少し早いけど、、、釜料理

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釜料理1



今日は買い出しの日で、
おふくろと昼食をする日でした。

で、ゴーヤを買うつもりだったんですが
あまり器量がよくなかったので

野菜はたくさん食べたいし、、、
で、白菜を使うことにしました。

シャケのアラ
固めトーフ

白菜
人参少々
インゲン豆少々
マッシュルーム
タマネギー薄切り
トマト
ショウガー3片

Chicken broth
白ワイン
料理酒
味噌
だしの素(無添加)
塩/胡椒
メープル・シロップ

食べる時、ライムを絞ると美味しいヨ!



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醤油使わないで、金ビラごぼう、、、!?!

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金ピラごぼう



相変わらず、極端に醤油を避けている、イクヨです!

まずは、ごぼう
細く切り刻み、お酢を加えたお水に浸しておく

フライパンに、オリーヴ油をひき
そう、熱すると水を切っておいたごぼう細切りをいれて
塩、こしょうを振りまく(私は、ほどほどの塩加減)
無添加の出汁の素も振りかけてみようか、、、

楽しいことでも想いながら、口笛を吹いてもいいかな
鼻歌でもいいや、愉快にかき混ぜながら

少々すると、白ワインと料理用酒もジャッといれよう
ついでに、チキンブロスもふり入れ
テリをつけたいので、メーブルシロップを少々
水気がなくなったところで、
香りにごま油をたらして、
素早くかきまぜて、コンロのスイッチ-オフ

食卓に並べると、いりゴマをパラパラ



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ココナッツ・クリーム で カレーご飯

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ココナッツカレーライス



せっかく,一缶買ってきたので、使わなくちゃ ココナッツ・クリーム

ということで、カレーライス  ヴェトナム風
(と、私が言っているだけ、,,)

フライパンにオリーヴオイルをたらし、まずは弱火でニンニクだ
で、タマネギの薄切りにマッシュルームも薄切り、塩/胡椒
ゆ~っくりと飴色になるまで、その間に

人参,じゃがいも、さつまいも、マッシュルーム、かぼちゃはぶつ切り
フライパンを強化にして、少々悼め白ワイン/料理酒を振込み
チキンブロスも振り込もう

これを圧力釜に入れ2分程
ふたを開けて、一旦火を止めて、カレー粉を好みの辛さに混ぜる
ふたをしてグツグツと10分間ほど、途中でココナツクリームを
混ぜる

今日のご飯は、五穀米、押し麦を混ぜて、少しヘルシーに

私は、市販のカレールーは使いません
食器を洗っていると、あのベ~ットリした油っこさが気になります。
自分で作る料理は、とても薄味なので他の人にはまずく感じるかも
分かりません。

ついでに
チョコレート、ココナッツクリーム入りの寒天ジェリーを
作ってみました



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夏だヨ・食べるゼ・ゴーヤチャンプルー!

テーマ:
ゴーヤチャプルー・ココナツクリーム
(画像:拡大可、画面クリックすると)


夏は,まだ数少ない私のメニューの定番

いつだったか、ヴィエトナム料理店でカレーライスを
注文したら、インド風のヨーグルト入りではなくて
ココナツミルク入りだったんです。
少しスープみたいな、とろみが少ないカレーだったんですけど
これが美味しかってね、それで思いつきました。

では、“ヴィエトナム風・ゴーヤチャンプルー/ココナツクリーム仕込み”

ゴーヤは、わた/種をスプーンですくいとり
小刻みに切って、塩水に14分程さらしておきます。

その間に、中華鍋にオリーヴオイルをひき、ニンニクを弱火で
いり始めます。ニンニクが踊り始めると
タマネギを薄切りにしたのを入れ、弱火のままで
塩,こしょう、Dill を振りかけ、タマネギが飴色になるまで
炒めます。そうだな、ドライプルーンも小刻みにして入れようか。

強火にして、水切りしたゴーヤを混ぜ込み、白ワイン/料理酒を
振り込みます。チキンブロス入れようか。
ココナツクリームを少々たらし込み、小刻みにした
トーフステーキを入れます。

ふたをして4分程蒸したら、火を止め出来上がり。

今日初めての試みですが、これが美味しいんだな。
ライムを振りかけても、美味しいかな。

只今、四つ足の動物は食べてないので
トーフステーキですが、
沖縄風ならば、豚肉なんですが,,,




夕食  7/10/06
(画像クリックで、拡大可。 イチ ニの サン、 はい!)


