青空

テーマ:

銀座の寿司屋連発です(汗)。

 

1年半ぶりに電話がかかって来た方が、

 

「銀座の青空の予約が取れたので行きませんか?」

 

というお誘いがあり、行ってきました。

 


東京グルメの戯言
 

写真汚くてすいません。

 

  

あの「すきやばし次郎」で修行されて、若干33歳で8丁目で

 

独立をされて、丸3年。

 


銀座の若手のお寿司屋さんでは今一番勢いのあるお店では

 

ないでしょうか!?

 


おまかせの握りで。

 

 

まず目を惹いたのが、大将のお寿司を握っている姿の美しさ。

 

男前でもあるので、歌舞伎役者の方がお寿司を握っているよう。

 

背筋が伸びて凛としたその姿に惚れ惚れしてしまいました。

 


おいしかったのは車エビとカスゴですかね。

 

マグロもいいものを使ってます。

 

めちゃくちゃ感動ってのはなかったけど、お寿司を出すタイミングや

 

リズム感は絶妙でした。

 

 

握り15~6貫とビール1杯と熱燗2合でお勘定は18000円。

 

 

この場所でこれはCPいいですね。

 

 

さすがにまた来たいお店です。

 

やはり銀座のレベルは高い!!

 

 

 

 

店名  青空

住所  中央区銀座8-5-8 銀座かわばたビル 3F

TEL  03-3573-1144

時間  17:00-24:00(平日) 17:00-22:30(土曜)

定休日 日曜・祝日

 



 


AD

鮨 青木

テーマ:


東京グルメの戯言
 


またまた寿司屋開拓。

 

先日行った「くろ寿」さんの2軒となりのビルにある、

 

有名な「鮨 青木」に行ってきました。

 

 

最初のご挨拶は、「いらっしゃいまし~。」と、老舗な感じですね。

 

長~い白木のカウンターは圧巻です。 


おまかせで。

 

つまみは一皿に三種、蒸しあわび、カキ、イカの印籠詰め。

 

どれも江戸前の仕事。 満足なスタートです。

 

 

握りはちょっと大きめのシャリとネタのバランスが最高ですし、

 

これぞ握りの技術でしょうか、シャリの具合がとてもよいです。

 

たまたまお客がはけてラッキーだったようで、すべてお弟子さん

 

ではなく、大将の握りだったからかもしれません。

 

ネタはトロの質がすごくよかったと思いました。

 

あと赤貝もよかったなあ~。

 

 

お寿司は握りの技術の差が如実に出るんだなあってことを改めて

 

思い知らされた夜でした。

 

 

 

 

店名  鮨 青木

住所  中央区銀座6-7-4 銀座タカハシビル 2F

TEL  03-3289-1044

時間  12:00-14:00 17:00-22:00(月~金) 

 17:00-21:00(土日) 

定休日 年末・年始 ゴールデンウィーク



AD

くろ寿

テーマ:

新年最初の寿司屋開拓。

 

銀座6丁目の「くろ寿」さんへ行ってきました。

 



東京グルメの戯言

 

予約もしないで、飛び込みで入りましたが、温かく迎えてくれた。

 

おまかせで。

 

 

つけ台とお客様側のカウンターがフラットで仕切るものが

 

ないので、すごく大将が近く感じる。

 

 

お料理と握りが不規則に代わる代わる出てきた。

 

 

シャリは固めで小ぶりなお寿司です。 あまり特長はないですね。

 

サヨリがよかったです。

 

 

大将はお若い方ですが、銀座っぽくない雰囲気というか(失礼!)、

 

甲高くよく笑う方です。 銀座にはあまりいないフレンドリーな方だと

 

思います。

 

 

そして、「これはまだ試作品なんですが・・・」と出してくれたのが、

 

いなりの握り。  袋にシャリを詰めるのではなく、完全に握って。

 

これはちょっといなりをつまみたいときにはちょうどいいサイズ。

 

 

気に入ったので、おみやで握ってもらいました。

 

 

お会計はビール小瓶1本と熱燗2本とお土産まで入れて、

 

15000円と銀座ではかなりリーズナブルなお値段ですね。

 

 

ちょっと応援したくなるお店でした。

 

 

 

 

店名  くろ寿

住所  中央区銀座6-7-6 西六ビル2F

TEL  03-3571-4196

時間  11:30-14:00  18:00-22:30

定休日 日曜・祝日


AD

第三春美鮨

テーマ:

