テーマ:



近所の橋が、架け替え工事


今年、年明けすぐに工事が始まって、通行止めになった


おかげで、うちの前の道路は、とても静かに・・・



しかーし!橋の向こう側に用事があるときには、遠回りしなければならない



当たり前か・・・


しかし、納得いかないことは・・・



橋をはずす工事が終わって、今は何にもしてないんだよね


もうかれこれ4ヵ月くらいは、工事車両も入ってこないし


人っ子ひとりいない・・・




ちなみに全工期は2年半・・・


ついでに、護岸工事もやるという話は聞いてはいたが


今は、それすらやってない



橋をはずして、新しい橋を架けて


護岸工事をするのに、全部で2年半かかるのかと思ったら


どうやら、待機期間がとっても長いらしい



とりあえず、工事責任者に質問したら・・・




 安全確保のため、降雨の少ない(=川の流量が少ない)時期に作業します


 計画上は、今年10月くらいから・・・


 住民説明会で説明したので、問題ない




だって (-_-メ




いやいや、降雨の少ない時期にやります、はわかったけど


じゃあ、どうして1月に橋をはずしたんだよ



そこを聞きたいのに、何回聞いても、返ってくる答えは同じ



架ける工事の少し前に橋をはずしてくれたら、それまでは普通に使えるのに


・・・という発想は素人考えなのか?




橋が使えないおかげで、ほかの道路が大渋滞になっているが


これについての対策はどうなっているのか



という質問には



 それは、その関係部署に依頼してある



みたいな回答だった・・・さすがお役所・・・




親族に国交省出身者がいる知人の話によると


工期が長いほど、予算がたくさんつく・・・らしい




噂レベルなので、感想は書かないけどね



(-""-;)







テーマ:





部活動をやっていないと、高校進学に影響するらしい・・・




などという意見を、次女が中学に入る前くらいに初めて聞いて




ややビックリ




保護者同士の会話で聞いたんだけれども




そういうことを吹聴するのは、おそらく教員側なんだろう






どう影響するのか?というと




部活動を一生懸命やった、ということが



一部の評価を上げるらしい




そうすると、高校入試で有利になる、とか・・・






それは、部分的にはそうかもしれないけど



あくまでも、部分でしょ?




すべてではないと思うんだけどな・・・





生徒会活動なども、そういうところでは高く評価されるそうで




ゆとり教育が始まった頃、どこぞの中学校では




生徒会への立候補者が90人ほどいて




立会い演説会に4時間を費やした、とか・・・




笑い話のような、そうでないような話もあるらしい




なんというか・・・目的がズレてるんじゃないんだろうか




部活動や生徒会活動が、進学のための手段になるとは・・・






まあしかし、どうしても部活に入るべし!・・・ということなら




美術部とか?あまりリトルの練習に影響しないような部活動も



ありそうではあるんだけど




なんというか、ここでもまた、脅されているような気分になり



例によって、あまのじゃくな性格なので




それなら意地でも、部活動なんかやらないぞ!(  ̄っ ̄)




まあ、これが自分のことなら、そういって抵抗したいところではあるが





今は、次女の問題





けど一応、次女も、部活動には入らないで



リトルをがんばりたい、というので




そうなるともう、親としては精一杯応援するしかない





家庭訪問のとき・・・部活動に関して



担任から何か言われるか?と思ったが



意外にも、特にコメントなし




「ジャズバンドをしているそうですね、楽しみですね」と言われた




そうそう、楽しいんだから無問題♪







・・・と、3年生の後半になっても、言える状態でありたい





私じゃなくて、次女の人生だからね ( ̄∩ ̄#










テーマ:



このブログ・・・書いてるときに自分で改行するよりも


公開されるときには更に大きく改行されてしまって


なんか、動作がおかしいような気がする・・・


なので、あんまり改行しないで書こうっと




最近、困ってること


それは、自分に身に起こる動作のエラー(?)



