メルボルン2日目

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今更な感じもあるですが、まぁせっかくなので、

メルボルンでの2日目のお話を・・・




メルボルン1日目、いったんホテルに戻ったものの
無線LANを求めて、ホテルの外にあるスタバへ行き
最終的にベットに入ったのは、1時くらい。

やっぱり、こんなに遅くまで起きてられたのも
フルフラットシートのおかげとつくづく感じながら
翌日の土曜日も、ゆっくり目で起床


昨日に引き続き、フリンダースストリート駅から
トラムに乗ってアルバートパークへ。

ちなみに、このトラム。
グランプリチケットを持っている人は無料(らしい)

でも、チケットチェックはなかったなぁ


過去2回は、サザンクロス駅から乗ってましたが
やっぱり、人出はサザンクロス駅の方が多いかな。
まぁ、今回、活動開始時間が遅いので、なんとも言えませんが。


サーキットに着いて、FP3を観戦。

カンガルーTVを見ながらでしたが、
今年もやっぱり言われました。

「それ、何?」

って、後ろの席のおじさんに。


年々、いろんな機能がついて、充実しているカンガルーTV
今年は、割とまわりで持っている人は多かったんですが
やっぱり、まだ知らない人は多いみたい。


FP3の後、ちょうど私の席、Jonesスタンドのコーポレートシートで
バイトをしている、というケリー を探しに行ったんですけど
見つけられず。
もしかすると、彼女との会話の理解が間違っていたのかな・・・
残念~


その後は、mixiのオフ会会場へ
と、言っても、私以外に2人だけですが。

今回は、以前よりメルボルンに行く人が少なかった~
やはり、社会人には、3月の年度末ってのと
月末ってのは、なかなか休める人がいないのかな。


お二人で、観戦暦などを話してるうちに

戦闘機が、バンバン低空飛行するデモで

会話が途切れる・途切れる・・・・
そして、予選観戦のために解散


その予選。
現地は、かなり盛り上がってました!

やっぱり、地元ドライバーがいると盛り上がりますね。

ウェーバーがタイムを更新する度、大歓声!!



それにしても!!


私の周りの観客は、私より年上の人が多かった~



日本ではありえないですね。

ミハエルファンが多かったようですけど
やっぱり、ウェーバーへの歓声が多かったなぁ。


うらやましかったなぁ~


日本でも、いつかこんな日が来るんだろうか?


モータースポーツが、もっと一般的はスポーツになるか
F1で、トップ争いをできるような日本人ドライバーが
私が現地観戦に行ける間に出てくるんだろうか。。。。。



盛り上がった予選の後、いったんホテルに帰って着替えて
クラウンカジノへ!

そこで、2007年のメルボルン観戦のオフ会をした時に知り合った
現地在住のkazuraさんとディナー!

私のリクエストで、シーフードが食べたい!
って事で、レストラン(Breezes) を予約してくれました!

そこで、大好きなオイスターを満喫!

最初は、遠慮して半ダースを2人で分けたのですが、

あまりのおいしさに、最後のまた半ダース頼みました。


赤いソース、生春巻きにつけるようなスィートチリソースかなぁと

思ってつけたら、ちょー辛かった!

このソースは失敗!思わず、ポン酢に大根おろし!

って言いそうになったけど、ライムを搾っただけでも

オイスターの濃厚さが引き立って、ほっぺが落ちそう!

30代改め40代シングル女の独り言



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で、メインは、カンガルーの肉を選んでみました!


ん~、臭みは特になかったけど

脂身が少なく、ちょっと固めでした。


ソースもちょい濃い目で、食べているうちに

飽きてきて。。。。


そんな時、付け合せを食べると!


なんだ?これ?

ちょっと、しゃりっとしてて、キノコ類でもないし

なんか、野菜って感じもしないし。。。。


何?何?何?


って言いながら、kazuraさんにも食べてもらって


ようやく、この白い付け合せが「洋ナシ」とわかりました!

なるほど、洋ナシだと思って食べると、

確かに、洋ナシでした(笑)


コンポートみたく、くたくたに煮詰めているわけでもないので

歯ごたえも残ってて、堅いお肉と濃いソースの合間に

食べるには、ちょうどいい感じの付け合せでした。


しかし、洋ナシってこうやってお料理にも使えることに

あらためてびっくり。



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食事を終え、どっかでコーヒーでも。


って事で、ブラブラとヤラ川沿いをフリンダース駅に向かって

お店を探しつつ歩いていきましたが

結局、Cityの中のギリシャ人街でこんなデザートを食べました!

(確か、リトルバークストリート)


手前が、私が頼んだデザートで、奥がkazuraさんの!

kazuraさんのは、ピスタチオが入ったロールケーキちっくな

スポンジケーキっぽいのが、シロップにどっぷりつかってた。。。。

見た感じも、かなーり甘かったけど、

一口もらいましたが、想像以上に、甘かった~


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で、私のは、なんか、パイの記事をもっと堅くした感じ?

の記事の中に、白いクリームとチョコレートクリームが入ってます。

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で、このクリーム。

まったく、甘くない!
これ、ちょっと期待ハズレなくらい、甘くなく。。。
どっちかというと、味がない?w


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この日は、ギリシャ人街でお祭り?があったのもあって

夜11時過ぎでも、すごい人の多さでした。


そして、この日も一人旅にも係わらず

おいしいものを食べた満足感でイッパイで

ホテルに帰りました。



って事で、しつこく3日もいつかupします。



そういえば、ドバイ観光のblogもまだだったなぁw








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オーストラリアグランプリ

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先月のメルボルンF1観戦旅行で

一番楽しみ、と言っても過言ではない成田-シドニー間の
ビジネスクラスでのフライト。

ところが、やはり、羽田経由の成田は、
時間がぎりぎりで、せっかくの新しい成田の免税店と
ラウンジを楽しむ時間がほとんどなく。。。。

ラウンジでは、道端ジェシカちゃんが推薦していた
ビーフカレーを少し食べれたくらい。
それも、駆け込みでw

一口食べてから、あわててiPhoneで撮影w

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初めてのさくらラウンジ、
思ったよりも人が多く、そして、子供も多かった。

子供のころから、こんな贅沢ができるなんて
なんてうらやましい・・・・・




ラウンジで、あまり特権階級(笑)を感じる時間はありませんでしたが
フライトは、快適でした。


フルフラットシートの機材でのフライトでしたが、
想像していたよりも、水平にならず、15度くらいの傾斜で
フラットになる感じ。

でも、やはり、足を伸ばせるってのは、いいです。
もう、快適でした。
そんなに爆睡できるほどではありませんでしたが、
フライト後の疲れ具合が違いました。

 
そして、ラウンジ、フルフラットシートの次に期待していたのが
食事!

