BUCHI

土曜の夜、神泉の「BUCHI」へ行った。

 

立ち飲み屋である。

 

店の前の歩道にもテーブルがあり、2組のグループが

盛り上がっていた。 

 

最近の立ち飲み屋は本当に面白い!!

こういう立ち飲み文化がもっと全国に広がっていくと

いいと思う今日この頃。

 

店に入ると、深夜12時だというのにかなりの混雑!

 

一人でいるのは少々恥ずかしいな。

 

赤ワインと数種類のつまみを頼む。

  


ほたてのスモーク

 

buchi 帆立のスモーク

 

ハモンイベリコの生ハム

 

buchi ハモンイベリコ


燻製たまご

 

buchi 燻製玉子

 

今日おいしかったのは意外と「燻製玉子」。

やっぱりキオスクで売ってるのとは違うな(笑)。

 

〆にパスタを頼む。

 

牛肉の煮込みとベーコンのペンネ

 

buchi ペンネ

 

 

メニューを見ると和洋多種のつまみからご飯ものまで

いろいろ種類が豊富。

 

お酒も焼酎や日本酒もたくさんあり、楽しみ方もいろいろ。

 

ただいやだなあと思ったのはお会計の仕方。

 

一品一品、キャッシュオンデリバリーなので、その都度

財布からお金を出すのは面倒くさい。

ある程度オーダーしたものまとめて払う方がいいよなあ。

 

まあでも楽しく、これからのスタイルの立ち飲み屋だね。

 

次回は一人で来るのはやめとこう(笑)。

 

 

 

 

店名  BUCHI

住所  渋谷区神泉町9-7 

TEL  03-5728-2085

時間  11:30-2:00 17:00-3:00

定休日 無休

 

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和の○寅

テーマ:

木曜の夜、久々に「和の○寅 」へ行った。

切干大根が妙に旨い。

 

刺身は鰹のたたきとコハダを切ってもらう。

 

ハムのソテーとにんじんパルメザンを添えて。

 

〆に鰹の酒盗をお茶漬けに入れてサラッといただく。

 

今日は何だかシンプルな感じでこれまた良いな。

 

ご馳走様です。

 

 

帰りに乾燥の切干大根をもらった。

 

さて、どうやってこれを食べよう??

 


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王朝 ヒルトン東京ベイ

テーマ:

水曜日、久々に東京ディズニーランドへ。

 

しかし、午後から雨が降ってきて最悪の状況に・・・

しかもメチャメチャ混んでいる(泣)。

 

平日のディズニーランドってこんなに混んでいるとは

知らなかった(汗)。

 

結局、空いているメリーゴーランドに4回も乗った(笑)。

 

7時過ぎにディズニーランドを出て、夕飯は近場の

ヒルトンホテルで。

 

和食を食べようと思ったが、なんとこのホテル、和食の

レストランがない!!

 

さすが東京ディズニーランドのオフィシャルホテル(厭味)!!

 

というわけで「王朝 」という中華に行った。

 

レストランの入り口にあったチラシを見ると、

 

上海蟹フェア

 

なに!? 「上海蟹フェア」!! これに決まり(笑)

 

このチラシを持っていると1万円のコースが8千円に。

 

 

メニューは以下の通り

 

王朝季節の前菜色々
特製 上海蟹の紹興酒漬け
上海蟹入りふかひれの煮込み
大正海老と帆立貝の黒豆ソース炒め
北海道産たらば蟹の爪 翡翠揚げ
季節の野菜と香茸のオイスターソース煮込み
蘇州市陽澄湖産 上海蟹の姿蒸し
わたり蟹と野菜の中国風雑炊
色々ジェリーとタピオカのココナッツミルク

 

 

特製 上海蟹の紹興酒漬け

 

王朝 上海蟹 紹興酒漬け

 

これは完全に酒のつまみだな。 ビールのお供に。

おいしいぞー^^。

 

上海蟹入りフカヒレの煮込み

 

王朝 フカヒレスープ

 

フカヒレだけでなく上海蟹まで入っていてなんと豪華な競演!!

しかもキャビア入りワンタンまで入っていてサイコー!!!

