2009-12-01 00:05:26
ふたつで充分ですよ
テーマ:なんとなくクリスタル
今日、路上ライブを演ってるのに出くわしたんだけどさ、ギターはまあまあフツーで、ヴォーカルも頑張ってたワケよ。でもね、もうドラムがヘタクソでヘタクソでさ、寒空でパワフルに演奏するのがキツいから?っていうか、1番運動量ありそうなパートなのだから、動けば動く程暖まる筈なので、ガンガンいけよってカンジじゃない、なのに、神社の境内なんかで売ってそうな紐の先に豆粒みたいなのがくっついてる太鼓をふりまわしてテンテコ鳴らしてるみたいにひ弱な音でさ、しかもズレまくってて残念過ぎだったわさ。。そんなワケでピコピコ&デンデンの絶妙加減でブレードランナーのエンドタイトルなぞ引っ張り出してみた。
ついでに没シーンの詰め合わせなんぞ貼ってみる。
CGがお手頃じゃ無かった時代、結構大掛かりなセットやらミニチュア撮影やら光学合成で一生懸命頑張ってカネかけてこだわって作られた作品なのだろうけれど、今見ると、アナログーな部分のアラが目立つのも確か。そんな少々残念な部分が逆に愛しく感じるのは贔屓目ってヤツで、クールに見たらダメダメではある。ただ、ディック原作映画としてはムード満点でダントツだろう。今更、改めて見直そうとか別に思わない。しかし、久々に聞くエンドタイトル、イイもんだ。
ついでに没シーンの詰め合わせなんぞ貼ってみる。
CGがお手頃じゃ無かった時代、結構大掛かりなセットやらミニチュア撮影やら光学合成で一生懸命頑張ってカネかけてこだわって作られた作品なのだろうけれど、今見ると、アナログーな部分のアラが目立つのも確か。そんな少々残念な部分が逆に愛しく感じるのは贔屓目ってヤツで、クールに見たらダメダメではある。ただ、ディック原作映画としてはムード満点でダントツだろう。今更、改めて見直そうとか別に思わない。しかし、久々に聞くエンドタイトル、イイもんだ。







