鮨 福元 

テーマ:

会社を10時半に出て、中目黒の「AWkitchen」に行こうと思い電話を

したら、まだ満杯(泣)。11時になっても空くかわからないとの事なの

で、断念。

人気あるねぇ~。改めて出直して来ます・・・・・・

 

気を取り直して、「鮨 福元 」へ行った。
 

今回で3回目の訪問。少し自分も大将も慣れてきた。

寿司屋は慣れてくるとすごく居心地が良くなる。我が家のダイニングの

ように。

 

あと気に入ってたところはビールグラスの薄さ。いい感じに口に当たる

この薄さ加減がビールを更にうまくする。 

 

実は鮨ネタで昔から好きなのが、貝類。子供の頃青柳が特に好きで

寿司屋の大将に気味悪がられたな。

その青柳の握りを食す。本日の青柳は北海道産らしい。へー青柳は

東京湾でしか獲れないと思っていたが違うんだ。(新発見!)

美味い!!青柳を好きでない人が多いけど、この口の中で広がる磯の

香りがなんとも言えないんだよな。

大阪ではほとんど青柳にお目にかかることがなかったので、これを

食べると東京に帰ってきて本当に良かったなあと改めて思う。

 

みる貝、とり貝も旨い。あと蒸あわびが出てくる。

いい仕事してますねぇ~。蒸し加減がいい感じ。

 

紫うにと赤うにが出てきた。いい寿司屋だと普通赤うにが鮨ダネだとして

主流だけど、この時期だけ紫うにを出すらしい。

どちらも甲乙つけがたい。おいしい。

 

結局14~15貫食べたかな。大満足^^。

次回は「こんないい寿司屋を知ってるんだぞ。」と自慢する為に誰か

を連れてきたいな。 あんまり多くの人には教えたくない寿司屋

だけどね(笑)。


 


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焼肉深山

テーマ:

昨日は休み。ゴールデンウィークにグアムで結婚式に参列するので、

それ用の服を買いに代官山へ行く。

 

それにしてもリゾートウェディングではどういう服を着たらいいんだろう(困)?

難しいなあー。

 

高校生の頃から好きだった代官山の「エリオポール」。

3年くらい前に行ったら、レディースの服しかなく、メンズはなくなって

しまったんだと思い込んでいた。

ところが八幡通りを渋谷橋方面にフラフラ歩いていると、ナント!?

「エリオポール」のメンズの店を発見!!聞けば4年前に前の店から

移転したらしい。

大阪にいた5年間の東京での空白の時間が少し埋められたような気

がした。

 

そこで気に入った服を買って一件落着。メデタシ、メデタシ。 

 

晩飯は「ぱっぷHOUSE」に行こうと思い電話をしたが、満席。

 

第二候補の「焼肉深山」へ行った。

 

ここは長野の白馬に一号店があって、昨年の10月に中目黒に進出

してきたらしい。

 

中目黒はジンギスカンブームも含め、焼肉激戦地区だな。

ていうか、最近の出店ラッシュで焼肉戦争勃発って感じか。

 

入り口からはまったく焼肉屋ってわからない。店内はおしゃれな感じ。

座敷の座布団がテンピュールのような座り心地。

 

ビールとレバ刺し、焼き海苔でスタート。次にタン塩、ホロホロ鳥、

みのサンド(下の写真)などの塩系を食べる。

 

焼肉深山

 

 

特にホロホロ鳥が美味い!焼肉屋でホロホロ鳥を炭火で食べれるなんて!!

僕ぁ、幸せだなー(笑) 

焼酎は初めて壱岐の麦焼酎「ちんぐ」を水割りで飲んだ。これも焼肉

に合うな。

 

次にカルビ、ハラミなどのタレ系を食す。


 

焼肉深山

 

炭火焼肉、サイコー!!! daitokujiさんのブログで気になってたんだど

来てよかった。

 

これがまた美味。焼肉のタレが入っていてかつお節と納豆、たまご、ねぎ

をまぜまぜして食べる。この味は家庭では出せないね。

 

おいしかったので、納豆ユッケ丼も追加。これは納豆たまごご飯にユッケ

が入った豪華版。 旨い!!

 

中目黒の焼肉戦争に勝ち残れそうだな、この店は。

 

 

 

 

店名  焼肉深山

住所  目黒区上目黒3-16-13 CUBE M B1

TEL   03-5722-3805

時間  17:00-3:00(火曜ー土曜)

     17:00-1:00(日曜)

定休日 月曜日

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うなぎ小林

テーマ:

長野出張から帰って来ました。

今回は試しに一人で車で行ってみたけど、やっぱり

一人ドライブは寂しい~ アンド 眠い~!!

