気がつけば “なりたい女性”

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今朝の「企画コーナー」でした

篠原涼子というか市村涼子さん?
海外で生活している私にはポツン、ポツンと
テレビで見かけるだけなのだけど

今日の番組を見ていて
「ああ,良かった,,,」と心が温かくなった。
私が覚えている篠原涼子さんは 
当時「恋しさと せつなさと 心強さと」で
売れ売れの可愛く感じた頃
私もミーハー的に可愛らしさ、素朴さ、あどけなさ、、、
のようなものを感じた

本人は
「女性らしくないから,,,恥じらいもないし、ぶっきらぼうだし、、」

と言っているが、ちまたでは
かっこいいけど、キュートさがある
歳を取るごとに,だんだん素敵になる、、、

やはり,良き伴侶に巡り会えて
ますます、磨きがかかって輝きを放つようになったのでしょうか

これからも、いい女を現在進行敬して下さいね



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Who Can Catch A Tiger?

テーマ:
Tiger-PGA 2006
(写真:ネットで拾いました。 ありがとう。)


只今タイガー、11番を回っている所なんですがね
ま、お仕事をしながらチョロッ、、、チョロッと
テレビで見てるんです。

私はものを見る時、全て気功空間を尺度として
ボ~ッとした感じでムルんです。

まず気がつくのが、タイガーの姿勢ですね
歩く時、腰から脚、足への線がスジを通したような
一本線の用に動いている、、、腰からぶら下がった感じでね
上半身は腰からブラ上がった感じで丹田から
百合に通る一本のスジが見える,,,
これだけでも、タイガーのパーフォーマンスに納得いける

実は、PGA Championship が行われている Medinahのコースは
今までで最もヤード数が長いんですって。
でも、なんだかコマーシャル的に設置されたような気もするんですが,,,

タイガーだけでなく,今回はたくさんのプレイアーがリーダー圏内で
活躍してギャラリーの観客を喜ばせています。

しかし、プレイが進むにつれて抜群の集中力とテクニックで
リーダーの頂点を極目テイクのは,,,,,タイガー

アーノルド/ジャックニコラスの黄金時代から
今はタイガーが輝く時代、,,

女性ではミッセル・ウイーが、頭角を現そうとしている
韓国勢のパワーがうなっている

タイガーのテクニック、、、って、なんだか気功空間を
垣間みているような気がして

いや、気功でなくてもいいんです
筋肉ではなくて、スジを生かした動作には
優美なイマージュが生まれてくるような気がするんですが,,,
やわらかく、しなやかに、伸び伸びとしたムーヴマンから生まれる
うごき、、、

タイガー
ありがとうね、お手本を示してくれて



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そう、そう、 “勝負”  で思い出した,,,

テーマ:
書ー蛇
(画像:『臥仙の書』より。 ありがとう。)



真剣勝負、、、だなんてイメージすると
命を張って、生きるか死ぬか、、、
勝利者と敗北者では雲泥の差ですよね。

でも、思い出したんだけど
いつだったかな、自然のたたずまいのドキュメンタリー
の一コマで蛇の縄張りの戦いのあり方を見せてたんです

これが,全部の蛇に当てはまるかは、わかりませんが
せめて,私が見たのは


二匹の蛇が、頭をからますんです
丁度、腕相撲をするような感じで、
掌をがっぷりと組むのではなくて
手首と手首を合わしたような感じ?

で、りきまずして、力を抜いた感じで
ゆ~らり、ゆらり左右にダンスしている感じ
太極拳をしてる人だったら、わかると思うんですが
推手(組み手)と言われるエクササイズ

どこにも力が入ってない状態で
ただひたすらダンスしてるんです

とても,穏やかで
とても、静か
これが、永遠と続くような、、、

ゆ~らり、くらり
の~んびりと、右へ~、左へと
その動きの美しさに
うっとりと、ぼ~っと見ていると

突然,クッと一匹の蛇が力を入れたように,,,
も、見えたし,,,今の,何だったの?、、、
そしたら、負けた方の蛇は、退却するんです




争いごとが、いつまでたっても終わらない
私達の身の回り

生きが荒くなるわけでもなく
力が入るわけでもなく
とても穏やかに
全ては委ねた中で、まるで自然のちからにまかしているかの如く


こんな美しい、争い方もあるんだネ



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続 ー 簡素な美 : 質素なたたずまい

テーマ:
柳宗悦
(写真:ネットで拾いました。 ありがとう。)



