ローマ

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ここ最近、毎日の残業+休日も少し仕事をしに会社へ

という生活をしていて、昨日も、用事をすませて会社へ

と思っていたのですが、突然、

「こんな事じゃ、あかん!」

と、ふつふつ、思い始めて、現実逃避も含めてか、

「映画でも見よう!」


と、いうことで、

会社に向かっていた足を映画館に向け

とりあえず、着いたその時間で

すぐ見れる映画を見てきました。





それが、「天使と悪魔」

残念ながら、吹き替え版の時間だったのですが

よい気分転換になりました。





で、ローマに行きたくなりました。


たしか、1998年(もう、十年以上前だ!)

イタリアに旅行に行った時に、ローマへ。

あんまりローマの観光時間はなかったけど

サン・ピエトロ寺院なんかも見たはず。

ホテルから、広場へ行く時、バスを使ったけど
料金の支払い方法がわからず、ただ乗りしたっけ(笑)


イタリアでは、教科書で見たことのある美術品を
たくさん見たけれど、一番、感動したのは、

サン・ピエトロ寺院のミケランジェロのピエタ


これを見た時、しばらく動けなかった


この映画を見た時、その時感動した思い出が。。。。





インターネットやテレビでなんでも見れる世の中ですが

やっぱり、「すばらしいもの」は、一度、この目で見てみたほうが

いいなぁと改めて思った映画でした。



また、イタリアに行こう!いつか!








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Wanted (ネタバレあり?)

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So, Coooooooooooooool!!!



久々に、かっこいい!と思える映画を見ました。


音楽もCOOL!だし、

ストーリは、まぁ、あまり厚みはないけれど

まぁ、全てがカッコいい映画なので、

そんな事は、どうでもいい!


結構、こういう系の映画を封切すぐに見に行く事は
めずらしい私ですが、深夜テレビで、この映画の宣伝を
30分くらいやっていたのを見て、見に行きたくなってました。
(まんまと、宣伝にハマった私)


一番、私のツボにハマったのが、

ドラッグストアでのシーン。

James McAvdy演じるWesleyがドラッグストアで
Angelina Jolie演じるFOXに、初めて会った時に、
いちなり、ドンパチはじまるシーン。


予告編では、その時彼は、半泣きで
I was just like you, when I met her.
(僕は、平凡な人間だった。彼女と会うまでは。。。)

と言い、

待ち伏せしているパトカーを、車でひっくり返りながら
飛び越えるシーンで、

「あいむそ~~~り~~ぃ~~」

と、叫ぶ彼の姿のなんと情けない事!


ドラッグストア



FOXにも、謝りすぎと指摘されていた彼ですが、

私は、こういうタイプの男が大っ嫌い!

はっきりしゃべらない。
もごもごしゃべる。
すぐ謝る。

職場でも、イヤミな上司に、グダグダ言われっぱなし!


職場



いくら男前でも、こんな男はいやだ!

と思っていた彼が、たった6週間で、

ライオンに変身し、顔もキリっとし、男前に!


wanted



後半は、このライオンになった彼が、うっそー

と思うような事を、やり続けます。


物語も最後に、まぁありがちなパターンですが

どんでん返しあり!




この映画の面白いところは、やっぱり

主人公、Weslyの変わりよう!


情けなかった彼が、こんなにキリリとするなんて!


wanted2

(えぇ体してますねぇ・・・・・)




ぶっちゃー

(過去の職場の彼とは全然違う!)



役者ってすごいですよねぇ。

マカヴィーは、映画の最初と最後じゃ、別人ですよ!
それを見るだけでも、価値あり!な映画です。



いやぁ~、音楽もいいし、

見た後は、なんだか、気分爽快な映画でした!








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D.M.C

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デタラメ・マザコン・チェリーボーイ



ではなく、



デトロイト・メタル・シティ





原作のマンガが、かなり面白い!


と、言われていて、まだ読んでませんでしたが、


松ケン演じるクラウザー様の降臨の様子を観て来ました。





予告編で、すっごく気になってました。





クラウザーさん



はっきり言って、カッコいいです(笑)




そして



根岸君、



めちゃ、気持ち悪いです。





そのギャップが、笑えます。






こんなバンドが、ほんまにあったらおもろいのに。。。。。






私にしては珍しく、パンフレットまで買ってしまいました。







すごく気になったことがあったので、


パンフにのってるかなぁと思って。






それは、


D.M.C信者に、アジアンの馬場園にそっくりな女の子がいた!


