dish

金曜の夜、代々木上原は「dish 」 いうカフェというかそんなとこへ。

 

代々木上原もだいぶ開拓したつもりだけど、まだまだ行っていない

店、行きたい店ってあるね。

ここも前から気になっていたお店。

 

店内は70年代風のレトロな感じがするね。

 

ハイネケンとつまみはつぶ貝のバター焼き

 

〆には「イカとカラスミとルッコラのパスタ」をいただく。

 

dish パスタ

 

まあ可もなく不可もなくって感じかな。カフェ飯にしては上等か。

 

犬連れの人とかいて、何でもOKな雰囲気だ。

お酒の種類も豊富だし、深夜2時までやってるし、上原で迷ったら

ここにくればいいかなって感じのお店だね。

 

 

 

 

店名  dish

住所  渋谷区上原1-33-16 オーツカビル2F

TEL  03-5465-6455

時間  12:00-2:00

定休日 無休

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テーマ:

またもや寿司屋新規開拓の旅へ。

 

先週は西麻布の「」という寿司屋へ行ってみた。

 

こちらは11月にオープンの出来立てほやほやおすし屋さん。

 

だいたい場所は把握してグルグル歩いたが見つからない。

「?」と思ったが、暖簾の「拓」という字がかなりくずした字に

だったので、それがわからずに何度も店の前を通ったが

気づかなかった(恥)。

 

やっと店内に入るとかなりモダンな店内。聞くところによると、

佐藤一郎」氏のデザインだそうだ。

なかなかかっこいいし、僕的には気に入った。

 

大将は銀座の「久兵衛」に長くおられて、四谷の「「すし匠」で

も少し修行をされたらしい。

夜遅かったので、ネタがだいぶなくなってしまったらしいが、

おまかせでお願いする。

 

つまみはさわらの昆布〆、白海老の昆布〆、さわらの幽庵焼き

など。 さすがに「すし匠」にいた影響か、「白海老こ昆布〆」など

つまみは「すし匠」に似ている。

 

あおやぎの炙りもつまみで。 くーっ、貝好きにはたまらん!!

あとアサリの出汁でとったみぞれスープなど。

 

握りはまぐろの赤身、中トロのヅケ、コハダなど。

まぐろはどこのかは聞かなかったが、香りはイマひとつ。

貝が好きだというと、ミル貝、平貝を握っていただいた。

これらは美味だね。冬は貝がおいしくなるのでうれしい限り。

 

〆にタマゴをつまみで。かなり甘めのタマゴ。ケーキみたい。

 

あとこの店はソムリエがいて、寿司に合ったワインが飲めるのが

特徴的。 3杯種類の違うワインをいただいたが、どれも悪くないね。

 

すしとワインのマリアージュ。 これからの寿司屋のひとつの新しい

方向性かも知れないね。 

 

大将の優しい雰囲気と、それとはギャップがあるモダンなインテリア、

あと素敵な女性のソムリエがいるこの「拓」はこれからもなんとなく

引き寄せられる魅力と可能性を感じるなあ。

 

もうひとつ僕にとってうれしい、深夜2時まで営業。

 

それにしても西麻布は寿司屋の出店ラッシュだね。

これはまさに「西麻布寿司戦争勃発」って感じか!?

 

また来ますね。

 

 

 

 

店名  拓

住所  港区西麻布2-11-5 カパルア西麻布1F

TEL  03-5774-4372

時間  18:00-2:00

定休日 日曜・祝日


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バル・エンリケ

先週から具合が悪くてあまり外食せずに帰宅。

 

火曜日、諏訪・松本出張の帰りに東北沢の「バル・エンリケ」へ行く。

 

それにしても諏訪は寒かった。 また風邪がぶり返すのを恐れ、

温泉にも入らず早めの就寝。お陰で体調は少しづつだが快方に

向った。

 

この店は東北沢という代々木上原と下北沢の中間の微妙な場所

に位置し、しかも通りから一本入った、本当に目立たないところに

ひっそりとある。

店主の方になぜこの場所を選んだか聞くと、本当は代々木上原で

探したんだけど、いいところがなくてこの場所が一発で気に入って

店を出したと言っていた。 それから8年。そのヒラメキは間違って

いなかったのだろう、いつもお客さんで賑わっている。

 

今でこそスパニッシュバルは流行で東京の色んな所にあるが、8年も

前からやってるなんてすごいよね。

 

店内は10席程度の小さなお店。

 