いや~、今朝はタイトルだけ書き込んだんだけど、時間がなくてね、、、


ものを見て 「きれい、、、」と感じる時

ものが語りかけてくる感じ
「ホラ、みてごらん。おら、美しいんだゾ!」

その美しさに、吸い込まれていく、、、


上者は、とても分かり易いが

ものによると、あまりにも平凡そうにみえて
見逃してしまう、、、 “簡素な美” とでも言いましょうか


「喜左衛門井戸」
高麗茶碗 「喜左衛門井戸」


私に、これを教えてくれた人/書物 

柳宗悦 
浜田庄司、河井寛次郎とともに民藝運動を立ち起こしたことで知られていて、
[用の美]を提唱されていた

ものを見る際に
「こと」を通さずに「もの」を見る 「直観」を大事にすることを
教わった。

展示会に行っても、作家の名前など気にしないんです。まず、サ~ッと一通り見ながら、自分の目に止まる物をメモっておいて、後からゆっくり見直すんです。そして更に心地よいものを選び、再びその作品の前に立つんです。
で、最後に「これ、誰の作品だろう、、、」とな~んとなく、何気なく
見ると、「な~るほど、、、」と思ったりする事もあるんです。

簡素なものって、意外と見落とすことがあるんです。

ま、簡素とは言えませんが、中国の5本の指に入る書道家
王義之 の作品を台湾の故宮美術館で見た事があるんですが
名前は知ってたのですが、どうしてもその“美しさ”が、分からないんです。

3日続けて午前、午後と他の作品を見ては、又その作品に戻って
見てたんです。すると、ボ~ッと見ている、その時突然
自分なりに分かったんです。その字体はまるで竹を割ったような
スパッとした感じだったんです。それからは、物事を見るときは
何も期待せず、ただボ~ッと見てるんです。それでも分からなかったら
時間をおいて、また見るんです。すると見えてくるんです。

そして、鑑賞するもので手で触れる事が出来るのは、
必ず触れてみるんです。

肌触りがよかったり、温かく感じたり
自分の掌にぴたっと感じたり
眺めていても疲れない?

こういうことを続けていると、自然に自分に心地よいものが
直観てきに分かってくるようになるんです。



染司 吉岡幸雄

テーマ:
吉岡 テクスタイル
(写真:すべて染司関連のネットで拾いました。 有り難うございます。)


という方が、今日テレビに出演していた

吉岡幸雄



アメリカに住んでいて、日本の伝統文化を
味あうことが好きだ、このカラッとした空気の中で
湿気の多い土壌が生んだ、美しいもの

この方が生み出す植物染色
私のこころの奥底までジ~ンと響くものがある

吉岡 バッグ



私は
外見バニラ、中身はバナナなんだなあ~、、、

丸首のシャツを着て出演していた
私も学生時代から丸首が好きだ、マリメッコの
デザインを着てたなあ~、、、

アーティスト、吉岡幸雄
もっと、もっと知りたい、、、
私の仕事にも生かしたいな、、、




芸術とは,,,

テーマ:

「物事は割り切れるところまでやってみて,
 それも割り切れないところが芸術だと思っている」

つい最近読者にさせて頂いた、着物のよく似合うsakaeさんのブログに
遊びに行ったら、玉三郎さんと鼓童のコラボパーフオーマンスの
記事が目に入りました。

その時、玉三郎さんの芸術に挑むこころの言葉が
載せてありました。

~それも割り切れないところが芸術だと思っている~

と~っても、いい言葉ですね。
私も“割り切れない,,,”って言うところまでいってみたいな。




今日から冬期オリンピック!!