って事。




顔は、白塗りだったから、はっきりはわからなかったけど


途中から、気になって、気になって。。。。





結局、パンフには、馬場園の名前はなかった。







ま、馬場園だろうが、そうでなかろうか、



どっちでもいいんですけどねぇ。。。。








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イースタン・プロミス

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金曜日の夕方、その日が1日で、「映画の日」という事に気づき、


そして、会社から一番近い映画館で、見たかった映画がやっている時間に


合わせ、仕事を終わらせ、初めて、その映画館に行きました。


よくよく考えたら、仕事帰りに映画を見るなんて、初めてかも。。。。




見たかったその映画は、



イースタン・プロミス



あのロード・オブ・ザ・リングのアラゴルンことヴィゴ・モーテンセン主演



ヴィゴ




指輪物語を見た時は、せいぜい30代の方かと思っていたら、なんと、
なんと、彼は、1958年生まれ!


以外とお年を召されてたんですね。。。。。



そんな彼の、しぶ~い魅力が満載の映画でした。




それにしても、ヴィゴにしても、ファザコンのマフィアの2代目役の
ヴァンサン・カッセルも、ロシア語がすごい!



ヴァンサン






いや、すごい、っつったって、私がロシア語がわかるわけはなく、
二人がしゃべってるのを聞くと、まさにそこにいるのは、ロシア人!





俳優って、すごい。。。。。





さらに、俳優ってすごいって思ったのは、


なんてったって、サウナのシーンです。

このシーンが見たくて、映画を見たようなもんです(笑)
そんなシーンがあるってのは、rudyさんのブログ で知ったんですけどね。




もう、ご存知の方も多いかと思いますし、
youtubeでも、そのシーンを探して見ることはできますが、


いや~、久々に見ましたよ。あれ。(爆)







映画で、そんなん見えててええんか!!!????

とは思ったけれど、逆にあそこで、ボカシが入ってたりすると

妙に、そっちに目が行ってしまうので、ボカシなしで正解だとは思いますが。






フル○ンで、マフィアと闘うアラゴルン いや ヴィゴ







すごいよ。。。。

すごすぎます。


モロで、見えます。いや、見れます。







TATOOだらけの体に、少し、おなか周りがちょいたるんでるけど
胸板の筋肉はある感じ。




すごく、せくすぃ~でした。






ストーリー的には、かなり感動。っていうモノではなかったです。

私的には。


最後の方で、あ、そうくるのか!と、思うところはありましたけど・・・・





そして、ロンドンに行きたかったのですが、
正直、一人で行くのは、怖いかも。。。。と思ってしまうようなイメージが。。。




まぁ、闇の世界なんで、そこに踏み込まなければいいのですが、
でも、この現実の世界に実際、今もある「イースタン・プロミス」
(人身売買契約)
は、いまだに、ロンドンの裏社会に存在するらしいです。



日本にも、普通の世界に住む私が知らないだけで
実は、こういう話はあるのかもしれません。。。。。。。


そして、ヴィゴ演じるニコライのような立場の人も。。。。。






オーシャンズ13

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見てきました。


最近、家の近所にシネコンができたので、


ちょこちょこ、お気軽に映画を見に行ってます。



ブログには、書かなかったけど、


パイレーツ・オブ・カリビアン


ダイ・ハード4


で、昨日は、題名のとおり、オーシャンズ13




オーシャンズの場合、ストーリ展開が速すぎるんですよね。



ある意味、テンポがいい、と言えば、聞こえがいいのですが・・・・・




あの映画は、あのテンポのよさと、すばらしい俳優人のみ!



That's all.



以上!






で、なぁんとなく、うれしくなったのは、


ダブルコーテーションのアクション。




これは、例の海外からのサポートの面々が来ていた時に


よく彼らがやっていたのを不思議の思ってなにか?と聞いていた動作。



何かというと、人差し指と中指を立てて、クリックリッっと第二間接のところで


曲げるしぐさ。



カニみたいな感じ。



あれって、私が聞いたところによると、会話の中で、強調したい言葉を


言う時に、そのしぐさをするらしい。


""(ダブルコーテーション)のイミ。




かわいくないっすか????





