暦の上ではもう立秋を過ぎたものの、まだ暑い日が続く毎日ですが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。

 先日襲来した台風5号は、当初の進路からかなり東にそれ、当地では幸いにして大きな被害もなく一安心でした。

 さて、我が家の田んぼの稲くんたちは、お天気にも恵まれ、順調に生育し、こんなに大きくなっています。

 また、一方、アイガモちゃんたちも、同様にすくすくと育ち、でっかくなりましたので、もう育雛箱には入れなくなりました。

 そこで、育雛箱を片づけて来る日のアイガモ捕獲を想定し、そのための捕獲用の漁網を写真のとおり設置しました。

 これで稲穂が出た後の捕獲準備は完了です。

 これから稲にとって大切な出穂のシーズンを迎えます。願わくは台風など気象災害が出ないことを祈るばかりです。

 

 

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草取り終了しました!

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 今年の梅雨もどうにか明けたようですが、いきなり猛暑がやってきました。皆さん、くれぐれも熱中症には注意しましょう!

 さて、前回ご紹介したとおり、アイガモちゃんたちと連日、田んぼの中のヒエ取りに頑張っていましたが、どうにか一昨日、終了!今年は60アールの除草作業、3週間もかかってしまいました。

 来年はヒエが巨大化するまえにもっと早く除草作業に取り掛かりたいと思います。

 ところでかわいいアイガモちゃんたちですが、写真のとおり、こんなにでっかくなりました。

これからは、暑い中、田んぼの中の草取り、虫取りに頑張ってもらいます!

 

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草取りに頑張っています!

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 今年の梅雨は空梅雨と思いきや、やはり7月になってから記録的な大雨。福岡、大分では甚大な被害がでてしまい、被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

 さて、アイガモちゃん達を田んぼに開放して一段落した当農園ですが、今度はアイガモちゃん達では手におえないヒエの手取り作業が待っていました。

 先月末から開始した除草作業は、大雨にもたたられ、なかなかはかどらず、2週間過ぎてもまだ終わりません。

 今日でどうにか60アールの田んぼのうち4分の3が終了。もう一息といったところです。

 稲もかなり大きくなりましたが、写真のとおり、それ以上にヒエも巨大化して、その除去作業は大変です。

 もうしばらく、かわいいアイガモちゃん達と共に、田んぼでの草取り作業頑張ります!

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 ここ数日間、雨続きでやっと梅雨らしくなりましたが、皆様にはいかがお過ごしのことでしょうか。 

 さて、育雛箱から運動場へ放したアイガモちゃんたちは、相変わらず元気いっぱいです。

 運動場生活も10日目となり、アイガモちゃん達も随分と大きくな

りましたので、昨日の27日、ついに田んぼ全体に放飼しました。

 この田んぼ放飼までには、60アール全体にアイガモネットを張り、電気牧柵を設置し、カラス対策のテグスを張り巡らし、爆音器のバードパンチャーを設置するなどすべての作業を完了しなければなりませんので、どうしてもその準備に一週間ほどかかってしまいました。

 これまでの運動場生活から広々とした田んぼに放されたアイガモちゃんたちは、田んぼの中の小さい虫を食べたり、草をついばんだりとみんな元気に泳いでくれています。

 

これで今年も私のアイガモ農法も一段落。

 これからは、かわいいアイガモちゃんたちとともにアイガモちゃん達では処理できない大きくなった雑草取りに頑張ります!

 田んぼ育雛3日目の本日、育雛箱の隣に合鴨ちゃん達の運動場を設置しました。

 47羽の合鴨ちゃん達は全員、元気いっぱいで育雛箱の中はすぐに窮屈になってしまいます。

 そこで、田んぼ全体への本格的な放飼までの準備を兼ねて、運動場での水慣らしが重要です。

 狭い育雛箱から飛び出した合鴨ちゃん達は、運動場の中を元気いっぱいにはしゃぎまわりました。

 今年は空梅雨でお天気に恵まれ、お蔭で合鴨ちゃん達は、事故なく、すくすくと丈夫に育ってくれています。感謝、感謝。

 当農園では、合鴨ちゃん達の本格的な放飼に向け、準備作業に追われる日々が続きます。

 

 

 

 

 

 今月の6日に梅雨入りしたのにここ10日以上、晴天続きで梅雨の実感がありません。

 このような中、直播した田んぼの稲たちも随分と大きくなり、いよいよ入水の時期となりました。15日に排水口をふさぎ、田んぼの中に水を溜めていくと、陸稲から水稲に変身!