メニューは黒板に書いてある。シーフード系のメニューが多いな。

 

小海老のカブレアート」、「シャコのアリオリとつぶマスタードマリネ

ハモン・セラーノ」を頼む。 

白ワインをチビチビやりながらひとりたたずむ。

「ハモン・セラーノ」は目の前で切ってくれたが、本体の方をよく見る

と、思いっきり豚の足の爪が付いてるやん(驚)。

ちょっとビビッたけど、おいしいね。でもやっぱりこれは値段が高い。

「小海老のカブレアート」はオリーブオイル焼きを更に辛くしたもの。

先日銀座の「バル・エスパーニャ・ペロ」のより段違いで旨い。

「シャコのアリオリとつぶマスタードマリネ」もなかなか。でも

スペインの人ってシャコとか食べるのかな??

 

本当はもっとメイン的なものも食べたかったが、一人だったのと、

風邪の影響でそんなに量がたべれなかったので今日はパス。

 

最後に「バスク風あさりごはん」で〆た。

 

これもあさりがたくさん入っていて、ホワイトソースで美味。

 

どれを食べても外れないよね。 いいお店だと思う。 

 

でも22:30ラストオーダーってのが僕には痛い。

もうちょっと遅くまでやってくれたらもっと行けるのにな。

フラっと通いたくなるお店です。

 

 

 

 

店名  バル・エンリケ

住所  世田谷区北沢3-1-15 コーポ稲毛1F

TEL  03-3468-0430

時間  18:30-22:30

定休日 日曜日


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和の○寅

テーマ:

先週の金曜日、風邪がなかなか治らないが、久々に「和の○寅 」へ。

 

大将は最近mixiにハマっている模様。でもそれが集客活動にかなり

寄与しているとの事。 10パーセントは売り上げがアップしたらしい。

 

mixiって侮れないないなあ。 それに乗じてアメーバでブログ も始めた

らしい。 ご覧あれ!!

 

インターネットの力って本当にすごいよね。

これからインターネットってどういう方向に行くんだろうな?? 

 

 

今日は具合が悪いので温かいものをだけを少し。

 

とりつくね鍋

 

和の○寅 とりつくね鍋

 

冬の寒い日にはこういうのがホッと体が温まってうれしいね。

 

具を食べ終わった後、ご飯を入れて雑炊に。

 

今日はこれで満足。 ご馳走様でした。  


き寿司

テーマ:

先週の火曜日、長野出張の帰りに寿司が食べたいと思って、

西大島の「與兵衛」へ電話したところ、あいにく満席。

 

次に人形町の「き寿司」へ電話すると、なんとかO.K.!!

 

東京駅経由だとなんとなく知らない街に行きたくなって

しまうんだよね。(特に東京駅より東の方へ)

 

というわけで人形町へ。この街もほとんど来たことがないので

なんかワクワクするな。

 

き寿司の店の外観はクラッシックな日本家屋。趣があるねぇ。

 

中に入ると突付け場には3人の男性が立っていて、だいたい

15~6人くらいの人が座れるくらいのカウンターになっている。

 

僕は大将の息子さんであろう!?人の前へ。

 

まずお決まりのおまかせの握りをいただく。

 

ヒラメ、まぐろ、とろ、カジキマグロ、スミイカ、アナゴ、赤貝、うになど。

 

カジキマグロとは珍しいネタだね。 どれも古典的な握りだと

感じた。 さすが大正12年創業の老舗だね。

 

当然これだけでは足りず(笑)、追加をもらう。

 

コハダ、煮イカ、ブリ、真タイ、平貝など。

 

コハダ、煮イカは伝統の技法なんだろうね。 おいしい。

 

あと、さよりとコダイはおぼろがかませてあった。

これも”THE江戸前クラッシック”な握り。

おぼろがおいしかったので、おぼろだけ握ってもらった。

 

最後にかんぴょう巻きとお吸い物で〆。 ご馳走様でした。

 

最近個性的なお寿司屋さんが多いけど、こういった昔ながら

の江戸前のお寿司を堪能するのもまたよろしい。

 

お勘定は1万5千円也。 まあ想定範囲内の値段だね。

 

今度は大将自ら握ったお寿司が食べてみたい。

 

 

 

 

店名  き寿司

住所  中央区日本橋人形町2-7-13

TEL  03-3666-1682

時間  11:45-14:30 17:00-21:30 

     11:45-21:00(土)

