤いリボンを後ろ頭にいつもくっつけていましたが、あれでよかったんでしょうか。

セーラーマーズちゃん。火星の戦士なんだそうですが、なんでセーラー服にハイヒールなんでしょうか。それでおうちは神社で、普段着がしょっちゅう巫女姿です。うわーお。

地味なんですけどセーラージュピターちゃん。さよならジュピター、じゃないですからね(古っ)。変身シーンが、すごいえっちいです。だめですこんなもの見せたら子どもに。オトナが独占すべきです。いや、子ども番組に、よく見たらこんな濃厚なエロスが・・・というところがさらにエロごころをそそるだけで、本当はたいしたことありません。妄想族だけがおろおろして赤面していたわけです。いや、そういうフィルターがかかると、日常がいきなりエロスの宝庫です。ああいやいけません。そういう生き様は人としてどうかと。

セーラームーンSの話まで行きませんでした。続きはまた明日。
こんなもの連載記事にしてどうするんでしょうわたし。

ああ、そうそう、わたしは、セーラームーンちゃんは、自分の彼氏よりも地球の平和を優先させる正しいヒロインだと思っております。





タイトル: 美少女戦士セーラームーン Vol.8




タイトル: 美少女戦士セーラームーン(9)
なにをいまさら。かれこれ10年くらい前に、幼女から少女から、大きいお友だちまでを熱狂させたあのセーラームーンだ。その原作漫画をわたしは全巻揃えていた。引越しで処分したけれど。節目節目にわたしは真人間を目指すんだねぇ。それはさておき、今日、SAMにいさんのところのコメントでちょっと触れたので、思い出してしまった。

この作品でブレイク?した武内直子さんだけど、今は「HANTER×HANTER」や「レベルE」「幽☆遊☆白書」等の作者富樫義博さんのオクサマとして、集英社に寝返っ・・・あわわ。いやいや、・・・・当時はデビューして数年たったところで、画風もまだ安定していなくって、荒っ削りで、最初はわたしはアニメ愛しさのために原作を読んでいたようなものだった。

しかし、段々わたしは原作に、アニメにないテイストを感じるようになってきた。それは「百合臭さ」。こらこら、そこで同人本などを思い浮かべた不埒なキミ!それはそれとしてっ(それはそれとしちゃうのね>自分)。このお話のメインストリームはもちろんうさぎちゃんと衛くんの時空を越えた愛なんだけど、ところどころにでてくるセーラー戦士たちの絆が、硬派なんだけどやけにツヤっぽくって、それはもちろんきわきわのお衣裳のせいだけではないとわたしは思っていて、それは割合後半の巻でセーラーヴィーナスちゃんが言い放つ「わたしたちは男いらずなのよ」というようなセリフに象徴されるようで。(すまん。現物がもうないのでうろおぼえだ)もっともっとラスト近くに出てくるセーラームネモシュネとセーラー・・・なんだったっけ、忘却と記憶の河をつかさどる戦士とやらなんだけど、二文字の名前だったような、・・・がふたり一組の戦士で、確か戦火で自分の星を追われた最後のふたりみたいな設定だったり。もちろん両方女の子。その子たちがそれぞれ受けと攻めな性格で、手なんか絡ませあったりして。

た、た、た、たまらん。

もっと言えば、そもそも【セーラー服とタキシード】という主人公たちの変身後のお衣裳などは、わたしなんかどうしてもむかーし『少年チャンピオン』で連載されていて、まるでオオカミの群れの中にウサギが一匹紛れ込んでいる様相を呈していた白倉由美著『セーラー服で一晩中』のディテールを思い起こさざるを得ないのだけれども、そのへんどうなんだね?(って誰に聞いてるんだね?)こ、これは、マニア好みなのに王道!どうすりゃいいのさこのわたし。

そうそう、百合臭さ、といって、セーラーウラヌスとセーラーネプチューンを思い出す通な方もおいでであろう。しかし原作では、セーラーウラヌスは女性ではなく両性具有なのである。りょ、両性具有!『なかよし』でそれ、いいんかい?ふた○りだよ?いいのか?あああああ。もうすでにオトナでコミックス買いをしていたわたしは、買って読んで驚いた。ああああああ。いいの?『なかよし』ほんとうにこれで?(少女革命ウテナ風に)

