かもめが翔(ト)んだ、、、



“呼吸法” という言葉を 好まないのは

すべて、世の中、現在進行形
なにひとつ、とどこまるものはない、、、

とらわれることなく、こだわることなく、かたよることなく
感情におぼれることなく

生まれた時から
いや、生まれる以前から
天は、唄い続け
形を変えながら

ひたすら見つめていると
呼吸は変化して行く
玄関を入ると、そこは潜在意識の世界
気がとどこおることなく、万遍に気流紋を描くとき
自然は語る

渡辺真知子





ハーバーライトが 朝日に変わる
 その時 一羽のかもめが翔んだ、、、




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個体>液体>気体:呼吸の変化、現在進行形

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不思議ですねぇ
なが~い、時間をかけて練り回していると

気功は実践で感覚を養っていくものなのですが
何も知らないビギナーには、最小限の
言葉の説明も有り難いですよね

で、どのようにして始めるかというと:
姿勢をただし
丹田に少々圧力をかけて,,,
息は、出来るだけ長く,,,

でも、この感覚は長い間の練功で身に付いてくるんです
決して、今日に今日、、、と言うものではないんです

たとえば、息のあり方なんですが
あまり意識しすぎると、“りきむ”んです
実際に具体的に云々というより、意念の世界なんです

私は、あまり“呼吸法”とい言葉が好きではないんです
な~んとなく、エクササイズに終わるような気がして,,,

大事なのは,シカッと断固観察することです
先入観を持たずに観察するんです、すると時間をかけて
観察しながら、感じるんです,,,

すると、最初は呼吸だったものから、だんだんと
形のないものに変化していくんです

だから、吐いたり吸ったりを、ひたすら観察していると
気がつくんです。たとえば徐々に横隔膜に広がりがあるとか
荒っぽい息が、だんだんと優しく,滑らかになっていくとか

普通呼吸する,,,って言うことは酸素を必要とするんですが
仙人達は洞窟の中で煙がムンムンする状態で気功した
という話もあるんですヨ

息のあり方が煮詰まってくると
とてもゆ~っくり、ゆったりと いま・ここに居ながら
時間のない次元で絹糸の如く繊細な
感覚のみが動いている,,,
とても柔らかく、静かで、それでいて凝縮されたような
ものが、どこにも滞ることなく、ゆるやかに
空間を刻んでいく,,,

でも、これは只今の私で
完了形ではなく,あくまで現在進行形、,,



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静けさ漂う、白鴎の心の内

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覚えてます, 先場所の千秋楽?
決定戦で  白鴎と雅山

白鴎の父はモンゴル相撲でもチャンピオンだったことが
あるし、それに武術家でもあるらしんですけど

白鴎
土俵に上がる前の、あの集中力、、、
まさに21歳とは思えぬ  静けさが漂う表情
目を閉じて ひらすら 気を感じているような
何事にも動じない  まるで武将のような

でも、私の目を魅いたのは
土俵に上がりしきりの後の自分のコーナーに
戻るのに、立ち上がりクルリと回る時
その時,
全身心の気が、凝視,凝縮、、、丹田に煮詰まっているんだな
と感じたんです。

身体の動きが全て凝縮しているので
動きが“ひとつ”なんです
普通仕切りでにらめっこした後は、気が抜けやすいんですが
白鴎は戦いが終わるまで、気が抜けることがなかったように
見えたんですけど,,,

あれは、やはり “練り”のレベルの違いとでもいえるでしょうか

朝青龍との対戦が見たいですね



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しずかに、静かに、すこしずつ、、、少しずつ

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ブログ休暇中にしては
ゴソゴソと動いている、もう一人の自分が居る。

このブロクスキン、気に入った。

いま、休暇中なので、、、

坐っています。あまり何も考えずに

かずを数えながら、ひたすら静かな空間で
緩んでいく状態を観察しています。

緊張しては、緩んでいく、、、
ス~ッと優しく無理なく丹田/大地へ帰依する呼気
フワ~ッと湧き出るような吸気

まるでクモが絹糸を、ゆ~ッくり、ゆったり天に向かって
昇っていくように

天からフワ~ッと降り注ぐエネルギーが全身に
柔らかく、優しく無限に広がっていく

静かに、しずかに

少しずつ     すこしずつ    すこ~しずつ

せつな、刹那は 一期一会

無数の点が繋がって
振り返ってみると   いきという 足跡、、、


=============888=============

ブログっていやな面もあるけど
たくさんの出会いがあり、たくさんの拾い物ができるんですよね

だから、やめよう、、、っと思っても
ついつい、ことばにしちゃうんだとおもいます。



あなたの呼吸は天地を貫きますか?

テーマ:


呼吸って考えるものではなく
意識しなくても呼吸、、、だな~んて思ってます?