もう一人長距離ドライブは懲り懲りだ!!!

長距離トラックの運転手には絶対なれないな、俺は。

 

昨晩は午前2時まで長野市で深酒。でも地元の松代地鶏はおいしかった! 

 

今回は初の東京意外の店レポート!!

 

本日のランチは長野から諏訪に移動途中に下諏訪町の「うなぎ小林 」に行った。

ここは何回か来ているが、メニューにある天然うなぎにありつける

機会がなかったが、本日とうとうそのチャンス到来!!

 

迷わず四万十川産天然うなぎをオーダー。(なぜ長野県で高知のうなぎ!?)

 

すると店員が、「これからさばくので小一時間ほどかかってしまいますけど、

よろしいですか?」と言った。

 

何!?小一時間も!!まあめったにないチャンスなので、了承した。

 

その間部下と生ゆばとうざくをつまみながら仕事の話。 

 

しかし50分経ってまだ来ない。気が付いたら自分たちより遅く来た客すら

もうすでに帰って誰も客がいなくなっている(焦)。

 

結局待つこと1時間10分。やっとお目当てのうなぎが登場!!

 

うなぎ小林

 

やっぱりうまい。散々待たされたせいもあるが旨い。

歯ごたえや身の質が今まで食べていたうなぎとは違う。

匂いも全然違うと思った。

 

いやー待った甲斐がありました。ご馳走様です。

 

 

 

 

店名  うなぎ小林

住所  長野県諏訪郡下諏訪町湖畔町6153-11

TEL   0266-28-7008

時間  11:00-14:00

     17:00-21:00

定休日 月曜日・第三火曜日

 


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OASIS(おあしす)

テーマ:

昨晩は4月より大阪から戻ってきた元部下といっしょに食事。

大阪が懐かしくなり、韓国料理を食べようと思いつく。 

 

そこで東京に戻って以来初めて大久保を訪れる。

久しぶりに来たが、大久保はもう日本じゃないね。

もうそこはソウルの街角のような感じ。歩いている人も

日本語しゃべってる人をほとんど見なかった。ネオンも

ハングルだらけ。異国情緒が溢れていて、何か新鮮な気分。

 

「OASIS」という韓国料理屋を訪問。

店に入ると、韓国料理屋の独特のこの匂い。ニューヨークの

韓国料理屋に行っても大阪の韓国料理屋に行ってもいつも

同じ匂いがする。

 

大阪ではリトルコリアと呼ばれる焼肉激戦区、鶴橋の近くに

3年ほど住んでいた僕なので、こういう雰囲気はなんとなく

懐かしい感じがする。

大阪にいる時は週に1~2回は韓国料理を食べていたが、東京に

来てから食べるチャンスがほとんどなくなった。

 

まずケジャン(渡り蟹のキムチ漬け)を頼む。

下の写真(ちょっとわかりづらい!?)

 

オアシス ケジャン

 

激辛うま!!!先付けのように出てきた白菜キムチと韓国のりも

いっしょに食べる。キムチも激辛!!でもウマイ!!ビールがすすむ。

 

これから食べるのが夢中で写真を撮るのを忘れてしまった(爆)

 

その後、海鮮チジミ、ユッケ、純豆腐チゲなどを食べる。

 

やっぱりいいね、韓国料理。 久しぶりに辛いものを食べていい刺激

になった。

もっと食べたいものがあったが、お腹いっぱいなのでもう無理。

次はカルビ系も食べたいな。

 

最初誰も客がいなかったが(10時50分頃)、気が付いたら周りは

ハングルがかなり飛び交ってにぎやかになっていた。

 

ひとつ気になったのは、メニューの最後に24:00~と書いてあって、

その下に6つくらいハングルのみで書いてあった裏メニューっぽいメ

ニュー。これはなんなんだろう??24:00からって何か理由がある

のだろうか??

 

すごく気になる・・・・・・・・・

 

大久保、また来ます。

 

 

 

 

店名  OASIS(おあしす)

住所  新宿区大久保1-15-12 横田ビル2F

TEL   03-3209-6535

時間  11:00-5:00

 

鮨の喜一

テーマ:

早速「これから行きたい店」の中にある「鮨の喜一 」へ行った。

コース(7350円~21000円)があったが、「おまかせで握りを」と

頼む。

 

まずお通しの白海老とわかめのつまみが出る。白海老はおいしい。

メニューを見ると、毎日作っているらしく、「今日のネタ」ということで

産地も詳細に書いてあった。

ネタは近海の天然物にこだわっているのがよくわかる。

鯛、星鰈、間八、コチなどの白身、平貝、鳥貝、子肌、鰹、トロ、牡丹海老

アナゴ、うに、イクラなど次々出てくる。

やはり一見の客だからだろうか、大将もやりにくそう。なかなか口を聞いて

くれない。(僕はいつものことなので慣れているけど。)