映画でも、これやってて、


おーーーーっっって思いました。



だって、このしぐさのイミ、知らなかったら、多分、見逃してたと

思うんですよねぇ。




ま、そんな些細なことで、うれしくなった日でした。












名探偵コナン 

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いやぁ~、GWの前半が終わってしまいました。。。。



ん~、この休みを有効に使おう!と思っていたのに、


結局、中途半端に出かけてしまって、中途半端な時間しかなくって


衣替えもできなかった。


なのに、買い物して洋服が増えた。。。。。。。。





連休1日目の28日は、寒かったので、なぁんとなくダラダラ。


そして、夕方に京都市内に出かける予定があったので


中途半端な時間をおうちでダラダラ。




二日目の29日は、映画を見に行ってきました。


近くに映画館がオープンしたので、早速そこへ。



で、見た映画は、記事の題名どおり


名探偵 コナン






他にも見たい映画は、いっぱいあったのに。


別にレディースディでもなんでもないのに。


どうして、コナンなんかを見たかというと、


一緒にいった人たちが原因です。




① 小学3年生の姪っ子

② 小学2年生の甥っ子

③ 年長組さんの姪っ子



3名のおちび達と映画を見に行く約束をしてたからなんです。






3番目の姪っ子なんか、一番、行きたがってたくせに


映画が始まって、30分くらいで、


「まだ、終わらへんの~?」って。




あんたが、一番、見に行きたいって言ってくせに!



途中でトイレに行きたいと言ったり、


最後の方は、「怖い」とか言い出し、ぐずりだしたので


抱っこしてたら、寝てました。





前にも、こんな事 があったので、


今回はどうなることかと思っていたのですが、


やっぱり、小さい子には、映画館の大っきい音は、


おっそろしく感じるのでしょうかねぇ。






ま、ストーリーとか、感想とか、特に記事にする程のモノでは

ありませんが。




初めて知りました。



どうして、「真一」が、「コナン」になったのか。


「榛原さん」が何者なのか。




へぇ~!!!って感じでした。



今更なのかも知れませんけどね。





あ~、明日はスパイダーマンの公開ですねぇ



他にも、見たい映画はいっぱいあるんだけどなぁ。。。。。






ドリームガールズ

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何かと、ちょこちょこ、ブログりたい気分だったのですが、


アトピー悪化の為、なんとなく、気分がめいってました。


そんな状態で、ブログると、さらに、気分が凹むので、なるべく、PCからは離れ。。。





って、事で、3連休も引きこもりの生活をしていたのですが、


ようやく、ブログでも、、という気分になったので。









で、久々に見た映画のお話です。



そう、試写会に行ったドリームガールズ






そんなに、期待はしていなかったんですが、


これ、


結構、いや、かなり、よかったです。






音楽って、すごい、歌って、すごい!



って思いました。





周りで見てた人は、そうでもなかったみたいですけど、



3回も、涙する場面があり、私一人、ハンカチを目にあててました。。。。






歌に、感動します。



「あなたナシでは、生きられないの」



って、言う思いを、セリフじゃなくって、


ジェニファー・ハドソンが、全身全霊で、歌い上げるシーン




「昔の私と違うの。やり直すの」と、再起を図って、小さなステージで


パワフルに、ソウルフルに歌い上げるジェニファー・ハドソン。




「本当の私を見て、私の言葉を聞いて」と、切実に、訴えながら


レコーディングスタジオで、ジェイミー・フォックスへの思いを


歌い上げるビヨンセ。





基本的に、この映画は、ミュージカル仕立てになっていて、


ミュージカルなんて、映画でも、見たことない私でしたが、



言葉を並べるだけのセリフとは、また違った感動を、歌は与えるんだなーと


感動しました。







ストーリもいいのですが、私的には、ジェニファー・ハドソンの歌に



めちゃめちゃ、感動した映画でした。




あと、エディー・マーフィーって、結構、歌、うまいのね。



と思ってしまいました。








衣装とか、60年代のポップな感じのがあったり、と


衣装を見てるだけでも、楽しい映画です。








試写会っていうから、最初になんか、イベントがあるんかなーと思ってたんですけど



特に、なんのイベントもなく、終わった後もなく、ほんとに、映画を見て、帰って。


という感じでした。



ただ、ホールだったので、確かにスクリーン的には、不満。


そして、映画の終わりのエンドロール、っていうんですか。




あれ、最後まで見る人なんです。私。




でも、ほとんどの人が、エンドロールが始まったら、そそくさと席を立つ。


移動する。


見えない。



という事で、仕方なく、私も席を立ちました。






最近、映画館で見てても、こんなにそそくさと席を立つ人たちはいないよ~




と、思いながら。。。。。





父親たちの星条旗

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今日は、月に1度の通院日だったので、午後から半休をとって、


