ラーメン 山手

テーマ:

土曜日、前から気になっていたラーメン屋、「ラーメン 山手」へ。

 

前からというのが15年くらいから気になっていて(長っ!!)

なかなか行くチャンスがなかった店だ。

というのも山手通りから東北沢に向う道へ入ったすぐのところ

にあるので、いつも素通りしてしまっていた。しかも車が停めにくい

のでなおさらだ。

 

今回は思い切って店の前に車を横付けしてみた。

 

店内は深夜12時くらいなのにほぼ満席で活気がある。

 

ねぎ玉子ラーメン」を頼む。

 

ラーメン 山手

 

とんこつ系だがそんないにくどくも臭みもない、わりと上品な

スープですな。

ねぎは焦しねぎなので、香ばしい感じは食欲をそそる。

麺はストレートのやや細麺。

僕的には麺とスープの絡み方がイマひとつかな。

ややインパクトに欠ける感は否めない。

 

それよりも活気があるにもかかわらず、店員のホスピタリティー

がなってないのが気に掛かった。

 

「早く食って早く帰れ」というオーラが出てるような感じがして

ちょっと嫌だったな。

 

他にもトマトラーメンとかいろいろバリエーションがあったので、

ラーメンに対する情熱はあるのは感じたけど・・・

 

代々木上原に2号店を出すぐらいだから結構流行ってるのかな!?

 

僕は相対的にいまひとつに感じた。 さっさとラーメン食って帰った。

 

 

 

 

店名  ラーメン 山手

住所  渋谷区富ヶ谷2-12-7

TEL  03-5453-7290

時間  11:30-2:45(月~土) 11:30-24:00(日)

定休日 無休

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鮨 福元

テーマ:

金曜日、久々に「鮨 福元 」へ行く。

今日は富士急ハイランドの近くでお仕事だったので、車を飛ばして

下北沢へ。 2回連続フラれていたので、今日は気合が入る。

 

今日はなぜかお弟子さんが握ってくれる。

 

僕の親友のお父さんが築地の魚河岸をやっていて、そこから白身の魚

を仕入れをしていると大将から聞いた。

世の中意外なところで繋がってるんだなあと思った。

今日も握りで一通り。

 

コハダ、真アジ、真サバ、アオリイカ、小豆ハタ、ヒラメ、カツオ。

 

小豆ハタなんてあまりお目に掛かれないけど、長崎の壱岐で獲れる

んだ。食べたことないなー。 上品な白身のお魚でおいしい。

 

マグロ、トロ、子柱、ミル貝、ホタテ、アナゴ、車エビ、イクラ 。


今日のマグロはかなり自信があるとのこと。大間産。

確かに旨い。 最近マグロ屋を変えたそうだ。

僕は子柱が大好き。イクラが品切れだったので、子柱をもうひとつ

いただく。

 

〆にカンピョウ巻きと玉子をつまみで。

 

やっぱり大将の握りとはちょっと違うな。

 

次回は大将お願いします。

 

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水曜日、六本木ヒルズのグランドハイアットで部下の結婚式があった。

 

ここでの披露宴に呼ばれたのは2回目。前回もお料理がおいしかった

ので、今日もそこだけを期待(笑)。

 

今日は乾杯の音頭を頼まれた(汗)。

 

乾杯も無事!?終わり、お食事タイム。!!

 

マグロのカルパッチョ

 

グランドハイアット マグロのカルパッチョ

 

きのこのリゾット

 

グランドハイアット きのこのリゾット

 

真鯛のポアレ

 

グランドハイアット 真鯛のポアレ

 

お口直し グレープフルーツのシャーベット

 

グランドハイアット グレープフルーツのシャーベット

 

子羊のロースト

 

グランドハイアット 子羊のロースト

 

デザートの盛り合わせ

 

グランドハイアット デザート

どちらかというとイタリアンっぽい!?感じでどれもそこそこ

おいしかった。

大量に作る料理としては調理法を含めこれくらいのクオリティーが

限界なんだろうね。

 

今週を皮切りに結婚式が3週連続である(泣)。

物入りの年末なのに・・・ 

結婚式貧乏とはまさに僕のことだね(笑)。


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先週の後半は風邪を引いていたので、外食がほとんでできず(泣)。

 

月曜日、池尻の「ブラッスリー イブローニュ 」へ行った。

 

イブローニュ」とはフランス語で「酔っ払い」という意味らしく、

気さくに入れるフランス居酒屋というコンセプトらしい。

 

