ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」
2009-06-26 18:57:18

Please recieve my sincere condolences

テーマ:ブログ
マイケル・ジャクソン急死だそうで…

彼の美意識は理解できなかったし、踊りが上手な事に感動も無かった。ただ、頑なまでにオレサマを通し、自分大好きに生きたのが素晴らしいと思う。




そういや、こっちのマイケルは引退しちゃったんだっけ?案外気に入ってたんだけどな…

2009-06-23 23:03:41

絶対に殺すと思ってたんだけどさぁ

テーマ:ブログ
やっぱり死んじゃう阿部寛…な「白い春」

にしても、唐突というか、お約束な唐突さでして…
伏線として出て来たであろう津田寛治の睨みが、浪岡一喜のナイフに繋がるって事なんだろうけど、敢えてその辺りを描かずに、いきなり出してビックリ展開にしたつもりなのかな。にしても、あの時の睨みが気になっていたから、一体どうやって殺しちゃうのか、ソコだけ見たくて見ていたら、案の定だった。

もうひとヒネリしても良かったんじゃねえのかな。



2009-06-11 20:00:20

ビッグバンドで歌唱

テーマ:エロイカより愛を込めて
グランドキャバレーっていうんだったかな。ダンスフロアとステージがあって、そこそこな規模のバンドがいて、普段は名前も知らないような歌い手が他人の持ち歌をカバーして歌ってるけど、お客はそんなの馬耳東風でホステスくどいてる。そして、たまーにチョット落ち目な、名前聞いた事あるかも、みたいな古びた歌手がやってきて、「なんとかかんとかショー」という看板がお店の前に掲げられる、みたいな世界。

現在、そういうタイプのお店がどんだけ残っているのか知らないけれど、60年代の日活アクションやら、クレージーキャッツの映画なんかでは、夜の社交場として当たり前な風景の一つってカンジで登場していて、劇中、いきなりストーリーとあまり関係なさそうな踊りとか、歌なんかが出て来てたけど、作りものの世界だから、実際のソレとは違うにしろ、まあゴーチャすな時代もあったんだなーって思う。

たとえば、ブルーノート辺りで知る人ぞ知るカルテットやらトリオやらのセッションなんか聞きながらお酒飲んで、スノビッシュな夜を過ごすなんてのが、今ではソレに近いのかもしれないけれど、でも、淫靡さというか、怪しさというか、そういうのが足りない気がするので、方向性としては随分違っちゃうだろうな。


一つのモノを作り上げる為に、数多くの人が携わり、誰か一人の大いなる意志というよりは、100人くらいでやってる強引なこっくりさんみたいな集団催眠みたいな微妙に他人任せな方向性で、横をチラ見して動きを合わせつつ、みたいな風で、それでも音頭取りの班長、隊長、親方がいれば、まあまあそれなりにカタチにはなっていって、その渦中に居れば、まあそんなもんだろうとしか思わないのに、いざ外野にまわって遠目に眺めてみたら、随分と不格好だったりするの。


外野として傍観してるのは楽だけど、いざソコに身をおいてみると、なかなか上手に立ち回れないって事。そして、作る側と外野が一体化する事を善しとしているライブ系は、作る側の制御下には無い筈の見る側も、その大外から見ると、作品世界に埋没する要素になっていく。

ターディスがあったなら、しっかり当時の時代考証に照らし合わせた格好にコスプレして、奥村チヨが生で歌ったベラミに行って、一歩引いた目線で、当時のゴーヂャスな空気を楽しんでみたい。

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