ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」
2009-02-12 09:14:03

"YASUKUNI"を観て来た。

テーマ:暗いよ狭いよ怖いよ
なんだかんだのゴタゴタで、上映を中止した映画館も多々あったとか云うドキュメンタリー(??)映画(???)をみてきた。

刈谷氏のインタビュー




すっかりテレビを観ない生活なので、去年、この映画の話題が色々と放送されていたコトを知らなかった。今になって、この、映画(?…これ、映画なのかなぁ?)"YASUKUNI"について、ユーチューブで色々と眺めつつ、ついでに、赤尾敏先生の映像とか、古い報道特集の右翼の話題とか、ゴチャゴチャと観た。

日本人という立場で、考えて然るべき事は、国益、それが大袈裟だというなら、自分と身の回りのヒトの幸せ。何が言いたいのかといえば、自分や、自分の身の回りの幸福をないがしろにして、他国に便宜供与するのは、政治として間違ってるだろうという事。てめえのガキに満足に飯も喰わせずに、他所の馬の骨に食い物をくれてやる親なぞ、どこに居るのか、ってコトだ。

この映画が各地で上映禁止や延期になった経緯を、今更ながらに知ったのだけど、言論の自由とか、そういう問題ではなく、支那やら半島の人間が製作する映画に、助成金が使われていたコトの是非。

内容に関しては、出来の悪いニュース映像なのかな?と思った。そういう手法なのだ、と言い切れる程に卓越した何かがあるわけでもない。稚拙な画学生の描いた抽象画のように、それっぽさしか無い。

ドキュメンタリーといっても、主観が完全に消去されるコトは無いので、その点は仕方ないのだろうし、どうにかまとめようとすれば、そこにはどうしても、どうお茶を濁そうかというベクトルが見えてしまう。

支那人監督の目線なので、しょうがないことだ。

「国家」と「国」は、同じようで違う。時々、それをはき違えてしまいがちである。国家の為に命を投げ出す事を強いられた大東亜戦争に徴兵された英霊は不幸だったと思う。彼らは、国策の犠牲者だったと思う。戦争は、勝たないと意味が無いのだ。負け戦を仕掛けるのは愚かだ。今度やる時は、絶対に勝たなきゃいけない。今度、というのがあるとしても、一体、どんな旗頭の元で戦に駆り出されるのか、その辺は不安になる。なので、潔く、自分が滅しても、自分の身の回りの人たちの幸福が確保されるなら、敢えて犠牲になろうという納得が出来る国家であって欲しい。というか、そういう国家を我々一人一人が作らないといけない。なので、腐ったミカンと、そのミカンが混入したミカン箱は、丸ごと破棄しなきゃならない。

革命だー(具体案は特になしw)




2009-02-04 23:34:28

野良じゃなくてNORA

テーマ:ブログ
猫と暮らしている方なら心当たりがあるだろうが、ニャンは一生懸命飼い主のお役に立とうとする。

ワタシはそれを「お手伝い」と呼んでいる。もちろん、あんまり役に立たない「お手伝い」も多い。布団の柔らかさを確認するお手伝いとか、障子の張り替えを決断させてくれるお手伝いとか、大抵は頼んでもいない強度テストなのだが、時折、おぉ、と感動するお手伝いをしてくれるので愛おしい。

我が家の駄猫は草取りをお手伝いしてくれる。刈り取った雑草をまとめていると、その横で前脚を一生懸命動かして枯れ草を集めようとする。トイレなのかな?と思って見ていたが、どうも違う。勿論、ただぐちゃぐちゃになってしまうだけなのだが、その姿を眺めているだけで和む。


ノラちゃんはピアノ連弾のお手伝いが得意。

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