中に入ると女性だけのグループが2組。

女性1人でも入れそうな雰囲気があるね、赤と白のチェックの

テーブルクロスがかわいい。フランス製のポスターや小物も

雰囲気を出してくれている。

 

シェフといろいろとお話を聞きながらメニューを決める。

 

田舎風のお肉のテリーヌ

 

イブローニュ 田舎風テリーヌ

 

フランス家庭料理定番の味だね。

 

わかさぎのマリネ

 

イブローニュ わかさぎの酢漬け

 

わかさぎをフリットしたものをマリネに。

わかさぎなんて今シーズン初めて食べたな。

酸味が効いていておいしい。

 

ムール貝の白ワイン蒸し

 

イブローニュ ムール貝の白ワイン蒸し

 

貝が黒いのと店が暗いのであまりよく写ってませんねー。

 

ビストロ定番の料理ながら僕は初めて食べた。

なかなかいけるじゃん。(笑)。

 

こちらのシェフ、聞くところによると「コム・ア・ラ・メゾン」

いたそうで。

まだホールの人が慣れてないので、シェフ自らワインの

説明とか電話係とかもしなくてはならなく、手の込んだ

料理が出来ないらしい。

「ジビエなんかも扱いたいんですけどねー。」と言っていた。

 

気軽に入れるフランス家庭料理屋が増えるってことは本当に

うれしいね。 夜遅くまでやってるのも僕にとっては本当にありがたい。

 

驚きがこの3品に白のグラスワインを2杯飲んで、3100円!!

安いなあー。 これはびっくり価格のお店だよ。

 

また気軽にフラッと寄ります。

 

 

 

 

店名  ブラッスリー イブローニュ

住所  世田谷区池尻2-27-7

TEL  03-3419-6033

時間  17:30-1:00(0:00L.O.)

定休日 火曜日


聘珍樓 横浜本店

テーマ:

水曜は横浜を縦横無尽に動き回り(昔横浜に住んでいたので裏道

結構なんかも詳しかったりする)、晩御飯はいろいろ考えたが、結局

中華街の「聘珍樓横浜本店へ行く。前回飛び込みで入った店

がかなり失敗だったので、今日は無難に定番のお店へ。

 

ここでも「上海蟹フェア」。 ここって広東料理だろうが!!?

 

と思いつつも、上海蟹コースをいただく(笑)。

 

お値段は一人前8840円。コース内容は

 

聘珍樓焼き物入り前菜盛り合わせ

白クラゲ入りアワビのオイスターソース煮

釜焼き北京ダック

陽澄湖上海蟹の姿蒸し

上海蟹肉入りチャーハン

デザート

 

の6品。それに上海蟹肉入りフカヒレスープを追加。

 

アワビも北京ダックも入っていて欲張りな僕にはうってつけ

のコースなり。

 

前菜盛り合わせも大好きなクラゲがたくさん入っていて

嬉しい。

 

白クラゲ入りアワビのオイスターソース煮

 

聘珍樓 白クラゲ入りアワビのオイスターソース煮

 

アワビ料理は高いので単品だと普通頼まないので、

これはラッキー。アンド デリシャス!!

 

上海蟹肉入りフカヒレスープ

 

聘珍樓 上海蟹肉入りフカヒレスープ

 

これだけ単品で頼んだけど、高っ!! 3000円もするぜ!!

 

これは前回食べたヒルトンホテルの「王朝」の同じものの

方がおいしいと思った。 好みの問題もあるけど。

 

そしてメインイベント!上海蟹の姿蒸し!!

「オスとメスどちらにしますか?」と聞かれたので、

「一匹ずつ下さい。」と頼んだ。

一般的にはオスの方がおいしいらしい。

 

陽澄湖産の上海蟹が一番おいしいらしい。(ブリオの12月号に

書いてありました(笑)

 

オスの上海蟹の姿蒸し

 

聘珍樓 上海蟹オス

 

メスよりやや大きい。 蟹ミソがおいちぃー。

身もたくさん詰まっている。

 

メスの上海蟹の姿蒸し

 

聘珍樓 上海蟹 メス

 

こちらは卵巣(オレンジ色のやつ)が病みつきになる

味だね。 身の方はオスの方がいいかも。

 

北京ダックもおいしかったし、〆のチャーハンも蟹肉が

たくさん入っていてよかった。

 

わりと満足ですた。

 

今シーズン2回も上海蟹を食べれて幸せ(笑)。

 

聘珍樓はやはり王道レストランですな。

 

 

 

 

店名  聘珍樓 横浜本店

住所  横浜市中区山下町149番地

TEL  045-681-3001

時間  11:00-23:00

定休日 無休 

 

 


キムカツ 横浜元町店

テーマ:

水曜は横浜へ。 

 

午前中から元町でブラブラ買い物をする。

お昼、元町通り沿いの「キムカツ 」に入ってご飯を食べた。

 

恵比寿とか銀座とかすごい行列らしいが、そこまでして食べたいとは

思ってなかったので、すぐ入れたのはある意味ラッキーなのか!?

