新撰組!

今日再放送をしていた「新撰組!」。
堺雅人演じる山南さんがお亡くなりあそばす回でありました。
あああ、このドラマ、ちゃんとみてればよかったよ
藤原竜也もかわいいじゃないか
群像劇は出来がいいといい
三谷幸喜脚本ならなおさらじゃあないか。
でもなあ、日曜日だとJリーグ中継とかぶっちゃうし、
土曜日の再放送もムスコたちのサッカー練習にぶつかるもんなあ。
「義経」もなぁ。たっきーはきっとうつくしい義経をやってくれるだろうけど。

どうでもいいけど、ムスコたちがふたりで風呂上りのすっぽんぽんで、山南さんの切腹シーンごっこをやっていた。脱力。(でも結構演技力ありやんの) 
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先日、東京にお住まいのミニコミ関係の知人から久しぶりの電話をいただいて、イラストを依頼していただいた。

子どもを持つおとなのゆるやかなネットワークであるところの「あんふぁんて」というグループの会報のイラストである。

かつて『ひとりで子育てしないで』等々の本をグループで出版しているので、ご存知の方もあるいはおいでかと思う。

わたくしも会員であるところからのご依頼なのだが、思い出してつかっていただけるのがとてもうれしい

ああ、確認がとれたら、ここにもリンクを貼ろうか。いや、かえって迷惑かもしれないが

もちろんプロとしての報酬ありのお仕事では、もちろんもちろん、ない。

それでも、「女性が元気にやっている情景を描いて」というご注文は、いままでのわたしのイラストを見た方が、

わずかばかりでも元気になってくださったことからこそではないか。

わたしのイラストが、元気の風景を描いていた、ということではないか。

回復途中から、わたしの描くイラストはとても変化した。

今思えば、以前描いていたものはいつもなにかしらどこかしら悲しげな寂しげな表情の人物が多かったと思う。

いまでは笑い顔やなごみ顔が多い。不思議なものだと思う。

不安としては、ここのところ文章ばかり書いていたから、絵の描き方を忘れてはいまいか

ああっ、マルが描けない。四角も、三角も。そもそも線が引けないっ!どうしたんだ?

この鉛筆削ってないではないか。描けるわけがない

しかし、内容は漠然と、そして1月15日までに小物ではあれど40点あまり描けとのお達し。

ダメだしはないと思うけど、キビシイ。

でも、その電話を取ったら、とてもいい感じがしたから受けた。きっと大丈夫だろう。

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雪やこんこん♪

ってゆーか、外見たら風雪びゅーびゅーじゃないよ!
その中を、やはり庭駆け回るムスコ。
今日は下ムスコが長々と駆け回っていて、きっとこいつは犬指数が高いのだろう。

あ、猫指数も高い。やはりうちのなかでもっとも動物に近いヤツだ。

その動物に近いヤツ、せっせと雪玉をこしらえては、
おかーさん、見て
と、わざわざうちにはいってきて見せてくれる。
片手サイズの雪だるまもこしらえて持ってくる。
こんどはこんなに大きいよ~
と、ホントに大きな雪玉をかついでくる。

いちいちドア開くたび寒いんですけど

でも、まぁ、愛らしいのでほっておく。これくらいで凍死はするめぇさ。

黒豆は缶詰からなので完了。栗なしきんとんも裏ごしして練り練りして完了。
栗買い忘れた。高いし。そんなこと言ってたらおせちは作れんけどさ。
酢モノは今夜するか明日するか。早くしといてもいいんだよねー。

おやつにタネを冷凍しておいたクッキーを焼く。
なんだかこう、焼きたて香ばしいものが口にしたくてしょうがないの~っ、ってときに、冷凍生地は役に立つのだ。
 

ああああ、またうちのなかでボール蹴ってるよ。

今日はよく働いた。

子どもたちはお風呂から上がり、「地球ふしぎ大自然」を見ている。
アマゾンの光るアリ塚。わたしもちょっと見たい。

あっちもこっちも磨いた。
年賀状も出した。

年賀状出すなんて、当たり前かもしれないけど、いや去年も出してるけど、

ちゃんと「出します当たり前」って出すようになったのは、ここ数年のことなのだ。

年賀状って、「今年もよろしく」って書くじゃありませんか。

わたしね、年末に自分で、来年がわたしにあるかどうか、いつも自信がなかったの。

ひらたくいえば、いつ、生きていくのをやめにする心境になるか、わからなかったの。

そうなったら、年賀状に「今年もよろしく」っていうの、嘘になっちゃうでしょう?