 

かなりクリーミーで美味しい。

 

蘇州市陽澄湖産 上海蟹の姿蒸し

 

王朝 上海蟹 姿蒸し

上手に撮れてませんね(泣)。

メインの姿蒸し。大きさは中サイズだな。

今期初めての上海蟹。やみつきになるね。

 

いやあ、上海蟹を十分堪能できた。 よかったッス。

 

同じようなコースを六本木の中華料理屋で食べたら、

間違いなく2倍は取られるだろうな。

そういう意味ではお得感いっぱいのコースだと思う。

 

 

 

 

店名  王朝 ヒルトン東京ベイ

住所  千葉県浦安市舞浜1-8 ヒルトン東京ベイ

TEL  047-355-5000

時間  11:30-14:30  17:30-21:30(土曜-22:00)

定休日 無休

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オー グルマン

テーマ:

火曜の夜は無性にフレンチビストロに行きたくなって、

飯倉の「オー グルマン 」へ。

ここもラストオーダーが11時半で、会社を出る間際に

電話をしてみるとOKだったので、タクシーを飛ばして

馳せ参じた。

 

店は外苑東通りの「キャンティ」よりもう一本東京タワー

寄りの道を曲がったところにあった。

 

店に入ると10人くらいのグループ客とカップル1組が

いたが、僕が入って席に着いてワインを飲み始めた頃には

全員いなくなっていて、僕と連れの一組だけがカウンター席

にいた。

 

前菜2品とメイン1品の7350円のコースを選択。

メニューにすごく詳しく解説が書いてあるうえに、シェフ

自ら丁寧に説明をしてくれたので、逆に食べたい選択肢

が増えて困ってしまった。

 

マッシュルームのスープ サヴァイヨン仕立て

 

オーグルマン マッシュルームのスープ

 

マッシュルーム以外にもいろいろきのこ類が入って

いて美味しい。 すごくマイルドなお味。

 

セップ茸とアルバ産サマートリュフのリゾット

 

オーグルマン セップ茸とサマートリュフのリゾット

 

サマートリュフとセップ茸のシンプルなリゾット

を赤ワインソースで仕上げてある。

トリュフの香りはいまひとつだがこれもなかなか。

  

 

メインは「蝦夷鹿のロースト

 

オーグルマン 蝦夷鹿のロースト

 

いよいよ待ちに待った「ジビエの季節」だね!!

ちょっとフライング気味であるが(笑)、これは

調査用に獲ったメスの鹿らしい。

 

実はスコットランド産の「雷鳥」と迷ったが、なんと

なく気分が鹿な感じだったので、こちらに。

 

この料理もかなりダイナミックな厚切りで食べ応え

十二分である!! 野性味たっぷりでちょっと原始人

になった気分にもなった(笑)。

 

最後になぜか中国茶もチョイスできるようになっていて

自分は中国茶を飲む。

 

デザートの頃にはさすがにお腹一杯になった。

  

 

シェフは、元ボクサーだったらしく、かなりの強面で全然

違うシチュエーションで会ったら絶対料理人だと思わな

いだろうなあっていう感じの人だが、とても気さくで、人懐っこ

い笑顔が印象的であった。

オープンキッチンだったので中の様子をずっと観察していた

が、やさしく丁寧に下の人にも指示を出してした。

 

帰りはさすがにお腹が一杯だったので、六本木まで歩いて

消化を促した。

 

また通いたくなるお店を発見し、得した気分になった。

 

この量と食材にこだわった料理は特に男の人には受ける

だろうな。 女性には量多すぎかも。

 

 

 

 

店名  オー グルマン

住所  港区麻布台3-4-14 麻布台マンション103

TEL  03-5114-0195

時間  平日18:00-1:00(23:30L.O.)

     土曜・祭日 12:00-15:00(14:00L.O.)

             18:00-23:30(21:30L.O.)

定休日 日曜日


鮨処 しみづ

テーマ:

金曜日、長野出張の帰り、念願の「鮨処 しみづ」へ行く。

 

4時頃長野からダメもとで予約の電話をしてみると、

 

「6時半から7時半まで1時間でよければ・・・・・」と言われ、

「それでもいいですよ。」と即答。

店に入ると8席はほぼ埋まっていた。

 

おまかせの握りで。

 

タイから始まる。シャリは赤酢を使っており、ほんのり色がついて

いる。そして握りはちょっと大きめサイズ。

 

マグロは赤身、中トロ、大トロと3つも出てきた。

 

ミル貝、赤貝、煮ハマグリの貝三連発。 旨い。

 

シマアジ、コハダ、車エビ、イカなど。車エビは直前で茹でたもの

でエビ味噌まで入っており、かなり濃厚なお味。


そして今日一番印象深く、おいしかったのが、スモークした鰹

スモーク加減が完璧で、口の中に香りがフワーッと広がり、何とも

言えぬ美味しさ(喜)。

 

ウニ、イクラ、子柱、タコの桜煮、アナゴは塩で。

最後、ハマグリの出汁で取ったお吸い物で〆!