物忘れしやすいのは・・・昔からあるんだけど


年々ひどくなっていて、時に愕然とすることもあったり・・・



けど、それはまだまだ想定範囲内のこと




かれこれ半年くらい前からかな・・・


主に階段を下りるときに起こるんだけど




普通、階段の上り下りのときって


いちいち、足をどれくらい上げるとか下ろすとか


頭で考えなくても、身体が勝手に動くと言うか


まあ実際は、考えてないつもりで、瞬時に計算してるのかもしれないけど


あまり深く考えることなく、絶妙なタイミングで自然に動けるものでしょ




それが・・・いつも突然、起こるんだけど


階段下りてる途中で、自分がどう動いていいのか


わからなくなってしまって、ちょっとしたパニックに・・・




例えば、歩きながら本読んでたり、メール打ってたりして


足元をよく見てないで歩いているきに、気付かずに段差を下りてしまうと


それが、ほんの数センチでも、ドキっとするというか


「おっと!」って思ったりするでしょ




そんな、予期せず身体が落ちるような感覚に


階段を下りてるときに突然襲われる?というのか・・・


どこに足を置いたらいいかわからなくなるというか・・・




足元をちゃんと見ていても、とにかくわからなくなって


コンマ何秒という、ごく一瞬のことなんだけど、めちゃアセるわけね




それで実際に、次の段に足がうまく置けなくて


落ちそうになったり、段の角に脚をぶつけたり・・・




そういうことが、以前は月に1~2回程度だったのに


最近では、週に1~2回くらいに増えてるような気がする




先日は、楽器を運んでいるときにその症状が起きたので


ものすごく焦ったけど・・・なんとか無事に着地できたので


コケずに済んだ・・・ヤバいったらない




想像するにおそらく、微小脳梗塞でもあるんだろう


自分の父も脳血管疾患で他界しているから


気をつけなければ・・・




ごく最近、次女と同級生の子のお母さんが、急逝された


お気の毒なことに、朝起きてみたら、すでに亡くなっていたらしい


そのお方は、自分と同じ年齢・・・


面識があり、会えばあいさつする程度のお付き合いだったけど




なんか、他人事じゃないよなあ、とか思ったり・・・ (x_x;)








テーマ:





国内の原発が、すべて稼働を停めたんだそうで




ということは、火力発電とか水力発電とか?で賄っているということなのかな




な~んだ、原発稼働させなくても、とりあえず電力は足りてるんじゃん





と思ってたら・・・真夏には足りなくなるんだと・・・ ((゚m゚;)




計画停電の話が浮上してきた




困ったな・・・その時間帯に休業するのは、まあいいんだけど




冷所保存の薬たちがたくさんあるので、とっても困る




冷蔵庫って、開けなければ1時間くらいは大丈夫、とかいう話だけど




さすがに2時間はもたないだろうし、その時期はどうせ猛暑だろうから




間違いなく冷えていた、ということが確実でなければ、その薬は使えない




冷所保存の薬の多くは・・・ワクチン




最近、導入されたワクチンは、軒並み高価格




アメリカで70ドルのものでも、日本だと1万円を超える (納得いかねー)




円高差益は、消費者ではなく、輸入販売元の利益になってるらしい(推定)




まあ、それはさておき






昨年の夏頃、たまたま行った近所のホームセンターに





その当時、売り切れ御免と言われていた「エネポ」が



♪♪ Lucky Happy ♪♪~♪




たまたま1台だけ残っていた





その時点では、もってても使うのか?という疑問もあったけど




保険くらいにはなるかも・・・と思って、即購入




予想通り、試運転だけしたあとは、倉庫で眠っていた





しかし!この夏、ようやくデビューか?