だ、なんて少し大げさかな?

もし、私がたくさんの病気もしなくて、難病をかかえてなかったら
な~んでも食べます! 嫌いなものありません,,,
と、言えるかもしれないが

20代の前半に原因不明の病気をしてからは
つねに、食べ物を意識して選んでいた,,,
にもかかわらず、時たま なんか、元気になったかなぁ~
という時期もあったけど
意識していろんな健康のためにとエクササイズなんかやってみたけど
にもかかわらず、びょうきになっていまう、、、
この繰り返しだったんです

それが、気功を始めてからは
結構たくさんの痛みの周期を通過しながら
ようやく自分という存在に心地よくなってき始めたんです

*多分、気功云々というよりか、あるものに焦点を絞って
 やすまず、ひるまず、こつこつと、行っているものを
 ず~っと観察し続けたことに意義があると思うんです。*

そして、食事なんですが:
とにかく色んなものを試してみました。
玄米食から東條百合子の料理法とか

一時、急に血糖値が上がり、東洋医学の先生に相談するのに
3ヶ月遅かったら、脚を切断したかも知れない、、、こともあったんです。
その時に、教わったのが減塩、当分を激度に控えることでした。

わたしの作るものはほとんど塩分、当分を控えめにした料理です。

というわけで、今夜は
スパゲッティ
String beans の味噌和え (日本語でなんて言うの?)
オクラの酢の物
みそ汁

でした。

茄子入りスパゲッティ

麺は勿論アルデンテ

ソースなんですが
もちろんイタリア風 ー オリーヴ油、ニンニク、塩、胡椒

にんにくを弱火で熱している間に
タマネギ 細切り
マッシュルームを薄めにスライス
トマトを駒切り
なすびを細長く切り

今夜は anchovy の缶ずめも、使うことにする
ついでに chicken broth も、冷蔵庫にあったから

ニンニクが可愛く踊り始めると、タマネギを加える
タマネギが柔らかくなったら、マッシュルームを投げ入れ塩/胡椒
マッシュルームに適度に熱が加わると、強火にして
アンチョヴィ、トマトを加え、
白ワイン/料理酒を振り回し
一杯のゆで汁、そしてチキンブロスを加える

水分が適度まで飛んだら
パスタを加える

食卓に運ぶと、好きな量だけ
パルメサンチーズを振りかけ
そして、好みならば ちりめんも 振りかけようか

String beans は、スティームするだけ(2分間)
オクラは、熱湯に塩をパラパラ、2分間くぐらせる

お豆さんのタレは
味噌、ピーナツバター、お酢、メイプルシロップ
それに、白ワイン/料理酒をポトポトポトン

オクラは
塩少々、胡椒、お酢、メイプルシロップ、
そばつゆ少し、白ワイン/料理酒
それにかつお節で合えると、これも私の味

多分、普通の人には味は薄すぎると思います
だから、私はレストランの料理は汗をかきます



食生活の変わり目:キッカケは、、、

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sardine spagheti

5年ほど前に気功を始めた時
練功を継続していると自然に食生活は
野菜中心、或はヴェチタリアンになっていく、、、
これが自然の流れと学んだことがある

仲間には、始めからヴェジタリアンになった人もいる
ある大きな大会をキッカケにそうなった人もいる

先々週の日曜日、気功教室の後
メンバーのひとりの誕生日を兼ねて
ヴェジタリアンの中華料理を食べに行く。
肉類、魚介類もすべて大豆からできていて
7人のメンバーが2皿ずつ注文したので
凄い量であった。

私も、食べました!
実を言うと食べ過ぎた、、、と言ったほうがいいかな。
でも、意外とお腹がもたれることもなく、な~んとなく
いつもよりお腹が軽い感じでした
そして、翌朝も勿論快便、お腹がいつもよりスッキリと感じたんです