いや、しかしながら
この、たかが呼吸、されど呼吸、、、を東洋人は
科学してきてんですよねえ~

きょう、スタッフルームで、ある会話が耳に入ってきたんです
ピラテスのレッスンの時、エクササイズ中に先生から
「おおきく、ゆ~っくり呼吸をしながら、,,」

と言われて意識したら「体内に苦しさを覚えた,,,」
(姿勢を見ると、背中が丸くなってんですねえ)

呼吸ってス~ッと絹糸のように百会から入り
丹田へ向けて降りて行き、
湧泉からふわ~っと大地へ帰依していく,,,

かたよることなく、こだわることなく、とらわれることなく
天地を貫き、温か~い気体に包まれたかのように,,,



今もなお現在進行形、いきのあり方だヨ~!

テーマ:
縁側 2
(写真:ネットで拾いました。 ありがとう。)


いきのあり方を科学する,,,
これは、私の一生涯のプロジェクトだね

このプロジェクトを40数年継続されている
練功者に会ったことがあるんです。

その人が,“気と気功”の世界は、まだまだ解明されていない
部分が多く、今まだ氷山の表面をちょっとだけ解凍した
ようなものだ、、、と言われたのもつい最近のことである。

この話はまた後日、機会をみて話することにして

今日は、私が “気と気功” の世界に魅せられて3年程
経ったある日の貴重な体験を聞いて下さい。



一昨年、コンドを購入して固定資産税の通知が送られて
きていないので、直接市役所へ払い込みにいった時に
起ったことです。

支払い窓口に長い列がすでにあり、私の番までに
時間がかかりそうなのです。

左脚に障害を持つ私には長い間立っているのは
少し負担になるのですが、、、と思いながら

「どうせ待つんだったら、立功でもしょうかな、、、」
(なので、私は椅子に座って練功をしています、普段は)

その日も、小さめのリュックというかバックパックを
背負い、両手はフリーでした。

脚/腰を練功するように構え、両手をダランと垂らして
いきのあり方を観察し始めました。

ものの1分程経過しただろうか、

突然,
下半身が、ゆらり、ゆら~りと左右に揺れ動き、更に
その波動は上半身へと響き始めました。

まるで温泉に浸ったような感じ?
フワ~ッと,ポ~カ、ポカと温かくなるし
いきのあり方も、体内をふわ~っ、フワ~ッと
膨れたり、ちじんだり、、、

「やはり、市役所だから、エネルギーが高いののかな、,,」

で、掌を見ると、ポ~ッと桃色かかってまるで
子供のように、、、

支払いが終わり,トイレにいって用を足しながら掌を
みると、まだ者色の肌色

とても、充満感のあるこころで自分の車へと歩いていく,,,

市役所の入り口へ、向かう途中トイレで見かけた
東洋人の年配の方が追いついてきて、目線が合い
な~んとなく,お互いに 何かを感じているみたいな?

その方の顔を見ると、とても生き生きとしていて
瞳が奇麗だったので、そのように言って

「何か、体操とかされるんですか?」と聞くと

「ウン、毎日やってるんだ。」

で、歳を聞くと82歳だと言う

話がドンドン進み、,,というかもう少しその方のことを
知りたい気持ちが自分を前進させる

話を聞いてみると、その方はうちの近くに住んでるそうなんで
バスで帰るのを、私がお家までお送りすることになる。

車まで、ものの5分程なのだが、途中でその方が毎日
行っていることとは、偶然にも気功だったのである!

なかなか、口重たそうで説明してくれるまで時間が
かかったが、

20代で、健身気功の1種である気功を始め
4人の娘を育て上げる間、練功しなかった時期もあったが
退職してからは、ズ~っと毎日続けているそう。



列に並んでた時、その方は私の後ろの後ろに並んでいたそうだ。

で、納得がいった。

「そっか。気を感じたのは、彼の気と共鳴したのか,,,」


“気と気の世界”に魅せられている者には、貴重な体験である。

今までに解明された一部に

~気とは、エネルギーであり、念/想念であり、massを持っている~

この日、体現したことは “気の念”とも言えようか


これから後、この “気の念”体現は、月日の経過とともに
より明らかになっていく

継続することの大切さ  現在進行形による積み重ね



ちなみに、私も気功をしていることを告げると

「私のは健身気功で、あなたのやっているのはハイレベル気功だ,,,」


気功にもたくさんの種類があるらしく
自分の求めるものによってレベルの違いも出てくるようだ

たとえば、自分の求めているものが家庭円満であれば、それも良し

自分の健康を求めているのならば、それも良し

会社での和と繁盛をもとめているのも、良いだろう

コミュニテーの和を求めるのも良し

国の、和と発展を求めるのも、良かろう

地球の和を求めるのも、これも良い

宇宙の和を観つめるのも、、、

それなりに、概念の大きさに大小が 気の包容するエネルギーの大小

すこしずつだが、継続することは驚く結果を打ち出す


雨の日に軒下でポツン  ポツンと 落っこちる一粒の雨球

知らずして、気がついてみると足代の石にちっちゃい穴が彫り込まれている




クツがなる
(写真と音楽: http://itotai.cool.ne.jp/kaigauta/utahp29.html ありがとう!)