うちから数百メートル以内には、消防署があり




救急車を常時受け入れる、300床超の病院もあるので




ひょっとしたら、停電区域からはずされるかも?という期待をしたいところだけど




過去の停電の経験から、道路を挟んだこちら側と向こう側は




配電の区画が、違うらしい (ダメじゃん)





世の中、そんなもんだよね・・・







テーマ:






うちには一応、イヌがいる




私は正直、飼うのは反対だったんだが・・・




「あんたはなんにもしなくていいから」と言われたので




それなら好きにしなはれ、という話になったんだけれども






そもそものきっかけは・・・



次女が小4のときの「2分の1成人式」とやらで



将来の夢を「獣医になりたい」と言ったからであった





そのリハーサルの日、珍しく夫は学校に行っていて



たまたま、次女がそう言っているのを聞いて・・・



ショックのどん底に・・・




そんな~、それまではおとうさんと同じ職業が夢だったはずなのに~(by.夫)

※あくまでも夢ですから・・・(^_^;)





それ以来しばらく、説得する日々・・・



「なんでまた、わざわざ動物の医者になるんだよ~ (iДi)



おとうさんの仕事の方が、ずっといいぞ~ (〃∇〃)」 (そうだろうか?)




いやいや、単なる子どもの夢じゃん



どうしてそこまで熱くなるかなあ?





その後、父娘の間で話は交錯?して・・・




そこまでいうなら、動物の世話をどっぷりやってみろ、という話になり・・・




それで、我が家にイヌがやってきたのだった





なんじゃそら? って理由なところが、我が家らしくはある (゜д゜;)





最初に来たのは、やたら噛みグセと吠えグセのある、柴犬・生後3ヵ月




もう全然、なでられやしないほど、口が先に出るので




マシンガントークの長女といい勝負に (意味不明)





その子が、ちょっと大きくなった頃




夫は何を血迷ったか、どこかで雑種の子犬を2匹ももらってきた (((゜д゜;)))




都合、3匹・・・




いやいや、そんなに要らねっから~!




とツッコミたかったが、もらってしまうともう、どこにもやれず・・・





そいつらはそのまま、我が家でデカくなっていった




もうね、かわいいと思えたのは、小さいうちだけ




せいぜい、最初の1~2ヵ月くらいのもので・・・




その後はほんと、ただの駄犬ですよ・・・




・・・と、そんなふうにネガティブにみているのは、実は私だけ




夫と子どもたちは、毎日仲良くやっている 




いいんだけどね、別に・・・






毎朝の登校時には、ヤツらを連れて行くんだけれども



なにしろ、3匹もいるので・・・そこそこ大変 (夫が)




行きは、子どもたちが1匹ずつ引いてるからいいんだけど




帰りは、ひとりで3匹を連れて帰らなければならない




私は何もしなくてよいことになってたはずなんだけど





いつの間にか・・・学校からの帰り道だけは、1匹任される




・・・・・・・



ま、それはさておき



結局、得意技って、なんなの?




それは、あとから来た2匹のうちの1匹




体格も一番デカいヤツなんだけれども





高いところに上るのが好きらしく




散歩中なら、ちょっとした土手に上がろうとするし




時には、犬小屋の屋根にまで上ってしまい




降りられなくなってピーピー騒ぐ・・・






そして、ブロック塀に上るのも大好き・・・らしい




ぴょーんと跳び上がって、はしっ!っと塀につかまっている






♪♪ Lucky Happy ♪♪~♪





このブロック塀の向こうには、黒いスレンダーなワンちゃんがいて




毎朝、あいさつするんだよね・・・こうやって・・・





(・・。)ゞ











テーマ:






最近の・・・長男 (またか)




1ヵ月以上経って、いくらか学校の生活には慣れた模様





帰ってきて、そのまま眠りこけることはなくなってきた




若干、ダルそうではあるが・・・







しかし・・・GWが終わったあたりから





月曜日になると「学校に行きたくない」という




本気で抵抗するわけではなく、ボヤく程度なので




聞き流せないけど、聞き流すフリをして、一緒に登校





家庭訪問のときの、担任の話によると・・・




騒いでもよいときには騒いで、お友達と楽しく過ごしているが




真剣にならなければならないときには、静かにきちんとやっている




先生の表情の変化をよく見ているようである




その場の状況に合った態度で臨んでいるので、大変よいですね





みたいなことを言われたが・・・




それって、要領がいいだけなんじゃ?