でも大将は顔から人の良さがにじみ出ていてとてもいい人そうな感じ。

 

一通り食べて、追加をマグロのヅケにしようか、サヨリにしようか迷ったけど、

結局あと1貫しかお腹が許さなかったので、サヨリにした。

 

相対的にネタ自体は確かにおいしくこだわりを感じたが、握りという点では

いわゆる「サプライズ」はなかった。特にシャリがゆるい感じがしたな。

 

マグロはこの前「鮨 福元」で食べたものの方がおいしいと思った。

 

ビール2杯とお味噌汁と上記のおまかせ握りで締めて11500円。

CPとしてはこんなものだろうか。これで15000円以上だったら二度

と来ないけど。

 

1回ではジャッジはできないので、また来ます。

 

25:00までやっているのは大変ありがたい。

 

 

 

 

店名  鮨の喜一

住所  渋谷区恵比寿南2-3-3 1F

TEL   03-3792-1098

時間  17:30-25:00

定休日 日曜・祭日

 

どん底

昨晩は久しぶりに高校の同級生の一人が三重から出てきたので、

仲間5人で集まった。

場所は新宿3丁目の「どん底」。久々に会うのにどん底って・・・・(笑)

その三重から出てきた奴が大学時代によく飲みに来たらしく、彼の

リクエストでこの店になった。

 

この「どん底」は聞けば昭和26年からある新宿3丁目の老舗中の老舗だ。

かの三島由紀夫も通った店だそうだ。

 

スペインにも支店があるらしく、スペイン料理の居酒屋なのか

と思いきや、まったくそうではなさそうだし、何とも言えない

雰囲気を醸し出している洋風居酒屋だ。

しかし金曜だったせいもあるかもしれないが常に満席だ。

客層も若いのから結構なオヤジまで幅が広い。

まさに新宿3丁目っぽい感じだった。

 

久しぶりの再会で近況報告に花が咲く。

バツイチの保険の営業マン、独身貴族の勤務医、未だに

資格試験勉強中の奴(今で言うところのニート!?)、

そして真珠の卸業をやっている三重の奴。

卒業してそれぞれの道を歩んでいるがみんなそれぞれの道で

頑張っている姿を見ると(そうでないのもいたが)、

自分も頑張んなくてはと改めて思う。

 

あまり料理らしい料理を食べなかったが、最後に「林さんのライス」

というものを食べた。

林さんのライスってハヤシライスのことじゃないのと思ったが、

ひき肉とキャベツを炒めたものにライスが添えてあるというもので、

ハヤシライスではなくて林さんの賄い飯という感じだった。

 

久しぶりに新宿の混沌とした雰囲気の中で仲間と再会して不思議な

気分になりとても楽しかった。

 

 

 

 

店名  どん底

住所  新宿区新宿3-10-2

TEL  03-3354-7749

時間  18:00-26:00

定休日 なし

 

 

 

 

これから行きたいお店

テーマ:

前のブログで情報収集術を書きましたが、これから行きたい

お店については携帯に「これから行きたいお店」というグループを作って

電話番号、住所、営業時間、定休日を入れておきます。

こうしておくと、いざどこに行こうと迷っても携帯を見れば思い出します。

そして、行ってみてリピートしたいなと思ったお店は「東京レストラン」と

いう別のホルダーに移します。

そうでないお店はメモリから消去です(笑)

 

Pen 5月号

 

雑誌「Pen」5/1号に「男の、愉快な、ひとりごはん。」という特集があり、思わず

買ってしまいました。まさに僕のために特集を組んでくれたような企画です(嬉)。

 

その内容もふまえて「これから行きたいお店」をジャンル別に書きたいと思います。

 

 

  

寿司 

 

「與兵衛」 「ほしな」 「菜の花」 「鮨の喜一」 「小笹」 「喜楽寿司」

 

イタリアン

 

「アロマクラシコ」 「カーサ ヴィニタリア」 「AWkitchen」 「リストランテ キオラ」 

 

フレンチ

 

「レディタン ザ トトキ」 「ラミティエ」 「ボ・ブイユ」 「ビストロ ポンレベック」

 

中華 

 

「全聚徳」 「礼華」 「シェフス」

 

和食

 

「七草」 「薮原十区」 「阿川」 「かんだ」 「仙水」 「百千漫」 

 

その他

 

「ゆうじ」 「ぱっぷHOUSE」 「かわむら」 「サンパウ」

 

 

書き出したら切がないので以上です。

 

皆さんどうですか?行ったことあるお店があれば、是非コメントください。

 

 

 

 

 

カフェ アロマティカ

テーマ:

昨晩は急遽会社の子と食事をすることになり、リクエストがイタリアン

だったので、僕が行きたい店に何店舗か電話したが、9時半過ぎてる

のに、どこもいっぱい(泣)。

 

そんなにみんな夜遅くイタ飯なんか食べてるのか!!