お吸い物も何とも滋味深く、ほんのり甘い。

 

お会計はビールを2本込みで14900円也。

これは十分元を取った気分のお値段だね。

 

噂通りの「しみづの握り」は大満足だね。


他のお客は帰り際に次の予約を入れてから帰る人が多かったな。

なるほど、予約が取れないわけだ。

 

チャンスを狙ってまた来たいね。

 

 

 

 

店名  鮨処 しみづ

住所  港区新橋2-15-13

TEL  03-3591-5763

時間  11:30-13:30 17:00-22:30

定休日 月曜日


すし勘 分店

テーマ:

水曜の夜は代々木上原の「すし勘 分店」へ。

 

代々木上原で初のお寿司!

この店は閉店が22時30分なので、普段なかなか行けない

ということで今日は絶好のチャンスだと思い電話すると、すんなり

OK!! 6時半から店に入った。

 

店は最近改装したばかりということで、とても清潔感のある

きれいな店内。

 

とりあえず握りで。

非常にオーソドックスな握りだ。マグロの赤身はヅケで。

ヒラメ、ウニ、イクラ、赤貝、トロ、アジ、スミイカなど。

 

その後つまみでアンキモをもらう。

 

大将はわりと年配のベテランの方でかなり駄洒落がキツイ(笑)。

大将に関してはまあ技術もしっかりしていていいのだが、付け場に

3人大将を含めいたが、2番手、3番手の方がかなり若く、まだまだと

いった感じ。 大将にいろいろ教わりながら恐る恐るやっている。

 

大将の握りと大将でない人の握りではは一目瞭然まったく別物になって

しまう。

 

大将に握ってもらわないとこの店は別の店になってしまうね、今の状態

だったら。

 

最後にコハダと子柱とトリ貝を握ってもらい、ご馳走様。 


お勘定は2人でビールと焼酎を飲んで〆て16000円

値段的にはかなり良心的だな。 お客さんも代々木上原の上品な

ご近所さんみたいな人ばかりだったし。 

 

もうちょっと遅くまで営業していただけると助かるんですけど・・・

 

 

 

 

店名  すし勘 分店

住所  渋谷区元代々木町10-8

TEL  03-3465-2978

時間  12:00-14:00 17:00-22:30

定休日 月曜日

ムニロ

テーマ:

水曜の昼、昨日の夜に引き続きイタリアン!! 

お休みだったので、先週買った自転車を飛ばし、井の頭通り

沿いの「ムニロ」へ。

 

環七の「大原2丁目」の交差点から「大山」の交差点まで井の頭

通りの拡幅工事が進行しているが、なかなか進まない(実は予定

通りかもしれないが)。

 

この「ムニロ」はいつ出来たかは知らないが既に道路から引っ込

んだところに店を構えている。

 

こちらはイタリアンでもシチリア料理屋。 

 

前菜とパスタとメインとデザートのコースを頼む。

 

前菜は盛り合わせで実に8種類くらいの前菜がボリューム感

たっぷりに皿に盛ってあった。

キッシュみたいのからタコのマリネ、フリッタ、カポターナなど。

これはかなりお得感あり。

 

パスタは「パゲッティアラビアータ」。あんまり辛くないけど、

おいしい。

 

メインは「真ダイのトマトソース」。

真ダイにパン粉をつけて焼いて、それに特徴的なシチリアの

トマトソースがかけてある。 ソースはアラビアータもそうだったが、

ケッパーが入ってあるのが印象的。 

 

デザートも3種類が少なめのポーションで入っていて得した気分。

 

これで2680円は本当にお得だよ。 夜のコースと内容はそんなに

変わらないんじゃないかな!?

このリーズナブルさは買いでしょう!!

駐車場があるのもGOOD!!!

 

帰り道、井の頭通り沿いにケーキ屋がオープンしているのを発見!!

中に入るとフランス人のパティシエがオーナーと思われる(??)、

高級なケーキ屋だった。

とりあえずケーキを2個だけ買って帰って食べたが、これは旨い!!!

