お帰りなさい、、、出張でした

テーマ:
御帰り、可愛い花 9/24/06
(ラフマニノフの写真:ネットで拾いました。 ありがとう)



10日間程の日本への出張から帰国した、妻君。

日曜日でしたが11時15分着のJAL便。
意外と、フリーウエイはガランとしていて
日曜日のドライブには最適、ポカポカと暖かい感じな

でも、空港もターミナルに着くと
一時停車しか出来なくて、それも見送り/お迎え
の旅人の荷物を下ろすことだけで

そんなわけで、いつも航空に入る前の裏道の
続きにある道の路上に車を止めて、携帯に
連絡が入るのを待機していました。
ものの15分間程、、、のはずですが、
今日は、なんだか待ち時間が長いなぁ~
、、、と、思いながら

ようやく見つけました。

Rachmaninoff book

ラフマニノフについての、詳しい著書
これを読んでいたので、退屈ではなかった。

ラフマニノフって、裕福な家庭に育っていたんですが
1882年、9歳のときロシアの農奴開放政策の影響で
ラフマニノフ家は没落、そのあげく両親は離婚、、、

でも、幼い頃に音楽への天性を見抜かれて
ペテルブルグ音楽院幼児コースに給費生として入学
タリエフに作曲、シロティからピアノを学ぶ。

12歳になると、シロティの薦めでモスクワ音楽院に
進み、ズベレフの家に寄宿しながらピアノを学ぶ

、、、というようなことを読みながら
もう1時間も経ったかな、心配になったので
携帯してみたが、メッセージになっていた
ま、しょうがないから再び本を開いた、その時に
携帯の音楽が

お家に帰って、一休みしたら
お茶を飲みながら、少しゆっくり

今回は、日本というところが、いやに狭苦しく感じたし
お食事も、お皿に盛り合わせて来る量が
アメリカに比べて、、、フゥ~、可愛いな
でも、いただくと適量だったそう

そして、空気になんか匂いがあるんだって
「やはり、湿気があるのかな、、、」

で、帰宅する時は切り花でお迎えするのですが
今回は昨日がユダヤ人とっては
ニューイヤー(Rosh Hashanah)だったので
切り花は売り切れていて、この可愛い鉢植えになりました




AD

我が家のプロジェクトーX : 訪米企画

テーマ:


妻君のお母さんは、まだ私達のところへ
遊びにきたことがありません。
初めてのアメリカへの旅,一人では不安なんでしょうか。

それで、妻君から今週、発表がありました。
来年の初夏に、訪問して頂くことに内定しました。
2週間程の滞在になりますが、その時の予算に向けて
ダイニングテーブルに、基金応援ボックスが設置されました。

妻君は,プロジェクトを組むことに慣れていて
今回の計画も、滞在期間色々と出費があると思うので
チョコチョコでも貯金することに、決めたらしいです。
わたしも、これには賛成です。
一度に大きな出費を考えるより
ある程度の蓄えがあると、気分的にも楽ですよね。

来週,妻君は日本に出張なので、そのときお母さんに
計画を報告するのでしょう。
お母さんのリクエストも取り入れて、できるだけ
たのしい時間を過ごして欲しいですね。



AD

結婚に幸せを感じてる、ラヴマシーンさんで~す!

テーマ:
ラヴ・マシーンさん
(写真:アマゾンさんの広告から。 ありがとう。)



久しぶりに ”お気に入りブログ” に表示された
aimiさんが主宰するブログ「ラヴ・マシーン ~家庭恋愛中~」

「当たり前だけど、好きな人」の記事で
ダンナさんと結婚した理由が

好きだから,,,

ホントに素敵ですね。
こころ温かくしてくれる記事ですヨ!



AD

ついでに結婚について、、、わたし編

テーマ:


結婚の内容って、十人十色
どれが正しいとか、理想とか言えないですよねぇ

何でもそうだと思うんですが
うまく行っているときは、何も考えなくたって,,,

大事なのは、そのうまく動いているハズの歯車に
異常/変動が起きたときです

あなたは、
幕まで待とうホトトギス?

鳴かせてやろうホトトギス?

ならば殺そうホトトギス?

これも、生き方ですよね。


人生って、結婚しようがしまいが、常に変わり詰めてるんだと思うんです

それと、頭の中で考えているのと
辞さしにプロセスされている空間では
思いもよらぬ、予期せぬことが起きたり,,,

結婚関係って、一つの人間関係だと思うんです
人間関係で、最も密接な関係、最も謹慎な空間を共有する?

