ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」
2009-09-20 22:40:22

テーマ:オラオラオラオラ




とあるサイトで自己診断をしたら、こんな結果だった。
あなたの過去1年間のストレスは最大級です。心身症になる可能性は80%以上あります。だってさ。ちゅみみーん。

色々チープで笑っちゃうんだけど、見続けているうちに、この世界観の受け入れ態勢に入ってる自分がいるw
一部ネガフィルムの紛失の所為で赤茶けた画像なんだけど、それも一種のエフェクトなんだと好意的に受け取ってみる。

いきなり攻撃してくる金色のカラス天狗みたいな連中の飛行形態が不格好で滑稽なんだけど、無表情な面の眼が死んでて、言葉も発しないでひたすらミサイルみたいなの撃ってるのが怖いよ。飛行原理とか、武器のアレとか、そういう細かい事が気にならなくなるくらい激しく応戦するおらおらブーメラン小僧の駆使するアイテムの多彩さと気合いに満ちた立回りに拍手。

おらおらおら、、、これがスタープラチナの元ネタなんだろか?
ボンじゃござんせんか-おら

2009-09-11 01:05:28

米帝は犠牲者を英雄と呼ぶ

テーマ:暗いよ狭いよ怖いよ

日本版のテーマ曲は、チキチキマシーン猛レースみたいに日本オリジナルのモノを新たに作るとかじゃなく、同じメロディーを和訳?というか、テキトーな歌詞で歌ってるヤツで、結構好きだったのよね。随分前にオムニバスのCDをゲットして喜んでいたのだけど、仮パクされたままだわ。たぶん、もう廃盤だから日本版テーマは二度と聞けないかもしれない。

思い起こせば、高度経済成長期には何故かアメリカのテレビドラマが、所謂ゴールデンと云われる時間帯に頻繁に流れていたよね。たぶん日本のテレビの完成度が低くて、放送するネタが足りなかったというのもあるだろうけれど、欲して買い付けたというより、アメリカ側が、買え買えウルサく言っていたという一面もあるのかなぁ、と考えてみた。円ドル固定相場制の時代、放映権だの版権だの、相当な儲けだったろうな。


喜んで見ているうちに、アメリカンなスタンダードを擦り込まれ、アメリカにくっついていれば、それでオッケーなんだという似非な安堵感が骨の髄まで染込んでしまった気がする。「もはや戦後ではない」当時、チューイングガムとチョコレートに変わる娯楽を提供されていたんだ。

ドラマの中に描かれた虚構とアメリカの国家戦略がダイレクトに結びついていたとはいえない、っていうか、殆どの場合は無関係だろうけれど、彼らのモラルやら不文律やら「許される範疇の逸脱」を伝えるには、教室でクソガキの不規則発言/行動を放置している日教組のバカ教師共よりは、説得力のある伝え方や内容だったりするんじゃないかしらね。


テレビ映像は、読解力が低くても色々アタマに入ってくる。知らず知らず、考え方を誘導され、別の考え方から遠ざけるのに適している。じっくりじっくり時間をかけて、我々はそういう庶民にさせられてきていた。


この「世界」は、誰かが書き上げた虚構を元にして、皆知らないうちに配役されて、各々、その役目を演じている。大抵のヒトはノーギャラで、台詞すらないエキストラで、軽い役どころだと「通行人」…そして、演技力は不要ながら、重要な役柄だと「死体」なんてのがあてがわれる。

911は反米テロだった。と今でも信じているヒトは少ない事とは思うけど…
2009-09-04 17:27:03

Dazed and Confused

テーマ:黒歴史
フェラってた(フェラーリ乗りの意)シャチョーは、この不況下でも頑張っているようで、今日、久々に懐かしい社名を見てしまった。しかも、もひとつ懐かしい名前のブランドとライセンス契約していたりもした。

どんな業種でも利益を確保するためあれこれ工夫を図り&合理化もする。社員に支払うギャラよりも、てめえのチンピラふぁっしょんや、クルマに使う維持費の方を優先させていても、シャチョさんの商才はしっかりと結果を導き出してくれるんだろう。

多少毒々しさを持っている人物の方が他人をコキ使うのが上手とでもいうか、使われる側も従順にならざるを得ない安っぽい魔法みたいな何かに支配されるのかなぁ。。

威張るのが上手なヒトは、リーダーになれる。たとえ優秀であっても、全体を見通せても、威張るチカラが足りない人間はヒトの上には立てない。これワタシの持論。



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