今までも、牛肉は食べることはなく
鶏肉、豚肉、魚介類にほとんどが野菜、、、

今までより、快便、快調なので
今週はもう、野菜もの中心で食事をしてるんです
お腹がボテ~ッとした感じがなくて
いつも、スッキリした感じなんです。

で、今夜はスパゲティの日:

中華鍋を弱火にかけ、オリーヴ油にニンニク2かけらのみじん切り
少々すると、タマネギの千切りを炒め始める

その間にスパゲティをアルデンテに

タマネギが柔らかくなってくると強火にして
塩、こしょう
マッシュルーム、トマトを細切りにしたものを投げ入れる
缶ずめのサーディンも投げ入れ
麺をゆでたお湯をしゃもじ一杯かけようか
チキンブロスも少々加えてみました

隠し味は、少々のオイスターソースとケチャップ

お皿に盛りつけると
パルメサンチーズをふりかけ、、、

これ以外だったのが
ちりめんじゃこをまぶしてみました

これが、美味いんだナ!
ま、オール・ヴェジタリアンとは言えないとしても

お腹にもたれないヨ





再び、shozandoさんから お題を頂戴しました!

 

shozandoさんは、野菜作りのお話をされてんですが
わたしは作る方も、野菜を使って料理、、、する観点から
お話してみます。

ご承知のように、私は病弱の身体を長く続けているのですが
“体質に合った食事”をすることを義務ずけられてきたんです。
で、これが習慣となった今では、外食より手作りの料理、、、
にまで進化したんですワ。

気をつけること:
塩分控えめ、糖分はできるだけ避けること
脂肪分も気をつけなさい。

最初は大変だったんですヨ。
ヴェジタリアンとまではいかないにしても
野菜、多いです。

最近は、“私の味付け”がどんどんと広がりましてね
エエ、勿論弁当もカスタムメイドの手作り料理の残り物を
可愛い弁当箱につめてね。

で、つい最近のコツ。

今までまろやかさを蜂蜜から始まりつい最近までは
メイプルシロップだったんですワ。

それが、フッと思いついて
只今、ハマッています。
タマネギを細かく刻み、トロリと仕上げる、、、
これで、甘み、自然のあま~さがお出ましになります!

トロトロとこの甘さが進行している間に他の野菜を
洗ったり、刻んだり、、、

で、大体
にんにく、オリーヴオイル、タマネギのささみ切り、
マッシュルームの小刻み、、、塩/胡椒に
白ワイン/料理酒をまき散らすを
“まろやかさ”の調味料グループとして使っています。

私、自分で言うのもおかしい気持ちもするんですが
食べていて充実/充満感の漂う空間に包み込まれるんです



手間ひまかければ、、、和三盆

テーマ:
和三盆ー落雁
(写真:ネットで拾いました。職人さんは、三好さんではありません。 ありがとう。)


結構[どっちの料理ショー]好きなんです。

ま、食べ物自体は私には味が濃過ぎる感じなんですが

途中で仕事人が出てくるじゃない?

アレが結構「ヘェ~、、、」、勉強になるんです

(これはアメリカテレビで放送されたものですが、、、)

シュークリームvs串だんご対決

私も、和三盆のことは知ってたんですが
幼い頃、ば~ちゃんがくれた落雁は
食べたことがあるんですが、あまり好きじゃなかったんですけどね
(多分素材がまずかったのかな?)

和三盆作業

で、この番組では
三好茂さんという唯一の全課程を手作業される
方が仕事人として紹介されていたんです。

サトウキビからできたものが白下糖
これから、押し舟~研ぎという作業を
重ねていって、苦味/辛味を抜いていくと
あの、真っ白な美しい和三盆が精製されるんですって

和三盆手作業


しぼり5回、研ぎ4回を一週間かけて行うのですが
三好さんも堂にはいるまで、三十年かかったそうです
まさに、熟練の技

途中で三宅さんが和三盆を試食すると

「和三盆を下の上に乗っけると、じわ~っと(山が崩れるように)溶けて   
 いくんです。でも、一粒ひとつぶにしっかりと味があるように感じる、、、」

私は職人とお話ししたり、お仕事を見るのが好きです。

いまは、ほとんどのものが機械製造ですが
なんか味気ない、、、

手作りのものには、懐かしい気持ちが浮かんできたり
愛おしい、、、っと想うこともあり
なんだか“温かさ”というか“ぬくもり”を、感じません?

