2009-11-13 20:14:06
頭の中でベルが鳴ったり、稲妻に撃たれたような衝撃が走ったり
テーマ:エロイカより愛を込めて今後、贔屓にしようかと考えていたヘアサロンがあったのだけど、今はもう行ってない。
カットしてくれてたお兄さんはまあまあで、腕は悪く無かった。トークは噛み合なかったけど、そんなのは別に問題ない。コチラが望むスタイルにプラスαでアドヴァイスをしてくれて、それで出来上がりが良ければ満足は出来る。
そういう部分では特に問題無かったのだけど、いざ終って、さあお支払いをして帰りましょうって時に、他の不細工なスタッフがワタシの上着をハンガーから乱暴に外して、それを入り口のカウンターの端に無造作に引っ掛けたのがものすごくムカついたのだ。まるでタオルや雑巾でも扱うかのようにそうされて、思わず無口になってしまった。
カットしてくれてたお兄さんは、そうやって置かれたワタシの上着を当たり前のように手に取って、後ろから着せようとしたのだけれど、その時、当然ワタシとしては、今の上着の扱いについて何かしらエクスキューズがあるかと思い、一呼吸置いて待っていたのだが、そういうの全然ナシ。コイツも同類なんだ、そう思ったらもうダメでした。
仕立ての良い(と着ている当人は思っている)イタリア物のお洋服も、支那製のユニクロも、コイツらはおんなじ扱いするのかな…と思うと、高い金出してまで行く店じゃねえな、という判断に至るワケでして…
そうして、ワタシは相変わらずヘアサロン難民を続けているのでした。
占いを見ていたら、今日は自分のテーマ曲を決めましょうとか書いてあって、なんかおもしろいなぁと思って、ちょうどなぜかアタマの中で鳴っていたルー・クリスティーを本日のテーマに決定してみた。
最初にこの曲を聞いた時、コーラスの女子の声が白人チアリーダーっぽい印象だったのだけど、ライブでは黒いお姐さんがパワフルに歌ってる。







