銀です、人生ぼちぼちがモットー。

詰将棋もぼちぼち実力をつけていきたいものであります。

ここではスポーツ報知 に掲載されている伊藤果七段作の詰将棋がメインの部屋です。

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2006-07-20 17:20:45

問題その5

テーマ:詰将棋

ito-5

スポーツ報知紙7月13日掲載、伊藤果七段の詰将棋です。

例によって答えは後日書き込みます。



こちらでもヒントは白文字で書き込みます。ただ、こちらのヒントは手数を書いてありませんからね。

【ヒント】  3手目が勝負。(

           (中級-10分で1級)


(7月21日追記)

【答え】

▲4一竜 △2二玉 ▲3一銀 △2三玉 ▲3二竜 △同飛 ▲4五角 △3四飛 ▲3五桂 △3二玉 ▲4四桂 △同飛 ▲2三角成まで13手詰。

初手からごっつい攻め筋だけど、2三へ逃げる紛れもあるので仕方ないところか。

もちろん△2三玉には、▲2一竜 △2二銀 ▲3二銀 △同飛 ▲4五角 △3四飛 ▲3五桂まで。 ▲3二竜がハッとするけれど、△同玉と取れない事を見越しているもの、▲4四桂に△同歩なら▲5四角まで駒余り同手数。

2006-07-17 22:11:47

問題その4

テーマ:詰将棋

ito-4


7月12日のスポーツ報知紙掲載の詰将棋、もちろん作者は伊藤果七段です。

例によって答えは後日書き足します。


【ヒント】  角で追う。

       (中級-10分で2級)



【答え】(7月18日追記:なぞると浮き上がります)

▲3三角 △1四玉 ▲3二角 △2五玉 ▲1五角成 △3四玉 ▲2三角成 △4四玉 ▲3三馬上 △同竜 ▲4五金まで11手詰。

初手に同竜と取れないし、玉が逃げる手も▲2三角がぴったりなんで、これは見つけやすかったと思います。 ▲3二角に合駒も▲1五金以下簡単ですから、あまり紛れようもないのですが詰上げてから、いいのかこんなにやさしくて、何か間違えてないかと疑心暗鬼にさせるところが、やはり伊藤果マジックなのでしょうか?

また私、簡単なミスをやらかしました。なんでUPする前にもう一度読み直さないかと反省してます。寝ていてふと気づきました。。。それもやさしいなんて書いちゃってるし…。。。orz
2006-07-14 12:26:13

問題その3

テーマ:詰将棋

ito-3

スポーツ報知紙7月11日掲載、伊藤果七段の詰将棋です。

手数は長いですけれど、それほど難しいところはありません。

やはり新聞の詰将棋欄ということを念頭において作られているからでしょうか。


【ヒント】 馬は仕上げに。

          (上級-10分で二段)



【答え】(7月15日追記:なぞると浮き上がります)

▲3二銀 △1二玉 ▲2三金 △同歩 ▲2一銀不成 △同玉 ▲3一銀成 △1二玉 ▲3二竜 △2二金合 ▲同竜 △同玉 ▲3二成銀 △同玉 ▲4四桂 △2二玉 ▲3一馬 △同玉 ▲3二金まで19手詰。

2三の脱出路を塞げば収束が見えてきます。

2006-07-12 12:30:59

問題その2

テーマ:詰将棋

ITO-2

 上図はスポーツ報知紙7月8日号に掲載された伊藤果七段の作品です。

  ヒント : 角筋を通す。

            (上級-10分で二段)

 

  こちらの方が先日の問題よりも難解との事ですけれど、これって手数で決めているのか、どうなんでしょうね。

  難度からすると私の感覚では、先日の方が難しいように思えるのですけど…。


  答えは明日以降にここの下に書き込む予定です。


【答え】(7月13日追記:なぞると浮き上がります)

▲1三桂 △同香 ▲2二歩 △同玉 ▲2三銀 △2一玉 ▲2二歩 △同銀左 ▲1二銀成 △同玉 ▲3二飛成 △1一玉 ▲3一竜 △同銀 ▲1二銀 △2二銀 ▲2三角成まで17手詰。

初手▲1三桂に△2二玉なら▲2三歩以下早詰、1二に空間を作れば収束が見えてきます。

2006-07-10 11:46:39

問題1の答え

テーマ:詰将棋

0707-1


まずは問題図の再掲から、初手は当然▲2一銀とします。

これに対して△3三玉なら、▲3一竜△3二合駒▲2二銀以下早詰で、△2三玉(*)でもやはり早詰ですが後述する手段の中に出てきますので説明はそちらでします。


ですので▲2一銀△2二玉▲3一銀△2三玉▲3二銀打△3三玉まで下図になります。


2

5手目の▲3二銀打に△同金は▲同銀不成△同玉▲5二竜以下簡単です。


さて、上図で▲4二銀不成と金を取りたくなりますが、△同玉▲5二金△3三玉で捕まりません。

そうするとここでは▲2二銀不成△同玉となるのですけれど、この形は先に書いた(*)△2三玉に▲3二銀打(△同玉なら▲同銀不成以下早詰)△3三玉▲2二銀△同玉では正解手順より1手早くなる計算です。


3

さてここから収束にかかるのですが、詰将棋慣れされてない方にも是非覚えておきたい手筋がここですので、駒を並べてでも確認なされる事をお奨めいたします。


慣れている方には当然ではありますけれど、ここでの▲1二銀成が初心者にはなかなか見えません。

△同玉は▲2一竜までの1手詰で、△同香も▲2一竜△3三玉▲2三竜までです。

それではと△3二玉と銀を外すのも、▲2一竜△3三玉▲2二竜までと早いので、正解は△3三玉▲2三銀成△同玉▲2一竜△3三玉▲2二竜までとなるのです。


【正解手順】

▲2一銀△2二玉▲3一銀△2三玉▲3二銀打△3三玉▲2二銀不成△同玉▲1二銀成△3三玉▲2三銀成△同玉▲2一竜△3三玉▲2二竜まで15手詰。




2006-07-08 10:28:58

問題1

テーマ:詰将棋

           0707-1

 

   またしても粗忽な私が画像チェックを怠ったためにご迷惑をおかけ致し、まことに申し訳ありませんでした。m(__)m  

  (そういう訳なので答えは月曜の昼にUPします)                                              

  


  昨年、たまたま手にし た将棋世界の付録『箱庭の囁き』から、伊藤果七段の詰将棋の妖しい魅力に取り憑かれ、次第に詰将棋に嵌りだした私が、また、たまたま購入したスポーツ報知にて氏の詰将棋連載を知りました。


  現在、サンケイスポーツ紙をメインに購入していることから、こちらの詰将棋が手に入った時のみ更新と考えています。

  もちろん掲載日からずらして発表します。


  さて、みなさんも伊藤果七段の作品の魅力に取り憑かれてみませんか?


  上図はスポーツ報知紙7月7日号に掲載されたものです。

  ヒント : 銀の妙技。

            (中級-10分で初段)

 

  答えは明日以降にここの下に書き込む予定です。

  10分で初段とは書いてありますけれど、伊藤果七段の○分で○段ってのは、あんまり気にする必要はないと思います。

  だってそんなことを気にしていたら、私の実力はどれくらい?…って、私自身がハラヒレハレホレなんですもの。。。( °σ・・ °) 



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