定休日 日・祝日


早いです、もう先週の土曜の話です。

  

3週連続の披露宴参加のトリは、南青山というべきだろうか、

骨董通りと六本木通りの中間くらいの閑静な住宅街の

中の一軒家レストラン「マノワール・ディノ 」で行われた。

 

ここは後で知ったが「シェ・イノ」の姉妹店のレストランらしい。

肝心のお料理は

 

アミューズ フォアグラのフランビンテージ・ポルト酒風味

前菜     オマール海老と野菜のテリーヌ仕立てウニソース添え

お魚     スズキの薄切りウイキョウとバジリコのソース

お口直し   シャーベット

お肉     フォアグラ、トリュフを詰めた子羊のパイ包み焼き

        ぺリゴールソース

デザート   アイス、ケーキの盛り合わせ

 

というような内容。

 

フォアグラ、トリュフを詰めた子羊のパイ包み焼き

 

マノワール・ディノ 子羊のパイ包み焼き

 

料理は全体的にオーソドックスなフレンチスタイル。

味はまあまあというところかな!? 前菜が僕は気に入った。

 

普通にレストランとして来てみようかと言えば微妙だね。

 

今回の披露宴はいろいろサプライズ企画が目白押しで、

たのしい宴だった。

でも先週の披露宴で歌っていたゴスペル歌手と同じ人がまた

ここでも歌っていたのにはびっくりした。

いいアルバイトなんだろうな(笑)。

 

司会の人が実はマジシャンでマジックショーが特に面白かった。


こういうレストランウェディングが今流行りなんだろうな。

 

 

 

 

店名  マノワール・ディノ

住所  渋谷区渋谷4-1-13

TEL  03-3460-0200

時間  11:30-14:00 18:00-21:00

定休日 月曜日


永福町大勝軒

テーマ:

金曜の夜、明大前のラーメン屋、「中田兄弟」へ行ったが、既に

閉店(泣)。 おい!全然閉店時間前じゃんよ!!(怒)。

 

何か最近こういうこと多いなあ。 ラーメン屋まで予約が必要なのか!?

 

気を取り直して次へ向おうとするが、場所が場所だけにパッと浮かぶ

選択肢なし。

 

明大前の近くだと永福町!! 永福町といえば・・・・  

 

というわけで井の頭通り沿いの「永福町大勝軒」へ。

 

しかし11時半をまわっているのにまだ並んでいる(汗)。

仕方ないので並ぶが一人だったのでわりとすんなり座れた。

 

中華そば

 

永福町大勝軒

 

写真ではわからないけど、麺の量がかなり多い!!

普通で2玉分。

 

12~3年ぶりに食べただろうか。味は昔のまま。 

昔ながらの中華そばだね。 ゆずの風味がよい。

量は多いけど、食べれちゃうんだよね。

女性も子供も完食していた。

不思議なのが、時間が経ってもスープの温度が熱い

ままなこと。 普通だんだんスープは冷めていく

ものだけど。 なんでだろう!?

きっと秘密があるに違いない。それがおいしさの秘訣

なんだろうね。

でも値段が900円。値上げしたのかな?

ラーメンにしては高いじゃろがい(笑)!!

 

昔ここの弟子として働くと月給50万円もらえて、いずれ暖簾

分けをさせてくれるというような内容のテレビのドキュメンタリー

を見たんだけど、まだそういうのやってるのかなあ??

 

 

 

店名  永福町大勝軒

住所  杉並区和泉3-5-3

TEL  03-3321-5048

時間  11:00-1:00

定休日 無休


酉吉

テーマ:

金曜の夜、代々木上原の「酉吉」という焼き鳥屋へ行った。

 

代々木上原だったら、「ふく」という焼き鳥屋が有名だが、ラストオーダーが

早いのでなかなか行くチャンスが巡ってこない。

 

でもこの辺りで焼き鳥が食べたいと思いフラフラ探して飛び込みで

入ってみた。

 

強面の、大将と思しき人物が串を焼いている。

 

とりあえず、砂肝、関節ナンコツ、白レバー、長芋、ねぎを頼む。 

 

備長炭で焼いていて、焼いたのからぶっきらぼうに大将から渡される。

 

なかなか旨い。 飛び込みで何の情報もなかったお店のわりに美味い。

 

特に長芋はチーズ焼きと明太子焼きの山芋が2つ串に刺さっていて

2つの味を楽しめていいな。(大きさがだいぶ違うけど。)

 

酉吉 山芋焼き

 

あと白レバーがすごくいい!!