メニューは、事前にサイトで紹介されていたので
知っていたのですが、選んだのはステーキ。


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正直、




おいしくなかった・・・・・・・・



だって、肉が硬い。

分厚いだけの硬い肉でした。
おいしかったのは、スープだけ。

これなら、エコノミーの食事の方がいいかも。
って思ってしまいました。

われながら、庶民だなぁと。


この食事の後で、デザートがワゴンに乗ってやってきます。

すげーー!!
機内で、ワゴンサービスとは。。。。

ケーキ3種類ほど、アイス、フルーツ
どれがよろしいですか?と言われて、「全部!」と
答えたかったけど、選んだのは、このシュークリーム

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そして、朝食のマフィン。これは、おいしかった。

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機内では、がっつり寝るぞ!と思ってたけど
結局、映画を見たりで、あんまり寝れなかったかな。



そして、シドニーに着いて、国内便への乗り換えを探すのが
一苦労。


そこで、今後のために、書き留めておこう。

まず、ビジネスクラスのメンバーだけ(多分)
優先的に入国審査を受けれ列に並べるチケットが
配られます。

それを持っていると、入国審査の時に、少しだけ
列に並ぶ時間が、節約できます。


でも、そこを早くクリアしても
今度は、荷物が出てくるまで、時間がかかっていたから
あんまり、優先扱いな感じはなかったかな。
荷物待ちの間に、外の空気を吸い、タバコ一服。


そして、無料のターミナル間を走っているバスに乗るつもりで
そのバスを探していたのですが、みつけられない・・・・

で、これか?と思ったバスの運転手に
聞いてみたら、国内線に乗り換えるんだったら、
「あの先の道を左に曲がって、うんぬん・・・」
と、道順を教えてもらいました。

そしたら、それは国際線到着のターミナル内に
国内線乗り換え用のチェックインカウンターがあって、
そこで受付後、移動用バスに乗って、国内線ターミナルへ。



なんとか、国内線ターミナルへ移動できましたが、
ここで、なぜか私の乗る便だけ、遅れているらしく
なかなか、搭乗案内に表示されない。
チェックインの時にも遅れてるから、って言われたけど
なんで遅れてるのかは不明。


どの搭乗口で待ってればわからないので、
時間を見ては、係員に聞いてたけど
結局、搭乗直前まで、表示されず。

直前に、係員に聞いてようやく搭乗口が判明。
これ、自分で聞きにいかなかったら、乗れてなかったかも。。。
そして、メルボルンには、2時間送れで到着です。

空港に着いたら、サザンクロス駅までスカイバスで移動。

ここで、往復キップを購入して、しっかり財布に保管。

スカイバスでサザンクロス駅に着いた後は、
チケット売り場の人に、行きたいホテル名を伝えておきます。

そうすると、しばらくすると小さいバスの運転手がやってきて
ホテル名をコールします。

そうやって、同じ方面のホテルの人を乗せて、各ホテルまで
送ってもらいます。

で、ホテルに着いたら、すぐに部屋に入れるものと思ってましたが
まだクリーニングが終わってない、って事で、部屋に入れず。。。。

本当は、シャワーを浴びて、観光でもしようと思っていたんですが
気が変わって、サーキットへ。


そして、フリー走行の2回目には、なんとか間に合い
事前にwebで予約済みのカンガルーTVを借り、
今年初のF1マシンを目の前で見たのでした。

でも、天気はこんな感じで、どよ~~ん。
たまに、雨。
でも、気候がいいから、雨でも寒くはない。

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そして、FP2の後は、メルボルンならではの行事へ!



メルボルンは、パドックの入り口に、
ファンがたむろできる場所(笑)があって、
ドライバーや関係者が、行き帰りにその場所に寄って
サインをしてくれるってのが、恒例です。


ところが、その週末の天気が不安定なことが影響しているのか
FP2終了後、待てど、暮らせど、だぁ~れも現れません。

すっかり夕方に。

この写真を撮る前に、川井ちゃんを見かけたので
「川井ちゃーん!」と、声をかけると、手を振ってくれました。
明日は晴れるといいなぁと思いながらの夕日の撮影。

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その後、すぐに、真っ暗に。



結局、真っ暗になってから
メルセデスベンツのノベルト・ハウグさん!

なんか、痩せたというか、やつれた?病気じゃないですよね?
いや~、御歳ですか?57歳ともなれば。。。。
なんだか、風船がしぼんだ感じになってます。

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で、更に、待って。。。。。
カップルが登場。白い服を着ているその女性は、
おージェシカちゃんだー!(暗いから白い服が良く目立つ!)


って、事は、バトンが来たっっー!

と、真っ先に、「ジェンス!!」と
叫んだ私の声に反応して、バトンが来たことがわかった
他のファンも大騒ぎ!


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写真は取れたものの、サインはもらえず。。。。
一番先に気がついたのは、私なのに(笑)

で、こうやって、バトンがサインしている間に、
ジェシカちゃんは、日本人の呼びかけに会釈しながら
先に移動。

いやぁ、正直、ジェシカの方がオーラあった!



この後、ゲートクローズとなって、あえなくお開き。

この日の晩御飯は、
このサイン待ち場所で話しかけてきてくれた日本人男性と
一緒にご飯を食べました。

っていうか、ご馳走になっちゃいましたw



おいしいピザをご馳走になった後、徒歩で戻ったホテルの部屋は。。。。

やっぱりチョー豪華!

ドアを開けると、こんな感じ


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そして、広々とした部屋とふかふかのベット

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自分の部屋より広いと思われるバスルーム
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バスタブとは別に、シャワーブース
しかも、天井からのシャワーもついてる!

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部屋に戻ったのは、夜の11時くらいだったにもかかわらず
あんまり疲れを感じなかったのは、
やっぱり、フルフラットシートのおかげかと。


そして、心地良いベットで、ぐっすり金曜日の晩を
すごしたのでした。






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また、メルボルンへ

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先週、F1のテストがスペインでありましたね。

今年のF1の目玉は、やっぱり、
シューマッハの復帰

特別、シューマッハのファンというわけではないので
あんまり感慨深くはないのですが、
単純に、一度引退して復帰した今までの例を覆すような
結果を出してくれるものだと、楽しみです。

それとは別に、今年は、新人が多すぎて。。。。
知らない人が多すぎます。
これで、シーズンの序盤は、マシンカラー+ヘルメットカラーを
覚えきれなくって、レース中混乱しそう。

さらに、上位チームと下位チームの差が激しくなるんじゃないか
という予想をしています。
そして、下位チームには、新人。
と、いうことで、
F1のレースなのに、2つのカテゴリーのレースになってしまうような
状況になるか???
新チームの新人は、
Super Aguriのデビュー時の井出君みたくなってしまうのか??

いろんな意味での見所はあり、ですね。




そして、今年の私のF1観戦計画は、

もちろん、鈴鹿は外すせませんが、それ以外には、
第2戦目のオーストラリアGP(メルボルン)へ行きます。


そもそも、そんなに真剣に行く予定はしてなかったのですが、、、
ついつい、ネット上でメルボルンのwestinを予約してしまったら、
なんと、即効で、カード決済されてしまいました。
つまり、前払い。


これで、もう、行くしかない、という感じに。
ちなみに、飛行機代よりもホテル代の方が高い(笑)


なんで、予約なんか、しちゃったんだろー
と思いつつも、誰か一緒に行ける人が見つかるだろうと。

ところが。

結局、この時期になって、あては外れてしまい。。。。
一人で行く予定。

最初は、正直、ホテルの予約をした事を後悔してたんですが
最近は、やはりメルボルンという街にまた行けるのが
すごい楽しみになってきました。

メルボルンに行くのは、これで、4度目の予定

1回目と2回目は、F1観戦
3回目は、Bullet For My Valentine Avenged Sevefoldのライブ


なんと、1つの都市に、何度も行ってるのは、メルボルンだけ!

多分、私はメルボルンが好きなんだな・・・・

街の雰囲気もいいし、料理もおいしいし、カフェは多いし。



ただ・・・・

今回は、久しぶりの一人旅

去年の夏も、一人でアメリカ行ったけど
あれは、旅行じゃなかったし。

いやー、ほんとに一人旅、久々だなぁ。



一人旅って、気楽でいいんですが

食事の時、特に、夕食
つまんないんですよねぇ~

お酒が飲めるなら、ふらっとパブに行って
ってパターンもありだと思うんですけど
お酒が飲めない私には、ちょっと厳しい

レストランに行っても、一人ってのは、
かなりお店の選択肢が狭まる。

というか、結構、「レストラン」に一人では勇気がいる



メルボルンでの食事には、はずれに当たったことがないので
楽しみは楽しみなので、旅のつれが増えるといいなぁ。

カフェも多いので、あっちこっちのカフェ廻りもしてみたい!

