November 22, 2009 20:58:00

安芸の宮島へ

テーマ:ブログ

11月17日朝から雨が降っている。タクシーで駅まで行き、そこから在来線で新大阪に。
新幹線で広島へ、広島から宮島口に。 ここから徒歩で宮島口港(目と鼻の先ほどの距離・ところが地下に降りないと道路を渡れない)~宮島港へ[m:120]
対岸に見える宮島は雨に煙って、紅葉もまだまだの様・・・


風に吹かれて

船からはカキの養殖もみえる。


風に吹かれて  風に吹かれて

JRの汽船は鳥居を横に見られるように走ってくれる。


風に吹かれて  風に吹かれて


宮島港に降り立ってもまだ雨が降っているので仕方がなく傘をさし、ビニールレインコートを着て歩く。
宮島にも鹿がたくさんいて、ビニール袋を持っていると寄ってくる。
何もくれないと知るとそこにじっと立っている。
人になれているのでとてもおとなしい。


風に吹かれて  風に吹かれて

厳島神社に入って少しすると雨が止んできた。

厳島神社の見どころ(文章はネットから引用)
“厳島神社は海を敷地とした大胆で独創的な配置構成、平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社です。廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるよう。背後の弥山の緑や瀬戸の海の青とのコントラストはまるで竜宮城を思わせる美しさです”


風に吹かれて  風に吹かれて

大鳥居(おおとりい)《重要文化財》
本社火焼前(ひたさき)より88間の海面にそびえる朱塗りの大鳥居は、奈良の大仏とほぼ同じ高さの16m、重量は約60t。主柱は樹齢500~600年のクスノキの自然木で作られており、8代目にあたる現在の鳥居を建立するにあたっては、巨木探しに20年近い歳月を要したといいます。また根元は海底に埋められているわけではなく、松材の杭を打って地盤を強化し、箱型の島木の中に石を詰めて加重するなど、先人の知恵と工夫によって鳥居の重みだけで立っています。


風に吹かれて

大鳥居本殿(ほんでん)《国宝・平安時代》
繊細かつ華麗な切妻両流造りで、正面には緑青塗りの引き違いの菱形の格子戸がはめられた本殿には、市杵島姫(いちきしまひめ)・湍津姫(たぎつひめ)・田心姫(たごりひめ)の宗像三女神が祭られています。屋根に神社の定番とも言える千木と鰹木を持たず、桧皮葺の屋根に瓦を積んだ化粧棟のスタイルを取り入れた寝殿造りならではの様式が特徴です。現在の本殿は元亀2年(1571年)、毛利元就によって改築されたものです。


風に吹かれて

平舞台(ひらぶたい)《国宝・平安時代》
寝殿造りの庭にあたる部分で、広さは167.6坪(約553平方メートル)。安元2年(1176年)、平氏一門が社参して千僧供養が行われた際、社殿の前方に仮廊を設けたという記録があり、こうした仮廊が常設となったものともいわれます。前方には火焼前(ひたさき)と呼ばれる突き出た箇所があり、管絃祭の出御・還御はここから行われます。また他の社殿の束柱は木造ですが、この平舞台を支えるのは、毛利元就によって寄進されたと伝えられる赤間石の柱。火焼前分と合わせると239本あります。


高舞台(たかぶたい)
《国宝・平安時代》本社祓殿前にある、黒漆塗りの基壇に朱塗りの高欄をめぐらし前後に階段をつけた舞台で、平清盛が大阪・四天王寺から移したという舞楽がここで演じられます。舞楽の舞台としては最小のもの。現在の舞台は天文15年(1546年)、棚守房顕によって作られたもので、当初は組立て式だったものが江戸時代初期に現在のような作り付け構造になったと考えられています。


風に吹かれて

能舞台(のうぶたい)《重要文化財・江戸時代》
国内でも唯一の海に浮かぶ能舞台。現在、重要文化財に指定されている国内5つの能舞台のうちの1つでもあります。厳島での演能は、永禄11年(1568年)の観世太夫の来演がその始まりとされ、慶長10年(1605年)には福島正則が常設の能舞台を寄進。現在の舞台と橋掛及び楽屋が建立されたのは藩主が浅野氏に代わった延宝8年(1680年)のことです。この能舞台は海上にあるため通常は能舞台の床下に置かれる共鳴用の甕(かめ)がなく、足拍子の響きをよくするため舞台の床が一枚の板のようになっているのが特徴。春の桃花祭神能がこの舞台で演じられるほか、茶道表千家と裏千家家元が隔年交互に執り行う献茶祭ではここでお茶が点てられ御神前に献じられます。


風に吹かれて  風に吹かれて

反橋(そりばし)《重要文化財》
かつては重要な祭事の際、勅使がこの橋を渡って本社内に入ったことから別名・勅使橋(ちょくしばし)とも呼ばれました。現在の橋は、弘治3年(1557年)に毛利元就・隆元父子によって再建されたもので、擬宝珠の一つに刻銘が残っています。


風に吹かれて  風に吹かれて

廻廊(かいろう)
廻廊は幅4m、長さは約275m。床板の間に目透しという隙間があり、高潮の時に下から押しあがってくる海水の圧力を弱め、海水や雨水を海へ流す役目を果たしています。


風に吹かれて 風に吹かれて

                                      “ 説明文はネットより引用しています ”

モミジ谷にも行ってロープウエーに乗りたかったのですがお天気もすぐれないし、時間もなく断念。
お昼はカキ飯に、焼き牡蠣を頂きました。


             風に吹かれて

風に吹かれて  風に吹かれて

ここからは広島に出て小倉そして中津(妹宅)へ・・・まる丸一カ月ぶりの訪問・ この続きは次に

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November 12, 2009 07:24:54

紅葉

テーマ:ブログ

先週少しの時間があったので近くのお寺に紅葉を確認に行ってきました。
ここはいつもきれいな紅葉で隠れた穴場だったのですが、近年たくさんの方が訪れるようになりました。

全体の紅葉は今週あたりが見頃かなって感じです。
近くであっても見ごろにはなかなかいけません。

緑の中に混じって赤や、黄色の紅葉が見られ、この時期にしか見られない色の彩りが綺麗でした。

木々によっては紅葉が進んでいますが、モミジなどはまだまだこれからが楽しみです


今はもうだいぶん紅葉が進んでいると思いますが・・・・・


風に吹かれて  風に吹かれて


風に吹かれて  風に吹かれて



風に吹かれて  風に吹かれて

風に吹かれて  風に吹かれて

    風に吹かれて


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