 

3品盛り合わせとご飯セットを頼む。

 

カツはいろいろある種類から3品チョイスすることができる。

「ぷれーん」と「チーズ」と「ネギ」を選んだ。

 

キムカツ3品盛り合わせ

 

注文してから結構時間かかったな。

 

キムカツ1

 

薄い豚肉を何重にも重ねたミルフィーユ仕立てになってるのが

 

まさにキムカツ!! 

しかし食べてみると、さしたる感動はなし。逆に肉汁がしつこくて

ウッとくることもしばしば。

 

なぜそんなに並んでまで食べたいのだろうか??さっぱりわからん(笑)

 

まずくはないが、また食べたいとも思わない。

 

それが正直な感想。

 

でもちょっと値段が高すぎだよな。これで5000円超えるんだもん。

 

話のネタに一度食べるだけでいいかも!?

 

 

 

 

店名  キムカツ 横浜元町店

住所  横浜市中区元町3-124 大河原ビル2F

TEL  045-212-1129

時間  11:00-22:30

定休日 無休

 



茶豆

テーマ:

火曜の夜、昨晩に引き続きまたもや笹塚へ。

 

連日早く仕事が終わったので、早く閉まるお店にレッツゴー!!

 

ということで、「茶豆」という喫茶店のカレーを食べに行く。

 

ここはM’sCurry と双璧の笹塚では有名なカレー屋さんである。

場所も笹塚の南口の駅からちょっと離れたところにあり、店構えも

完全な喫茶店なので、ちょっと戸惑う。

 

ポークカレーの辛さ普通を頼んだ。

 

茶豆 ポークカレー

  

確かに旨いが、喫茶店のマスターのカレー好きが講じて

カレーを出しているって感じの味である。

ポークが多かったのはうれしかった。でもちょっと物足りない

気がした。辛さを上げた方がいいのかも。

 

「M’s Curry」と両方食べたことがある人だったら賛否両論

だろうな。

 

個人的には「M’s Curry」の方が好きです。

 

カレーにコーヒーが付いて900円。ご馳走様でした。

 

 

 

 

店名  茶豆(ちゃず)

住所  渋谷区笹塚1-44-4

TEL  03-3465-6875

時間  11:30-14:30 18:30-21:00

     11:30-3:00(日曜日)

定休日 土曜・祝日 


サルサズッカ

テーマ:

月曜日、体調が芳しくなかったけど、笹塚の「サルサズッカ」という

イタリアンに行った。

 

場所は十号商店街をドンドン行った途中にある。ホントに

こんな場所にあるのかと不安にさせるくらい商店街の奥の

方にあった。

 

店は20席あまりの小さなお店。

 

2900円の前菜・パスタ・メインの3品コースを頼む。

 

 

雌鳥と白レバーのテリーヌ 秋トリュフ添え

 

サルサズッカ 白レバーのテリーヌ

 

ネットリとしたテリーヌの食感と秋トリュフがマッチしてますなー。

おいしいぞぅー。

 

 

鴨とゴボウの手打ちガルガネッリ

 

サルサズッカ ガルネッリ

 

ガルガネッリというペンネにギザギザがついたような

パスタに鴨のソースがかかってる。

量が少ないなー。もっと食べたい(笑)。

 

 

仔ウサギのポタッキオとホウレンソウのソテー」 

 

サルサズッカ 仔ウサギのポンタッキオ

 

今日は仔ウサギちゃんです(笑)。

最近ケモノばかり食べてるなー。

でも仔ウサギはクセがなく、想像した以上に食べやすい。

この料理はマルケ地方の郷土料理だそう。

ウサギの内臓をペーストにしてパンに塗ったものもいいね。

ボーノ、ボーノです。

 

パスタは凡庸だったが、あとのふたつはなかなかよかった。

これで2900円だったらかなりのお得感があるね。

 

イタリアのヌーボーワインも飲んだけどおいしかったよ。

 

ただラストオーダーが9時半なので、そうそう僕は来れません(泣)

 

もうちょっとラストオーダー遅くなんないかな?