白人の人って,脚が長くてス~ッと伸びてて、ほのぼのしますよね。
(最近は日本人だって,当たり前のようになってきてるみたいだけど,,,)

でも、まだ私のような人って案外いるみたい。

だから、パーカーのような ひもがついているもの、イヤだったんです

歩いていると,ひもが左右に振り子のように揺れて,,,

でも、それが いま過去形になろうと いるんです!

興味あります?




たかが呼吸,されど呼吸、,,

あまり湾曲を気にしていたので、東洋医学の先生が
寝るとき膝小僧のところを縛って寝るといいよっと、教えてくれて

でも、なが続きしなかた、、、(トホホ)

呼吸を観察することに、[放鬆・入静・自然]の要素があるならば

いつとはなく、心身の調整が現在進行形して

身体のゆがみが、自然体へ,,,と帰依していく、、、、(フム?)



朝方、目が覚めると 私の一日は始まる

息のあり方を観察するに、 始まる

今朝、気がついたんだけど

途中で、腰が左右に揺れ動く空難を通過することがあるんです

で、フッと気がついたんだけど

アレッて、腰骨が調整されてんですよネ?

揺れ動きながら、少々開いている股が閉まりながら
気がついたら,膝小僧がくっつき、“逆ハ”の字型に開いていた
足もピタッと、くっついてんです!!

これが、毎日、まいにち繰り返されていたら
湾曲型も調整されていくの、当たり前と思いません?

だから、以前に比べると

脚は腰から  ブラ下がり
ポン ポン ポ~ンと 弾みとともに
軽く前へ蹴りだされているように,,,


童謡にありましたよネ

お手つないで 野道を行けば
みんな可愛い 小鳥になって
歌をうたえば 靴がなる、、、

コレッ! コレですヨ!!!

さ、今日も一日 楽しい日になるゾ!

皆さんも
 クツがなるを聞きながら、出勤の用意をしましょう。http://itotai.cool.ne.jp/kaigauta/utahp29.html






って、聞いたことあります?、、、The whole body breathing
あえて、英語にしました。

私は,とても面白い経由で気功の世界を満喫してるんです
もともと、気功とは中国が発祥地なのですが
アメリカでは、勿論中文は英語に訳されているのです

で、念のために,,,と思いこれを “全身呼吸”
と訳しネットで検索したんです

すると、驚くことに、すごい量の情報がありました
どの、記事も参考になりそうなので、とりあえず
ブックマークしておきました

でも、この記事では私自信が体験/体現したことを
書くことにします

ま、簡単に言えば “全身で呼吸する” なんです

イマージュは “皮膚が息をしているように/しているかのように”

私思うんですけど,この全身呼吸がそうであるためには
心身の調整がある程度まで進んで、初めて 

「ウ~ン、なるほど!」とうなずきのある “皮膚呼吸の体現”
が、味あえるのだと 経験しました


じゃ、なぜ風船なの?

人間の身体(心もそうだと、思うんだけど)
生まれた時には、フニャフニャで柔らかいんだけど
考える力が発達してくると、どうしてか固くなっていくようです


そして、固くなってきた身体を新品の風船とします

風船を膨らますには、まずゴムをビヨーン、ビヨーンと伸ばして
膨らませ易くしておきます
(誰だ!「そんなのヘリウム使えば、簡単だヨ。」と言ってるのは!)

このビヨーンが、練功のプロセスだと考えても良いでしょう

そして息を吹き込むと、

一息、ふた息、み息、、、、、、

膨らんでいる風船は、常にま~ん丸いです
それは、全体均一に充実/充満していて
内外のバランスがとれている状態なので

しかし、風船は永遠に膨らみ続けることはなく
いつかは、バランスをくずして [バン!]

それに比べて、人間の身体は違うんです

呼吸によって、高ぶってくるきの増加は
ダイナミックな状態になり圧力も
かかるし、それによって加熱もされます

こういう現象を毎日、毎日継続していると

呼吸のあり方が変化していくのが観察できるんです

(ちまたでは、**呼吸法だなんてとてもたくさんな
 呼吸のあり方が名付けられているようですが、、、)

腹式呼吸,胸式呼吸、丹田呼吸,深呼吸、、、

これは、私だけの考えかも知れないのですが

**呼吸法などと孤立した練習をしなくても

[緩めていくこと・静かになっていくこと・自然であること]

を、意識したうえで、息のあり方を観察していると
さまざまな呼吸のあり方の体現を通過していくのではないか,,,

そして、時がくれば
フッと気がついてみると、全身が
風船のように充実/充満して
まるで、皮膚から息が出入りしている感じ?

