地元のパワースポットとして、知る人ぞ知る桜井神社
行く予定はなかったけど、気が付くとフラリと立ち寄っていました。
この日は、桜はまだ咲いていませんでしたが、今ごろはキレイでしょうね。
お弁当もって、お花見に行きたい・・・な~
この日は、ひっそり静かでした。お天気があまりよくなくて、雨もポツポツ
降っていたのに、車から降りたら不思議に晴れてきましたよ。
神社って空気違いますよね。
特に、桜井神社の空気って、いつ行っても、晴れたお正月の清々しい
空気に似てる。
この石橋は、江戸時代に造られ、重要文化財に指定されているそう。
大事に大事に・・そっと、そっと、渡ります(笑)
石橋を叩いて・・・ね~![]()

石橋を渡りきった右手。桜井神社です。
筑前2代藩主黒田忠之公によって、1632年に創建されました。
以下、糸島市観光協会 のHPより抜粋です。
ウィキを調べてみましたが、伊勢の桜井神社しか出てきませんでした。
>>筑前国の信仰の拠点でありました。今日でも筑前の守護神として広く
崇敬をあつめています。
三間社流造(さんげんやしろながれづくり)の本殿には豪華な装飾が施され
ほぼ同時期に建てられた拝殿、楼門(ろうもん)ともに「福岡県指定文化財」に
指定されています 山中にある桜井大神宮は、伊勢神宮と深い関わりを持ち、
伊勢の内宮と外宮を一体化した神明造り(しんめいづくり)の社殿です。
桜井神社の裏手には、岩戸宮があるんですよ。
古墳のあった場所なのかな??昔、糸島の大洪水があったとき、
この岩戸が開いたことがあって、神のお告げでここに岩戸宮が
建てられたって・・
22年前に糸島に引っ越してきたとき、地元の方に聞いたことがある。
年に1回、ここの扉が開くのをご存知でしょうか?
毎年7月2日ですぞ。
今年は私も行けそうです。
桜井大神宮のほうへ向かう小道には、ご神木が。
すごい存在感。
雨があがるどころか、お日様が顔を出しました。
すごすぎます~~![]()
おみくじは、大吉でした。「人をよく受け入るれば万物の感通がる。」