絶対、毎日でも行きたいのが、MAX BRENNER
今年も、べらぼうにおいしいチョコレートドリンクを飲むぞ!




あと、観戦券


これ、まだ買ってないんだよなぁ。。。


金曜日は、フリー走行観ないで、市内をぶらぶらしようかな
そして、土曜日は、自由席
日曜日だけ、指定席で。


これも、また一人だと、つまんないだよな・・・・・



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アブダビGP観戦記-その3-

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キミのお手振り事件
の後、







いよいよレースがスタートなんですが、




フリーの金曜日、予選の土曜日に比べると




スタート時間が遅い為、夕暮れ時~夜なんですが、




今回のグランプリでは、その時間経過の風景が、すばらしかった!










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サーキットの照明は、かなり明るく、そのライトに照らされるマシンは




キラキラしていて、きれいでしたね。







特に、フェラーリの赤は、綺麗だったなぁ。。。。。













レースの内容は、一言でいうと







「カムイ、よくがんばった!」










結構、見所を作ったのは、カムイですよね。




現地で借りたカンガルーTVで聞こえるBBCのアナウンスも




かなり、「コバヤシィー!!!」と絶叫してました(笑)







久々に、やってくれるかも!と、思わせる日本人ドライバーが




来たぞ!と思ったんですが、TOYOTAの撤退が。。。。







まぁ、ホントに、実力があるのなら、




運も味方につけ、ぜひ、来シーズンも走って欲しい。
















で、レース終了後の予定は、




その日にドバイに移動する予定だったので




当初、レース後に行われるエアロスミスのコンサートを見たい!




と、思ってたんですが、







なんせ、9時からのスタート。







9時からスタートして、いったい、何時に終わんねん!




そっから、アブダビのホテルに戻って、荷物ピックアップして




ドバイに行ったら、寝るの一体、何時やねん!







って、事で、早いうちに、コンサートは断念。










が、







最近、こんなニュースがあり

、ちょっと後悔。。。。




もしかしたら、あのアブダビのコンサートが




スティーブン・タイラーのいるエアロスミスの最後のコンサートだった







って事にならないよう、祈るばかりです。







(でも、結局、コンサート見てるのと同じくらいの時間には




なってたんでしょうが。。。。。)










しばらく、レース終了後、メインスタンドで、ぼーっとしておりました。







鈴鹿だと、レース終了後も、ピット前には観客が大勢いて




特に最終戦だったら、ピットクルーが大騒ぎするのを




何度か見たことあるんですけど。。。。。。







どうも、ピット裏であったみたいですね。







観客が引くのも、早い、早い。







私達は、メインスタンドに最後まで残ってたクチですが、




スタンドを出たら、かなり多くの人がスタンドの外で、うろうろしてました。





人の割りには、食べるものは、ラムのサンドイッチしかなく、

とりあえず、それを食べたけれど、

おなかがすいてる時に、少し食べると、さらにおなかが減る!







って事で、ラム肉が食べれないkimikoさんも含め




やっぱり、近くで腹ごしらえをしないと、ドバイまで行けません。







とりあえず、アブダビ市内のホテルまで帰ろうか、




って話になりかけてたんですが、













いや~、3人寄れば、文殊の知恵って、よく言ったもんだ。










どうせ、ホテルで食べるんだったら、サーキット近くのホテルはどう?







って、ナイスな意見が!







結構、疲れてると、思考能力も落ちるもんですね(笑)






















そして、その選択が、







ある事件を引き起こします!
















そのホテルでのブッフェ形式のレストランで食事をした後、


大きなタクシーをお願いしようとしてました。










が、結局、その大きさのタクシーに来てもらうことは、




時間がかかりすぎることが判明。







で、どれくらい時間がかかるかを聞いてもらってる間




(だったと思うんですが)







私の左前方に、イケメン発見!

















すぐに、一緒にいたライコさんに、報告!













私:「イケメン発見!」







ラ:「どこどこ?」







私:「あの白シャツ着た、なんか、ニコに似てる感じの・・・・」









私:「あれ!!!ニコやん!!




 




  ニコ、ニコ、ニコ!!!!!」
















と、いう事で、偶然、F1界のディカプリオ







ニコ・ロズベルグに遭遇!













一緒に、写真を撮ってもらった、私とライコさんと




もう一人のキミファンYさん。














Yさんは、ちゃっかり、サイン帳を持っていて




それに、サインももらってました。







私は、すっかり「サインをもらう」という事が




頭からすっとんでましたけど、サインをもらうもの


(パンプレットとか)もなく・・・・・








まだ、ニコの来年のシートは、発表されていませんが


アブダビの時点でも、ブラウンGP(メルセデスGP?)に


移籍するのは、確実、と言われていました。





彼女も連れず、タクシーで出かけていくニコに、





「Which team? Nex year!」





と、聞くと、





「ファースト ワン」








と、答えてくれました。








この「ファースト ワン」








難しい・・・・・








一緒にいたYさんは、





Fast oneって言ってたから、速いチームだよね!」





って言ってましたが、





後で、よく考えてみると





First oneと言ったかもしれないなぁ・・・・


(1位のチーム)





会社の帰国子女の後輩に、状況を説明し聞いてみると





「その時の発音によりますね~」








とのこと。








って、事で、そんな発音までは、聞き取れてないけれど





まぁ、「速いチーム」の車に乗りたいのは、もちろんなんで





多分「fast」の方だったんでしょうね。








でも、ブラウン(メルセデス)GPだったら、





「First」チームとも、取れる???











そして、事件が起こります。。。。。。














ホテルに大きめのタクシーを呼んでもらう事をあきらめ


とりあえず、アブダビのホテルまでタクシーで帰ることにした私達。





ホテルからのタクシーは、「タクシー乗り場」までしか行けないけど


その「タクシー乗り場」まで、送ってあげる。





という状況が、イマイチ飲み込めなかったのですが、





サーキットの周りで、タクシー乗り場を見かけなかった事もあり


ようやく「タクシー乗り場」に到着して、状況がわかったのでした。








つまり、サーキットから(多分)と、サーキット周辺のタクシーは、


サーキットから少し離れたタクシー乗り場までしか行けない。


で、タクシーを利用したい人は、そこで乗り換えて通常のタクシーに乗る。





という事らしいっぽい。交通渋滞を避けるための交通規制、ですかね。








で、タクシー乗り場で、タクシーを乗り換える列に加わろうとした時、


Yさんが、「携帯がない。。。。。」











一同


・・・・・・・・・・・











なんどか、Yさんの携帯に電話してみたけれど、


かばんの中から、音はせず、私の電話には、呼び出し音の後に


留守電話のメッセージが聞こえるだけ。











実は、そのタクシーに乗る前に、撮った写真を確認したら


Yさんとニコを一緒に取った写真がなかったんです。


なぜか。多分、撮り損ねたんだと思うんですが、それに気がついた時は


すでにニコは去った後・・・・・


それに、Yさんはすっかりショックを受けてしまって。





タクシーの助手席に座ったYさんの様子を後ろから見ていて


かなり、放心状態なのがわかりました。


ニコのサインをもらったサイン帳を左手に、携帯を右手に握り締めて。


(正直、そこまでショックを受けるものか・・・と不思議に思いましたが)





結局は、降りる時に、サイン帳を落とし、それを拾った時に


どうやら携帯を落とした模様。





今さっき乗ってきたタクシーは、運転手がかなりのボリュームで


音楽をかけていたので、携帯の音に気づいてもらえないらしいか。。。。





どうしたらいいか、途方に暮れてしまった私達。


もう、携帯はあきらめるというYさん。





かなり、疲れもピークだったけれど、やっぱりそうは言っても


携帯がないと困るので、


とりあえず、一旦、乗ったタクシーを探すために、


ニコに会ったホテルに戻ることにして、タクシー乗車。





しかし、そのサーキットの近くにあるホテルに行くにしても


普通のタクシーじゃ行けないことが、ホテル近くの道路で、


ドライバーが交通整理をしている警察官に言われて、判明。


先に知っとけよ・・・・・・ドライバー。








仕方ないので、また、タクシー乗り場に戻ることに(泣)











そして、そのタクシー乗り場で、サーキット周辺エリアに行ける


タクシーの駐車場まで戻り、またタクシーの乗り換え、


また、ニコに会ったホテルを目指す。





で、その途中、念のため、と思い、Yさんの携帯に電話をかけてみると。。。





「Hello?」





でたーーーっっっっ!!