和三盆手作業クローズアップ



熟練の技から生まれるものには、
[これしかないんだ、、、]みたいな声が聴こえてくる
 ような気がする。

そして、仕事人輝いていますねぇ~
歳は老いても、そのような人になりたいな、、、



地鶏の関節、カレー仕込み

テーマ:
地鶏の間接カレー仕込み


いや~、男の簡単料理ですヨ

東洋医学の先生から学んだことなんですが
脂肪分の気になる方は、スキンと白い脂肪の固まりを取り除くこと。

なので、まず地鶏のスキンを取り除きます。

今夜は、圧力鍋を使います

地鶏を、鍋の底に敷いて、塩、こしょう
で、チョン,チョン、チョンとしょうがを3かけら
それに、ディルを振りかけ感覚でパラパラパラ

タマネギ、人参、マッシュルーム、それに今夜は
冷蔵庫に先日のかぼちゃの残りがあったので
えい、これもブツ切りして甘みを加えよう

塩/こしょうをもう一度振りかけ
無添加のだしの素

今日は、お水使わない
チキンストックを振りまき
白ワイン/料理酒も大胆に振りまく

で、ふたをして3分(シュッ、シュッ、シュッと音がし始めてですヨ)

一旦ふたを開けて
カレー粉、ヨーグルトを大さじ三杯を入れて,普通のふたをして
そうだね、弱火で10分程クツクツと煮込む。

自分で言うのもおかしですが、この味お店のものより好きです。
こってり味、ダメなんです。


さて、今夜はエビでも使って、、、

テーマ:
baby bokchoy/shrimp



料理って、結構面白いですね
といっても、こさえるものは別に知られている
料理でもなく,きまぐれに頭に浮かんだものを
アレンジしていく、、、

今日は,買い出しに行く日
冷蔵庫,根菜類の貯蔵箱をチェックして
にんにく、じゃがいも、マッシュルーム、ベビーボックチョイ
タマネギ、人参

それに、黒豚ソーセージ、地鶏のアンヨ、それに
久しぶりにエビのパックを買ってみました。

私の料理って、献立メニューを見ながらっていうわけでもなく
ただ、フッと頭に浮かんだイマージュを展開するだけなんです。
(経験がない割合には、大胆な行動を取るんです。ゴメンよ)

で、冷蔵庫を開けて、今夜の材料を、、、
アスパラが、あた。使おう
しょうが、もちろん。 そうだね、トマトも使おう。

マッシュルーム,タマネギ、ベビーボクチョイ、にんにく

一つのフライパンにオリーブ油をひき
とろ火で、ゆ~っくりと にんにくを炒め始める。

その間に、下ごしらえ
ボクチョイを一枚ずつはがし、きれいに洗う。
根っこの部分と、葉っぱの部分を切り離す。
マッシュルームも、大胆に刻む。
アスパラも適当なサイズにきっておこう。
トマトもスライスして、
しょうがは、3片くらいかな。
タマネギをザクザクと切る

ニンニクがじりじり踊り始めると、強火にして
マッシュルームを振込み、塩/こしょうをして
エビを入れ、肌がビンクになり始めると
白ワイン/料理酒を降り入れる。火を止める。

ウオックにオリーブ油をひき、とろ火で、にんにくを
いためる。じりじり踊りを始めると強化にして

まず、タマネギ、マッシュルームをいれ、塩/こしょうで
味の土台をつくる。
ボックチョイ/アスパラの根っこの部分、トマトをいれて
少しして、白ワイン/料理酒を振込み
無添加のだしの素を振りかける。
しょうがのかけらをいれる。
フタをして8分から10分程、煮詰める。
最後の3分程のあたりで、ボックチョイの葉っぱの部分と
アスパラの頭をいれ、
別炒めをしたエビををいれて、ふたをする。

下ごしらえをしている最中に、妻君から電話があり
帰宅が遅くなるそうなので

とりあえず、夕食は一人

自分のつくったものが、おいしくたべれるのも
オツなもんですヨ

残りは、明日の弁当に