病院に行ってきました。



で、その後、いつものように、レディースディを利用して映画を。



すっごい見たかった

「ナチョ・リブレ覆面の神様」

は、結局、見るタイミングを逃してしまって、すっごい見たい映画はなかった今回。

なんとなく、大泣きしたい気分ではなかったので、

「サッドムービー」や「ユア マイ サンシャイン」は

時間的に合わないのもあって、却下。

で、これは、見ておくべき、と思っていた

「父親たちの星条旗」

を見ました。

戦争映画は、辛いけれど、なるべく見るようにしています。

見ておくべきだという意識で見ています。いつも。

その中で、やっぱり、えぐかった戦場シーンがありました。

でも、これは、ホラー映画ではないので、ちゃんと目を開いて

見る必要があるシーンだと思います。

人を殺しあうという行為、そのもの。

銃で撃たれたら、どうなるか。

大砲で攻撃されたら、どうなるか。

ナイフでさされたら、どうなるか。

自爆したら、どうなるか。

そして、集団心理、情報に踊らされる人々、マスコミの影響力

いろんな事を、改めて、考えさせられます。





単純かもしれないけど、戦争はイヤだ。


もちろん、テロもイヤだ。


人と人が殺しあうなんた、イヤだ。








硫黄島



どこにあるか、知ってますか?



私は、知りませんでした。





知らなかった人。



ぜひ、映画のHPを見てください。



できれば、映画も見てください。




そして、「硫黄島からの手紙」も。





レディ・イン・ザ・ウォーター

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久々に、映画を見ました。



「レディ・イン・ザ・ウォーター」



まだ、記事にはしてないけど、最近、「X-MEN」もみたし、


「ワールド・トレード・センター」も見ました。


これらに、関しては、また、後日、記事にしたいと思います。


あ、「X-MEN」って、もう公開終わった?


まだ、終わってない?


まだ、やってて、これから、見ようと思ってる人いたら、


絶対、エンドロールの最後の最後まで、見てください。


そして、もう見終わったけど、最後の最後まで見てない人、


くやしがってください(笑)


エンドロールの最後まで見なかった罰です(笑)





行ったのは、11月1日で、映画の日。人が多かった~


で、


ホントは、「ブラック・ダリア」を見るつもりだったけど


もう、満席で、結構、仕方なくっぽい選択で、見たわけです。



レディ・イン・ザ・ウォーター

(HPをリンクしたいところですが、トップページが立ち上がらない・・・)




アメブロのスキンでも、ありましたよね?




でも、あの宣伝。


きらいだったのですよ。


怖い映画かと思って。




なんか、「ツインピークス」とか思い出したりして。。。。




でも、以外や以外





「水の妖精」のお話でした。





始めに持っていた映画のイメージと全然、違う話だったので


不意打ちをくらった感じで、映画に引き込まれていきました。





悪くない内容だったかな。






結構、あーいうファンタジーなお話は、好きです。






子供の頃に読んだおとぎ話が、目の前で起こるって


すごくないですか?



そんな経験ができた感じ。







いかにもって感じのファンタジー映像ではなかったし


登場人物も、いろんな人種がいて、ありがちな人たちだったし





これが、「ロード・オブ・ザ・リング」とか


「ナルニア物語」とか、もうすく公開予定の「エラゴン」とか


あーいう「コスプレ」系でもない。


(結構、好きな部類ですが)









子供の頃、結構、本が好きだった私は、


いろんな本を読みました。



ある場面で、ある人が、


「子供の頃に戻って、信じたいよ・・・」


とかいうセリフを聞いて(というか、字幕なので、読んで)




想像力や感受性って、


子供の頃に読んだ本で養われるのかなー




って、なぜか、思いました。



子供の頃、いろんな本を読んでおいて、よかった。って。







できれば、毎週水曜は、レディースデーを利用して映画を見たい!


けれど、帰りが遅くなるのが、ねぇ。。。


それと、その時間に間に合うよう、仕事が終わるのかねぇ。。。






けど、絶対、あれは、観に行くぞ!



「ナチョ・リブレ覆面の神様」




もー、ジャック・ブラック、さいこー!