と、相手が出たところで、私には状況を説明でき、打開できる


英語力がないので、kimikoさんにバトンタッチ(笑)











結局、「タクシー乗り場」に戻る事になって、


そして、その携帯を持った人(タクシードライバー)も


「タクシー乗り場」に来てもらう。





という段取りになりました。











何回、往復してんだか・・・・w











「タクシー乗り場」で待つこと、約20分くらい。











携帯を持ったドライバーが到着した時は、大歓声w





その歓声は、アラブの白い民族衣装(ディスターシャ)を来て、


白いスカーフを巻いて、ヒゲをはやしたアラブのタクシードライバーの


歓声も含まれてました。




ここの人たち、強面な感じとは裏腹に、結構、親切な人が多かったかな。











この携帯ロスト事件、


時間にして、1時間くらいのロスでしたが、


それよりも、やはり、疲労がピークな時だっただけに


精神的に、みんなにダメージを与えた事件になりました。。。。。


まぁ、ムダにタクシー代も使ってしまいましたし。


でも、携帯が見つかって、ほんとによかった・・・・・


自分じゃなくっても、誰かが大事なものを壊してしまったり


なくしてしまったら、その出来事は、楽しい旅行に影を落とすので


充分に楽しめないと思うんですよね。周りの人間も。


なので、ほんと、見つかってよかった・・・・・








携帯を無事ゲットして、泊まっていたホテルにタクシーで向かい、


4人分のスーツケースが入るタクシーでドバイのホテルへ。





その時、既に、夜中の12時を過ぎていたような記憶。。。。








そして、ドバイのホテルにチェックインできたのは


夜中の3時・・・・・








長い、長い、アブダビ最終日だったのでした。。。。











そして、翌日は、ドバイで豪華ランチに砂漠ツアー!





もう少し、アブダビGP観戦記は続きます














































































 




 
































































アブダビGP観戦記-その2-

テーマ:

さてさて、今回の最終戦観戦は、

その1 でもご紹介させて頂いた通 り、

キミファンに囲まれた観戦となり、

にわかキミファンになった私です が、


やはり、好きなドライバーがいると、観戦にも熱が入るなぁ


と、彼女達を見ていて、うらやましかったです。




そして、今回のグランプリ、シンガポールGPのように

多くの元ドライバーやテストドライバーや元関係者も

来ていたようで。。。。。



その中でも、私の(笑)ミカ・ハッキネンも来ていました!

ミカがスクリーンに写った時は、驚きと喜びで、

一瞬、フリーズしましたが、残念ながらこの目では

目視できず。。。。


でも、同じ時に、同じ場所にいるってだけで、嬉しかった~


ミカ~、もっとメディアに露出してくれ~




そのフライングフィンの後輩であるアイスマンことキミ・ライコネン
何かと「愛想のなさ」が話題になる彼ですが、



なんと、そんな彼が私達の呼びかけに対して

手を振るというびっくり仰天な出来事がありました!




F1は、開幕戦と最終戦で、ドライバー集合写真撮影タイムが、

決勝日のイベントとして、ドライバーズパレードの前にあります。


その集合写真、開幕戦と最終戦じゃメンツが違ったり

着てるユニフォームが違うという事が、ままあるのが、厳しい現実。




その写真撮影用の雛壇の用意が始まるやいなや、

ドライバーがよく見える角度

かつ

ドライバーに近い位置に異動する一眼レフを持ってない私と

kimikoさん、ライコさんの3人。



思い返せば、にわかキミファンの私が一番張り切っていたかも(笑)




だって、ミーハー根性旺盛ですから(爆)





その撮影、ドライバーの立ち位置は既に決まっているようで、

立ち位置や座るべき椅子にメモ書きシールが貼ってました。

あの順番って、どう決めてるんですかねぇ。。。

やっぱり、真ん中は、ワールドチャンピオンですか。。。。

それとも、コンストラクターズで1位だから?



で、キミの立ち位置は、一番前の一番私達寄り。



つまり、メインスタンド側。



その位置に異動するライコネンに向かって、





「いっせーのーで」


「きみぃー!」


と叫ぶ私達。



でも、他のドライバーと会話しているキミには

聞こえてないのか。。。

それでもめげずに、会話をしてないタイミングを見計らって、

しつこく何度も


(いっせーのーで)


「きみぃー!!」



を繰り返す私達(笑)






そんな私達の呼びかけに、

ついに、キミがギブアップ!!(笑)



「しゃ~ないなぁ。手でも振ってやるか」と思ったかどうかは、

キミのみぞ知るって感じですが、あの愛想のないキミが

私達の方向のちらっと向いて、軽く手を上げてくれました!




いや、私達の方向、というのは妄想かもしれませんが、

とにかく、私達の呼びかけに対して、スタンドに手を振ってくれました。





その瞬間、私達3人は秒殺・・・・w



「きゃーーーっっ!」


その叫び声に、周辺の人から、どっと笑いが。。。






ヤス・マリーナサーキットのメインスタンドは、

金網が低く、コースとス タンド間のスペースもあまりないので、

この写真撮影の時は、ほんとに、ドライバーの様子がよく見えました。




ちなみに、レース中もレコードライン上のマシンもよく見えます。


その時に撮った写真がこれ。


30代改め40代シングル女の独り言


暑いので、撮影までは、レーシングスーツなんか

着てられねーよ!かったりーなー



30代改め40代シングル女の独り言


撮影の時は、ビシっ決めないとね。

これが、最後の赤いスーツだからね。(by フィジコ)



で、この後、キミが位置について、


30代改め40代シングル女の独り言


こんな感じ。


はいはーい、バトン君、目線くださーい!

彼女がモデルだったら、よくわかってるでしょー!

バトン君、よそ見しちゃ、だめですよー




もうちょっとでかく写真を載せたいんですが、

どうやれ ばいいか、よくわかんないんで、こんなちっさい写真ですが、

普通のデジ カメでめーいっぱいのズームで撮った割には、

綺麗に撮れてます。(自画自賛w)




このドライバー集合写真、色んなサイトでupされてますが、

撮られる方じゃなくって、撮る側 は、こんな感じ。



30代改め40代シングル女の独り言


コース入口で、我先に、という感じで待っていたカメラマン達。


最初に1名選、抜され、撮影用の位置確認?

選ばれた人に、ひやかしの声がいっぱい!


その後、オッケーが出ると(想像)、

運動会かの如く、いっせいに場所取りの為に

みなさん、ダッシュ!

その光景は、すごかった。。。。


ん~、あんな重いカメラを持って、ダッシュだなんて

ほんと、ご苦労さまです。


来年も、いっぱい、良い写真をお願いしますね!