嘘は嫌。嘘つきになるのなら、生きていた方がまし。へんなの。

もちろん、だーりんも子どもたちも大好きだけど、

そんな大好きなひとたちの近くに自分なんていていいのかどうか、

時々わからなくなっていたの。もちろんこれは病的です。だから通院もしておりましたよ。

クスリの飲みすぎを最後にやらかしてから、もう二年が過ぎ、
わたしはものすごく、普通になってきた。

あしたもきっとわたしは生きていく。
よく笑う。きっと歌も歌う。

だから、いい年を迎えるために、おそうじなのだ。

最初は、「すごく働いた。頑張った。だから真人間に近づいた」という話をしようと思ったのだけれど

、別の話になってしまった。でも、やっぱり「真人間に近づいた」という話になったのはどういうことか。

いや、いいんだけどね。

ひとつき記念

おかげさまで、ブログはじめて一ヶ月経過。
やさしきみなさまにご訪問いただき、コメントいただき、
楽しく遊ばせてもらっております。

真面目に感謝です。

果たしてデータとしてどうなのか、という疑問はあるのですが、
管理画面でのみ見ることができる昨日までの訪問者数、
なにかの役にたつかしらと思って
(このデータがでたらめかもしれない、という裏づけにも)
地道に記録しているのですが、
累積が1091に達しておりました

あっ、こんな、こんなにたくさんのひとに、ああっ、
わたしっ、み、みられちゃってるのね…あ、あたしっ、ああっ、
は、はづかしくって、あっ、そ、そんなに見ないでぇっ、
そんなふうに、ああっ、過去ログから、Favoritesまでっ、はぁぁっ、
見ないでぇぇぇっ、あたし、あたし、へ、へんになっちゃうぅっ…。


もともとへんですがな。

それはともかく、訪問者数、もちろん多分、わたし本人もカウント
されているわけですけれど。
そして、同一の方が同日に複数回ご訪問なさった場合どういう
カウントになってるかもわからないわけですけれど。
(ご存知の方いらしたら、ご教示くだされ)