銀座で何食べようかトボトボ考えながら歩いていたら、新橋の方

 

まで来てしまったので、思い切って寿司屋の新規開拓してみた。

 

第三春美鮨」。 前から気になっていたお寿司屋さんです。

 


東京グルメの戯言

 


カウンター9席、なぜかお客は男性客ばかり。

 

 

にぎりのおまかせで。

 

こちらの大将のシャリはでかいです。

 

一貫、一貫、ボリューム感があります。

 

マグロは大トロ、中トロ、赤身、そして、ネギとろ巻きと

 

大間のマグロのオンパレード。

 

最上級のマグロ、さすがにうまいですが、赤身はもう

 

ちょっと熟成してた方が僕の好みです。

 

 

新イカとキスの昆布〆、帆立が特にうまかったなあ~。

 

 

結構な量を食べましたが、ビール1本と日本酒2合で

 

お会計が15000円は、このネタのクオリティだとかなり

 

お値打ちだと思いました。

 

鮭児が品切れだったのは残念だったですね(泣)。

 

 

また行きたいと思います。

 

 

 

 

店名  第三春美鮨

住所  港区新橋1-17-7

TEL  03-3501-4622

時間  11:30-13:30 17:30-22:30(月~金)

     11:30-13:30 17:30-21:00(土)

定休日 日曜・祝日


すし 久遠

テーマ:

実は早くも3度目の再訪。

 

すし 久遠」。

 


東京グルメの戯言


 

3時から通しでやっているお寿司屋さん。


 

友人が先日本当に3時に行ったら、ちゃんとやっていたらしい。


当り前か(爆)。

 

3時に来る客がポツポツ増えてきたことのこと。

 

 

今日はブリが旨し。

 

 

ネタも豊富で楽しくなってきます。

 

 

また来ます。

 

 




店名  すし 久遠

住所  渋谷区西原3-20-5

TEL  03-3468-9096

時間  15:00-23:30

定休日 これから決めるそうです

 

 


 


鮨 いがらし

テーマ:

久しぶりに途中下車とかしてみた。

 

そして降りた駅が四谷。

 

四谷から四谷三丁目のエリアは行ってみたいお店が

 

たくさんあるので、正直どこに行こうか迷いました。

 

 

そして入ったのが「鮨 いがらし」。

 


東京グルメの戯言
 

 

ご主人は麻布十番の「まつ勘」で修行をされたらしいです。

 

 

おつまみはアンキモ、煮アワビ、カラスミの3点。

 

僕の好みのど真ん中ベスト3が出てきてご満悦。

 

これまた僕の好きな日本酒、出羽桜の大吟醸、「雪漫々」が

 

あって、お酒もグイグイすすみます。

 

 

握りはキスの昆布〆がうまし。

 

〆ものがわりとライトな感じかな!? この辺は好みが分かれる

 

ところでしょうね。

 

 

カウンターのみ8席で、居心地の良い雰囲気です。

 

〆はカンピョウ巻きでごちそうさまです。

 

お会計はジャスト15000円と、この質感としては良心的。

 

この価格をキープしてもらいたいですね。

 

  

まだまだ進化の予感をさせるお店でした。

 

 

 

 

店名  鮨 いがらし

住所  新宿区四谷1-22-11

TEL  03-5369-1577

時間  17:00-22:30

定休日 日曜日

 

 


 




とも樹

テーマ:

ちょっと間が空きましたが、木挽町の「とも樹」。

 


東京グルメの戯言
 

 

それ手にしても「とも樹」は進化してますね。 

 

「白身と帆立のすり身」は新作らしいですが、スターターと

 

してはぴったりのあっさり系の一品。

 

あと感激したのが、「カキのオイル漬け」。

 

これは他の店でも食べたことあるけど、こちらのが今まで食べた


「かきのオイル漬け」ではベスト。

 

 

「これ、家でも作ってみようと思うんですが、どうやってやって作る


んですか?」と僕が聞くと、

 

「そんな難しくないですけど、下仕事で一時間くらいカキを

 

洗わないとおいしくできませんよ。」と大将。

 

 

脱帽です。 僕はそんなに手間暇かけられません拒否

 

寿司屋の仕込って本当に大変なんですね。

 

一見簡単に作れそうだと思っても、結構大変なんだなあと

 

つくづく思いました。

 

 

マグロも前より良くなってきてますし、満足な時間を過ごせました。

 

また来ます。

 

 

 

店名  とも樹

住所  中央区銀座4-12-2

TEL  03-5550-3401

時間  17:00-22:30

定休日 日曜・祝日




海味

テーマ:

運良く、「海味」の当日予約が取れました。


基本当日予約で店を決めるので、「海味」は10回目位の

 

チャレンジで初成功!! 

