焼肉 深山

テーマ:

水曜日は昼から渋谷・青山・代官山で買い物散策。

 

夜、中目黒の「焼肉 深山」へ久々の再訪。

 

最新号のHANAKOにも出ていたので、かなりの混雑を

予想していたが、意外と空いていてよかった。

近くの「洙苑」はめちゃめちゃ混んでいたけど・・・

 

焼肉深山看板

 

つまみでレバ刺し、焼き海苔、もやしナムルなど、焼き系は

牛タン塩、牛カルビ、プラチナポークのバラ、ホロホロ鳥の胸肉

などを頼む。

 

焼肉深山 レバ刺し

 

レバ刺は新鮮!! 旨い。 今では年中このレバ刺しを

食べれてうれしいね。 前は東京の店は夏場メニューから除外

されていた店が多かったから。 

 

焼肉深山 焼き風景


焼かれている肉たち! 臨場感に溢れている(笑)

 

焼肉深山 ユッケ納豆丼

 

〆に当店お約束の「ユッケ納豆丼」。

混ぜる前に写真と撮ればよかったけど忘れてしまった。

やっぱりこれは最高に旨い!! 

 

あと初めて「オニオンスープ」に挑戦。

これが焼肉屋のオニオンスープだと言わんばかりに

ホロホロ鳥がスープの中に入っていた。

言わずもがなデリシャス!!

 

 

久しぶりに来たけどやっぱりいい店ですな。

また来よっと。

 

 

 

 

店名  焼肉 深山

住所  目黒区上目黒3-16-13 CUBE M  B1

TEL  03--5722-3805

時間  17:00-3:00(火曜ー土曜)

     17:00-1:00(日曜)

定休日 月曜日


 

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あるもにあ

テーマ:

月曜の夜、ある女の子の誕生会を兼ねたお食事会を初台の

あるもにあ」というイタリアンレストランで行う。 

 

店を選んだのは僕だったが、今日のセレクトのポイントは

個室のあるイタリアン」という点。

もうひとつは新宿に近いところ。 新宿にあれば一番よかった

んだけど、新宿ってやっぱりそういう店ないんだよね。

 

ただ初台っていうのもビミョーだね(笑)。 店で待ち合わせを

したが、なかなかみんな辿り着かなかった(汗)。

 

今回は5300円のコースを頼む。

 

前菜2品・パスタ・メイン(肉料理か魚料理をチョイス)・デザート

という構成。

 

前菜2品。鴨の自家製スモークなど。 まあ普通。

 

パスタは「サンマのサフランソースのタリアッテッレ」。

これはなかなか美味しかった。サンマがちゃんと洋風な魚に

なっていた。

 

メインは肉を選んだが、ハラミの炭火焼きで、まあ凡庸。

ていうかハラミの素材があまり良くなかったような・・・・

 

デザートも普通かな。

 

 

全体的に考えるとコースを頼んだのが失敗だったような気が

する。

 

アラカルトで適当に頼んだ方がよいのかもしれないな。

 

午後11時から深夜2時まではバータイムになるらしいが、

そっちでの使い勝手の方がいいと直感的に思った。

 

でも結局9時から1時まで時間を忘れておしゃべりしてしまった。

 

 

 

 

店名  あるもにあ

住所  渋谷区本町2-40-1 プレアデス初台1F

TEL  03-3373-0555

時間  17:30-23:00(ディナータイム) 

     23:00-2:00(バータイム)

定休日 日曜日

 


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すし匠 まさ

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土曜の夜、先週フラれた「すし匠 まさ」に行く。

 

すし匠 まさ

 

今日は1人なので、集中して握り中心に食べる。

 

スタートはいつものワカメと海ブドウのつまみから。

握りはヒラメ、ヒラマサ、サンマの炙り、白エビの昆布〆など。

相変わらず旨い。

 

カツオのづけとサイマキエビはつまみで。

 

マグロ、中トロ、キンメダイの昆布〆、サバ。テンポよく進む。

 

小ダイはオボロをかませての握り。 アナゴ、イカなど。

 

めずらしいところで、石垣貝。 この貝って回転ずしでよく出てくる

よな。 でもそれとはもちろん味が違うが・・・

 

愛知産の赤貝はヒモだけ握りで。 まだまだ身は小さいらしい。

 

ウニは唐津からの直送。 四谷の師匠のところといっしょのウニらしい。

 