 

この値段で地元に愛されてずっと頑張ってもらいたいものですな。

 

 

 

 

店名  サルサズッカ

住所  渋谷区笹塚3-19-2 青田ビル1F

TEL  03-3379-3339

時間  12:00-14:00 18:00-21:30

定休日 水曜日・第一木曜日

 


ブラッスリー ベック

テーマ:

金曜日は久しぶりに代々木上原の「ブラッスリー ベック 」に行った。

 

入り口になんとウサギが逆さ吊りにされていた(怖)。

 

ジビエの季節だねー。 後でソムリエの方に聞いたら、雷鳥も吊るして

たんだけど苦情が来たらしい(笑)。 そりゃそうだ(納得)。

 

今日は季節を考え、「秋柿とハモンイベリコのタンバル」と「キジの

ローストと野菜のコンソメ煮」を頼む。

 

秋柿とハモンイベリコのタンバル

 

ブラッスリーベック 秋柿とハモンイベリコのタンバル

  

小さく立方体に切った秋柿をハモンイベリコでタンバリンのように

包んでいる。 

まさに生ハムメロンならぬ、生ハム柿!!

柿の甘みとハモンイベリコの生ハムの塩気が絶妙に合うのね。


キジのローストと野菜のコンソメ煮

 

ブラッスリーベック キジのロースト

 

キジの腿肉とこの店お得意の青梗菜や蕪の根菜類や

キャベツなど。 やっぱりボリューム満点!!

 

キジは脂っぽくなくさっぱりとしたお味。

ジビエはオイシイね。

 

どれを食べてもあまりハズレがないのがこの店のいいところ。 


ご馳走様でした。 またジビエを食べに来ます。

次は雷鳥!? うさぎ!? 山鳩!?

 


 

すし匠

テーマ:

木曜日の出張の帰り、とうとうやって来ました! 四ツ谷の「すし匠」!!

 

駄目もとで電話をしたら意外にもOKだった。

スキップで四ッ谷駅からお店へ(笑)。

 

ほとんど満席だったが、自分の席だけ開いていた。

残念なことに大将の中沢氏の前ではなく、二番手の人の前だった。

 

スタートはやっぱり海ブドウとワカメのつまみから。

 

握り中心でいただく。

 

コハダ、イカの印籠詰め、カワハギの肝を乗せた握り、さんまの塩〆

 

合間につまみも出てくる。 ツブ牡蠣、炊きあさり

 

握りの続きは煮ハマグリ、マグロのヅケ、中トロのヅケ、小鯛のオボロ

 

中トロのヅケは初めてだな。カワハギも関西だとよく見るが東京では

あんまり出てこないよね。

 

どんどんテンポよく握ってもらいます。

カツオのワラスモーク、ボタンエビの炙り、サイマキエビのオボロ、

サンマの炙りなど。 

カツオのワラスモークは新橋の「しみづ」の方が美味しかったね。

ていうかあの味がインパクトありすぎで忘れられないのかも。

 

つまみでメヒカリの焼き物。 これも寿司屋でお目に掛かる魚では

ないよね。

 

あと珍しいところで、鮭児の握り。通常鮭は3年から4年で海から

戻ってくるが間違って2年くらいで戻ってきてしまった鮭を鮭児と呼ぶ

らしく、何万匹に1本あるかないかの稀少な鮭ということ。

普通の鮭と違って脂の乗り方が違うなあと思った。

 

この時期のウニは密漁だとはっきり言っていたのは笑った。

でもオイシイっす^^。

 

最後に柱のヅケを赤酢のシャリで。 これは昔の江戸前スタイル

らしい。

 

いやあ、まためちゃめちゃ食べてしまった。 満足、満足(^-^)

なかなかエンターテーメント性もあり、面白いお寿司屋さんだね。

従業員の方の教育が行き届いていて、それもまた気持ちがよい。

 

お会計は19000円。 西麻布や青山に比べるとやっぱ高いな。

 

今度は大将に握ってほしいね。 ご馳走様でした。

 

 

 

 

店名  すし匠

住所  新宿区四ツ谷1-11

TEL  03-3351-6387

時間  11:30-13:30 18:00-22:30

定休日 日曜日