 

しそつくね、ぎんなん、チョリソを追加。

 

焼き鳥屋の看板メニューであるつくねも手作りの美味しさが

伝わってくる。 どの串もはずれなし!!

 

〆に鶏スープ餃子を食べてご馳走様。

 

なにげなく入った店が当たりだとなんか得した気分になるね。

でもちょっと値段設定が高めなのが玉にキズ。

あと深夜1時までやってるのも嬉しい限り。

 

 

また来ます。

 

 

 

 

店名  酉吉

住所  渋谷区西原3-4-3 春日井ビル1F

TEL  03-3481-8689

時間  17:00-1:00

定休日 無休


フェデリコ

テーマ:

金曜の昼、代官山の駅のそばのカルバンクラインが1階に

入ったビルの地下にある「フェデリコ」というイタリアンでランチ。

 

今年9月にオープンの新しいお店だ。

 

コンクリート打ちっぱなしの店内にテーブルクロスのないテーブル

はいまどきなモダンな感じの内装。

 

サラダとスープとパスタとデザートの4品の1800円のランチを

チョイス。

 

パスタは「自家製スモークサーモンとほうれん草のクリーム

パゲッティ」を選ぶ。

フェデリコ パスタ  

まあ味は普通。 夜も来てみたいとは思うほどでもなく。

1800円はこの内容だったらちと高いかな!?

 

しかし何かこの店内おかしいなということに気付く。

 

厨房の人からサービスの人まで全員オトコ。

しかも全員かっこいいイケメンぞろい!!

 

サービスの人は黒いシャツで決めていて「ホストかよ!!」と

思うくらい色が黒い(笑)。

 

お客の層を見ると明らかに女性客のグループが多い。

 

俺ってかなり場違いなところに来てしまったみたい。

 

さっとデザートまで平らげて店を出た。

 

デートにはあまり使いたくないお店だね(苦笑)。

 

顔に自信がある男子とイケメン好きな女子はこの店、

一度お試しあれ(爆)。

 

 

 

 

店名  フェデリコ

住所  渋谷区恵比寿西1-35-17 8953代官山ビルB1

TEL  03-5784-0901

時間  11:30-23:00

定休日 火曜日

 


 


大〆

テーマ:

木曜日、仕事で神楽坂に行った。

 

神楽坂なんて東京に住んでいながらまったくと言っていいほど

来たことのない街だ。

 

なんとなく大人の街というイメージが強すぎて近寄りづらかった

というのが本音なのかもしれない。

 

ちょっと時間があったので、街を散策してみた。

驚いたのはフレンチのお店が結構あったことだ。

後で知ったが、神楽坂にはフランス人がたくさん住んでいるらしい。

 

フランス人にとって神楽坂というのは魅力的な街なのだろうか?

 

フレンチでもフラッと入ってみようかなと思ったが、それよりも

僕に魅力的なお店の看板が目に飛び込んできた。

 

「大阪鮨 大〆」

 

大阪鮨といえば、原宿の「八竹」が有名であるが、なぜか一度も

行った事がなかったので、思わず大阪鮨が懐かしくなって、

引き寄せられるように入ってみた。

 

店内はおおよそお寿司屋さんとは思えないような洋室。

西洋の調度品の数々が店内に陳列されている。

 

「ホントにすし屋かよ!?」と内心思いながら注文をする。

 

押し寿司と蒸し寿司のセット(2500円)。

 

大〆 セット

量的にかなり少ない!! これで2500円はちょっと高いなあ。

 

味は正真正銘の大阪寿司!!

押し寿司の酢の具合もなかなかよい。

蒸し寿司は蒸したてなので温かくおいしい。アナゴと錦糸卵が

いい感じで口の中に絡まっていく。

 

大阪寿司って冷めてもおいしくなきゃいけないけど、たぶん

ここのお寿司は冷めてもいけそうだな。

 

聞けば創業95年の老舗らしい。 なるほど伝統の味か。

神楽坂にそんなに古くから大阪寿司屋があったなんて意外だなあ。

 

神楽坂ってなんか不思議と引き寄せられる魅力があるんだろうな。

 

今度ゆっくりもっと探検したくなった。

 

 

 

 

店名  大〆(おおじめ)

住所  新宿区神楽坂6-8

TEL  03-3260-2568

時間  11:30-14:30

定休日 月曜日(月に一度日曜休)