種まきして9日目の6月3日の日曜日、ついに発芽が確認できました。
ここ数日、待ち遠しかった待望の発芽です。
今回は、少し深めの播種だったのか、また乾燥気味のお天気の影響もあり、平年より若干発芽が遅れたみたいですが、稲の芽が出た時点では、雑草が無く、今のところ順調な田んぼの状態で一安心。
しばらくは一見、田んぼで陸稲を作っているような不思議な感じですが、これから暑くなると否応なしに雑草との闘いが始まります。
合鴨君たちが田んぼで活躍するまでの雑草対策は追ってご紹介します。
前回ご紹介しましたとおり、種まき後の重要な鎮圧作業を昨日、無事終えることができました。
午後4時ごろから始めたのですが、それまで晴れていた空が俄かに曇ってき
て、いきなり雹が降ってきたのにはビックリ。
幸い、すぐに雨になりましたが、作業に支障の出るような降り方ではなかったので、一安心でした。
朝の天気予報では、大気が不安定になるということを言っていましたが、的中した感じです。
写真の通り、知人から先日譲ってもらったローラー式の鎮圧機のおかげで60アールの田んぼを1時間半ほどで終了することができました。
これからの天気次第ですが、早ければ一週間後には発芽してくれると思っていますが、これから待ち遠しい日々が続きます。
当初の予定では、昨日の26日に種まきの予定でしたが、前日の25日がまさ
かの雨ということで、急きょ予定を繰り上げ、とりあえず雨が降る前、25日の早朝に30アールの種まきを実行しました。
幸い、雨の量が大したことなく、残り30アールの種まきは、よく晴れた27日の日曜日の夕方に敢行することができました。
結果的には、程よい湿り気があり、発芽には好条件だったかもしれません。 今年で7年目となる乾田直播栽培ですが、課題のひとつがいかに真っすぐ植えることができるか。
そこで、今年の新たな工夫は、写真の通り、
トラクターの進行方向に基準とな
る支柱を立てることにしました。
この支柱のおかげで今年こそ、真っすぐに植えることができ一安心。
以上の通り、植え付け作業は完了したものの、しっかり発芽させるには播種した田んぼの鎮圧作業を確実に行わなければなりません。
明日もお天気が続くようなので、知人から譲ってもらった機械を使って鎮圧作業に頑張りたい
と思います。
13日の日曜日はアイガモ田60アールの耕起作業を行いました。
我があらけ農園では、今月末の種まき作業前に雑草対策、整地作業を兼ね、毎年トラクターで丁寧に耕しています。
すると、毎年のことながら、どこからともなくシラサギ君たちが寄ってきます。
トラクターのすぐ近くまでやってきて、逃げまどう小さな虫たちを先の細いくちばしで素早くパクリ、パクリ。
ところで、このシラサギの正式名称について、ネットでいろいろと調べてみましたが、おそらくチュウサギという野鳥ではないかと思いますがいかがでしょうか?
チュウサギ
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%82%AE
鳥に詳しい方、よかったらご教示ください。
ということで、どうにかぎりぎり天気がもってくれ、夕方には60アールの耕起作業も終了し、一安心。
来週くらい、もう一度ほど耕起すれば、種まきの本田準備も完了。
いよいよ種まきが始まりますが、気になるのはこれからのお天気です。
これからも田んぼの様子をご紹介していきますのでお楽しみに!
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