あるいは、常に緊張状態であるとも言えるような・・・




担任も「確かに、気疲れするでしょうね~」と言われる




それで家に帰ると、一気に気が緩んで




食事も摂らずに眠ってしまうんだろうなあ





大きなストレスといえばストレスかもしれないが・・・




逆に、今まで保育園では



どんだけ緩んでたんだよ、とツッコミたくもなる







ストレスは、あらゆる病気や症状の元凶のように言われるけれども




適度のストレスは必要で、ストレスがそこそこ強い精神力を養うし





それに耐える余裕がなければ




こんな世の中、生きていけるわけがない





なので、ここはもう、見てるしかないんだよね




わかっちゃいるけど、やっぱり心配・・・






テーマ:




長女を、家から遠い高校へ進学させて





まあ、いろんな意味で大変ではあるんだけど





ひとつだけ、この高校でよかったな、と思えることは・・・





この街にある、昔、通っていたジャズ喫茶に、行けるチャンスがあること





♪♪ Lucky Happy ♪♪~♪




以前は、ちょっとした食事もできていたけど





オーナーも歳とったから?なのか、今は、コーヒーとスイーツがメイン







中には、すごいオーディオ機器類があり





アナログレコードもたくさんある






♪♪ Lucky Happy ♪♪~♪







この喫茶店の名前は、上の写真のスピーカーの名前(たぶん)






20年ほど前から通っているけど、昔と全然変わらないし






流れるジャズの音が非常に心地よい






年に数回?は、ジャズライブもある






遠路はるばる、高校の用事で行くのは結構大変なんだけど






ここに行けるのを楽しみにしているので、あまり苦にならない







そんなわけで、先日、戴帽式で行ったときには





一応、お祝いということにして、長女も連れて行った






転んでもタダでは起きない性格なので、ここぞとばかりに






一番高いパフェを注文されたけどね・・・ ( ̄_ ̄ i)









テーマ:






毎年、この時期になると、急に増えて気がつく






ほかの地域でも咲いてるのか・・・あまり記憶にはないんだけど






この地域には、いろんなところにたくさんあって






時期が来ると、一斉に咲き始める




♪♪ Lucky Happy ♪♪~♪


こんな花・・・大金鶏菊(オオキンケイギク)というらしい






これが、うちの近所にも咲いていて






なんつーか、咲いてる間だけ存在がわかる、という感じ





普段は・・・単なる雑草という認識かも







で、近くの空き地は、草ぼーぼーだったのが





最近、駐車場に使うから?ということで、草払いしてあったんだけれども





なぜか・・・虎ガリ状態に・・・ (^_^;)






♪♪ Lucky Happy ♪♪~♪




ちょっとわかりづらいか・・・






♪♪ Lucky Happy ♪♪~♪




雑草は刈ってあるのに、花だけ、残してあるのね






この花は、この地域では(?)「特攻花」と呼ばれている


※この地域だけの呼び名かどうかが不明






特攻基地というと、知覧が有名だけど






ここの海上自衛隊航空基地からも、多くの特攻隊員が飛び立った





基地の敷地内に記念館があるので、子どもたちにはぜひ見せたい





まあ、それはさておき





なぜ特攻花と呼ばれるかというと・・・別サイトから引用




「特攻基地だった海軍航空隊鹿屋基地周辺に多く群生し


毎年、特攻隊の出撃が始まった3月下旬頃から発芽し始め


出撃が続いた6月頃まで咲き誇ることから


いつしか『特攻花』と呼ばれるようになりました。


また、出撃を控えた特攻隊員たちに旅館の女将や娘たちが


手向けた花だという話もあります。」





だって






なので、空き地が虎ガリなのは・・・





単に、咲いてる花を刈るのはかわいそう、と思ったのか・・・





あるいは・・・何者かかに祟られるかもしれないから刈れないのか・・・?





