素敵なピアニスト! 藍色工房さん

藍色工房さん
(写真は藍色工房さんからお借りしました。ありがとう。)

昨日、和三盆の記事を書いたのですが
ネットで探索をしてたんです、その情報を

で、巡り会ったのが藍色工房さんという方でね
とても活発に行動されている人です

本業はピアニストなんですけれど
ある時思い当たることあり、自然環境に
優しい、石けん作りを始めたんです

とても参考になるブログを主宰しています

音楽に興味のある方
地肌に優しい石けんに興味のある方
是非散歩してみて下さい

石けんの素材には和三盆も取り入れているそうですヨ!


工房のスローガンンが“自然に・楽しく・健やかに”
だそうで
とても温かいぬくもりを感じるブログですヨ!
とにかく、自然素材のみを活用した石けんを創作しているそうです



 ホームページは藍色工房です



、 


 
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予期せぬ,新しいチャレンジ、、、

予期せぬチャレンジ



「今夜はシャワーの後,フェイシャルをしてくれますか?」

何の抵抗もなく、スンナリとうなずくわたし、、、



足裏のマッサージから

最近は、右掌/腕のみをマッサージして子犬のように
寝付く妻君

“気とたわむれる”空間は、私を子供のようにしてくれる



フェイシャルの順序とか、心得ているわけでもない

ただ、干てすら肌から伝わる感触を見つめているだけ

いたわるように,優しく

心身を緩めて、静かに現在進行形、、、

見えないものが、観えてくるような空間が、漂い始める

その漂いと勢いにすべてを任せ、ゆら~り、くら~り

最初は,こまかく

そしてその振動が広く,ひろ~く宇宙へと

共鳴していくかのように



終わる頃になると、私の掌もジ~ンと温かく

ポカポカしてきて、

その温もりは全身に広がっていく,,,


求めることなく、与えられた、新しいチャレンジ

このような縁に巡り会えて、体験することが出来る

人生の道のり

求める側に、与える側/与えられる側

そのようなリズムが

いつ、どことなく、永遠に繰り返されて

“ゆらぎの空間”


あたえる/あたえられる

どちらも、得した気分
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最近,ブログを巡回していて、よくぶつかる問題がある

癒されるべき人に、道が開かない,,,,



私は、只今長年共存、仲良く共にしてきた難病から

回復の道が開き始めている。

時には、何を施しても傷みは悪化するだけで

精神的にも,滅入っていた時期もあった。

なにを、どうしても、どんなにしても

そこには、常に 「よくなりたい,,,」

という想いで、頭の中は一杯

良いというあらゆるものを試みるのだが、

回復の目処はつかない,,,

結局、自分を八方ふさがりにでもしてしまうのか



夕べは、妻君が就寝前に

「手と,腕をマッサージして、、、」

なので、右腕だけをマッサージ、、、というか

優しく,いたわるようなことをした



今夜も同じリクエストがあった

なんでも、昨夜のいたわりの道中

両足のつま先の辺りが熱くなってきたそうだ

そのまま、グッスリと寝られたそうだ



私は、相手に気持ちが良いのか否かは聞くことはない。

「痛い、、、」と反応すれば、加減をするけれど

ひたすら、相手任せである



昨日は久しぶりに気功仲間のグループセッションに参加して

肥満と気功の関係の発表会の準備/討論に加わる

最後に気功を行うのだが

やはり、一人個人で行うエネルギーより

違ったエネルギーを味わえる


今までの積み重ねのエネルギーとグループのエネルギーが

調整/調和されていく。 その時フッと今まで体験したことのない

レベルのエネルギーの体現があったのだろうか、、、

確かに、収功後なんとなく肩/首のあたりが軽くなったような気はしたが




私の周りにも、たくさんの人が何らかの病を抱え込んで

その問題に対処している、、、

なにもしてあげられない自分がつらい,,,



ブログを巡回する都度、そのような人に出くわすと

ふか~い、深い想いに浸される



言葉に代えてみるが、、、、、むなしさが漂うこともある



癒されるべき人よ、、、、、
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私もね,以前は肩が凝ってたことがあったし