って、ことで、その2終了


その3へ続くのです。。。。



まだまだ、事件は続きます!w





アブダビGP観戦記-その1-

テーマ:

F1最終戦が終わってから、

ブリジストンのタイヤは、2010年まで。

TOYOTAのF1完全撤退。


という、今までにない衝撃とともに

オフシーズンが始まりました。




その最終戦ですが、

初めての開催地という特色はあったものの

レース自体は、なんとなーく、消化試合的な感じが

しないでもないレースでしたね。



これは、コースのレイアウトに寄るものでしょうか・・・・



ただ、現地に行っていた私としては、メインスタンドでの席で

最終戦イベントの全ドライバーによる写真撮影

きつい日差しの下、走るF1マシン

西日に照らされるF1マシン

証明に照らされるF1マシン

そして、

ピット作業、表彰台

それをテレビでなく、この目で見れたことは、

いつもF1をテレビで見る楽しみ以上のものがありました。


随分前に、お誘いを受けて、何も考えずに
二つ返事で、行く事になったアブダビGP
今回は、マイミクのkimikoさんとライコさんと急遽ホテルシェアを
する事になったキミファンの方というキミ・ライコネンファンに
囲まれた旅ですw






そもそも、アブダビってどこ?

から始まった旅ですが、

ほとんどが、今回、ご一緒させてもらったマイミクのkimikoさんの
コーディネイトでの旅で、ほんとお世話になりました。


アブダビGPのチケットは、3月(だったかな?)に購入済み。

そして、飛行機は、エミレーツ航空で、ドバイまで(8月に購入済み)




そのエミレーツですが、いろいろ噂には聞いてましたが。。。。。

席の前後間は、他と同じくらいですが、横幅は、少し広い?


一人一人に、アイマスクと歯ブラシと靴下のセットが
ポーチに入って配られて、その靴下は、素足にその靴下だけでも
全然冷えない!
しかも、ブランケットも、ちゃんとペラペラのじゃなくって、
ちゃんと、ブランケット。って感じのもの。


そして、機内食も、品数は少ないけれど、味はGood!
しかも、おかずがちゃんとした容器に入ってる(アルミ箔じゃない!)し
ナイフ、フォーク、スプーンが、プラスチックじゃない!

30代改め40代シングル女の独り言-機内食

(ん~、この写真じゃよくわからんな・・・)

機内もなかなか凝った演出で、機内のライトが落ちているときは
こんなライトがついて、ちょっとした夜空モード


30代改め40代シングル女の独り言


ビジネスクラスのシートは、とても優雅で一度は
こんなシートで、空の旅を満喫したいもんです。


30代改め40代シングル女の独り言




そのドバイ空港では、こんな看板がお出向かえ。

30代改め40代シングル女の独り言

このアラビア文字を見て、「あ~中東に来たんだ~」と実感




そのドバイ空港から、アブダビのホテルまでは、タクシーで移動


1時間くらいという話だったのですが、実際、ホテルに着いたのは、

2時間くらいたった後。。。。

アブダビ市内についた後、どこもかしこも工事中で、運転手さんが
道に迷う。。。。




実際、あっちに行きたいんだけど。。。。という場面でも
そのあっちに行くためには、かなり大回りしなければ
到着しない、という感じ。
で、道が工事で、変わってるので、迷うっぽい。




でも、さすが石油王国なだけあって、タクシー代も安いのです。

ドバイからアブダビのホテルまで、400DHくらいだったかな。

たしか。(あまり記憶がない)




ホテルにチェックインした後、部屋の準備ができていない事もあり
ホテルで朝ごはん。

実際、ホテルの朝ごはん、高いんですけど、
その時間帯(朝8時前)に空いている店がなさそうだったのと、
見つけられなさそうだったのと、ウロウロするには、
すでに暑いし、長旅の疲れもあったので・・・・・



部屋が用意できるまでの2時間半くらい。

うだうだと、ホテルの豪華なブッフェ形式の朝食を満喫。


で、部屋に入ってからシャワーをあび、いざ、サーキットへ!













いや~、ほんと、周りに、なーーーーんもない所でした。









まず、ホテルから、シャトルバスがあるマリーナモールまで
タクシーで、10分くらい(30~40DH)

そこから、観光バスみたいな大型バスに乗って、1時間くらい。

このバスは、サーキットのチケットがないと乗れません。




よって、現地で、チケット受け渡しとかの場合、

このバスは利用できないでしょう。。。。
(来年の為の情報)






このバス、止まる場所、はっきりしなかったんですが、

どうやら、各スタンドに一番近いところに止まるっぽい。

で、そこから、サーキットの中に入るのは、簡単。

セキュリティチェックは、なし。


30代改め40代シングル女の独り言

なんか、このスタンドの風景

上海のサーキットとそっくり!





席がある、メインスタンドエリアに入るときに、

簡単なチケットチェックと金属探知機をくぐらされます。





あ、ちなみに、アブダビ市内のホテルの入り口には、

泊まったホテルと食事をしたホテルの入り口にも

金属探知機があって、そこを通る事が必須でした。






そして、そのチェックの際、

同行者のライコさんが持っていた

フェラーリとフィンランド国旗の小旗が没収・・・・・・






でも、中のショップでは、小旗、売ってたのに
ちょっと理不尽な没収でした。






かばんの中に入れていて、フラッグの棒が見えてなかったら
多分、没収されなかったと思われます。


そのサーキット、中に入ると、こんな感じ


30代改め40代シングル女の独り言



30代改め40代シングル女の独り言


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日陰があって、涼しそうですが、

ここのたどり着くまでの汗は、日陰に入っても、全然ひきません。

カラっとしてる気候かと思いきや、
以外と、じっとしていても、背中に汗が流れます。

湿度は、あまりないのですが、ほんとに暑い・・・・・




ここでの観戦の場合、

薄着で、しかも、汗がすぐ乾くような生地の洋服がお薦め。
ジーパンは、暑かった!

汗をかいても、なかなか乾かないし。



でも、クーラーの効いてる場所(スタンドの下にあるレストラン)は
ガンガンに冷えているので、かるい上着を持って。




こんだけ暑かったら、ビールを飲みながら観戦したい!

という方には、残念なお知らせですが、

ここでは、アルコールは、21歳以上しかは入れない建物に

専用のバーがあって、そこでしか飲めません。




もちろん、ガンガンにクーラーが効いていて、
怪しい照明があったりして、クラブみたいな感じ、かな。


そこで、アルコールが飲めるようです。
私は、もっぱら、ダイエットコークですが。


あと、アラブの「おもてなし」なんでしょうね。

アラビアコーヒーか紅茶の無料サービス&お昼寝スポットが
ありました。

畳ちっくだけど、土足で。
壁にあるソファーで、ごろ寝できます。

30代改め40代シングル女の独り言

そこで、コーヒーか紅茶が、無料で振舞われます。
コーヒーは、カルダモン味がして、私にはちょっと・・・という感じでした。

30代改め40代シングル女の独り言


そこで、こんな編み物をしている女性たち

30代改め40代シングル女の独り言


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私のチケットのメインスタンドには、

その建物の1F部分に、レストランがあります。


メニューを控えるのを忘れましたが

パスタ、カレー、サラダ、ケーキがありました。


私は、いつも朝ごはんを腹いっぱい食べてたので
ケーキくらいしか、食べてません。

そのケーキも、ニューヨークチーズケーキでしたが
べたべたに甘いケーキではなく、おいしかった!



ただ、このサーキット

コーヒー好きの私にとって、コーヒーが売ってないのが
痛い!

コーヒーが売っている売店も、土曜日の夕方には
機械が壊れて、結局、日曜日になっても
機械は置いてあるものの、not working・・・・・




そして、女性には気になるトイレ環境ですが、

これも、やはり新しいサーキットなので

清潔でした。


同じメインスタンドでも、場所によっては、

個室が少ないトイレもありましたが、

鈴鹿のように、行列を作る事もあまりなく

頻繁に、清掃してもらえることもあり

清潔で、しかも、クーラーが効いているので

快適なトイレでした。



そのトイレ、

この国の宗教上の習慣で、シャワーがついてます。

写真をとるのを忘れたのですが、

日本でいうウォシュレットなんでしょうが、

使い方が、想像できません。。。。。




このシャワー、多分、ほとんどの人が使ってないかと。。。。

だって、床がぬれていた事はなかったし。。。

って、使い方で、床が塗れるのか????