彼が大好きになったきっかけは。


劇場公開の時、見よう、見ようと思ってたら、上映終了してしまった


「スクール オブ ロック」


これを、今年の1月入院中に、パソコンDVDで見ました。


パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション





当時、めちゃめちゃ、精神的にもドンゾコだった私が、


この映画を見て、めっちゃ笑った、笑った!


映画見ながら、ヘドバンするする!(笑)


病院のベッドでやることか!(笑)








なんか、元気になった映画でした。





いろんな事に、背を向けてたときだったので


ロックのよさとかも、改めて思った映画だったし。





まぁ、ロック好きじゃない人にも一度、見て欲しい映画です。





なんか、レディ・イン・ザ・ウォーターの記事だったハズが。。。。(笑)






マイアミバイス

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去年、有休は使い果たしてしまっていて、

今年度は、年初の1月から8月まで休んでいたのに

年度終わりの12月までに、6日も有休があるらしいのです。


正社員って、すばらしいわっっ!

ありがたや。。。。。




ってなわけで、


今日は、午前中は歯医者、夕方は皮膚科に行くタメ、

復帰早々、有休です。






しかし!


歯医者、最寄り駅まで行って、よくよく診察券を見ると

診察日を間違えてました。

気づいた時は、唖然ボーゼン。


トホホな1日の始まり。。。。。




なので、今日は、時間的に見れないと思っていた映画を見るため

急いで、映画館へgo!!!



で、見た映画は、



『マイアミバイス』



期待通りのドンパチシーンでした。



最近、AXNテレビで、昔やってたテレビシリーズを見てたけど

あんまり、カッコいい!!って感じではなく、

なんとなく、コメディー?ってな雰囲気も漂う感じだったので

そのテレビシリーズが映画になるってのも

正直、あんまり、興味がなかった。




それに、主演の二人、はっきりいって、


私の好みの「男前」ではないので、余計。。。。。



コリン・ファレルなんて、

むさくるしいだけやしぃーーー!!


って思ってました。



それでも、見ようと思ったのは、


あのCMで流れてる音楽が、頭にこびりついて、離れなかったのと


監督が、マイケル・マンだったから。





昔、アル・パチーノとロバート・デニーロの競演で話題になった


「ヒート」


ポニーキャニオン
ヒート




めちゃめちゃ、カッコよかった。


二人が。


(ヴァル・キルマーも、最後のシーンがカッコ良かった)




ドンパチシーンもカッコよかったし。




なので、そういう「カッコいい」シーンを期待して。






で、結果。





期待どおりのカッコよさ







っていうか、



コリン・ファレルって、カッコいい~恋の矢



って、なってしまいました。



なんか、男らしい~!!!雰囲気


めちゃめちゃ、いぃ!!!





もう、この映画は、



乗り物のカッコよさ


超セクシーなコリンのカッコよさだけです。




その乗り物。



オープンカーのフェラーリ


見た事のないタイプの小型飛行機


見たことのない高速艇

(めちゃめちゃ船酔いしそう)





どれも、これも、カッコいい!!!



特に、オープンカーのフェラーリ



あの低音のエンジン音が、映画館に響いた時、


うぁーフェラーリだぁぁぁぁ!!!



って、感じ。



日本でも、フェラーリ、見たことあるけど、


もちろん、あんなにスピード出して走ってるフェラーリは

F1でしか、見たことないです。

(あ、それは別の次元の話ですな)




かっこいい~!!!



一度で、いいから、乗ってみたい


運転してみたい!





けど、贅沢はいいません。


助手席でいいです。


誰か、乗せてください(笑)



あー、隣がコリンなら、もっといいのにラブラブ







ストーリは、ちょっと、薄っぺらいです。


はっきり言って。






宣伝の「深く、静かに潜入せよ」


って、イミわかんねー!


って感じです。






潜入捜査モンなら、トニー・レオンとアンディ・ラウの


「インファナルアフェア」 の方が


ぜんぜん、リアルです。



ポニーキャニオン
インファナル・アフェア
ポニーキャニオン
インファナル・アフェア III 終極無間
ジョニー・ディップとアル・パチーノの「フェイク」の方が
ポニーキャニオン
フェイク



ストーリとしては、心に響きます。





なので、


「潜入捜査」としてのストーリーは、あまり深くないし


んな、うまく行くほど、甘くないんじゃないの????


って程の展開です。






けれど、


すべて、ひっくるめて、カッコよさで


許せてしまう映画でした。