日本語の本

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今朝の新聞の広告欄で見て、

ちょっとツボにハマったので、

早速、買ってきました。




電車の中で読んでたのですが、

なんども、吹き出しそうになるのをこらえるが大変でした。





これは、日本語を勉強している外国人からみた

「日本語」ですが、

同じように、外国語(英語)を勉強している私としては、

おんなじ事をしているかも?

って、思ったり。


へぇ~、日本語って、難しいなぁ


とか


日本語って、おもしろいなぁ


とか。






どう、面白いか、興味を持った方は、

是非、読んでみてください。


あっという間に読み終わるけど、
久々に、買ってよかったと思う本でした。



日本人の知らない日本語/蛇蔵&海野凪子
¥924
Amazon.co.jp


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読みかけの本

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先日、ふらっと、本屋に行って、


何気に見つけた本。




ついつい、買ってしまいました。



田中 詔一
F1ビジネス―もう一つの自動車戦争


F1を牛耳ってるバーニーさんとか、マックスさんとか


今まで、何回か理解しようとしていた組織の事が細かく書かれてます。


って、また、今回も、すぐ忘れそうやけど。。。。。






F1って、車がグルグル回ってるだけで、おもんない!


とか、


セナが死んで、F1おもろなくなった!


とか、


あんなん、えぇマシン乗ったら、誰でも勝てるやん!


とか、思ってる人に反論したい私は、いつも思います。




ただ単なるスポーツじゃなくって、


F1に関わってる経済面とか


興味持ってみたら、面白いで!





なので、この本は、とっても、興味深いです。




詳しくは、いさんを見習って 、夏休みの宿題風に


読み終わったら、読書感想文を書きたいと思います。




著者の田中詔一氏は、


HRD(HONDA Racing Development)の初代社長さん


って、だけでも、興味シンシン!




経歴を見ると、京都出身だそうです。


なんか、同じ京都人として、ちょっとうれしかったりする。





今まで、F1関係の本は、たまに読んでました。


たとえば、


ナイジェル・マンセルの
燃える男マンセルの走ってない奴は黙ってろ!―セナ・プロ、フェラーリ…熱く激しいF1バトル全真実!

画像がありませんでした。


(って、自分が持ってるのを撮るのが、めんどくさい・・・・)



アイルトン・セナの死亡事故の本

フランコ パナリッティー, Franco Panariti, 長谷川 信幸
複合事故―アイルトン・セナ・ダ・シルバはなぜ死んだか

(これも、画像については同じく。。。。)




とか、中島悟とか、中野信治とか、ドライバーに関する本ばっかり。




なので、私のF1本の中では、ちょっと、固めの本になります。




まだ、半分弱しか、読んでませんが、



かなり、おもしろい(・ω・)/デス!!





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ダ・ヴィンチ・コード

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読みました。



正直、期待外れでした。




ちょっと、ネタばれがあるので、知りたくない人は、読まないでね。





何が、期待外れかというと、話の展開が、ロンドンに着いてから


急に、早くなったような感じで、そこから、なにもかも、こじつけっぽいストーリー。


なんか、もったいないです。



パリにいてる間は、謎解きしながら、ソフィーにいろいろ説明している部分に

興味が引かれたけれど、導師の正体が、わかりかけた時からなんだか

展開が、ムリって感じ。








イエス・キリストに子供がいた!っていう事の衝撃度合いが

私には、よくわかりません。


でも、「衝撃的な話である」って事は、理解しているつもり。



基本的に、キリスト教にあまり縁がない、日本人には、

深い理解はできない世界のような気がします。









ちなみに、私には、カタカナを適当に読むクセがあります。



たとえば、今回なら、



「クリプテックス」「クリスティックス」



適当に読んでしまいます。



あ、あと、最近間違って覚えてた事をしりました。



「レミオロメン」 を 「ロミオメロン」



なんか、テキトーすぎますか????



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寝不足のわけ

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今週、寝不足だった理由。

 

① 毎日、ブログを更新する事を目標としていたため。

  

   ↓

 

  コメントをいただいた方や他のブログに夢中になって

  時間があっという間に。。。。

 

 

② 読書 = 長風呂

 

  お風呂が大好きな私は、お風呂の中で、よく本を読みます。

 

  そして、電車の吊り広告で気になって、晴天の霹靂事件の日

 

  買った本。

 

  これを毎日、お風呂に入りながら、読んでました。

 

  毎日、約1時間。。。。。

 

 

著者: ジリアン・ホフマン, 吉田 利子
タイトル: 報復

 

 

 

 

 

何が、気になったか、っていうと。。。。。

 

 

 

「P.コーンウェルも裸足で

逃げ出すだろう」

 

 

という、宣伝文句。

 

 

私は、P.コーンウェルの検屍官ケイ・スカーペッタシリーズ

 

大ファン。

 

続編が出るのを、いつも楽しみにしているのである。

 

 

シリーズ最新は、これ

 

著者: パトリシア・コーンウェル, 相原 真理子
タイトル: 痕跡 (上)
著者: パトリシア・コーンウェル, 相原 真理子
タイトル: 痕跡 (下)

 

 

どちらも、はっきり言って、グロテスクな猟奇的な殺人事件

 

次々と起こる事が、基本的なストーリーなので、

 

グロイのが嫌いな人は、ちょっと無理かも。。。。。

 

 

 

子供の頃から、推理小説好きだった私は、大学では

 

犯罪心理学を勉強したいと、思っていた。

 

今でこそ、言葉が一般的になっているけれど、

 

「プロファイリング」というヤツです。

 

 

が、

 

その当時、そんな言葉も、一般的でなく

 

そういう事を勉強する事が明確にわかっている大学(学科)がなく

 

近そうな学科には、入学することを拒否されました。

(受験に失敗したって事ですな)

 

 

 

 

でも、やっぱり、興味があったりするので、こういう類の本は、

 

大好きなのです。

 

 

 

 

で、このコーンウェルよりも、面白い!と宣伝されている本。

 

かなり、期待大!で、購入しました。

 

 

 

 

かなり、期待外れ

 

 

でした。

 

 

話的には、なかなか、面白い展開でしたが、

 

描写が荒い。

 

登場人物の心理状態とか、検察官としての証拠集めの描写が

 

大雑把で、最後は、ちょっと、はしょりすぎたかなー

 

と、思います。

 

 

読んだ方、どう思いましたか?

 

ぜひ、コメントください。

 

 

 

と、言うことで、

 

やはり、パトリシア・コーンウェルの勝ち

 

もし、興味があるなら、シリーズ第一弾から、読まれる事を

 

お勧めします。

 

シリーズ第一弾は、これ↓です。

 

本当に、このシリーズは、お勧めです!読み出すと止まらない!

 

そして、主人公のケイが大好きになります。

 

著者: パトリシア コーンウェル, Patricia D. Cornwell, 相原 真理子
タイトル: 検屍官