 



東京グルメの戯言
 

 

想像していたお店とちょっと違っていて(もっとモダンで

 

おしゃれなトコをイメージしていた)、あと思っていた

 

よりもこじんまりしたお店でした。

 

  

大将もお弟子さんも元気がよく(これは予想通り)、

 

なにか美味しいものを食べさせてくれる雰囲気いっぱいです。

 

 

まずはお決まりらしい「トロの握り」から。

 

でも「・・・・・?」。 

 

いまひとつ旨みを感じず。 

 

握りとおつまみが交互に出てきて、次から次とパクパク。

 

 

でもこれと言って印象に残るものはありませんでした。

 

かなり期待値を上げすぎだったのと、休み前の最後の客だったので、

 

いいネタがなかったのかもしれませんね。

 

 

 

でもお腹いっぱい食べてご馳走様。

 

お勘定は23000円くらいですかね。 

 

最後お弟子さんがほぼ全員で玄関の外まで見送っていただきました。

 

ホスピタリティが高く、僕的には大変気持ちのよい接客だと思ったので、

 

もう一度チャレンジしてみたいと思います。

 

 

 

 

店名  海味

住所  港区南青山3-2-8 三南ビル 1F

TEL  03-3401-3368

時間  18:00-24:00

定休日 日曜・祝日






鮨 なかむら

テーマ:

久し振りに六本木。

 

しかも六本木7丁目辺り(六本木ヒルズの六本木通りを

 

挟んで向かい側のエリア)ってあんまり通らないんですよね。

 

  

そしてこちらもかなりご無沙汰の「鮨 なかむら」。

 


東京グルメの戯言

 

おまかせ、つまみから。

 

つまみは蒸しあわびが旨し。

 

握りはあおりイカ、コハダがいい感じ。

 

昆布〆のタイもよかったですね。

 

 

お酒も豊富でワインなんかも置き始めたんですね。

 

ゆったりできる雰囲気は秀逸です。

 

 

ただお値段が前よりかなり上がっているような・・・

 

以前来たときより3割増しってとこでしょうか!?

 

 

そこだけが気になった点ですね。

 


 

 

 

店名  鮨 なかむら

住所  港区六本木7-17-16

TEL  03-3746-0856

時間  18:30-1:00

定休日 土・日・祝日

鮨 えん

テーマ:

会社帰りに何も考えずに表参道駅で地下鉄を下車。

 

雨も降っていたので、降り口に近いお店で食事を

 

しようと思い、飛び込みで「鮨 えん」に入ってみました。

 


東京グルメの戯言
 

 

9時過ぎだったけど、お客は自分を除いておひとりのみ。

 

結構席数が多いカウンターだけにちょっと寂しかったです。

 

 

その方もほどなくしてお帰りになり、一人になってしまいました汗

 

今日はサクッと帰ろうと思ったので、握りで。

 

 

ヒラメ、コチと白身から始まり、コハダ、サンマなど。

 

サンマは炙りの肝乗せでした。

 

後で聞いたら「すし匠」の方と大将がお仲間らしく、「すし匠 まさ」さん

 

もこちらに少しおられたそうです。

 

シャリは小ぶりでした。

 

こちらはこの地でもう15年くらいやっているそうで、意外と老舗なんですね。

 

外苑前と六本木にも支店があるそうです(知らなかった・・・)。

 

 

コハダは2枚で。 ホタテの磯辺焼きは定番のようです。

 

15貫くらい食べて、追加で煮ハマグリとネギトロ巻きとかんぴょう巻きを

 

ハーフずついただいて、ご馳走様です。

 

 

よく行くお寿司屋さんが月島の「すし 浅尾」さんらしく、 

 

「僕も先日お伺いしたんですよ。」なんて話しで盛り上がりました。

 

「すし 浅尾」の2番手の方が11月に代々木上原で独立されるという

 

寿司屋の裏情報もゲットして、僕的には収穫がありました。

 

 

お勘定は1万5千円。 まあこんなもんでしょうか??

 

良くも悪くも平均以上のお店でした。

 

 

 

 

店名  鮨 えん

住所  渋谷区神宮前4-3-5

TEL  03-3404-6003

時間  11:30-13:30  17:00-23:00

定休日 無休