悲しいねー
Theme: ひとりごと 2010年03月07日(日)
・・・こういったニュースを見るたびに、行き場の無い「怒り」を覚えますねー。
私は、本当のことをいいますと、憲法改正に「賛成」でございます。
憲法を私たち自らのものとする、ためには、
本来は憲法を改正し、自らの憲法を採択すべきではないでしょーか?
・・・で、ここからが、憲法改正派の中で、私は少数派になってしまうのですが、
私的には、「憲法9条的な軍隊放棄の条項を自ら採択する」というのが理想でございます。
そしてまた、制度としての「天皇制」には反対でございます。
グローバルな見解としては日本が「立憲君主制」であると位置づけられている、
ということを、みなさんは「違和感」を覚えませんか。
そう、日本は、「立憲君主制」なのである。
個人的には、天皇家には感謝の念がたえません。
戦後、平和への貢献は、いかなる日本人よりも大きなものがあったのではないかと・・・。
だから、私たちにとって、宮家とは何であったのかとゆーことも、
様々な議論を経た後、「憲法改正」によって結論を得たいなー。
そして、かの「憲法第9条」でございます。
最も好戦的なアメリカの下に経済成長してきたがゆえに、
知らず知らずに私たちは、ある一定の力学の中に洗脳されているような気がしたりします。
ごく素朴に思うのですが、
1945年に私たちの国が連合国に降伏した後、
私たちは、64年あまりの間、非戦の歴史を更新し続けてきました。
最も好戦的なアメリカという国家とは対極にあるのが、実は私たち日本ではないでしょーか。
この記録を更新し続けることこそが、和を尊ぶ私たちの国の「存在意義」かと思うのですが・・・。
憲法を改正し、軍隊放棄の条項を自らのものとしてあらためて採択する
そんなアホなことを言っているヤツは、国際世情にあまりに無知である、というのがオチですかね。
平和国家の維持、・・・それが現実的に適わぬならば、「護憲派」を標榜するのみでございます。