もちろん、少女たちが多様な性のありように早くから触れるのは大賛成なのであるけれども。なぞと説教臭いことを書いてしまう相変わらずのわたし。

かくなるわけで、わたしは『美少女戦士セーラームーン』を
読んでおりましたとさ。
アニメの話は、明日にでもいたしましょう。

武内直子氏は、この作品でセーラームーン御殿をお建てになり、
愛車はポルポルくんと呼ばれるポルシェで、
ラリックだかのガラスをばーーーーんとお買いあそばしたと申します。
あやかりたやあやかりたや。




著者: 武内 直子
タイトル: 美少女戦士セーラームーン (1)



著者: 武内 直子
タイトル: 美少女戦士セーラームーン 1 新装版 (1)



著者: 白倉 由美
タイトル: セーラー服で一晩中 (1)
今日淹れた紅茶は、とても上手にはいりました。
ダージリンのセカンドフラッシュ。
ひとりのときに淹れるのです。ひとりの贅沢。

香りも良く立って、渋みもほどよく、しっかりした味わいです。
あんまりおいしいので、お茶菓子はやめて、
お茶だけをしっかり楽しむことにしました。

雨の音が強くなりました。

歴史的。

やってくれるじゃん。楽天。楽天ゴールデンイーグルス

歴史的一勝の後は、歴史的大敗ですか。26-0.

なかなか見られるものではありますまい。プロ野球だっちゅ-に。

やるじゃん。仙台方面、話題にことかかないよっ。

わたしとしては、かつて天皇杯で大学生に負けたり、
どろぼーゴールで勝ったり、
負け続けた後で掻っ攫いゴールで勝ったりした
(このふたつは寿人のゴールやったなぁ・・・)
えーあれですか、そのー、ベガルタ仙台ってーの?
ネタ系地元密着サッカーチームと同じ匂いを感じて、
非常にほのぼのとした気持ちになったわけですね。
これもなにかの雑誌で見たのだけれども、
リップクリーム、みんな使うよね。
わたしは、あれにはちみつを混ぜて、リップバーム風にして
使用しております。
つくり方は簡単。クリーム容器の小さいのに、リップクリームの
スティックを折り取って入れて、少々のはちみつをたらして、
ドライヤーの熱風でとかして混ぜる。

何がいいって、素くちびるが、いつのまにかピンクになってること!
くちびるのくすみが取れるという感じかな。

これはつめ育てと同じ頃からやってるけど、
半年くらいでもう違いがわかったかも。

ちなみにはちみつには殺菌効果もあるので、
このリップバーム、腐ったりしませんからね。

リップクリームも凝るなら、みつろうから作る、とか
果てしなくめんどくさく出来るのだけど、
ちょっとだけのハンドメイド気分です。

普通はくちべにで隠れてるかもしれないけど、
素くちびるがキレイだと、なんかいいよね♪


持ち運びが面倒なのが難点。お外用はやっぱりスティックが便利。
うちの小学生二名、無事春休み突入です。強要もしないのに、
自分たちで春休みの日程表をこしらえてきました。
以下、承諾も得ずに公開。

6:00 起床
7:00~ 朝食
7:55~9:00 読書(7:55という半端な時間はどこから出てきたのだろう)
9:00~9:30 勉強
9:30~11:45 自由時間
11:45~12:00 片付け
12:00~ 昼食
1:00~5:00 自由時間
5:00~6:00 宿題(午前中の勉強とは、なにやら違うらしい)
6:00~ 片付け(するんだな、ほんとに片付けるんだな!)
6:30~ 夕食
9:00 就寝

・・・だそうなのですが。今現在は自由時間ということで、
今日はお天気も悪いし、前に書きましたように30分の制限つきの
ゲームに興じております。おとーとも健気に、にいちゃんを見習って
日程表を書いてきましたが、

午前中の読書の時間が30分、
午前中の勉強時間はなし、


と微妙にラクをかましてやがります。

まあ、いい。わたしは彼らが自分で決めたことを忘れそうな時に、
ちょっと声をかけてやればそれでいい。