四谷から独立したのはこちらと青山と秋田の方の3人と言っていた。

秋田市の繁華街川端町にのれん分けしているのは初めて聞いた。

 

4人目がそろそろ誕生するらしい。 出店場所は新橋。

 

日経新聞の土曜日の「プラスワン」に四谷の「すし匠」の大将の中沢氏

が6週に渡って書いたコラムを読んで、ますますその人柄に感心して

したという話で盛り上がった。

 

今でも中沢氏にはいろいろと相談に乗ってもらっているらしい。


最後にアサリのお吸い物で〆てご馳走様。

 

今日は18000円。んーんよく食べた。 満足。

 

また来ます。

 

 

 

 

店名  すし匠 まさ

住所  港区西麻布4-1-15 セブン西麻布B1

TEL  03-3499-9178

時間  18:00-27:00

定休日 月曜日

 


 


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元祖 くじら屋

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水曜の夜、渋谷の「元祖 くじら屋 」に行った。

 

またもや「ちゃんこダイニング 若」に振られここに来ることに。

相変わらず混んでますな、ちゃんこ屋は・・・

 

ここは109の隣に昔からあったけど、実は初めての訪問。

 

メニューを見ると本当にくじら三昧。くじら料理以外ないよ

 

というわけで「くじらの赤身と本皮刺身の盛り合わせ」、「くじらのステ

ーキ」、「くじらのスモーク」、「くじらの竜田揚げ」などを頼む。

 

くじら屋 くじらのスモーク

 

上の写真は「くじらのスモーク」。 「ゆうばーる」の方が旨かったな。

 

くじら屋 くじらの竜田揚げ

 

こちらは「くじらの竜田揚げ」。白いは片栗粉です。 見た瞬間

化粧塩がかかってるのかと思った(汗)。これを食べると小学校の

時の給食を思い出します(笑)。 わかる人にはわかってもらえる

と思いますが・・・・ 

まあ普通にうまいです。

 

〆に「くじらのお茶漬け」と「くじらの焼きおにぎり」を頼む。

 

くじら屋 くじらの焼きおにぎり

 

両方ともくじらの佃煮が入っていた。

佃煮にしてしまうとくじらの個性って消えてしまうね。

 

総じてまあ無難な味だなあ。驚きの味というものは

特になかった。

 

無性にくじらが食べたくなったら、また来るかも。

 

 

 

 

店名  元祖 くじら屋

住所  渋谷区道玄坂2-29-22

TEL  03-3461-9145

時間  11:30-22:30(平日・日曜) 11:30-23:30(金・土曜)

定休日 なし

 


 


 


ル・デパール

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最近こんな雑誌を買った。

 

東京生活 代々木上原

 

東京生活」もいよいよ代々木上原特集!!

 

パラパラと目を通していると、知ってる店、また知らない店

入り乱れていてなかなか面白い。

 

火曜の夜、この雑誌に載っていた「ル・デパール 」というビストロに

行った。 

自分は前からあるのは知っていたがなかなか入る機会がなく、

ある意味この雑誌がきっかけになった。歌手の石川セリがよく

来るらしい。

 

カウンターに座り、「田舎のパテ」と「キャベツのスープ」と「キノコと

ミートソースのタリアッテレ」を頼む。

 

ル・デパール 田舎のパテ


  

「田舎のパテ」はかなりデカイ!! 豪快な料理だなあ~。

男らしく旨い。付け合わせのピクルスもよい。

 

ル・デパール キャベツのスープ

 

「キャベツのスープ」もこれまたデカイ!おそらくキャベツの

3分の1くらいあるだろうか!? 1人で食べるには多すぎ!!

 

ル・デパール タリアッレ

 

ビストロだがなぜかパスタがメニューにある。 これは客的には

うれしいね^^。  味はまあまあかな!?

 

ここは1人では2品がベターだね! 「キャベツのスープ」が全部

食べれなかった。


本当はメインの肉料理も食べたかったが、かなり量が多いので

店員さんに止められた(笑)。 

 

普段使いのビストロとしては手軽でいいね。 量が多いので1人

よりも複数で来た方がよいかも!?