 一般的な稲作は水を溜めた水田に稲を植えるのですが、我が家の稲作はその逆で稲が大きくなってから水を入れます。

 本当に変わった稲作りですが、これで見た目はやっと水田になりました。

 さて、アイガモちゃんですが、これまで届けてもらっていた合志市のふ化場が廃業されたので、今年は以前購入していた鹿児島県の日本有機ふ化場から届けてもらいました。

写真は昨日の16日に届いたとってもかわいいアイガモちゃん達です。

  早速、一羽ずつ砂糖水を飲ませ、すぐに田んぼの中に設置していた育雛箱へ入れました。

 すでに入水していましたので、育雛箱の中で早速、水浴び開始。

 さすがに水鳥で全員とても気持ちよさそうにはしゃいでいました。

 これからは、アイガモちゃん達がもっと伸び伸びと水浴びができるよう、運動場づくりに励みます。

 

 

 

 

 

 

 

機械除草しました!

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 播種して2週間後、発芽が進み、稲の列がはっきりした時期に必要な作業は機械による中耕除草作業です。

 今年も福岡から機械メーカーの方が来ていただき、6月3日に機械除草を無事終えることができました。感謝、感謝。

 今年は雨が極端に少なく田んぼがとても乾燥しているので、雑草も少なくて助かりますが、この初期除草は無農薬の直播栽培にとって重要です。

 予定ではあと2回ほど機械の力を頼って、除草作業を行います。

 その後は、かわいいアイガモちゃんたちの出番です。

 来週はそのアイガモちゃんたちがいよいよやってきますので、その受け入れ準備に忙しいあらけ農園です。

 

発芽しました!

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 播種後、ちょうど一週間目の昨日、田んぼの中を観察したところ、ご覧のとおり、発芽が確認できました。

 今年は、種まきの後も晴天が続き、少々乾燥気味でしたので、発芽してくれるのか心配していましたが、24日の水曜日に恵みの雨が降ってくれて発芽が促進されたようです。雨に感謝、感謝。

 実は、昨年、この発芽の時期にカラスの大群に襲われ、せっかく発芽した稲を食害されてしまい、その後の補植作業が大変でした。

 そこで、今年はカラス対策に爆音器のバードパンチャーを設置。

おかげで今のところ、カラスの姿もなく、今年はどうにか難を逃れそうで、あとはこのまま順調に生育してくれるのを祈るばかりです。

 前回まで播種準備についてご紹介しましたが、晴天が続いてくれた5月18日に待望の播種作業を行いました。今年も私の従兄になる方から前日に播種機をお借りし、トラクターに装着。

 当日は、午前9時から開始し、昼過ぎには60アールの種まきを終えることができました。

 その後、トラクターから播種機を外し、鎮圧機械のローラーを取り付けて、すぐに鎮圧作業を行いました。

このように鎮圧することによって、種もみ周囲の水分を一定に保ち、発芽しやすいようにするもので、私はとても重要な作業と考えています。

以上、一連の種まき作業が終了し、一安心のあらけ農園でした。

来月は、いよいよ可愛いアイガモちゃんたちがやってきます。

次回は田んぼの発芽やアイガモちゃんの様子をご紹介しますので、お楽しみに!

 

 

直播準備作業完了!

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 5月も中旬を迎え、当農園では、いよいよ乾田直播作業もカウントダウンに入りました。

 予定では来週の18日ころに直播を敢行しようと考えています。

 そのためには、田んぼを播種できるような状態にしておかなければならないので、播種前の耕起作業が必要でした。

 そこで、天気予報で昨日の昼前から雨天になることが分かっていましたので、昨日は早朝からトラクターで3回目の耕起を行いました。

 予報通り、昼前から雨が降り出しましたが、それにしても昨日の雨は凄かった。梅雨入りしたかのようないきなりの大雨で驚きました。

 ちなみに乾田直播稲作の最大の欠点は、お天気に左右されることです。つまり、雨が続いて田んぼが乾かないような状態では播種できないからです。その克服方法としては、何と言っても排水対策です。

 写真は大雨の後の今朝の田んぼの様子です。

 ご覧のとおり田んぼの周囲を溝掘りしているので、昨日のような大雨でも田んぼの中には水が溜まらないようになっています。

 でも田んぼの中はかなり湿っているので、ここ数日晴天が続いてくれないと来週の種まきができません。

 願わくはそれまでに雨が降らず、お天気が続くことを祈るばかりです。

 次回はいよいよ種まきの様子をご紹介します。