短気だったんですよ。



妻君が、肩が凝っててね

今夜も風呂上がりにマッサージさせてもらったんでス。


有り難いんですワ。 色んなことが学べるんです。

誰に教わることなく, 

道中、もう一人のわたしと会話しながら、,,


出来るだけ、力を抜いて拇で押すんです

丹田凝視、、、、、という言葉があるんですけどね

相手の身体を圧してるのに、自分の丹田を見つめている

そして今夜はフッと想い浮かんだんでス。

圧した勢いが背中の裏から反対側まです~っと突き抜けたら,,,

そう、想って圧したら  その念がフワッと胸の方に

抜けて行くような   気がする,,,



今夜は妻君

「○○○○さんは、マッサージが上手だね、,,」

と言ったので

「よかったね、、、」と、答えた私


出来るだけ自分の身体を緩めることで

ちからがスッと目的に向かって入り易いのだと思う。

意識的な自分を押し付けるのではなく

“委ねた” 念をイマージする?


針灸で、思い出した

ハリが打てる、、、その目安は

積み重ねた新聞紙に針を打つようなものだと

頭で考えると難しいが

鍛錬により、 針はス~ッと簡単にはいるそうだ

硎磨:癒されること


フッとした切っ掛けが、人生を豊かにする,,,だなんて

感じたことありませんか?



いつだったかな、妻君から

「足の裏をプップッと圧してくれる?」とお願いされたことがある。

「ああ、いいヨッ」



と、言うのがマッサージの始まりである。

で、これを今科学している自分がいる。

これが、結構面白いんだワ。



以前にも書いたと思うが、私は二人の東洋医学の先生にお世話になっている。

だから、結構自分でも医療器を持っていて、それにお世話になっていることもある。

昔から、薬を飲むのを好まないようで、栄養補給材だなんていうものも、
長続きはしない。

で、ある時から

「いつ、どこでも、できるもの、、、」って、何だろう?と問いかけをしたことがある。

最終的にたどり着いたのは、気功である。



気功から得られる、、、というか行じ継続することに於いて体内に眠っている世界を
呼び起こす機能がある。

心理学で言われるものとは異なる面もあるが、潜在意識が目覚め

“静かになっていくこと,緩んでいくこと” の過程で心身が調整されていく。



マッサージする時も、この[放鬆・入静]にこころがけている。

まずは、肌の表面をなでながら聴くことをする。

硬い場所とか、熱く感じる,冷たく感じる,ガサガサしている、、、

その場所を圧すのであるが、
拇をその場所に置くと、フッと“力を抜く”ことを確かめて、
もっともりきみの抜けた状態で、ゆっくりと圧していく。

これを、科学していると面白いことに気がついた。


ハワイ出張から帰ってから後,妻君少々風邪気味であった。
咳も少々出ていた。

「今週は、休めない,,,」

本社の社長がハワイから直接ロス入りしているかららしい。

だから、肩の凝り、肩甲骨の張り、そして足の裏と3カ所を
毎晩マッサージさせてもらった。

(なぜ,,,もらったになるかというと私には研究の場でもあるからだ。)



御陰様で、妻君寝込むこともなく、徐々に回復してきている。

時には、私も疲れている感じの時もある、、、
でも、「ああ、いいヨ!」が先達する

なんとなく,気ずいていたのだが
マッサージを施した後は、
自分の身体もポカポカして疲れも減少しているように感じるのだ。


で、今夜フッと想い浮かんだことは

相手をいたわること、癒すことは

癒されること


つまり、与えることは、即与えられること

Give and Take

これが、“呼吸” でもある。

吐き出すことは、即充満/充実?