 

シェフがちょっと顔が怖かったのでちょっとビビッたけど、ビストロに

おいて上原の奥の深さをまた感じてしまった。 

 

 

 

 

店名  ル・デパール

住所  渋谷区上原1-36-15

TEL  03-3468-6228

時間  19:00-3:00

定休日 日曜日

 

the apartment

テーマ:

土曜の夜、会社の部下と二人で池ノ上の「the apartment 」という

イタリアンに行った。

 

この店は名前の通り、アパートの一室にある。でも入り口まで

普通のアパートの一室といっしょのたたずまいなので、ホントに

ここにイタリアンのレストランがあるとは到底思えないような感じ

がして、入るのをためらうほどだ。

 

ひとたび店の中に入ると、こじんまりとしているが、温かみのある

内装で、ホッと落ち着かせる雰囲気があった。

 

お店のおねえさんもすごく素敵な人でドキドキしてしまった(汗)。

 

メニューを見て、お姉さんお薦めの赤ワインとオリーブ、「サンマの

カルパッチョ」、「パルマ産プロシュート、サラメミラーノ、サラメフェリ

ーノ盛り合わせ」、「カルボナーラ」、「子羊のロースト」を頼む。

 

アパートメント サンマのカルパッチョ

 

サンマのカルパッチョ」はスモークの仕方が違うのか、生臭さが

消えていて旨い!! 

 

カルボナーラ」もパスタのお手並み拝見と意味で頼んだが、

トリュフが入っているので香りがよく、上品なカルボナーラになって

いて、これまたGOOD!!

 

アパートメント 子羊のロースト

 

子羊のロースト」は一口サイズに切られていて食べやすく、

一緒についてきたポテトとの相性もよくガッツリ食べれた。 

羊の塊が出てくるのを想像していたので、こういうロースト

もまたいいなと思った。

 

 

どの料理もかなりのボリュームがあっておいしかった。

それでいてワインも入れて1万円ほど。

なかなかのCPだね。満足!!

 

帰るときシェフも出てきてお礼を見送ってくれて気持ちがいい。

 

場所も隠れ家的雰囲気も渋いので、ちょっと知っていると

自慢できそうな店を見つけてしまった。

 

 

 

 

店名  the apartment

住所  世田谷区代沢2-44-15-105

TEL  03-3413-1195

時間  19:00-3:00

定休日 火曜日・第二水曜日


鮨の喜一

テーマ:

そう言えば最近寿司食ってないなあなんて思って、土曜の夜、

「すし昴」に電話をしたらもう品切れ。 「すし匠 まさ」に電話した

ら満席でしばらく入れず(泣)。 六本木の「鮨なかむら」に電話した

ら土日休み(休みのところ携帯まで電話してゴメンナサイ)。

 

結局、恵比寿の「鮨の喜一 」へ行った。

 

こちらは客が誰もいなかったが、僕が入ったら2組の客が来た。

 

おまかせで握ってもらう。

 

マダイから始まり、コハダ、おどりの車えび、マグロの赤身、中トロなど。

 

あいかわらずシャリが大きい。 マグロは大間産だった。

 

赤貝は宮城のではなくて、九州のもの。 宮城のはまだ小さいので

使えないそうだ。 今日の赤貝ももうひとつ。

まだ貝類の種類がなく寂しいなあ。 

 

アジ、ウニ、イクラ、アナゴなど。

 

この時期は本当にすしダネが季節の変わり目で選ぶのが難しいと

大将が言っていた。

 

やっぱりシャリが僕の好みではないな。ネタとしっくりしてない気がし

て仕方がない。

 

3回目が来るか微妙だな・・・・・

 

なかむら

テーマ:

木曜は4人で下北沢の「なかむら」へ行った。

 

こちらは以前行った、池尻大橋の「KAN」や代々木上原の

「山都」と同系列の中村悌二プロデュースの居酒屋で、

前々から行ってみたかったお店である。

 

なかむら 階段

 

場所も下北沢の雑踏を抜けたわりとわかりにくいところ

にあった。

 

9時スタートだったが、ほぼ満席状態で、かなり人気があるの

がうかがえる。

 

遅いスタートのせいかメニューで売り切れのものが多く、

それが残念だった。

 

刺し盛りを頼んだが、ヒラメとかは売り切れだったが、幸い

マグロなんと戸井産!)はあったのでよかった。

 

居酒屋で戸井のマグロが出てくるなんてすごいね!!