これは、疑問のまま。。。。



アブダビGP-その2-に続く・・・・









1次会の終了後、


二次会、というか、せっかくイタリア街にいるから、
ジェラートを食べに行こう!という事で、
現地在住のマイミクさんに案内してもらい
ジェラート屋に行きましたが。。。。


イタリア街、めちゃくちゃ、人多い!


ジェラート屋、めちゃくちゃ混んでる!


すっごい、人の中、おとなしく注文を待っていましたが、


お店のお兄ちゃんに、「レモン」のジェラートを頼んだのに、
「ライム」をすくおうとしたので、

「のー!レモン!」と、言い直しましたが、

ん、ライムとレモンを聞き間違えられるなんて、
なんて、バッドプロナンシエーションなんでしょう。。。。



ジェラートは、もちろん、さっぱり味でおいしかった!

みんなのジェラートを「ちょっと、味見させて!」って

一口ずつもらったりして(笑)



で、デザートを食べたら、コーヒー飲みたくなる自然現象に逆らわず(笑)
コーヒーを探し、放浪。


そこでは、1次会であまり話しができなかった若者たちと話ができました。

やっぱり、若いっていいなぁ、なぁんて思いながら。


3次会の後は、各自、宿泊ホテル方面に別れ、帰途の道へ。

結構、遅くまでいましたよね。


解散したのは、11時過ぎだったような。。。。



そして、翌日の日曜日。


ドライバーズパレードまでに、サーキットに着けばよいので
ゆっくりできたのですが、この日、当初、予定していた時間より
3時間、早起きして、あるところへ向かいました。


あるところ、とは、空港。

サザンクロス駅で、往復のスカイバスのチケットを購入し、
空港の出発カウンターへ。



出発は明日なんですが、もちろん。



前日のオフ会で、同じ関空へ帰る方と話をしていて気づいたこと。


「シドニーでのトランジット時間が短い」


私のチケットは、10:20にシドニーに着き、12:00にシドニー発の関空行き。

そして、オフ会時に、その人が言っていたのは、


「その飛行機にしようと思ったけれど、トランジットにあまり時間がないから
心配になって、もう1本早いのにした」


と、言われ、そこでようやく、またしても、


「トランジット=イミグレを通る必要がある」という事を思い出し、
これ、かなりやばいかも。。。


と思い、もう1本早いのに、変更できないか、交渉しようと思い、空港へ
行ったのです。


土曜日の夜は、ホテルに帰った後、いろいろ悶々と考え、

旅の達人のマイミクさんに、どうしよーと、パニくったメールを送ってみたり。

でも、とにかく、何か行動しなくては!という事で。



よく考えれば、無理な乗り換えの時間で、チケット売るわけないよね。
という甘い考えもあったのですが、


乗り換えに時間がなくって、乗り損ねたらどうしよう。。。

という思いが、だんだん強くなって、いてもたってもいられなくなったのですよ。


でも、こういう時に、英語がちゃんとしゃべれないと、苦労します。



チケットカウンターに、eチケットのプリントアウトを持って行き、
この飛行機で間に合うのか、どうか、すごく心配だ。


という事をなんとか伝えたら、


明日、「ドメスティック・インターナショナル」のチェックインカウンターで
チェックインしたらいいよ。


で、できれば、早めにチェックインして、早い便に変更したら?

と、言われました。


そこで、ようやく、「ドメスティック・インターナショナル」という
チェックインカウンターがある事を知り、場所を確認し、翌日に
備え、再度、スカイバスで、市内に戻ったのでした。



そういえば、去年着たときは、まっすぐ帰らず、寄り道して帰ったので

わからんかったんだなー。。。。。




ところが、市内に戻るとき、往復で買ったはずのスカイバスのチケットを
どこかに落としてしまっていて、仕方なく、もう一度、バスチケットを購入。


これで、かなり現金が心もとない感じに。。。。



サザンクロス駅に戻り、駅近くのコーヒーショップで、朝昼兼用の食事をとり
すっきりした気分で、いざ、サーキットへ!





サーキットは、前日にも増して、日差しが強く、あっつーーい!!!

ドライバーズパレードが終わったら、日陰を求めて移動。。。





レースは、荒れたレースだったのは、F1好きな方はもうご存知ですが、
何度もレースを観に行ってますが、初めて、目の前でクラッシュシーンを
観ました。今年の席は、大当たりです。



まぁ、クラッシュがいい、という事ではないのですが、やはり、
山場になったシーンだったので。。。。



ポディウムでは、ニコの初々しい初賞表台の様子がとっても印象的でしたね。



去年、メルボルンから始まったカンガルーTV、

今年はバージョンアップしていて、リタイアしたドライバーのインタビューが

途中で聞けたりして、なかなか、楽しかったです。


やっぱり、もっと、英語を勉強しなくては。。。。

英語がわかると、もっと楽しくなるんだろうなぁ。



レース終了後は、コースに下りれるのがメルボルンのいいところ。


去年は感じることのできなかった、アスファルト面のねちゃねちゃ。

タイヤのラバーがのっている感じを、足で感じることができて、
嬉々として、地面を踏んでました(笑)


そして、去年は全然なかったタイヤカスも見つけたし、
クラッシュの残骸、どこかのチームのカーボンの破片も見つけました。


が、そういうのを集めても、あまりありがたく保管しない私は、
工場長ご夫妻に譲渡。


その後、お二人と別れて、今日、撤退が発表になった

スーバーアグリのピット前へ。



相変わらず、多くのファンがいました。


もちろん、ほとんどは、日本人でしたが、ガイジンの姿も。

そして、そこには、琢磨がいました。




ちょうど、もう、サイン終了ってところだったのですが、
かなり長い間、サインをしていたようです。

それもあり、だんだん人が増えてきていたんでしょうね。




ピット前を移動中、実は、スーパーアグリのチーム小旗を
どこかに落としてしまってました。


それに気づいた後、ダッシュで歩いてきたところを戻ったのですが
見つけられず。。。。。



見つけられなかった時は、ショックだったのですが、

今、このタイミングで言うのは、なんか都合が良すぎですが


「もう、あの旗、振ることもないって事か。。。」


という思いがありました。

が、こんなに早い時期にそれが決まってしまうとは。。。。





レースの後は、オーストラリアGPのレース後のイベント

「KISS」のコンサート!



特に、KISSが好き、という事はなかったのですが、

やはり、野外だし、きっと、日本では見られない

パイロンばんばん、花火、バンバン、のステージが見れるのを
期待して!



やはり、野外ライブの醍醐味は、「仕掛け」ですよね~


楽しかったのですが、やはり、彼らもお年なので

1曲、1曲、休憩が入る。。。。


そのたびに、「メルボルーン。盛り上がってるかーい」

みたいなのが続く。。。。


だんだん、立ちっぱなしのがつらくなってきたので、
一緒に観ていたマーシーさんと相談して帰ることに。


帰りのトラムは、意外とまだまだ人は多く。

結構、満員状態で発車。


私とマーシーさんがたっている前に座っていた
ガイジン(男)が、マーシーさんのカバンをみて、
「持ってあげるよ」と。


少し、展開にびっくりしながらも、カバンを託すマーシーさん。


私は、内心。この人、紳士じゃない~!