そこのところを、草払いした方にはぜひお聞きしたい φ(.. )







しかしこの花・・・実は「特定外来生物」で





とても繁殖力が強く、各地で野生化して生態系に悪影響を及ぼしかねないので





栽培や譲渡、販売などが原則禁止されている・・・そうな






地域によっては、HPや広報で、住民の皆さんに





「除草をお願いします」と呼びかけてたりするほど






けど、この地域ではたぶん、そういう話にはならないだろうな





曰くつきの花だから・・・「生態系に悪影響」というところに目をつぶれば





見てる分には季節感があって、結構きれいなんだけどなあ












テーマ:





長女(高2)が、早くも戴帽式





早いなあ、まだ基礎実習にも行ってないというのに・・・




自分の頃は、戴帽式よりも前に基礎実習があったので




キャップは使えず、ターバン巻いて実習へ・・・




なかなか恥ずかしい姿だったので、戴帽式はかなりありがたいものであった




そういう、ありがたみを感じる時期でないとねえ




まあしかし、その後、時代は流れて




今や臨床の場では、むしろキャップとは縁がなくなり





看護学生さんのシンボル状態になってるらしいから




今のうちに、楽しんでおけばよい(何を?)、ということになるのかな






同じ日に、担任との面談もあるということで




儀式自体にはあまり興味はなかったけど、遠路はるばる行ってきた




到着してみると、すでに壇上には、多数の学生が雛壇に整列していた




ひととおり、キャップをつけてもらうと、上学年の代表者が聖火?をもって登場




ナイチンゲールと思しき白い像の手にあるろうそくに、火を灯した




そこから、学生らも火を受け取り・・・





壇上にいる160人の学生が、全員、火のついたろうそくをもって




誓いの言葉を述べる




一般的には、ここは感動する場面なのかもしれないが




つい現実をみてしまう私は、ここでひとつ疑問が湧いてきた




これって、消防法に抵触しないのかな?





ただ持っているだけではなく、火をつけたまま舞台から降りて



各自の席に戻っていった





なんか・・・めちゃ危なっかしい (((゜д゜;)))




その後、壇上では校長先生が訓示すること数分



学生らは、立ったままそれを聞いていた




手には火をもったまま・・・起立性低血圧などで突然バタ!っと倒れたら




えらいこっちゃになると思うんだけど、大丈夫なのか?