これからも、どうぞご贔屓に。
またのおいでを、ギャグ魂磨いてお待ちしております。

今日は、デカレンジャーを見て、

洗濯物の山を片付けて、

高校女子駅伝の中継をながら見しながらトイレと洗面所をお掃除して、

キッチンの油汚れをオレンジクリーナーで落として、

男子駅伝を見ながら窓ガラスを穴のあいたくつしたできゅっきゅっした働き者でありました。

別に日頃からやってればいいんだけどね。ほらこんなブログなんかにはまってっから(ヲイ)。

水回りはキレイにするといいって、風水的にもいいって言うよね。

風水はほんとはおまじないみたいなものではなくって、学問的に深々とした蓄積があるんだそうだけれど、

どっちにしてもあまり興味はない

おまじないめいた風水には一段と興味がない。黄色い財布でお金が貯まる?馬鹿らしい

でも、お金をきれいに扱うと、お金がよろこんでそこに集まって来る、っていうのは信じる

これ風水かどうかわかんないけど。

人のためにお金を使うと、自分とこに倍になって戻ってくる、っていうのは信じない

っていうか、戻ってくることを期待しながら人にお金使うのって、わざとらしくってあさましい。

お金は使いたいから使うんだ。自分のためだろうと人のためだろうと。

ともあれ、こうするべきだ、と思うことが、

障壁なくできる自分と環境であってほしいものだ、と思いながら、よく働きましたとさ。 

あー、終わった終わったクリスマスやれやれ

昨夜は外食。お目当てのところがずいぶんな人出で、あきらめてどういうわけかお鮨を食べて帰った。

どもたちが巣立ったら、ふたりでロマンチッククリスマスディナーしようね、だーりん。

予約してあったケーキをおうちで切り分けて、キャンドルともしてファミリークリスマス。

予定通りに起きていようとねばろうとする子どもたち。

しかし、夕刻からの外出で異様に興奮したらしくばったりと沈没。楽勝!でプレゼントを枕元に。

しかーし、君たち、午前三時はまだ朝じゃありません。

おかあさん!おはよう!サンタさん来たよ!起きて起きて!はかんべんしてください。

プレゼント内容。上のムスコは大喜び、下のムスコはやはり微妙な顔をしていたが、兄ちゃんの好意で共に遊ぶ。

あああ、どうしよう。なんか下のムスコはサンタの正体を知ったとたん、

サンタ=親への不平不満が爆発するんじゃないだろうか。

クリスマスの家庭内暴力勃発。ひええ、堪忍してくれぇ。

さてカッパのぬいぐるみ。わたしの方が先に眠くなってしまったので、だ

ーりんの枕元に置くのはやめて、ふとんに顔だけ出して埋めておいた。

朝、「これはお前の分身か?違います

昼間に友人からわたしに郵便でプレゼントが届いていたのだけれど、

「これを見たらどうしてもbowに贈りたくなって…」とカエルの顔の小銭入れ。

どうやら周りのひとにはわたしの顔が緑色にでも見えるのだろう。けろけろ

残念ながら、だーりんは、カッパちゃんを抱きしめてかわいがる風ではなかった。

くすん。でも、カッパぬいぐるみの方を抱きしめてかわいがられたら、わたしはやきもち焼いちゃうよ。

その後、カッパちゃんは子どもたちに見つかり手荒な遊ばれ方をしていた。ひぃぃぃ。

そんなこんなでクリスマスは終了。

あしたからは大掃除モードの働き者で行こう!Yeah!

いや、またまたトラックバックセンターに反応しているんだけどね。

こんなクリスマスもすぎなんとしている今になってなんて、ちょっと鈍いというか、とろいというか。

いやまあ、それは別にいいでしょう。だって話は大きく途中でずれるんだもの。

わたしにとって、クリスマスソングといえば、

「しずけき」とか「まきびと」とか、カトリック聖歌の方に気持ちがいってしまう。

ラジオではしきりと山下達郎のクリスマスイブなんて流れちゃっているけれども。

あれを聞くと反射的に、嘉門達夫のあの秀逸な替え歌が頭の中にこだまして…

きっと君は関西人、まちがいなく関西人・・・さいでんねん、そうでんねん」ああ、たまらん。

山下達郎が俳句の冬の季語で、それはきっとこの歌のせいで、でもそれはなんだかへんてこで、

というのも山下達郎には夏らしい代表曲も多数あるからだ、という話はもう語りつくされるほど語りつくされている。

でも松任谷由美も同様に冬の季語らしいのだけど、山下達郎ほどブーイングはでていないように思う。

それはどーしてだろーと思っていたのだけれども、ちょっとひらめいた。

それは湿度の違いだよ

山下達郎は、湿度が高い湿気が多い高気圧ガール♪なんて歌っているけれども、ご本人はかなり湿度が高い

逆にYumingてのは湿気は低いすぐ乾く。汗も涙も未練もよだれもきっと。

日本の冬はご存知湿度は低いのだ。保湿しないとお肌かぴかぴなのだ。

でも気温の低いところにもってきて、湿度が高いとじめじめしちゃうよね。結露する感じ

ああ、今はっきりわかった。わたしの感じる冬の山下達郎の違和感は、結露の違和感だったのだわ。

道理で「雨はてのひらに一杯」とか「Rainy day」とか「Rainy Walk」とか「2000tの雨」とか、

達郎には雨の名曲が多いわけだ。古い曲ばっかりですまないね。

ああ、クリスマスソングの話が、「山下達郎高湿度説」を語ることになってしまった。

これでも一応、トラックバックステーション 第7回 映画・音楽・アートカテゴリ「クリスマスソング特集」へのトラックバックだよ。

悪いね。 


あたりきしゃりき、あたしゃ「行く年来る年」を見るねぇ。

あの、馬鹿騒ぎの紅白が終わって、なんか喰い足りない、

あたしが見たかったのはもっと、もっと上質のスペシャルなもんじゃなかったのか?

しかしそんなものあんな最大公約数的な毒にもクスリにもならねぇ電気紙芝居で見られると

思っちまったおいらが阿呆だったのかねぇ、なんて、急に肩が冷えてきちまってさ、

あんだかわびしくなってきちまったところに、あの、押さえたナレーションと、ごーーーーーーん・・・・・・ってえ鐘の音。

いいねえ。

この年は終わる。そんでもって次の年はそこまできてるんだよ。

目にはさやかに見えねども。見えたら大変でぇ。

静かーに、なんかしんみりしみじみと、今の己れを思い返してみたりして。

いやそんな時間は長かぁつづかねぇ。
たかだか15分ってところさね。
だって、年が明けっちまうんだもの。

新年最初のアナウンサーの声は、静けくも寿ぎとどことない明るさが感じられて、

日本の夜明けーって、いや、まだ明けちゃないけどさ、明けてるんだなあ。これが。

いいねえ。

あたしゃ、ばばあになっても、大晦日は「行く年来る年」だねぇ。きっと。

ま、実んとこ、今年ですらそこまで起きてられるかどうかは、定かじゃぁねぇんだな。
まぁ、かてぇこと言いっこなしよ。

こいつぁ、トラックバックステーション ニュース・バラエティカテゴリ 第7回「大晦日はこれを観る!」へのTBでぇ、べらぼうめぇ。