カードの便利さと 驚く事実!

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私の知っている範囲では、カードが紹介されたのは
アメリカからと理解しているんですけど,,,

確かに、カードは便利ですよネ。

で、返済だって、月払いで 雀の涙ほどだし


日本の週刊雑誌なんかにも、とても使い易くて
ショッピングも楽しいし

心がモヤモヤッとしているとき、衝動買いしてでも
なんとなく気持ちが軽くなったり?



でも、そこには
あまり知られてない事実があるんです。
勿論カードを発行している銀行では
口が歪んでも そういうことは “売り言葉”にはしまセ~ン、、、


では、返済について:
(お話はドル換算になっていますが、日本でも同じようなことが
 考えられると思います。参考までに)

例えば、とても楽しく、色々と欲しいものを次々と買ったとします。
ま、時にはBF/GFと楽しいデイト、素敵なレストランでお食事。

只今,アメリカでは、カードを使用しての返済金は9000ドル
と言われます。

返済の年利が大体16~18%です。

カードの,便利なことは月払い返済金額がわずか2%、
つまり毎月180ドル入金しておけば良いことです。

問題は

最低額の返済をした場合の事実なんです。

毎月180ドルの返済で、全額を払い終わるのに


48年間かかり、

利子+ローン額で

なんと! ナント
2万1000ドルになります!!!

そればかりではなく、只今アメリカでは
返済額を 2%から4%に引き上げる計画が実行されようとしています。
すると、偏在額も380ドルに跳ね上がります。

私も,カードは使うのですが
キャッシュカードの様に使います。
使った額は、必ず1ヶ月後に全額払い込む,,,



アメリカでも普通預金の年利は低いですけれど
只今は多分1.24%のあたりでしょうか

それでも、日本は0.06%ですか?!?

そこで、お金を貯める、、、というより増やすには
“投資”を考えざるをえないことに、なるのでしょうか。

では、なにかいい対策の仕方ってあるのでしょうか?

先日紹介した  “複利:72の法則”
に探検隊を送るのも、心を膨らし温かさを注ぐ第一歩になるかも、、、


、 
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[72の法則]、、、、ナンダ、それ?

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いや~,多分これは私には番外なお話だと思います
これは、お金が貯まらない人に、耳寄りの話ですゾ!


いつだったかな、随分前の話なんだけど
中国系のビジネスマンがね、
「イクヨ、君 日本人んと中国人の違い知ってるか?」

と、質問したんです。 それで、
「日本人は貯蓄がうまいが、中国人は投資がうまいんだヨ。」


で、私もお金に関しては、とても弱かったんです。
一万ドルくらいまでは、溜まるんですけど 知らないうちに
なくなっている、、、これの繰り返しだったんです


ある時,私のお客さんでビジネスコンサルタントの方が
いましてね,その方に貯金の方法を聞いたんです

すると、
「いいわよ。でも少し元金がいるわよ。」

その時,丁度8000ドルほど貯めていて、それに
次の給料数回分を上乗せして、一万ドルではじめました。

それは、Mutual fund と言う形の投資だったんです。

アメリカでも、このファンドといわれるものが
2000以上もあると聞きました。

お客さんでもある、その方を信用してはじめたんです。


投資するとリスクの大小でお金の増え方が変わるようです。
普通の貯金で利子は2%位だとおもいます。

でも、ファンドでは、12.5%が目安でしょうか。
そしてファンドは複利の計算になるんです。


なら、[72の法則って,な~に?]



これは、何年で元金の2倍になるか,,,

例えば、6%だと 72 を 6 で割ると 12
つまり12年で掛け金の二倍になることなんです。

そうなんです。72をその利益の率で割ると、倍になる
年数が出るんです。(最低、そのパーセント率が継続
されることが条件ですが,,,)

12.5%だと、大体6年くらいで倍になるということです。


この ミニ知識は色んな所で役に立ちますヨ。

90年代は、ファンドには、30パーセントの利益
のようなものもありました。


わたしは、お金に関しては素人の知識しかないので
これ以上説明すると、私の頭がコンガラがるので、、、





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