級友空間で時間が経過していくときに
“自分”が、少しずつさらけだされて来ますよね
そして遂には、丸裸の自分が,,,

私と妻君とは一回り以上の隔たりがあるんです
で、正反対な性格の部分もあるし
ものによっては、お互いに独特の捉え方をしたり
感性をぶっつけたり、、、

妻君はキャリアーウーマン型
仕事に燃えているんです

私は、私なりのこだわりがあって
その研究に没頭している、、、みたいな?

つまり、お互いに“自分にチャレンジ”する
ものを持っているんです。

だから、封部というよりライバルの様でもあり
良きパートナーでもあるハズなんです

妻君は一人でも充分自立できるものを
持ち合わせしてるんです

わたしもチョンガーしてたのが長かったので
それなりに、何でも出来るし

でも、一つだけ分からない部分があるんです
何かことが起きたとしても
見えない何かで繋がれているようなものを,,,

結婚って,ヒョッとすると自分が決めてるんではなくて
そうあるべき人との結びの縁かなぁ~って思ったりもするんです
でも、それもそう決めるんではなくて必然的なもの、,,
だから、全てはうまく行く,,,って言うようなもんでもないんです

やはり、お互いが寄り添い合いながら、
相手を想い、お互いに win-win な結果であるような
方向を思惟しながら進む、,,

結婚はゴールでなくて、プロセスである,,,
Wishさんが言われるように


時たま、妻君が
「今夜,足の裏をマッサージしてくれる?」

時間を見計らって、寝室で、、、
終わる頃には、もう夢心地にトラバーユしている妻君

これは Win-Win situation です、お互いにメリットが
だから、するんではなくて,結果論からいうと、そうなんです

マッサージする時、まず自分の丹田をや~さしく見つめ始めるんです
その長めの中で、自分の息のあり方を観察するんです。

まず、掌を擦り合せ、温かいのを確認します。
それでも冷たく感じる時には、熱湯にくぐらせます。

温かい掌,拇を妻君の拇に優しく、いたわる気持ちで
意念で押します。(決して、ゴツ、ガツと押しません。)
掌で足を優しく包み込みます。そのままで
観察していると、
私の掌が語りかけているのか、妻君の足が語りかけてくるのか
伝わってくるんです。

気持ちが整ってくると、感じるがママに優しく、念を持って
マッサージしていきます。
押したり,滑らしたり、指先を柔らかくクルクルとまわしながら、、、
終わりの頃になると、両足を持って、優しく振動させてあげるんです。

途中で、無言の会話に足の筋肉がピク、ピクッと反応してくれることが
あったり、お腹がギュ~ッ、ゴロゴロ鳴ることもあります。

私は、ひたすらマッサージしているだけなんだけど
妻君は、ぐっすり眠れるそうです。

始めた頃は、私自身疲れた感じがあったんですけど
最近は、掌はポカポカして全身にその温かさが
全身に響きわたるんです。
掌を見ると、ポ~ッと桃色な赤く輝いているんです。

私にとっては、気功空間の再現でもあるんです

師はいいました。
24時間が気功空間になることが、
生かされている実感を味あうことである、、、



"To connect and harmonize"

テーマ:

只今妻君は来週の公証人となる州立試験に
向かって、帰宅しても夕食を済ませて少しテレビを見ながら
休んだ後、夜遅くまで勉強しています。

時たま、英語のすべりで理解しにくい所があると聞かれるのですが
この法的な文章って、結構ややこしいんです。

私にもややこしいことを、勉強している彼女を見てて、、、

今は私は家長補佐のようなものです
丁度出張から帰ってきたばかりなので、食事もあっさりしたものが
良いというので、レパートリーの少ない、私の料理を
頭絞って作っています。

朝早く目が覚める私は、そ~っと足からマッサージしながら
気を送ります。それから、私の気功を行います。

私は、“世界平和”という言葉を知ってても、そんな
お恐れたことは出来ません。

せめて、夫婦の間で“調和”を思惟していくことに於いて
それが少しずつ広がる輪になっていくのではないかと
想うんです。そして、その想いを職場でも実践出来れば
少しは、前に進むかな~っと思うんですけど

甘いかな、、、

う~ん、いい感じ  とよた真帆

テーマ:
とよた真帆 1
(写真:ネットからです。ありがとう。)