この店は「HANAKO」がすぐ取り上げそうだ(笑)。

 

山手通りの「富ヶ谷」の交差点から環七の「大原2丁目」の交差点

までの井の頭通りは道路拡張が完成されれば、グルメストリート

になるかもしれないな。 

 

 

 

 

店名  ムニロ(無二路)

住所  世田谷区大原1-15-12

TEL  03-3466-2242

時間  12:00-14:00  18:30-23:00

定休日 月曜日


 

オステリア ウーゴ

テーマ:

火曜の夜、新宿に新規開拓へ。

 

大人の週末」に載っていた「オステリア ウーゴ」へ。

ここを選んだ理由は夜遅くまでやっているから。

 

場所は新宿3丁目の飲食店密集地の中にあった。

 

店に入るとほとんどお客は女性客で満席!! カウンターと

テーブル2席の計20名くらいの小さなお店だった。

 

僕らは男2人でちょっと恥ずかしいな。

 

ここは南伊料理が中心であった。

 

 

生ハムとルッコラのサラダとサラミとオリーブを前菜で。

 

オステリア ウーゴ 前菜

 

シチリアの赤ワインといっしょにパクパクと食べる。

 

 

次に猪のラグーのペンネ。 アルデンテでパスタの

硬さは絶妙!! これもいいね。

 

オステリア ウーゴ 猪のラグーのペンネ

 

パスタはシチリアからすみのパスタも食べたがこちらも

旨い。日本のからすみとはやっぱり違うね。

 

岩中豚のロースソテー ポルチーニ茸のペーストソース」 

  

オステリア ウーゴ 岩中豚ソテー

 

これもやわらかくておいしい~~(^。^)

ソースもいいですわ。

 

値段も安めの設定なので、なかなか使えそうなお店だね。

 

これで新宿で夜食難民にならなくて済みそうだ。 

 

 

 

 

店名  オステリア ウーゴ

住所  新宿区新宿3-7-5 一兆ビル 2F

TEL  03-3350-2335

時間  18:00-2:00

定休日 月曜日



慶水

テーマ:

火曜の昼、仕事で世田谷に来たので、下北沢の蕎麦屋

慶水」へ行く。

 

下北沢の地理にはだいぶ詳しくなってきたが、こんなところ

に蕎麦屋があったのは気づかなかった。よく通る道なんだ

けど。

 

蕎麦といえば、下北沢では「くりはら」というのが有名だけど、

何しろ金・土・日の3日間しか営業してないので、なかなか

行けない。他に「手打ちそば」ないか模索中だったので、

これは新発見!!

 

てんぷらせいろを頼む。

 

慶水 てんぷらせいろ

 

そばは「二八そば」。喉越しがよい。

新蕎麦だが香りはいまひとつかな。

てんぷらはごく普通だね。でも塩と天つゆが別についた

のはよかったな。

 

一品料理もわりと充実していたが、ご飯ものはなし。

 

蕎麦屋探求はもっとしたいな。

 

 

 

 

店名  慶水

住所  世田谷区北沢2-28-1 慶水ビル 1F

TEL  03-5454-5908

時間  11:30-15:00  17:00-21:00

定休日 水曜日 第二・三木曜日


ル・キャバレ

テーマ:

ル・キャバレ 店概観

 

土曜日の夜、どしゃ降りの中、久々に代々木上原の

ル・キャバレ」に行った。

 

そんなどしゃ降りの夜なのに、すごくお客さんが入っている。

 

ブルゴーニュのグラスとパテと豚肉のシュークルトを頼む。

本当はスープ・ド・ガルビュールが食べたかったが既に品切れ(泣)。

 

本当にここの料理は地方のビストロのメニューみたいでうれしい。

 

パテは大人の味のパテ。パテって店によって全然違うから

面白いね。 ここのはまた個性的だよ。

 

豚肉のシュークルト」は豚肉、ソーセージ、ハム、ザワークラウト

などを煮込んだ、言うなれば「フランス風おでん」のような

イメージだ。 ドイツ料理っぽい感じもする。

しかもかなりのボリューム。1人で食べるにはちょっと多すぎ(汗)。

 

でもおいしいので全部食べてしまった。

 

気軽に入れて、フランスの地方の家庭料理が食べれるのは

なんとも貴重な存在。

「コム・ア・アラ・メゾン」にも久々行きたくなったな。

 

ここはもっと定期的に来たい店だ。

 

 

 

 

店名  ル・キャバレ

住所  渋谷区元代々木町8-8

TEL  03-3469-7466

時間  15:00-2:00

定休日 水曜日