2009-12-11 18:38:01
サバイバル
テーマ:オラオラオラオラ
すっかりマンガ雑誌購読の習慣が無くなり、本屋やコンビニで立ち読みする事すらしなくなっていたので、はじめてGantzを知ったのはアニメ化されたヤツで、しかも放映してた時期もよく知らず、ネットにアップされてるヤツを偶然見つけてだったから、流行遅れもいいとこなんだけど、どうやら今度、実写で映画になるんだね。コケない事を祈ろう。
このアニメ制作してた会社は倒産しちゃったんだよね、、過酷な労働条件でクォリティの高い作品を作ろうとしたら、末端のアニメーターにかかる負担は絶大だろうな。そんな理由かどうかは知らないが、コレ、回が進むにつれて、半島辺りに外注したと思しきシーンが増える。デッサンが狂った顔やら、テンポの悪いダラダラ感が増す。第1話は「掴み」なので大抵気合い入れて作られていて、このGantzもかなり綺麗な動画だけど、同様のクォリティを期待して見進めると、あららぁ、、ってなる。
原作をしっかり読んでいないのだが、アニメはアニメで無理矢理完結させているようで、後半のストーリーはだいぶ違ってるみたいなのだけど、まあ、全体を通せば、なかなか楽しませてもらったよ。
エロやバイオレンスには賛否あるかもしれないけれど、主人公達が置かれる立場と、それをどう考え、感じて、どう対処するのか、複数でサバイバルするのはLOSTなんかも同様だけど、置かれた状況の突飛さが謎解きの伏線としてお話が終るまで継続して見る側を惹き付けるし、毎回毎回訪れるミッションが一話毎の小さいクライマックスを産むので、次はどうなるんだろうか、と続きを見てしまう。
ネット環境サマサマで、完結した作品だと続けて見られるので、寝る間を惜しんで一気に見てしまうから、余計に外注されたと思しき箇所のヘタクソ感、ダラダラ感がもどかしかったりしたんだけどね…。
同じ東洋人でも、やっぱり日本人と三国人では感覚が違う。当たり前なんだけどさ。欧米の大雑把な人たちから見たら、どこが違うの?ってくらい、ものすごい微妙な違いなんだろうけどね…。我々が、金髪碧眼の人たちを見て、あぁ、これドイツ人、コッチはマケドニア人、てスッパリを解る事が無いのと一緒だろうけどさ、って、見た目どうのこうのとは違うけど…w
大勢のスタッフが携わって一つの作品が完成するアニメの世界に於いて、一話の中で絵柄があまりにもコロコロ変化してしまうのは致命的な事なんだけど、実はそれって、昔むかしからあった事で、あぁ、ヘタクソだなー、って思いながら見ていた事は多かった。子供ながらに感じたのは「手抜き」だなーっていう感覚で、少し大人になってから解ってきたのは、絵の基礎がなっちゃいねえヤツでも、少々どころか、全然センスが無くても、即戦力だったら投入されちまってるのがアニメ業界なんだな、って事。
ある時、それまで感じていた「手抜き」とは異質の「ヘン」さがチラホラしているなぁ、と気付く事になった。確か、ゴールドライタンとか、マクロスとか、タツノコプロ作品の絵がおかしくなった時で、華麗なキャラクターとモダンなメカニックを誇っていた筈のタツノコが、ケツの穴に筆を突っ込んで腰を動かして描いたようなヘッポコになったからさ、これは一体どうした事か、、と思ったのが最初だった。三国人が作ってる部分が混じってたり、ほぼ半島で制作されていたりした事を知るのはもっと後なんだけど、そういえばタツノコも潰れちゃってたんだよね。今のタツノコは何処の傘下なんだっけ?