男に声をかけるより、先に女だろー!と、思ってました(笑)


が、その男性は、向かいに座っていた友人に目配せをし
私のカバンを持つように、言わせた感じに。。。



もちろん、遠慮なく持ってもらいました(笑)

そんな状態で、彼らとコミュニケーションをとらないのも
なんだかなーと思っていたら、
マーシーさんが、「彼らは、ブラジル人だね~」と。

ほほー、ブラジル人かー。

と思って、そのカバンを持ってくれた男性の連れの女性に

「あ~ゆ~ ぶらじりあん?」


と、声をかけてみた。

マーシーさんは、英語がわかる人だし、私が会話できなかっても

なんとかなるかなーと思って。


そしたら、やはり、ブラジリアンで、私たちに、どこから来たのかと聞く。

日本からだよ。と答えると、メルボルンに住んでるの?と聞かれたので

いやいや、F1観るために、日本から来たんだよ。

って言ったら、すっごいびっくりしてたけど、そんな事を言う彼らこそ

ブラジルからわざわざ来てたので、それに私達は、びっくりですよ。


マーシーさんは、フェラーリシャツを着ていたので、言わずもがな
フェラーリを応援しているってわかったんだろうけど、
スーパーアグリのシャツを着ている私に、
「どこのチームを応援しているか?」なんて、聞くなんて。。。。

ん~。。。。。。



自国のドライバーが何人もF1に参戦してたら、誰を応援したらいいか
迷うなぁと思っていた私には、4人全員が、マッサを応援しているっぽいのに
少し、驚きました。


そして、フェラーリにいるから、勝って当然を思われるため、
常にプレッシャーを受けている。

と語った彼らに、激しく「あい、あぐりー ういず ゆー」

です。

まぁ、彼らのように、「勝って当然だから」というドライバーが
日本人である時は、いつやってくるのかなぁ。。。。




そういう日本人が出てくるのは、まだまだ遠いんだろうな。


という出来事が、ありましたね。。。




長らく、自分のブログにアクセスしてなかったら、


いつのまにか、スキンが使えなくなってしまってて、


なんともそっけないブログに。。。。


またしても、オーストラリア仕様にしてみました。






ということで、メルボルン道中記 その4です。



っていうか、だいぶ、期間が空きすぎて、話題もまったくホットじゃ

なくなってますが、今回は、がんばって続けますよ。






で、土曜日の予選終了後、元F1レーサー片山右京さんに

出会いましたが、なんともまぁ、気さくな方でした。



右京さんと話をするのは、2回目?だったような気がします。


近くで見ると、やはり、お年を召されたなぁと感じますが

いい年のとり方かな。という感じを受けます。


そして、なんといっても、まぁ、こんなドシロウト相手に

ちゃんと、相手をしてくれるのが、この方のすごく良いところ。



一緒に写真をとってもらいたかったのですが、


私の持っているザクティ。


自分撮りをしたことがありません。


よって、勝手がわかりません。



が、右京さんは、


「あ、ザクティだね。これ、いいよねぇ」


と言って、カメラを持って、まごまごしている私の手に


添えるようにして、



「もっと、こっち向きじゃない?」とか言いつつ


一緒に写真を撮ってくれましたよ!




でも、結局、私の顔は切れていて、右京さんのドアップだけ。。。。



ところが、そのカメラを撮っている最中、私は間違えて、


ビデオのボタンを押しっぱにしてたようで、


あたふたしながら、右京さんと会話をしてる様子が、

ばっちり、録画(録音ともいう)されてました。



その会話の内容は、、、、



まぁ、ライコネンの予選の話だとか、


琢磨の話だとか、


一貴の話だとか。



まぁ、素人がいっちょ前に話していることに


ちゃんと、答えてくれているとこが、


「右京さん、大好き!」な感じでした。



私が写真を撮っているもらっている間、近くをとおりかかった


日本人が、あ、右京さんだ!と、気づきましたが、


私が気づくまで、右京さんは、日本人以外には、気づかれず

ふら~っと、一人で普通に歩いておられたので、

ちょっと、さびしい感じもしましたね。


割りと右京さんは、日本人ドライバーでの中でも、

よく知られていた方がと思うんです。


その彼でも、F1界から引退したら、こんなものなのか。。。と。





まぁ、日本人の私達が、ガイジンの顔の区別をつけずらい、

というのと同じように、ガイジンにとって、アジア人の区別は

つけにくいのかもしれません。










右京さんとの出会いに、うきうきしながら、ホテルに帰り、

しばらく迷った後、シャワーをあびて、

土曜日のメインイベント?のmixiオフ会会場に移動。



一応、このイベントの幹事なので、集合時間より早めに

着いておかないとね。


という事で、あわててシャワーを浴び、大急ぎで集合場所へ。




で、一番のり。



予定時間、順当に、人が集まってきました。


この集合のために、一応、土曜日のお昼に「顔合わせ」のため

集合しておいたのですが、それ、正解でした。


このイベント、名ばかりの幹事を支えてくれた工場長さんに

改めて感謝です。




集合した後、総勢30人くらいで、トラムの無賃乗車。


だって、チケット買う方法、わからなかったんだもーん。



って、ホントは知ってますけど。もちろん。調べて旅行に来てるので。





ちょっと、あまりにも日本人の集団無賃乗車だったので、

目だって咎められたら、どうしよーと、ドキドキでした。




で、会場は、ネットで予約した、パスタ&ピザレストラン。


カールトンという区域にあるイタリア街のはずれにあるお店で

値段が割りと安めなところを選びました。



正直、お店選びは、悩みましたねぇ。


場所は、イタリア街って決めてたのは、決めてました。


だって、gabaのメルボルン出身の先生が、みな、口をそろえて

お薦めする場所でしたから。


イタリア街だと、ハズレはない!




なので、場所は決定。


後は、難しいのは値段設定なんですよね。



おそらく、自分と同じくらいの年代の人ばかりだと、


たぶん、会費が5千円くらいになっても、いいって感じかなーと

勝手に思っていたのですが、今回の参加者は、若い人が多かった!


学生もいたし。


で、自分の学生の時の旅行を思い出してみました。




・・・・・・・・・・




海外旅行、社会人になってからでした。




ま、どちらにしても、学生が参加するなら、会費は、3千円くらいに

なればよいなぁと思って、選んだお店でしたが、



味もよし、値段もよし!のお店で、


大人数の「ガイジン」の日本人を、イヤな顔せず

サーブしてくれたお店の人に、感謝です。






という事で、まだ、続きます。。。。





メルボルン2日目のグレートオーシャンツアーからの帰ってからは

ホテルで、ネット。




まぁ、半分仕事で、半分、調べ物です。



何を調べてたかというと、この期に及んで、フリー走行の時間とか。。。


まったく記憶になかったので、こりゃ、やばいってので、


あわてて、PCで時間を調べ、土曜の夜に行われるmixiの


オフ会の連絡などをチェックして、


ダブルベットにもぐりこんだのは、2時ごろ。


まぁ、出国する前に、調べてメモっておけって話ですよ(笑)




そして、翌日起きてみると、ダブルベットの半分は、まったく乱れてない。

それくらい、大きなベットでした。


(私の寝相もよかったのか?)









チェックイン時に、朝食は、インクルードって言われたので、

せっかくなので、利用しようと、フロアに行ったら、




パン、シリアル、フルーツ、チーズ、ハム、コーヒー、紅茶



をセルフで、好きなだけ取る。って、感じ。



ん~、悪くないよ。ホテルの部屋自体も、どちらかというと、

デザイナーズホテルって感じだし、

でも、どうせなら、あったかい卵料理が食べたい!



とか、贅沢な事を思いながら、朝食をいただき、


さっそうと、サーキットへ向かいます。




去年も来ているのと、メルボルンの市内の地図は、だいたい頭にあるので

「勝手知ったる」状態です。


サザンクロス駅から、グランプリ行きのトラムへ乗ります。


グランプリチケットを持っていれば、ただ。らしいのですが、


誰一人、チェックしてません。


まぁ、グランプリ行く人以外に、乗るわけない電車、だからね。






観戦チケットは、去年、申し込みが遅くて、ゲットしそこねた

カード型のチケットです。

なんか、これ、ぶらさげてると、関係者になった気分を味わえます(笑)




でも、メルボルン市さん。こういうので、お金使わなくていいから

来年以降も、F1開催されるよう努力してください。。。。。。。。。




サーキットについて、真っ先に向かうところは、もちろん、


「カンガルーTV」のブース。



今年は、どこかなぁーと思いながら、歩いてると


カンガルーTVのおねぇちゃんが、カンガルーTVの紹介にやってきます。



が、私は、すでに、webで予約済み!