そんなヒヤヒヤした気分で見ていたら、そのうち訓示も終わって



ろうそくの火も消された、あ~よかった・・・





式次第の最後の方には、祝電披露のあと、来賓紹介・・・



来賓・・・というのは、どこそこ病院の看護部長だったり事務長だったり人事部長だったり




40~50名?ほどは来られていたけど、ひとりひとり紹介するのよね



「様」付きで・・・




 司会「○○病院、人事部長、△△様~」 


 会場「パチパチパチ・・・(拍手)」



いや~、これまでの自分の人生、学校はすべて国公立だったので



私立って、こんなことまでやるのか?という、面白い発見





いわゆる、将来の就職先になる医療機関の幹部が、学校にとってはVIPであり




逆に、医療機関にとっても、優秀な学生を輩出する学校であれば、そこもまたVIPであり

※この学校がそういう評価を受けているかどうかはわからんけど




奨学生に、お祝いの花束を贈ったりしている医療機関もあるらしい




お互いにお互いを「ヨイショ」な感じで・・・




なんだか、すごい現象だなあ、と感心したわけね




ちなみに、ここでいう奨学金(病院奨学金)とは




その病院に就職して、奨学金をもらった年数分働けば、返さなくてもよいお金で




もちろん給与引きにもならないという、この業界独自のシステム






私も学生時代には、就職予定の病院から奨学金もらってたけど




学校は国立(大学附属)だったけど




学校側が、やたらと医療機関の幹部をVIP扱いしたり・・・ということはなかったなあ



なんか、ちょっとしたカルチャーショックだった





長女の学年は、学生数が過去最高?らしい



つまり、専願受験者には、ほぼ全員に合格通知を出したらしい





学生は多いほど、経営的にはWelcomeなんだろう




しかし、いざ、入学させてみたら、いろんなものが足りなくて



予想以上に、四苦八苦・・・




なので今年は、やはり受験者数は多かったけれども



専願であっても、50人くらいは落としたらしい




1年早くてよかったねえ >長女




それで、先生からもいろいろと注意を受けた





奨学金は、あくまでも、就職を約束して出されるものなので




就職できない状況になったら、即刻、一括返済



単位は落とせない、成績が悪いのもダメだし、生活態度が悪いのもアウト




国家試験不合格は、1年だけ就職を猶予されるらしい





今年の春の、とある事例では、3年間、奨学金をもらってきたというのに



3年卒業間際になってから、もう進学しないと言い張って、高卒で修了した学生がいたらしい




寮生だったので、もらった奨学金は、(学費5万+寮費5万)×36ヵ月分、それと入学金




=380万円ほどを、一括返済しなければならない




父親が泣いて、あと2年がんばってくれよ、と説得したらしいけど




こういうときの学生の意思は、激しく固いらしいので




その意思の強さを、ほかで発揮してほしいところだろうな・・・






なので、1年生から奨学金をもらうのは、ものすごいリスキーだと思うんだけど





長女の話によると、クラスの8割ほどの子が、1年のときから奨学生らしい





実際のところ、これをアテにして入学してくる生徒もいるらしい





いや~、人生の早い段階から、なかなかスリリングだな~ σ(^_^;)








テーマ:




小学校のすぐ近く・・・もちろん、通学路で



朝の通学時間帯だけ、一方通行になる道路がある



このことを知らないのか、知ってるけど無視するのか



逆走する車がチラホラあり





時々、警察が取り締まりすると



それを知らずに、いつものように走ってきた車は



停止させられ、違反キップ切られる




登校する子どもたちを守る意味でも



こういう取り締まりならば、ある程度、必要なことだと思うんだけど




これを、Twitterで注意喚起する人がいて・・・




「○○町△交差点付近で、取締りやってます!」とか



書いてくれてるわけね




#kanoya とか #oosumi とか タグをつけてTweetすると




受け手側はそのタグを拾って読むことで



情報収集できる




ほかには、交通関係で言うと



○○で事故があり、一時的に渋滞中・・・などの交通情報が



ド田舎で超ローカルでも、タイムリーに発信されることがあって



それはある人にとっては非常に有用ではある・・・が




今回の場合の、取り締まりに関する情報発信が



子どもたちにとってメリットがあるのかどうか・・・





その注意に気づいて、逆走する車が減れば



それは子どもたちには、いいことだけど・・・



たぶん、その場しのぎになるんじゃないかな




取り締まりに遭遇してもらった方が、あとあと、逆走する車が減るのでは?




そういう意味では、Twitterで注意するのは遠慮してほしいかな・・・




しかし、もっと根本的なことをいえば



逆走した車を、出口で捕まえるのではなくて



逆走する前に、入り口で注意してくれた方が



逆走そのものがなくなるから、子どもたちはより安全だよね



しかし実際には、そういう方向には動かない・・・よくわからないけど



違反取締りにもノルマ?があるのか・・・



なんらかの実績を上げなければならないのか・・・




とにかく、そういった大人の事情ってヤツがあったりして




結局、子どもたちの安全を第一に考えている、とは



言い難いところがあるような気がするなあ












Amebaおすすめキーワード