世界に誇れるお家芸の一つであるアニメでさえ、国内で賄えないなんて、この国の構造は色々とアレだ。デフレ傾向の昨今に於いては、アニメ業界のみならず、あらゆる末端業種で同様の現象が起こっていて、品質の維持とコスト削減の天秤が崩壊していってる気がするよ。挙げ句パチもんだらけ。
メイド・イン・イタリーって表記されてるお洋服を買ったんだけど、実は真っ赤な共産圏モノなのね。いつから支那はイタリアになったんだろ?シャネ中華、グッ中華、エルメネジルド中華、、ジョルジオ・アル中華、中華スミス等々、洒落にならんわ。。
支那がイタリアなんだとしたら、満州はやっぱり日本だって事でいいよな。中国は二つも要らないから、台湾だけで充分だよな。一つで充分ですよ。ネギだけで充分ですよ。
このアニメ制作してた会社は倒産しちゃったんだよね、、過酷な労働条件でクォリティの高い作品を作ろうとしたら、末端のアニメーターにかかる負担は絶大だろうな。そんな理由かどうかは知らないが、コレ、回が進むにつれて、半島辺りに外注したと思しきシーンが増える。デッサンが狂った顔やら、テンポの悪いダラダラ感が増す。第1話は「掴み」なので大抵気合い入れて作られていて、このGantzもかなり綺麗な動画だけど、同様のクォリティを期待して見進めると、あららぁ、、ってなる。
原作をしっかり読んでいないのだが、アニメはアニメで無理矢理完結させているようで、後半のストーリーはだいぶ違ってるみたいなのだけど、まあ、全体を通せば、なかなか楽しませてもらったよ。
エロやバイオレンスには賛否あるかもしれないけれど、主人公達が置かれる立場と、それをどう考え、感じて、どう対処するのか、複数でサバイバルするのはLOSTなんかも同様だけど、置かれた状況の突飛さが謎解きの伏線としてお話が終るまで継続して見る側を惹き付けるし、毎回毎回訪れるミッションが一話毎の小さいクライマックスを産むので、次はどうなるんだろうか、と続きを見てしまう。
ネット環境サマサマで、完結した作品だと続けて見られるので、寝る間を惜しんで一気に見てしまうから、余計に外注されたと思しき箇所のヘタクソ感、ダラダラ感がもどかしかったりしたんだけどね…。
同じ東洋人でも、やっぱり日本人と三国人では感覚が違う。当たり前なんだけどさ。欧米の大雑把な人たちから見たら、どこが違うの?ってくらい、ものすごい微妙な違いなんだろうけどね…。我々が、金髪碧眼の人たちを見て、あぁ、これドイツ人、コッチはマケドニア人、てスッパリを解る事が無いのと一緒だろうけどさ、って、見た目どうのこうのとは違うけど…w
大勢のスタッフが携わって一つの作品が完成するアニメの世界に於いて、一話の中で絵柄があまりにもコロコロ変化してしまうのは致命的な事なんだけど、実はそれって、昔むかしからあった事で、あぁ、ヘタクソだなー、って思いながら見ていた事は多かった。子供ながらに感じたのは「手抜き」だなーっていう感覚で、少し大人になってから解ってきたのは、絵の基礎がなっちゃいねえヤツでも、少々どころか、全然センスが無くても、即戦力だったら投入されちまってるのがアニメ業界なんだな、って事。
ある時、それまで感じていた「手抜き」とは異質の「ヘン」さがチラホラしているなぁ、と気付く事になった。確か、ゴールドライタンとか、マクロスとか、タツノコプロ作品の絵がおかしくなった時で、華麗なキャラクターとモダンなメカニックを誇っていた筈のタツノコが、ケツの穴に筆を突っ込んで腰を動かして描いたようなヘッポコになったからさ、これは一体どうした事か、、と思ったのが最初だった。三国人が作ってる部分が混じってたり、ほぼ半島で制作されていたりした事を知るのはもっと後なんだけど、そういえばタツノコも潰れちゃってたんだよね。今のタツノコは何処の傘下なんだっけ?
世界に誇れるお家芸の一つであるアニメでさえ、国内で賄えないなんて、この国の構造は色々とアレだ。デフレ傾向の昨今に於いては、アニメ業界のみならず、あらゆる末端業種で同様の現象が起こっていて、品質の維持とコスト削減の天秤が崩壊していってる気がするよ。挙げ句パチもんだらけ。
メイド・イン・イタリーって表記されてるお洋服を買ったんだけど、実は真っ赤な共産圏モノなのね。いつから支那はイタリアになったんだろ?シャネ中華、グッ中華、エルメネジルド中華、、ジョルジオ・アル中華、中華スミス等々、洒落にならんわ。。
支那がイタリアなんだとしたら、満州はやっぱり日本だって事でいいよな。中国は二つも要らないから、台湾だけで充分だよな。一つで充分ですよ。ネギだけで充分ですよ。