えっ!

「その証あるの?」

はい、あるんです。私の場合はね

練功が終わると、皮膚に汗をかいていたり

皮膚/肌が ぽ~っと桃色になっいたり

と~っても、なめらかになったり してるんです


で、この充実/充満感の空間を
日常生活の実践へ繋いていくんです


たとえば、この空間をお仕事の上で実践すると
フッと気がつくと、相手もリラックスした感じで
表情も、穏やかになっているんです

風船をイマージュ そのこころは

全身が温かさに満ちて、いたわりの気持ちが目覚め
やさしく、やわらかく

なんとなく、集中しているような,していないような

はっきり見えているような,いないような

周りの音が聞こえているような,聞こえていないような

な~んとなく、ボワ~ンとした感じで

私が仕事をしているのか、それともなんだか分からないけど
自然に身体が動いているような,,,

フッと腕時計を見ると、1時間も経過しているように
思えたが20分しか,,,

そんなに、早く動いたつもりもないし,焦ったわけでもない,,,

なんだろう





呼吸 と 地平線ドリアン、、、こきゅう

テーマ:


地平線ドリアン、、、、、、、?、、、!、、、、、、?

いや、この記事にはあまり関係ないんですけどね。
カッコイイ  かなっと思って、飾り付けしてみました
(地平線ドリアンは、武満徹の曲なんですがね。ま、かっこええんで
 名前を拝借したんですヨ! ありがとう、故武満さん、、、)




今朝目が覚めてね,息のあり方を見ていたら

吸気があるレベルまで上がってくるんですよ
そして呼気が静かに沈んでいく,,,

と、その時フッと想い浮かんだんです
そのレベルを地平線としたら

その地平線が普通の胸で呼吸するあり方と
お腹で呼吸する、、、腹式呼吸とか丹田呼吸とか

と、気ずいた瞬間



呼気は更にふかく、ふかく
まるで、海深底へ ドンドンと 沈んでいくかのように

沈めば,しずむほど  腹圧がかかってくるんです
そして、そのエネルギーが熟成すると

パ~ッと
新しい境地がひらけてくるんです
すると、呼吸は なにもなかったかのように

新しいレベルで
静かに,穏やかに、
ゆっくり、ゆ~ったりと

そう、 先日 表現した
海岸に押し寄せる  なみ  のおと


しかし、今回は
地平線の上は、まったくに 穏やかです


でも、ドリアン の下は ダイナミック




今度、ビーチに行ったら

砂浜に座り、ボーと
地平線を見るような、見ないような感じで
波の音が聴こえるような,聴こえないような,,,

空間で、イマージュ してみて下さい


何か、新しい発見が あるかも、、、



この記事を書く発端になったさんに感謝します。

下記が、私を魅惑した 素敵な情景です。




水滴と湯気。
私の大好きなものの中に。
水滴と湯気がある。

水滴も湯気も。
どっちも。
意識を向けたら最後…見入ってしまう。

その時は、いつもお風呂の時間におこり。
見入った私は、ず~っと、ぼやぁ~っと見ている。

水滴は、丸くて透明できれいで。
湯気は、風が入ると“ぐわぁ~”っと動いて、これまたきれい。

どちらも見てると。
静かに色々考えてるような…
なんにも考えないで無なような…
そんな不思議な感じになって好きです。

寒い時期は得に至福の時はお風呂の時間にありますよね。
そういう時間を大切にしなくちゃぁって思いました。





呼吸 と 姿・勢、、、 しせい

テーマ:


呼吸を科学することで、姿勢に変化が現れる?

通常、“姿勢” は良い姿勢、、、悪い姿勢 とイマージュしますよネ。

でも、これは固定観念だと言われたら、どうします?






知識上で理解している“姿勢” と実践において築き上げた姿勢には
“似て非なる” もの、、、?!?

多分、五体満足な身体で生まれてきたからには
ヨチヨチ歩きしていた私達は、“ほのぼの” とした姿勢?

それが、長い月日の中で、いつとはなく今の姿勢になりました

鏡に、プロフィールを移してみて下さい

そうなんです。 骨組みは確かにしっかりしています

首が前のめりに、なっていないですか?

乳首が真っ正面をにらんでいますか?

背中は、まるくなっていませんか?

呼吸は、ゆったり、ゆっくり、
海岸に打ち寄せる穏やかな波のようですか?


上半身は腰(命門)からブラあがり
下半身は 命門からブラ下がっているから
柔らかさが


身体が柔らかいことは健康/長寿に繋がるそうです

身体が柔らかいと、頭の中も柔らかいハズ


と、イマージュしながら姿勢の変化を観察している

もう一人の “わたし” がいる