 

他の料理も旬の素材を使ったものが多く、どれも味のレベル

が高く、おいしかった^^。

 

久々に「ばくらい」(ホヤの塩辛)も食べれたし。

でも名物の「コロッケ」が品切れで食べれなかったよ(泣)。

 

噂通り、いい居酒屋だね。 また来ます。

 

でもこのビル、大きな看板があって、「売りビル 6億円」と書いて

あった。 オーナーがビルごと売りに出してるんだ。

 

もし本当に売られちゃったら、「なかむら」はそのままここで

存続するのかな?  ちょっと心配になった。

 

 

 

 

店名  なかむら 

住所  世田谷区北沢2-37-3 下北沢MTビル2F

TEL  03-3466-4020

時間  18:00-24:00

定休日 第一火曜日

ブラスリー ベック

テーマ:

金曜の夜、 代々木上原の「ブラスリー ベック 」に行った。

 

行く途中、その隣の「オ!ヴゥ・ラバ!」の前を通ってみると

なんと店が無くなってるではないか!?

 

代々木上原のフレンチ戦争はなかなかシビアで大変そう

だなぁ~(シミジミ)。

 

店に入ってその話を振ると、何でも先月の初めになくなった

そうで(気が付かなかった)、今度は高級居酒屋が入ると

いう話だ。


同じフレンチでも「ブラスリーベック」は地下1階の店で、

「オ!ヴゥ・ラバ!」は角地の1階で後者の立地条件良さそう

だけど、結局2年で閉店になってしまうとは・・・・

(ちなみに「ブラスリー ベック」は5年だそうです。)

 

代々木上原の客は舌が肥えてるので大変だと言っていたの

が印象的だ。

 

 

2品コースを頼む。

 

「フォアグラのソテー」 

 

ブラスリーベック フォアグラのソテー

 

こんな時間(深夜11時半くらい!?)にこんなものを食べて

いいのかと自問自答しつつ(笑)、普通に食べる。

フォアグラもかなりの大きいし、ソースにビネガーが効いて

かなりこってりしている。ナスが添えてあった。

でもおいちぃ~。

 

ブラスリーベック スズキのヴァプール

 

こちらは「スズキのヴァプール」。ヴァプールとは蒸すという

意味らしい。

2品目は軽めに魚をチョイスしたつもりだったが、これもかなりの

ボリュームで、ソースにトリュフを使っていてだいぶ濃厚な味だ。

 

今回は客が僕しかいなかったので、ソムリエの人にいろいろな

話が聞けた。

平野レミさんがここの常連らしく(そういえば前にここで梨元さん

にもあったな!?)、多い時は週に1回くらいは来るらしい。

代々木上原で彼女のような舌の肥えた人を相手に5年も続けて

いけるなんてたいしたものだなあと思った。

 

最後に「この辺りでお薦めの店は?」と聞くと、同じくフレンチで

「プティバトー」の名前を挙げてくれた。

 

今度そっちも行ってみよう。

 

金曜の昼、代々木に行ったので、「たけちゃんにぼしらーめん

に行った。

 

たけちゃんにぼしらーめん 外観

 

入り口に大きく貼ってあった「名物 油そば」というポスターを見て

思わずそれを頼む。

 

油そばといえば「油そば」発祥の「珍珍亭」(亜細亜大学の近く)が

有名で昔よく食べに行ったが、それ以来だな。 そもそも「珍珍亭」

以外で「油そば」食べたことないけど。

 

たけちゃんにぼしらーめん 油麺

 

「油そば」とはスープのないラーメン。 不思議な感じだが器の底に

タレが沈殿していてかき混ぜて食べる。

 

これが意外とうまい。 ここのは麺が結構太くて食べ応えがある。

 

たけちゃん

 

麺も具も食べ終わると、店員さんに頼むとスープと玉子を入れて

もらって「かき玉スープ」を作ってくれる。

これ「油そば」だけのサービス!! これは1度で2度おいしいね。 

うまみソースで味を調節しながらスープを飲む。 いい感じ^^。

 

調布の店に前の行ったことがあったのだが、混んでいて断念した

過去があるので、「たけちゃんにぼしらーめん」食べれてよかった。

 

次回はラーメンにトライしよう!! ていうか最初はラーメン食べる

べきだよな(笑)

 

 

 

 

店名  たけちゃんにぼしらーめん 代々木店

住所  渋谷区代々木1-45-4

TEL  03-3374-0610

時間  11:30-14:45  18:00-21:45

定休日 なし