テーマ:
オリンピック
(写真:ネットから。 ありがとう。)



ベストだと思っていたり,言われていたとしても
勝利に結びつかないこともある

全然期待されていなかったのに
驚くべき新記録を出して、優勝台に上がることもある

喜びと悲惨が同居する、ドラマの展開、、、

女子フィギュアースケート、シングルではイリナ・スラッツカヤ?
フォームが美しいのに、見とれてしまう

日本勢も、注目しなければ

アメリカ勢は、サッシャ・コーエンが首位で出場
ミシェル・クワンは、全米選手権では身体不調で出場を
しなかったが、今までの実績とプライベートで審査員の
評価を得て、無事出場が決まる。

問題は、彼女の演技の内容である。
“三度目の正直”となるのか?

今夜は、開幕のセレモニー

楽しみだな




Shakehip さんと 松井“100%理論”

テーマ:
松井選手
(写真:ネットで拾いました。 ありがとう。)


まず初めに、松井選手の記事を書いてくれた
Shakehip さんに、感謝します。

Shakehipさん


ヤンキースの松井選手は、そのテレビ番組で
「決して小さい頃、天才と呼ばれる少年ではなかった。」
と言われたそうだ,

そして、茂木健一郎氏は
「どう努力をしたらいいか解っている人間が天才と言えるだろう。」

100%理論とは、
常に100%の力を出せるような状態に持っていく事。
それは自分の出来る事と出来ない事をしっかり把握し、頭の中で整理する事。これ以上発揮することは、無理がいく、,,

で、それに近ずいていくには
経験を積み、頭脳に記憶しておく

これをルーティーンという形で集中力を高める,,,

そうですね。松井選手ってインターヴューでも
淡々と質問に答えますよね。

松井選手が、探求している道程って
気功のプロセスにとても似ています。

私は以前はコチコチの身体をしていました。
でも、練功を継続することに於いて、知らないうちに
身体は柔らかくなってきています。

身体が、柔らかくなってくれば頭で考えていた時より
いろいろなことが、無駄なちから動きを簡素化できるし
エネルギーの消耗も少なくて済みます。

別に,気功という形でなくても
「どう努力をしたらいいか解っている人間が天才と言えるだろう。」


そして集中力
私の身体が固かった頃、
ものごとに集中することは、「よし、やるぞ!」という気持ちが
カ~ッと頭に昇り、筋肉をより固くさせていた。

つまり、“りきむ”状態である。


気功空間は "fuzzy and distant/ distant and fuzzy"
焦点があっているような、あってないような
音がきこえているような、そうでないような
ボワ~ン感覚の空間

これに似通った空間が
子供がゲームに集中しているときの姿
目玉がスクリーンを見ているのかいないのか
全身には動きは見られす、ただ指先だけが動いている,,,

スポーツ選手が " in zone" に入っている時
玉の動きがとてもゆっくり/ゆったりと見えると言われる

日常の生活の中でも、
不意に棚からものが落っこちているくるのを、パッとつかめる、、、
だなんてことが、“りきみ” の身体には、可能である。

松井選手も、“力を抜くこと”を体現して、現在進行形
してるのでしょうね。

プロ選手として、そしてメージャーリーガーとして
“似て非なる”ものが観えるひとなのでしょうか

「決して小さい頃、天才と呼ばれる少年ではなかった。」





岡井泰彦: 柔らかい掌から生まれる不思議、,,

テーマ:
岡井泰彦
(写真:岡井泰彦氏のホームページから。 ありがとう)


今日のニュースで紹介されてた、イイネ!

Yasu Okai


なんでも、今年18歳 大学受験の準備してるんだって


通学の道程が1時間程なんだけど、 マジックの練習
というか、手慣らしというのか、、、

多い時には、1日8時間でも 練習するんだって


マジックは、気功の一部だとも言われる

しかし、気功はマジックではない、、、

岡井泰彦2


この間もMr. マリックも言ってたが
「手/掌が、柔らかくないといけない。」

気功の要素の一つが “緩めること/柔らかくなること”


マジックって、普通では見えない エネルギーを
練り上げて、その積み重ねで 

「何をしているか分からない。とても不思議だ,,,」
という、空間を演技する


岡井さん、世界選手権での出来栄え 応援してますヨ~ッ!