NHKの番組ですか,インターヴューの 番組にでてました。
なんだか、いい雰囲気の女性でした。
早速、ネットで検索しました。

なるほど、モデルから女優へ転身。学習院ですか,,,
ウエイヴィーなショートヘアーだったが、

入浴は朝晩と2回
よ~く、お茶を飲むんですって、
会話で言葉の流れが素敵でした

お家は二階がアトリエで、一階が共有な応接間
ご主人は地下がスタジオだそうです。お互いに自分を追求/磨く
スペースを持っており、お食事をする時には
会話を交えてコミュニケーション
ケンカはしないそう、平和主義で話せば分かる,,,協調ですか

ご主人とは、映画のセットでお会いになられたとか
遠くから眺め観察したそう 

絵画、写真,日舞を特技にあげられている
主人は意欲作を続々と送り出している気鋭の映画監督、青山真治氏(37)

で、ネットで言葉を拾ってみました:

「今の私」というものを形に残したい。そう思ったのが本格的に絵画をはじめた理由です。
 その頃からテーマにしているのが、“「プレアデス星」からのメッセージ”。
 「プレアデス星」とは、すばる星雲のことで、「愛の星」という和名がついているんです。愛にあふれているこの星に思いをはせ、心の中にわき上がる宇宙を、鮮やかな色彩で表現してきました。


実は私、健康オタクで、食事はもとよりカラダにいいといわれることをたくさん実行しています。このところ、竹酢水(ちくさくすい)にハマっていて、毎日飲んでいます。内臓の調子も肌のコンディションもすごくよくなりましたね。

ここ何年も続けていて、本当によさが実感できたもの。それは前編でお話した『竹酢水(ちくさくすい)』に続いて、ヨーグルト。1日2個、必ず食べていますね。
 胃腸の働きが活発になって、肌のコンディションが目に見えてよくなるんですよ。

 あとはお茶。緑茶をはじめ、いろいろなお茶を1日たっぷり飲むんです。体内の老廃物を排出してくれて、内側から元気になっていく感じですね。最近はハーブティーにも凝っています。とくにカモミール茶はいいですよ。飲んでリラックスできるし、お風呂に入れると肌がつるつるになるの。これ、緑茶などでも同じ効果があるんですが、破れたストッキングに出がらしをつめて揉み出します。そのまま肌をマッサージするのもいい方法。色が白くなるのでぜひ試してみてください。

年齢的なことなのか、目に見えない星まわりなのかはわからないけれど、ここ2、3年、自分が変わったなあ、と思うんですよ。自分自身が変わったんじゃなくて、表現の仕方が変わった、というほうが正確かな。
 私はこうなの、という意志は、表に出さなくてもいいんだ、と思えるようになったんですね。自己主張しなくても安心できる、というのでしょうか。主張するより協調性が大切だと思うこともたくさんあって、そう思ったら人とぶつかることもなく、仕事もプライベートも、とってもスムーズにまわり出したんです。人間、ほんの少し目線を変えるだけで、180度人生が変わることってあるんですよね。

何もかもマイペースですが、慌てず急がず、無理をせず、進んでいきたい。ただいつも思うのは、心を閉ざさず、ハートで感じることを大切にしたいということ。頭で考えるのではなく、心を凝らすこと。神秘的な出会いや可能性がそこから広がっていくように思えるから。




夫婦の絆、、、

テーマ:


って、何だと思います?

接着剤のようなものなの   でしょうかねえ,,,

夫婦がうまくやっていける、、、その証、、、なんだろう


と、考えてみたんです。

私は難病を持ち抱えていて、それが故にいままで
色んなことを試してみたのですが、いつも挫折に追い込まれ
いや、追い込んだ,,,と言った方が良いのでしょうか。

私は、薬はあまり好きでないので、長年東洋医学の先生に
お世話になりながら,持病と共存してきたのです。

で、最後に巡り会ったのが 気功なんです

でも、気功が軌道に乗り確信を持ち始めたのは
つい最近のことなんです。

気功をしながらも、傷みはでてくるし
その度に妻君も心配してくれて
「(西洋医学)の先生に看てもらったら?」と言われることも
あったのですが、これを聞くのが一番辛いんです。