「あい はぶ あ れざべーしょん。(と、webの予約シートを見せる)


うぇあ いず かんがるーTVぶーす?」



と、言ってみた。


なんか、もっと、いいコミュニケーションがとれる英語は使えんのか、


と思いながらも。。。。。


まぁ、これで、通じたし、とりあえず、しゃべってみることが、


英語上達の道だ!と


思ってるので、とりあえず、こんな感じです(笑)





今年のカンガルーTVは、入り口から近く、割と目立つところにあって、


その後も、結構、持ってる人をみかけました。




去年は、カンガルーTVが、メルボルンから始まったばかりだったせいもあり、

持ってると、いろんな人から、なんだあれ?

ってな目で見られたり、観戦時、それ、なに?って聞かれて

その人本人も、その後、即効で借りに行ってたりしたのですが、

すっかり、定着しつつあるんでしょうか。




カンガルーTVのブースで、web予約のプリントアウトを見せ、



使い方、知ってる?と、聞かれたので、


「いえす。おふこーす。 あい ゆーずど らすと いやー」


と、片言英語を笑顔で!



ん~、この英語も、今から考えると、イケてない。。。


去年も、使ったし、知ってるよ!って言いたかったハズ。。。。






といあえず、そうこうしている間に、日差しはどんどん強くなり


日陰を求めたくなりますが、とりあえず、自分の席に一度、行っておかなくては。。。


という事で、今年の指定席、ブラバム(だったっけ?)、去年の席の向い側。


第一コーナーのアウト側です。





席に着いてみると、やはり、フェンスが、高い。。。。フェンスの色濃い。


けれど、去年の席よりは、コースが近く感じます。


今年は、この席にしてよかったです。


しかも、決勝では、ここで、いくつかのアクシデントがありましたし。。。。。







席を確認し、カンガルーTVの機能を確認。


日差しが強く、画面が少し、みにくい。。。。


その時点で、あまりの暑さのため、動く気にはなれず。。。。





金曜日のフリー走行を見ていない私は、この日が、今シーズン

初のF1マシンです。



そうすると、去年からカラーリングが変わったり、ドライバーが変わったりすると

それに慣れるまで、識別するのに、時間がかかります。




特に、今年は、フォースインディア。



こいつのカラーリング、




ルノーと間違えそうになったり、


マクラーレンと間違えそうになったり、


トヨタと間違えそうになったり、


スーパーアグリと間違えそうになったり。。。。。。



って、ほとんどやん!



ってくらい、紛らわしい車です。









フリー走行が、終わった後、ダッシュで集合場所まで移動!



何の集合場所かというと、mixiオフ会の集合です。



今年のメルボルンオフ会参加者は、大勢の参加者がいて

お初の方も多かったので、夜に集まる前に、一度、サーキットで

お会いしましょう。という趣旨だったのですが。



まぁ、正直、大変でしたw


幹事とは名ばかりで、工場長さん夫妻に、多大な協力をいただき

無事、トラブルもなく、顔あわせをしましょう、という方たちとは

お会いでき、軽く、食事をとって、予選です!






そして、本日のメインイベント予選。




もう、既に、記憶がありませんが(笑)


カンガルーTVは、去年より、進化していて、


セクタータイムが表示されるようになってたので、予選が面白く

観戦できました。


これは、去年、カンガルーTVを見ていた時、欲しい機能として

密かに、熱望していたので、この機能を発見したときは、

思わず、工場長さんに、大きな声で報告してしまいした。。。。


お二人は、前日から借りて、すでにご存知だったのに(笑)





ちなみに、今年は、旅行の手配は、全て自分でやりましたが、


チケットは、工場長さんに甘えて、とってもらいました。



旅行の道中の一人は、気にならないのですが、


レース観戦は、一人だと、もりあがりに欠けるので、


工場長さん夫妻にご一緒させていいただく事にしたわけです。







お二人は、メルボルン恒例のひな壇場所にて、入り待ちをし


いろんなドライバーや関係者のサインや写真をゲット!



この暑さのなか、よくがんばりましたねぇ。






私は、予選の後、ひな壇近くに行きましたが


あまりの人の多さと、暑さに耐え切れず、リタイア。



そして、一旦ホテルに戻ろうとしたとき!





あの人に出会いました!!!




片山 右京さん。








いや~、右京さん、いい人でした。





と、いう事(どんな事?)で、続く。。。。。








メルボルン道中記 -その2-

テーマ:

前日、昨年宿泊したホテルのレストランにて


マイミクさん達と食事をした後、ホテルに帰り、


仕事。。。。。。


なんで、こんなところで仕事してんだろ。


と思いつつ。。。。。。。。。


まぁ、自分のPCを持っていくより、会社のPCの方が

軽いってのもあって、会社のPCを持って行ったんですが、

ネットを見たりで、活躍してくれました。





翌日は、ミスタージョンさんのツアー で、グレートオーシャンロードに

行ってきました。



このミスタージョンさん、いまどきどこのおやじも言わないような

「おやじギャグ」を連発!


去年、このツアーに参加した人から話は聞いていたのですが

まぁ、出るわ、出るわの、おやじギャグの連発。


このおやじギャグは、ともかく、


グレートオーシャンロードは、


本当に、すばらしかった!



写真をいくつかとりましたので、一部を。



12使徒1

グレートオーシャンロード1



上は、有名な十二使徒


下は、途中でよった海岸。



もう、ほんと、すばらしい。の一言でした。



この場所は、いろいろ写真で見た人もいるかと思いますが、


すばらしさは、実際に見て味わってほしいものです。


是非、是非、一度、行ってみてください。





このツアーでは、途中で、ビューポイントに何箇所か寄って


原生林のツアーや、野生のコアラウォッチングにも行きました。


原生林は、自然のPowerのすごさを感じさせるものでしたし、


野生のコアラは、とってもキュートでした。


動物があまり好きではない私でも、かわいいと思ったコアラ。



コアラ


お昼寝中。。。。。



少し、起こしてしまい、「なんだよ~、昼寝を邪魔して」


という様子。






別荘


これは、グレートオーシャンロードの看板がある

道の上にあった別荘の一つ。



このあたりには、とても、モダンな建物の別荘が

たくさんありました。




だれか、私にこの別荘を買ってください(笑)







このツアーが終わって市内に戻ったのは、夜の8時過ぎ。





メルボルンセンターのチャイナタウンで、食事をしました。


ツアーで一緒になったF1観戦予定者の方が入手した情報で


おいしい水餃子のお店がある、という事で、


そこをチョイスしたのですが、かなりの人気店らしく


行列が。。。。。



となりが、バーだったこともあり、かなりにぎやかなお店でした。




おいしい食事を終えたら、デザート!


という事で、前日にも行ったチョコレートのお店へ。




前日は、昼間、しかも、暑い日に行ったけれど、

その日の夜は、少し、涼しく、上着を着ないと寒いくらい。


そんな日に飲むホットチョコは、極上です。





ホットチョコを飲んだ後、解散したのですが


旅行していると、夜も楽しまないとソンした気分になります。


ホテル前で、一緒にツアーに参加したマイミクのMさんと


長い間、立ち話。



後で考えたら、もう1件、どっか行って座ってじっくり話しても

いいくらい、長話をしてました。


いつものオフ会では、じっくり話ができないような事も

いろいろ話ができたので、楽しかったです。





そして、翌日は、F1予選!






本来の目的が始まります!