気功でも、“徳” を重んじる/否かによって
観えてくる範囲も変わってくるようだ。


“力を抜く” に関して、いつも誤解を受ける。
私の説明の仕方も良くないのだが,,,



“静かになること・緩めること” を継続していると
頭で考える知識的な空間と、実践の上で体得する空間では
似て非なるものがある。

実践がないと、力を抜くことイコールたこのようなフニャフニャを
イメージする。

ま、これから入ってゆくのは事実だけど。

“力を抜く” 事と 丹田凝視には何らかの関係があるはずだ。

言葉のない、夫婦の会話

最近、就寝前にベッドの中で読書している妻君から、掌マッサージを頼まれる。

気に入られるということは、嬉しいものである。

このマッサージ、以前お店でヘアー・トリートメントして頂いた時にヒントを得て
試みた工夫である。

私は、いつの空間でもできる限り、気功の三要素[放鬆・入静・自然]を軸にして
観察することにしている。

で、今夜フッと思い付いたことがある。

練功空間というのは、“私”が“わたし”になりつつある過程を観察する。
マッサージしている相手がいる。しかし、結局は自分のあり方を観察するならば
相手に伝わるものが生じている。

私の存在に優しくすれば、それがそのまま相手に優しくしていることになる。

私がマッサージすると、“安らぎ”を感じるそうだ。

安らぎとは、“1/fゆらぎ”現象が生じているはずだ。

マッサージそのものが、心地よくする効果がある。
それは、している相手の“心の持ちよう”でもある。
孫がおばあちゃんの肩をトントン、もみもみすることは、ある意味で
絆の確認のようなものだ。

そこに、“さして頂く感謝の気持ち”が、湧いてくる。
妻君にマッサージすることは、“私の気ずきの空間”でもある。

この感覚をお客様に拡げていくことは、和を広げることでもある。

チッポケな想いですが、何かの役にたつでしょう、、、

癒しの Midiーサウンド:音さんから

今日は、とても素晴らしいニュースをお届けします。

ここ二日程、とても集中してブログを更新していました。

少し、調べたいこともあって、ネットで検索していた時

偶然(必然?)に巡り会いました。


紹介します、 音さんです 「Music by Gallery Oto」

あなたの  

こころを癒す 音の世界


皆さん、一日の中で、フッと息をぬきたい時


パートナーのことを思い出し、“やすらぎの空間”を味あいたい時


ただ、目を閉じて温かさを感じたい時


Strem Midiをポチすると、左側にメニューが表示されます。





ブックマークに、リンク先を貼っておきました。

バナーの貼り方に、苦心しております。いつかは貼ります。


音さん、ありがとう

さて、今夜は紅茶を入れて、、、、、

渋谷ではたらく女社長様、

愛さんのブログに遊びに行った時、見つけました。はじめまして。“生きる”空間には、色々なことがありますよね。以前の私は、気持ち/感情は素直に表現するものだと思い込んでいました。だから、別に悲しい時に無理して、笑顔を作ることもないと。

しかし、ある時癌を告知された時に大異変がおこりました。その頃は独身していたのですが、
放射線治療、週5日/6週間を完走する、自身はありませんでした。周りの知人は、
「Call me if you need anything.....」と声をかけてくれるのですが、できるのであるならば
ここは自分の力で何とかしたい。

治療が5週間目に入ると、さすが心身共に、弱ってきました。食事を気をつける私は、
出来るだけ自炊したいし、洗濯もしなくては、お仕事は勿論のこと

放射線治療を受け入れることが出来なかった私、渋々の上で治療が始まる。
出勤前に治療を受けて、それから会社に入る。

嫌な気持ちをプラスに変換できた、大きな心の変化
それは、治療一週間目の終わりの頃、フッと思い浮かんだ言葉
「そうだ! 放射線治療も、神様からの贈り物、、、、、!」

幸い、通院、通勤のドライヴが緑がたくさんある、静かな住宅地を、ドライヴ
出来たこと。その、清清しい空気を吸いながら、いかに自分は
ラッキーであるか。

へとへとに心身が弱っても、なんとか完走出来たわたしに、治療終日
係員の方達に「今までで、貴男が初めてです。治療期間中に一日たりと
弱音を吐くわけでもなく、愚痴をこぼすわけでもなく。私達を反対に
励ましてくれた、、、、、」

あの時、あの声が聞こえなかったら、、、、、

最悪であるかもわからない空間で、感謝が湧き出る勇気を
与えてくれたもの、弱い自分を励ましてくれたもの

「ありがとう!」といえる、出合いを気ずかせてくれたあの一瞬
生きる自身をなくした私に“生かされている”有り難さを
教えてくれたもの、、、、、

それは、気がつかなくても、いつも見守ってくれている
大きな、大きなちから、だからこそ“有り難し”