 

結局、「カフェ アロマティカ」だけ空いていたので、そちらにタクシー

で向った。

 

実際ディナータイムに訪れるのは初めて。(いつもバータイムだった)

アンティパスタとプリモとセコンドを2品ずつアラカルトで頼む。

 

おいしかったのは、稚鮎と山菜のフリット。春野菜のリゾット。

そして、サーモンのグリルアスパラガス添え。

 

うまく季節のものを取り入れていていいなあ。んーん春っぽくておいすぃー(笑)

特にサーモンのグリルのソースは何の味かよくわからなかったけど

舌の記憶に残る味だったな。

思わず写真を撮るのも忘れてしまった(爆)。

 

今度は本家「アロマクラシコ」に行きたいな。

 

 

 

 

店名  カフェ アロマティカ

住所  中野区弥生町1-4-6 アビタシオン1F

TEL  03-3374-9511

時間  12:00-14:30

     18:00-3:00L.O.(22:30よりバータイム)

定休日 月曜日

ろくまる 五元豚 青山店

テーマ:

昨日は休み♪ しかし (泣)。

最近水曜日はよく雨が降ってるような気がするんだけど。

休みに雨だとすごーく損した気分になるなあ。

  

ディナーに青山オーバルビルの「ろくまる 五元豚」という最近

オープンした豚しゃぶ屋に行った。

 

正直僕の中ではしゃぶしゃぶは牛肉と決まっていたので、豚しゃぶなんて

邪道だなと思っていたが、これを食べてその固定概念が覆された。

ちょっと大袈裟かもしれないが、それくらいおいしいと思った。

 

まずガツ刺しとレバ刺しと本マグロの酒盗を肴にビール1杯と芋焼酎を

飲む。そして豚しゃぶへ。

 

豚しゃぶ 豚しゃぶ

 

上州五元豚(「じょうしゅうごげんとん」と読む)というブランド豚を

ブレンドした醤油にかつお節とさば節を漬け込み寝かせた「返し」を

タレにしゃぶしゃぶのだし汁を入れてシャブシャブする。

そしてあらかじめ細かくきざんだ野菜といっしょに食べる。

 

これは旨い!!!へたな牛しゃぶを食べる

より全然ウマイ!!

 

コラーゲンも入っているのでお肌もプルプル(笑)!

女性にもウケること間違いなし!!

僕的にはバラよりロースの方が上品な感じで好き。

 

締めにたまごかけご飯を食べる。かつお節が入っていてこれも

自分にとっては新鮮なたまごかけご飯にだった。

 

オープンしたばかりだろうか、オーダーミスが結構あったみたいだが、

ハートフルな対応にそれもご愛嬌程度に思えた。

(大人だけだったらこうは思えないかも!?)

 

でも豚しゃぶ値段も安いし、これからハマりそうです。

 

 

 

 

店名  ろくまる 五元豚 青山店

住所  渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビルB1

TEL  03-5774-5657

時間  11:30-14:00

     17:00-24:00

定休日 なし 

 

てんぷら 岡本

テーマ:

今日は立川で朝から仕事。

 

ランチは会社の女の子を連れて、「てんぷら岡本 」へ。

 

ここは立川ではとても人気のてんぷら屋で、ランチでも一応予約しない

と食べられないほど混んでいる。

 

久々に再訪。そもそも立川にはあまりいい店がないので、ここは貴重な

存在である。

 

てんぷら岡本

 

2500円のてんぷら定食を注文。上の写真の活き才巻えび2尾から

始まり、きす、スミイカ、たらの芽、アスパラなど野菜4品などが出てきた。

やっぱりおいしい(涙)。

揚げているところ見てると、衣は揚げる直前にその都度作っている。

粉の量とか混ぜ具合とかが絶妙なんだろう、これがおいしさの秘密だね。

ランチでも手抜きをしないのがいいなあ。 

 

締めに海老のかき揚げを天茶にして食す。

これで2500円はお得!!ごちそう様でした。

立川じゃなく、もっと都心にあったらもっと来てみたいけど・・・・・

 

立川に来るチャンスがあれば、寄ってみる価値はありますよ。

 

 

 

 

店名  てんぷら 岡本

住所  立川市曙町2-5-9 ジュピタルビル2F

TEL   042-540-2882

時間  11:30-14:00

     17:00-22:00