気功だって、全面的に確信を持って進んでいるわけでもなく
傷みが出れば、自分自身不安になってくるんです。

その時は
「もう3ヶ月待ってくれないか?」と言いながら
不安ながらに “背水の陣” の心境になるんです。

なので、傷みが出たとしても、絶対に口には出さない、、、

これが、私には

[他のものは諦めがついても,これだけは譲れない]
唯一の “こだわり” になって、いったんです。



妻君は、何か一つのことに没頭するようなところがあります。
只今はお仕事が好きで、これだけは如何なる私でさえ
躊躇して欲しくない,,,
それがためには、束縛されるのも、、、

結婚した当時は、なぜそんなに残業してまで
会社のために頑張らなくてはならないのか

私は、事務系のお仕事をしたことがないんで
理解出来ないんです。

突然電話が入り
「今夜は遅くなるから,,,」

何時頃帰宅するのかと聞いても、はっきりした答えが返ってこない。
すると、イライラしてくるんです。

色々話し合って、工夫してみたのですが
どうしても、理解出来ないんです。
(妻君が私の東洋医学更には、気功のこだわりが理解でいないのと同じように)

私達は、お互いに “自分の主張”をいていたわけです。

でもある時 ハッと気がついたんです

私にも
「これだけは,譲れないものがある」

彼女の、“譲れないもの” それはお仕事なんです。

このことが分かってから後は
私の夫婦観も変わっていき、今では相手の
“譲れないもの”を受け止めることが
私の“譲れないもの”を、気兼ねなしに継続できる
“和の空間”なのかな、、、って、感じ始めたんですけど。


人間って,意外な所で“こだわり”を、感じるんだと思います。
こだわりと、わがまま は、違うような気がするんです。

似通った夫婦、、、というならば
私達は

お互いに“これだけは譲らない/譲れない” こだわりを認識/理解
することが 密着材のようなものでしょうか。

あなたは、どのようなところで “絆”を、感じますか?




柔らかい手は長寿につながるか?

テーマ:


昨日は,私の定休日でしたが
妻君の会社へある契約書に署名する為に、行ったんですヨ。

その時、まず挨拶して公認士(public notary) と握手したんです。

すると、

"Oh! Your hands feel so soft!"

「掌がすごく柔らかく感じるわ!」

と、言われたんです。こういうコメントは嬉しいですネ。


気功の一端に、身体を柔らかく保つことは長寿に繋がる,,,
という節があるんです。たんぶん、ヨガなんかでも
言われることだと思うんですが。


で、アメリカって全てがサイン/署名の国といっても
過言ではないでしょう。

妻君が少しお金を “動かしたい”ということで
その書類に署名するんです。で、契約書というのは
大体いろんな約束事があって、その項目に一つ一つ
サインするのですが、今回は目を通さなかったんです。
とにかく、サインしまくりました!
(この契約書は、妻君の会社と取引があるサークルの方々の
 信頼度もあることなので、、、)

サインは、命よりも大事、、、と言われるくらいだから
契約書は如何なる細かい字体でも、読み通すことが鉄則です。

しかし、サインをした後に(23日にサインして)

「26日までに、不具合が生じた場合はキャンセル出来ますから。」
 と、言ってくれました。

まず、サインをする前に書類に目を通すことが鉄則です。
サインをしてから、数日は思慮する期間があることも、あるようです。

そうでなくても、契約書は解約出来るのですが、その時はペナルティが
かけられます。

なので、今日と明日は、この契約書に目を通します。
(最終段階の責任は、サインした人にあると,思うんです。)

ところが、アメリカでもこの書類に目を通さない人が多いそうです。

驚いたでしょう?


,
,

妻君からの贈り物

テーマ:
わかさんち 表



誕生日が近い日曜日、

居酒屋風のお店 [わかさんち]へ 連れて行ってくれました。

私達,お酒はなくてもいい方なので、お茶を

予約は、3人からなんだけど お二人様だったら
開店6時のころに来るならば,,,

わかさんち 店内 2


ということで、6時前にお店の前まで
まだ、開店の準備をしていた、外は結構風が強くてね

25ドル、おまかせコースで10品ほど、小皿ででてくるんです

お腹足りるのかなあ~  と思いながらいただいていると

最後に マグロ丼とみそ汁が出てきた頃には
もうお腹  い~っぱいになりました

わかさんち 店内 1


私なにぶん、小食なので、
普通の人だったら適量でも、 多すぎるんです

でも、ここのお店  薄味でした

可愛いお店でね UCLAの近くなんです
テーブルが6っつほどあって、照明も灯り程度で