先週からスタートした田んぼの中のヒエ取り作業。


あらけ農園便り
 ほぼ二週間かけて60アールの田んぼ全体をどうにか終えることができました。写真は、除草直後、すっきりとした田んぼの様子です。


 この作業、田んぼに這いつくばって、雑草を地道に手取りする単純作業なんですが、これがなかなか大変で、梅雨明けて炎天下になるととてもできません。熱中症になってはたまりません。

 ということで、今年はどうにか梅雨明けまでにこのつらい作業を終えることができて一安心。

 それにしても連日の草取りのおかげで足腰が強くなったような気がします。

 また、2回の機械除草が功を奏し、以前より随分と雑草が少なくなり、除草時間も短縮でき何よりでした。


 ひとつ残念だったことは、二枚の田んぼのうち一枚の田んぼが2回目の機械除草後、用水路の入口に雑草がつまり、数日田んぼの水位が下がってしまい、結果として雑草が多発してしまったことです。

 除草の基本は深水栽培ということを改めて実感しました。


 あと今年の珍事ですが、なぜか田んぼに鮎が入ってきたこと。我が家の用水はパイプラインを通って遠く川辺川から引いていますが、あの清流川辺川の鮎がはるばる我が田んぼまで泳いできたのか?不思議な出来事でした。


 最後にアイガモちゃん達の様子ですが、生まれておよそひと月が経ち随分と大きくなりました。
あらけ農園便り

 ピーピーというかわいい鳴き声から、大きくなった合鴨の中にはすでにガーガーと変声期に入っています。

 毎年のことながら、その成長の速さには驚きます。

 これから梅雨が明け、暑さが厳しくなりますが、田んぼの草取り、虫取りに頑張ってほしいものです。

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